グルメ・クッキング

2017年3月25日 (土)

今日のぐり:「おばんざい木むら」

先日ちょっと良い話として紹介されていたのがこちらのニュースです。

タクシー強盗未遂の25歳男諭し、チキンステーキおごった66歳運転手…「人に迷惑かけない人生歩んで」(2017年3月21日産経新聞)

 兵庫県姫路市の路上に停車中のタクシー車内で、運転手から金を奪おうとして男(25)が逮捕された強盗未遂事件で、被害にあった男性運転手(66)=同県明石市=が20日、産経新聞の取材に応じ、「怖かったが、きちんと反省して、人の道を外れることなく改心してほしい」と振り返った。

 「金、出さんかい」
 19日未明、タクシー料金約1万5千円を請求した直後、男性運転手は後部座席に乗っていた客の男に突然、髪の毛をわしづかみにされ、顔面に毛抜きを突きつけられて脅された。
 男性運転手によると、男は18日深夜、明石市内のJR西明石駅前でタクシーを呼び止めた。行き先を尋ねても「姫路まで行ってくれ」「近くまで来たら場所をいう」というだけで、具体的な番地などは告げなかった。不審に思いながらも、姫路市内までタクシーを走らせ、目的地付近に着いた途端に金を要求してきたという。

 興奮気味の男に対し、男性運転手は「悪いことしてるのは分かってるよな」などと説教。男は次第に落ち着きを取り戻し、自身の生い立ちなどを語り始めたという。
 男が「金がなく、ご飯も食べていない。寝る場所もない」と打ち明けたため、近くのファミリーレストランで食事を取ることに。男はチキンステーキやドリンクバーなど計4点を注文し、「ここまで人に親切にしてもらったのは初めてです」とうれしそうな表情を浮かべた。同時に、「本当に悪いことをしてしまった」と反省していたという。
 男性運転手は男の食事代計2252円を支払い、「まだ仕事があるから」と店を後にした。通報はしなかったものの、男は19日午後に交番に自首した。警察から連絡を受けたという男性運転手は、「自首したと聞いて安(あん)堵(ど)した。まだ若いし、これからは人に迷惑をかけないような人生を歩んでほしい」と話していた。

しかし毛抜きで強盗と言うのもなかなかに斬新ですが、頼んだのがファミレスのチキンステーキと言うのも何やら人生の風雪を感じさせますね。
今日は冷静な対処で事なきを得た運転手氏の無事を祝って、世界中からそれは少し考え直すべきでは…と感じさせる犯罪者の話題を紹介してみましょう。

“刃物強盗”3万7000円強奪し「5000円はいらない」(2017年3月23日テレ朝ニュース)

 「5000円はいらない」と強盗が奪った金の一部を返してきたということです。

 警察によりますと、22日午後10時ごろ、横浜市西区で帰宅途中だった会社員の男性(47)の前に刃物を持った男が現れ、「分かるだろう、金だよ、金」と脅し、現金3万2000円を奪って逃走しました。男は逃げる前に男性の財布から3万7000円を取り出すと、「5000円札はいらない」と突き返したということです。男は身長170センチから175センチくらい、上下黒の服を着ていて、警察が行方を追っています。

しかし5千円札が余程嫌いだったのでしょうか、なかなか珍しい犯罪だったと言う気がしますね。
こちらも珍しいと言うのでしょうか、世間では狙うものが違うだろうと言う声が多かった事件です。

「パンツをよこせ」帰宅途中の女性襲い下着狙う 強盗未遂容疑で35歳派遣社員逮捕 警視庁(2017年3月22日産経新聞)

 帰宅途中の女性の下着を奪おうとしたとして、警視庁小松川署は22日、強盗未遂容疑で、東京都江戸川区南篠崎町の派遣社員、新井理央容疑者(35)を逮捕した。「駅から好みの女性の後をつけて、押し倒そうとしたが、パンツを奪おうとしたかは覚えていない」と供述している。

 逮捕容疑は昨年9月14日午前0時40分ごろ、東京都江戸川区の公園で、帰宅途中のアルバイトの女性(32)の後ろから襲いかかり、「パンツをよこせ」と叫んで地面に押し倒して下着を奪おうとしたが、女性が抵抗したため、そのまま逃走したとしている。

 小松川署によると、防犯カメラの映像から関与が浮上した。

人の好みは人それぞれなのでしょうが、それでもパンツの方が良かったんですね…
二つ名を持つ犯罪者と言えば普通はそれなりの人物と言う気がしますが、こちらその二つ名はどうなのよ?と思う窃盗犯のニュースです。

スイーツ好きの窃盗 「シュガー」逮捕(2017年3月21日NHK)

都内の事務所に忍び込んで、アイスクリームなどを盗んだとして、石川県の51歳の男が逮捕され、警視庁は事務所ばかりを狙っておよそ40件の盗みを繰り返していたと見て調べています。警視庁は、男が侵入した事務所を物色しては甘いものばかりを食べていたと見ていて、一部の捜査員の間では「シュガー」と呼ばれていたということです。

逮捕されたのは、石川県輪島市の無職、若島康弘容疑者(51)で、警視庁によりますと、去年8月、東京・武蔵野市の税理士事務所に忍び込んで、冷凍庫に入っていたアイスクリームなどを盗んだ疑いが持たれています。調べに対し、容疑を認めているということです。
警視庁は、防犯カメラの映像などから都内や石川県内の事務所の現金などを狙っておよそ40件の盗みを繰り返し、被害はおよそ550万円に上ると見て調べています。

これまでの調べで、このうち、15件の現場で、生チョコやプリンなど合わせておよそ250点のスイーツの食べかすが散乱していたということです。
警視庁はいずれも若島容疑者が、侵入した事務所を物色しては冷蔵庫などの中にある甘いものばかりを食べていたと見ていて、一部の捜査員の間では「シュガー」と呼ばれていたということです。

冷蔵庫のアイスクリームを盗っていく窃盗犯と言うのも非常にはた迷惑で困ったものですが、刑務所の中では甘いものに不自由することになりそうですね。
こちらも二つ名を持つ泥棒のニュースですが、こちらも格好良いのか情けないのか微妙な感じですよね。

銭湯専門の泥棒“風呂場のミッチー”逮捕 警視庁(2017年3月22日産経新聞)

 銭湯を専門に盗みに入っていたとして、警視庁捜査3課は22日、窃盗容疑などで、東京都世田谷区大蔵の無職、道端英樹容疑者(66)を逮捕した。「覚えていないので、時間をかけて思い出す」と容疑を一部否認している。

 捜査3課によると、道端容疑者は捜査員から“風呂場のミッチー”と呼ばれており、荒川区や台東区など、昔ながらの銭湯で番台の引き出しから入浴券を盗む手口で、40件以上(被害総額約80万円)の犯行に関与したとみられている。盗んだ大半は入浴券で、これまで2千枚以上を東京・山谷で知人らに売り、生活費や遊興費にしていたという。

 逮捕容疑は平成27年11月10日午前4時~8時ごろ、東京都荒川区の銭湯に侵入し、入浴券約100枚(計4万2千円相当)を盗んだとしている。

脱衣場で財布でも盗むと言うのならともかくですが、しかし入浴券を盗んでいくと言うのもかなり残念な感じがしますでしょうか。
最後に取り上げますのはフランスからのニュースですが、正直その発想はなかったと多くの人々を驚愕させたと言います。

仏動物園に密猟者、シロサイ殺し角奪う 「前代未聞」の事件に衝撃(2017年3月8日AFP)

【3月8日 AFP】フランスの首都パリ(Paris)郊外のトワリー(Thoiry)動物園で、夜間に侵入した何者かによってシロサイ1頭が射殺され、角を奪われる事件が発生した。警察と同園が7日、明らかにした。
 犯人は6日夜、住み込みの職員5人に気付かれることなく、正門をこじ開け、さらに少なくとも2か所の扉を破り侵入した。

 殺されたのは、国際自然保護連合(IUCN)の絶滅危惧種リスト(レッドリスト)で準絶滅危惧種に指定されているミナミシロサイで、4歳の雄の「バンス(Vince)」。バンスは他にも少なくとも2頭のサイが飼育されている場所で襲われたという。
 警察の報道官がAFPに明かしたところによると、6日にサイの飼育場を後にした職員が、翌7日に戻った際にバンスの死骸を発見。バンスは頭を3度撃たれ、2本の角のうち大きい方の角だけが盗まれていたという。角はチェーンソーで切断されたとみられる。

 捜査当局は、盗まれた角には3万~4万ユーロ(約360万~480万円)相当の価値があると推定している。同園のティエリー・デュゲ(Thierry Duguet)園長はAFPに対し、「こんなことはフランスや欧州の動物園で一度も起きたことはなかった」と指摘。職員らは事件に衝撃を受けていると語った。

サイの角も案外と高価なものなのだなと思うのですが、しかしせめてアフリカまで行けばいいでしょうに、何ともお手軽に済ませた気がしますね。
こうした輩は今後増えてくる可能性もあるのが厄介なところですが、動物園側としても早速対策を講じなければならず頭が痛いところでしょう。

今日のぐり:「おばんざい木むら」

福山駅から少し離れた裏通りの一画にあるこちらのお店、駐車場に立っているウルトラマンが目立っていますが、お店自体はなかなか雰囲気がありますよね。
とは言え入って見るとカウンターにお惣菜が並んでいて、適当に好みのものを取ってもらって食べると言う、まさに昔ながらのスタイルのお店です。

目につくものを色々とつまんで見ましたが、最初に出てきた飛竜頭はたっぷり大きいサイズで、熱々で香ばしく味もよしとなかなか先が楽しみですよね。
野菜料理が色々あって、あっさり味のナス煮浸しや大根の煮物、軽く塩をしているレンコンとふきのとう天ぷらなど、いずれも素材の味が素直に出ています。
一方でオリジナル料理なのでしょうか、レンコンをバルサミコ味で似た一品が甘くてちょいとピリ辛の味で、この日一番楽しめたものでしたね。
肉料理も幾つかいただいたのですが、チキン香草焼きは有名牧場のチーズを挟み込んであるそうで、これも普通にお総菜でも出てきそうなものですがさすがに上品な味です。
全体に非常に微妙な味つけで酒飲みには少し物足りないかなとも思ったのですが、見慣れたものが多いだけに料理する人にとってこそ感銘を受けることが多そうですよね。

座敷席の掘り下げた足下に電気カーペットと言うのも地味に有効ですが、トイレなども設備も広さも充実したもので、強いて言えばバリアフリーでないのが惜しいくらいでしょうか。
ただ座敷席だとオーダーが少しばかり面倒で、こういうお店はカウンターで食べるのがいいのでしょうが、多少なりとも何かしらのサポートする仕組みがあればいいのでしょうけれどもね。
ハードウェアに対して接遇面などはごく普通で特に感銘を受けるようなものではないのですが、まあこういうスタイルであまり格式張っていてもそれはそれで違う気がします。

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2017年3月19日 (日)

今日のぐり:「はま寿司 倉敷水江店」

先日こんなニュースが話題になっていました。

『ドラゴンボールZ』好きの少年が蜂に襲われて400回刺されるものの超ベジータになりきって生還(2017年3月4日ギズモードジャパン)

もしヤムチャになろうとしていたら、一発でアウトだったかも。
アリゾナに住む11歳のアンドリュー少年が家の外に置かれた古い車をエアガンで撃って遊んでいたところ、車内に作られていた蜂の巣に流れ弾が命中し、中にいた大量の蜂が激怒。少年を400回以上刺すという大惨事が起こりました。
しかし、少年は強かった! GeekTyrantによると、刺されている最中、彼は『ドラゴンボールZ』の超ベジータ のように、スーパーサイヤ人になろうと必死に気を高めたそうです。おそらく、DbzRemasteredHighDefの動画のような感じに。
Carbivore Connorでは、事故後のアンドリュー少年がインタビューに応える様子の動画をアップしています。かなり痛々しいので、閲覧にはご注意ください。
全開に気を高めたんだ。僕はアンドリューだけどベジータって呼んでね。400回の蜂の刺してくる攻撃に耐えたよ!

アンドリュー少年はもともと蜂の毒にアレルギーがあったとのことで、命の危険にまで及んだ可能性もあります。ベジータになりきることが、丸まって身を守り、全身をこわばらせることにつながり、それが結果的に良かったのかもしれません。
事故から救出されたあとは奇跡的な回復を遂げていた彼の写真と併せて、ABC15 Arizonaのニュースで救出にあたった消防署長のコメントもどうぞ。
腫れが引いたらまたイイ男に戻るよ。いつも笑顔を忘れずにね。
と語りかけるクラーク・ビンガム署長も実は蜂アレルギー持ちだったのだとか。しかし危険を顧みずに助けに行った署長は今、アンドリュー少年の究極のヒーローとなったそうです。
ヒーローの中でも『スーパーマン』ですかね? クラークだけに。

なにげにヤムチャをディスるのはやめていただきたいものですが、しかし400回も刺されてよく無事でいられたものですよね。
本日はスーパーサイヤ人化してしまったアンドリュー少年に敬意を表して、世界中から男としてそれはつらい…と感じさせるニュースの数々を紹介してみましょう。

「レビュー主の母です」Amazonレビューに母降臨 料理下手をフライパンのせいにした息子のレビューを星5つに訂正させる(2017年3月15日ねとらば)

 Amazon.co.jpでフライパンを購入したてんてんさん。当初レビュー欄でフライパンを「星2つ」としていましたが、そこにまさかのお母さん乱入。5つ星に訂正させたママゾンっぷりが話題となっています。

 てんてんさんが買ったのはフランス製「デ・バイヤー」のなかなか良さげなフライパン。ところがレビューでは、「高さがないため、調理可能面積は少なめ」「多めに作ると材料が飛び出します」「万能フライパンではなく料理と人と保管場所を選ぶフライパンですね」と、かなり辛辣な評価でした。そんなレビュー欄に突如お母さんが降臨。「レビュー主の母です」と切り出すと、「レビュー主はろくに料理もできないくせに焼きそばを作って焦げ付いたため悪い評価にしていました」と暴露し始めました。

 てんてんさんは「システムキッチンに立てかけて収納できない」ことを減点ポイントとしていましたが、お母さんは「システムキッチンなどとかっこつけていますが、安アパートなどでそんなものがあるはずもなく。料理の仕方を簡単に教えたら鼻歌交じりに『なかなかええフライパンやね』とえらそうに言っており、とても気に入ったようでした」と、てんてんさんをフルボッコ。てんてんさんも最終的にはフライパンの性能に納得したようです。

 顔の見えないネット上での書き込みなので、本当にお母さんが乱入したのか、はたまたてんてんさん1人によるネタ投稿だったのかは定かではありませんが、なんともほっこりするレビューでした。

昔ながらのコピペのバリエーションとも言えるのでしょうが思わぬ暴露にびっくりとは言え、最終的にはフライパンの性能に満足しているようで何よりでした。
日本では特にその根絶に苦労している家庭も多いと思うのですが、先日こんなびっくりするようなニュースが出ていました。

繁殖に雄いらず 雌3匹以上で単為生殖促進(2017年3月13日毎日新聞)

 全国に分布するワモンゴキブリは雌だけで3匹以上いると、雄と交尾せずに子孫を残す「単為生殖」が促進されるとする実験結果を、北海道大の研究チームが13日発表した。単為生殖できる他のゴキブリも同様の性質をもっている可能性がある。動物学専門誌に掲載された。
 害虫駆除では雌のフェロモンで雄を引きつけて殺虫し、繁殖を妨げる方法があるが、ワモンゴキブリは雌雄両方の駆除を徹底しないと効果が小さいと考えられる。

 チームはワモンゴキブリを▽雌雄1匹ずつのペア▽雌1匹だけ▽雌だけ2~5匹--など11パターンで、それぞれ14組以上を容器で飼育。複数の卵が入ったカプセルのような「卵鞘(らんしょう)」を形成するまでの期間を2回目まで調べた。
 その結果、雌3匹以上では最初の形成が平均10日程度と1匹だけより3日程度早く、2回目では9日程度早くなった。15匹以上で飼育を始めたケースでは、雌だけで3年以上もコロニー(集団)を維持している。
 匂いや物などを感じ取る触角を切除すると卵鞘形成が遅くなったため、単為生殖促進には触角で他の雌を確認することが必要だと考えられるという。チームの西野浩史・北大助教(神経行動学)は「集団のケースで単為生殖が進むのは、子の生存率が高くなるからではないか」と話す。

あの繁殖力や生存性の強さの理由がわかった気がするのですが、それにしても男としては全く立場のない話でもありますね。
こちら男として極めてつらい状況であり、まさしく同情するしかないだろうという悲しむべきニュースです。

かつら没収は人権侵害、受刑者の訴え認める NZ裁判所(2017年3月17日AFP)

【ウェリントンAFP=時事】殺人や児童性的虐待の罪で終身刑を受け服役中の男が、刑務所でかつらを没収されたのは人権侵害に当たると訴えていた裁判で、ニュージーランドの高等裁判所は16日、男の主張を一部認め、かつらは「表現の自由」との判断を示した。(写真は資料写真)
 フィリップ・ジョン・スミス受刑者(42)は1996年に終身刑を言い渡されたが、2014年1月にオークランドの刑務所から仮釈放された際にブラジルへ逃亡した。このとき、スミス受刑者は「自尊心を高めるため」として2年前に着用を認められたかつらをかぶっていた。
 3週間後、スミス受刑者は身柄を拘束されニュージーランドに送還されたが、かつらは没収され、裁判所出廷時に撮影された頭頂部が薄くなった写真が広くメディアで報じられた。
 「完全に見下され、体面を傷つけられ、屈辱を味わった」。スミス受刑者は裁判でこう主張し、自分は頭頂部の脱毛を非常に気にしており、かつらは社会復帰のために重要だと訴えた。
 エドウィン・ワイリー判事は、矯正局がかつらを没収した際にスミス受刑者の人権を考慮しなかったとの原告側の主張を認め、「表現の自由というスミス氏の基本的人権がないがしろにされたと結論付ける」として、かつら没収の決定を取り消す判断を示した。
 ただ、ワイリー判事はスミス受刑者が求めた5000ニュージーランドドル(約40万円)の損害賠償については却下した。

そのつらさ悲しさは理解できると言うものですが、しかし刑務所内でかつらが認められるのであれば他にも様々なものが認められる余地もありそうですね。
こちら何とも血なまぐさい猟奇的事件なのですが、特に男の方々にとっては精神的ダメージが大きそうなニュースです。

「年の割に大きすぎる」2歳息子のペニスを切断した母親(2017年03月16日テックインサイト)

今年1月、ジンバブエ第二の都市ブラワヨで「息子のペニスが年の割に大きすぎる」という理由で、母親が2歳の息子のペニスを切断していたことが分かった。現地時間3月14日に国営日刊紙『chronicle.co.zw』が報じた。

母親は息子のペニスを切断後、叫びながら近所の人に助けを求めたという。この母親は以前から近隣住民に息子の局部が2歳児にそぐわない大きさだと言っていたそうだ。

息子は地元の「Mpilo Central Hospital」に搬送されたが切断されたペニスは見つからず、2か月にわたり病院で治療と精神的ケアを受けたという。現在、退院後に幼児が入所できる児童養護施設を探している。母親は息子に対してだけでなく他の患者にも暴力的な態度であったため、現在は精神科専門の「インガットシェニ病院」に収容されている。

まあそれは慎重な精神的ケアも必要だろうと言うものですが、しかし2歳にして何とも悲劇的な運命に襲われたものでしたね。
こちらアメリカはテキサス州からの話題ですが、幾ら何でもそれは行きすぎではないかと言う声が強い一方、なかなか複雑な事情もあるようです。

「男性の自慰に罰金」の州法案、中絶規制への批判込め(2017年3月14日CNN)

(CNN) 男性の自慰行為は1回につき100ドルの罰金――。女性の人工妊娠中絶を厳しく規制している米テキサス州で、民主党の女性議員が14日までに、批判を込めてそんな法案を提出した。ただ、法案には共和党議員から反発も出ている。
法案には、男性が精管切除を望む場合や勃起障害治療薬を買い求める場合、24時間の待機を義務付ける内容も盛り込んでいる。
提案したのはテキサス州議会のジェシカ・ファーラー下院議員。たとえ成立の見込みはなくても、男性議員に対し、女性に対する仕打ちを自ら味わってほしいという思いを込めた。

テキサス州では女性が人工妊娠中絶手術を受けることが極めて難しい。法案では性差別的な二重基準を際立たせることにより、女性が自分の健康に関して突き当たる障壁にスポットを当てることを狙った。
「テキサス州が女性に対してやってきたことに目を向けてほしい」「もしも男性が、同じように行き過ぎた手順を踏まなければならないとしたらどうなのか」。ファーラー議員はそう語る。
男性の自慰行為については、命の尊厳を守ることができないという理由、さらには「生まれる前の子どもにとって良くない行為」という理由で罰則の対象とした。

「男性の知る権利法」という名称は、テキサス州で中絶を望む女性に対して医師からの配布を義務付けられているパンフレット「女性の知る権利」への皮肉を込めた。
同パンフレットについては、内容が不正確で宗教的な理念の影響が大きく、中絶を思いとどまらせようとする意図があるとして批判の的になっていた。
ファーラー議員によると、テキサス州は先進国の中で妊婦の死亡率が最も高い。実際に、最近の調査によれば、妊娠関連の合併症で死亡する女性の割合は2010年から14年の間に倍増している。
同議員の法案に対して共和党議員は強く反発。トニー・ティンダーホルト議員は「人間の生物学に関する基本的な理解が欠如している」と批判した。同議員は、中絶手術を行う医師や手術を受ける女性を殺人罪に問う法案を提出している。

テキサス州では妊娠20週を過ぎた女性は、生命が危険にさらされない限り、中絶できない。
中絶手術を行うクリニックも極端に少なく、医師やクリニックに対する規制強化の州法が制定された2014年以降、中絶手術ができるクリニックは44施設から18施設へと急減した。
この州法は後に最高裁判所で無効とされたが、今も中絶手術ができるクリニックがあるのは州内の7市のみ。州西部は「中絶砂漠」状態となっている。

背景には宗教的・文化的価値観に基づく対立があると言うことなのですが、しかしアメリカにおける中絶問題の大きさは日本ではあまり想像出来ないものですよね。
男性にとってどのような気持ちになるものなのかは判りませんが、しかしこうした法律が施行された場合自慰行為と言う言葉の定義を巡ってまた騒動が勃発しそうな気もします。

今日のぐり:「はま寿司 倉敷水江店」

このところ100円系回転寿司の競争は大変なもの聞きますが、倉敷市市街地中心部からやや外れたこちらのお店もいつも満員のようですね。
ただ行列待ち自体は開店直後の時期よりは短くなってきた印象もあるのですが、さすがにオペレーションも手慣れてきたと言うことなのでしょうか。

同行者とシェアしながら適当に頼んで見たのですが、まずはいきなり一貫盛りかつ100円でもないと言うブリトロですが、ちゃんとブリっぽい味がしました。
炙りサバは少し脂ぎってるなあと言う感じですが味は及第で、しかし100円系チェーンの鮮魚ネタもちゃんとそれらしくなっていると言うのは感心しますね。
カキフライ軍艦はタルタルソースが合わせてあって、まあ飯にはもともと合うのが保障付きと言う組み合わせですが、こういうメニューは回転らしくていいですね。
他方でまぐろ龍田軍艦と言うものも試して見たのですが、これは少しまぐろの血の風味が強いのか単品で食べた方がよさそうに感じました。
豚汁は以前より肉が増えた印象ですが、逆に野菜が減った気もするのは個体差の範疇なのか、しかし味噌がここまで薄くなると個人的にはいいんですが、豚汁っぽさは薄まった気もします。
単品のあさり酒蒸しは何とも味の薄いあさりなのが逆に印象的なくらいで、厚焼き玉子は特徴的なくらいに甘い味と、この辺りは100円っぽくてほっとするところもあります。

全般的には値段分以上には楽しめるかなと好意的に感じたのですが、こちらの場合メニューの幅も広いのはいいんですが、毎回売り切れが多いのは気になりました。
ちなみに地味ながらカード払い可なのはありがたいことですが、しかし薄利多売の極まるこうした業界でカード払いの扱いも大変な部分はあるのでしょうね。

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2017年3月12日 (日)

今日のぐり:「駅釜きしめん」

不肖管理人も料理番組は好きな方ですが、先日とある料理番組にクレームが入ったと話題になっています。

『MOCO'Sキッチン』に苦情、BPOが公開 「オリーブオイル使いすぎ」(2017年3月10日J-CASTニュース)

(略)
 BPOは2017年3月8日、17年2月に視聴者から寄せられた意見の概要を公式サイト上で公表した。その中では、BPOに先月届いた全1713件の視聴者意見のうち20件を抜粋して紹介している。そこで取り上げられたのが、

  「朝の情報番組に、人気俳優の出ている料理コーナーがある。そこで使われているオリーブオイルの量は、料理一品に対して多すぎるのではないか」

という苦情だ。この意見では、さらに「オリーブオイルは体に良いものであっても、使い過ぎるとどうなのか」との疑問を呈しており、

  「そもそも、(オリーブオイルが)安価で簡単に手に入るものなのか疑問だ。視聴者の健康や家計などに配慮するべきではないか」

とも訴えている。具体的な番組名は公表されていないが、内容からして『MOCO'Sキッチン』を指したものと見て間違いないとみられる。
 2011年4月にスタートした『MOCO'Sキッチン』は、料理を担当する速水さんがオリーブオイルを「これでもか!」と多用する姿がSNSで大人気に。番組では、完成した料理にも仕上げにオリーブオイルをかけるのが「定番」となっていて、これを称して「追いオリーブ」なる造語まで誕生した。
 こうした人気にあやかり、13年2月には速水さんがプロデュースするオリーブオイルが発売された。これは1本450グラム入りで税込5250円と高額だったが、すでに限定発売された15000本が完売している。
 なかでもファンの間で「神回」と呼ばれているのが、一瓶のオリーブオイルを丸々使い切った16年3月8日の放送だ。このときのメニューはオイルを多用する「アヒージョ」だったものの、速水さんは「たっぷり使っちゃいましょう」と笑みを浮かべて一言。その直後、瓶を高々と掲げて豪快にオイルを鍋へ投入していた。
(略)
 ただ、こうした『MOCO'Sキッチン』のスタイルはファンに愛されていることもあり、今回BPOが取り上げた苦情に対しては、

  「オリーブオイルが主役だから」
   「もこみちがオリーブオイルたっぷりかけるところが見たいんだよ」
   「オリーブオイルで揚げた事すらあっただろ?いまさらかよ」

といった声がツイッターやネット掲示板に出ている。
(略)

いや平野レミの料理に突っ込みを入れることは許されてもそこは突っ込んじゃいけない聖域なのではとも思うのですが、幸いにも?BPOも総合的に判断する方針ではあるようですね。
本日は世のオリーブオイルフリークを狂喜させてやまない速水氏に敬意を表して、世界中からそれは突っ込んでいいものなのかどうか迷う類のニュースを紹介してみましょう。

75歳男が87歳女性をナンパ? 下半身露出し公然わいせつで逮捕(2017年1月31日産経新聞)

 帰宅途中の女性に下半身を露出したとして、埼玉県警狭山署は31日、公然わいせつの疑いで、同県滑川町月輪の自営業、原口勇容疑者(75)を逮捕した。原口容疑者は「女性と話をして、むらっとしてやってしまった」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は昨年9月7日午前11時5分ごろ、同県狭山市内の路上で、歩いて帰宅していた女性(87)の前で下半身を露出したとしている。

 同署によると、2人に面識はなく、原口容疑者が女性に一方的に話しかけていたとみている。男は犯行後すぐに立ち去り、女性は近隣住民を介して同署に通報した。

何にムラッとしようがそれは個人の自由であるでしょうし、相変わらずお盛んなのですねと言うしかないのですけれどもね…
こちら決してわいせつ目的云々と言うことではないのだそうですが、ともかくも尋常ならざるニュースではありそうです。

女性客乗せ尻出したままタクシー運転の疑い、60歳運転手を書類送検(2016年2月13日産経新聞)

 タクシーの車内でズボンを膝まで下ろして尻を出したまま乗客を乗せて運転したとして、京都府警は13日、軽犯罪法違反(身体露出)容疑で、大津市に住むタクシー運転手の男(60)を書類送検した。「運転中にズボンが窮屈だった」と供述し、容疑を認めているという。

 書類送検容疑は、昨年5月12日午前8時ごろ、京都市内を走行中のタクシー車内で、乗客の30代女性を後部座席に乗せた状態で尻と太ももを露出したとしている。

 府警生活安全対策課によると、女性がタクシーに乗り込んだときにはすでにズボンと下着を膝まで下ろしていたとみられ、約20分間にわたってそのまま運転していた。ズボンを下ろしていたものの、後部座席の女性客からは太ももと尻しか見えなかったため、同法違反容疑を適用した。

 調べに対し、「2年前からやっていたが、これまで苦情もなかった」と供述したという。

いやまあ、自分がお客でもこれにはさすがに苦情言う度胸はなかったかも知れないですし、まして女性客が一人でとなりますとさすがに、ねえ…
ものごとの真相が解明されるのは基本的に望ましいことなのだと思いますが、こちらいささかその方向性はどうよ?と話題になっていたニュースです。

「時速60kmで走る車から手を出すとおっぱいの感触と同じ」説は本当か?(2017年1月31日日刊スパ)

 昔から男子の間で有名な「時速60kmで走る車から手を出すとおっぱいの感触と同じ」という噂。この俗説を15年以上前に検証し、おっぱい再現の研究を続けているのが、“ムダサイエンティスト”の異名を誇る平林純氏だ。
「胸のカップ数は、アンダーとトップの差で決まります。つまり“何カップのおっぱいが半径何センチか”はおおよそ決まっており、その体積や重さもおのずと計算で導き出すことができるわけです」
一方、走る車から手を出したときの風圧は、“ナビエ・ストークス方程式”という、気体や液体の流れの様子を表す方程式で求めることができるとか。平林氏は、指の隙間を流れる空気流のモデルまで作成して、これを計算した。
「結果、時速60kmの車から出した手にかかる力は約430g重。これはたしかにアンダー75cmの女性のDカップのおっぱいに相当する重さ。同様に、時速100kmならFカップ相当になります」

平林氏が情熱を傾けた試算により、「車の速度」と「手が感じるカップ数の重み」との相関が一目でわかるグラフが作成されている。しかし、これには重大な欠陥があったという。
「手にかかる風圧は一定なので、あくまでおっぱいを持ち上げたときの重さしか体感できません。残念ながら、揉んだときの弾力などは再現されないのです」
 だが、そこで諦める平林氏ではなかった。

 そこで平林氏が注目したのが、物質に力を加えたときにどれくらい変形しやすいか(弾性係数)を示す“ヤング率”という値だ。
「検証を重ねた結果、市販のゼラチンを使い、規定の分量より水を2割ほど減らして作ったゼリーが、もっともおっぱいのヤング率に近づくことができました。密度も胸の脂肪分とほぼ同じなので、重さも再現できています」
 さまざまな容器を使って“おっぱいプリン”も試作した。
「お茶碗で作ると、アンダーとトップの差が約7cmで、ほぼAカップ相当になる。ラーメン丼で作ったGカッププリンは、自重で形を保てずつぶれてしまい、爆乳女性の悩みを実感できました(笑)」

 おっぱい研究の動機を「自分にないものだから好奇心と想像力を刺激されるんです」と語る平林氏。おっぱいが男のロマンである理由を、的確に説明した一言だろう。

いや昔から男子の間で有名かどうかもまずひと言ありたいところなのですが、ここまでされるとさすがにこれは立ち入ってはならない領域かと感じさせる説得力がありますね。
人間誰しも健康で長生きしたいものでしょうが、こちらその人間としての限界をはるかに突破していると言う方の話題です。

256歳まで長生き! その秘訣は?(2017年2月23日エポックタイムス)

 さて、世界で一番長生きした人物はだれでしょうか?・・・正解は李清雲さんです。なんと、256歳まで長生きしたのです! これは神話でもなく、作り話でもありません。
 成都大学教授・胡忠謙さんが発見した、1930年発刊のニューヨーク・タイムズ紙に「1827年、清朝政府は李清雲さんの150歳の誕生日をお祝いし、さらに1877年には、200歳の誕生日をお祝いした」との記事がありました。
 また、報道の2年前(1928年)に、李清雲さんの近所の人たちが「少年時代、祖父から李清雲さんの話を聞いて育ちましたので、よく知っていますよ。祖父が子どもの時から、すでに李さんは大人だったそうです」と話していた記録もあるといいます。

 李清雲さんは10歳から漢方を学び、甘粛省、陝西省、チベット、安南、西安、満州などの山林の中へ薬草を採取して、寿命を延ばし長生きする為の薬草を研究しました。約40年間、霊芝、クコ、オタネニンジン、ツルドクダミ、ツボクサ、米酒だけの食べ物で生き延びました。
  1749年、李清雲さんは71歳のとき、武術老師の地位で軍隊に入隊。隊内でも人気がありましたが、私生活では結婚を23回、子供を200人以上もうけました。
 李清雲さんは、一度だけ仙人のような人物に会ったことがあるとのこと。この人物は李清雲さんに気功を教えると共に、飲食についてアドバイスもしました。この人物との出会いにより、世間一般の認識を超越した境地まで長生きする事ができました。

 李清雲さんは、よく人から「長寿の秘訣はなんですか?」という質問を受け、「いつも心を穏やかに維持する事。そして、座るときは亀のように、歩くときは気力あふれる鳩のように、寝るときは犬のように」と答えました。
  李清雲さんの驚きの長寿の秘訣は、心身を穏やかに保ち、呼吸の技巧を使うことです。長い人生の中で、長寿と同じくらい魅力的なこと、それは『一生変わる事のない、穏やかな境地』かもしれません。
 現在、欧米諸国の平均寿命は80歳代前半ですが、やはり100歳を超える人は少ないようです。はたして、私たちは李清雲さんのように200歳まで、長生き出来るのでしょうか?

ここで突っ込んだら負けなのだと自制心を最大限発揮したいところですが、いずれにせよ相当な長寿の方であることだけは間違いないと言うことでしょうね。
最後に取り上げますのはこちらブリからのニュースですが、まずは記事を紹介してみましょう。

永遠に続く愛?指絡ませた二人の男 工事現場から骨が見つかる(2017年03月08日ハザードラボ)

 英国南東部で現在建設中の鉄道クロスレールのトンネル工事現場から、15世紀に黒死病で亡くなった男性二人の墓が見つかった。二人は指を絡ませるように手をつないで埋葬されており、考古学者は「家族なのか、それとも恋人同士なのか?」と頭を悩ませている。

 ロンドンでは現在、中心部を通って東西に延びる総延長118キロの鉄道路線の建設工事が進められている。
 2009年の着手以来、古くは8000年以上前の先史時代の石器をはじめ、ローマ時代の蹄鉄など、さまざまな歴史的遺物が発見されている。出土品は先月10日にオープンしたばかりの博物館で目玉企画として展示されているが、今回見つかった二人の男性の骨には、考古学者たちも困惑を隠せないでいる。
 14~17世紀の中世ヨーロッパで猛威を振るった黒死病の犠牲者5万人分の墓のうち、15世紀初頭に亡くなったとみられる男性二人が指を絡ませるように手をつないだ状態で埋葬されていたのだ。
 骨の人物の年齢を調べると、一人は36~45歳、もう一人は少なくとも46歳だと推測され、骨のDNA検査でペスト菌が検出されたという。いずれの人物も虫歯が多く、脊椎に関節炎の痕跡があったことから、生前は重い荷物を運ぶ仕事をしていたと推測される。

 考古学チームによると、中世の社会では、家族が同時期に死亡した場合、同じ墓に埋葬されること自体は一般的だったが、夫婦や親子でもない限り、手をつないだ状態で見つかることは稀だとして、二人の関係についてさまざまな憶測が働いているという。
 ロンドン考古学博物館の研究者ドン・ウォーカー氏は、「埋葬された土の中で死体が腐敗する間に、体に巻かれていた布が破れたりして、手が動いた可能性も考えられなますが…、あまりロマンティックな理由じゃありませんね」と笑う。
 ロンドンの鉄道は、ハリー・ポッターが学ぶ魔法学校へつながっているが、ミステリアスな中世の世界にも私たちを運んでくれるようだ。

昨今日本でもようやく認識が広まりつつあるそうした方々のお仲間であったものなのかどうか、世間でも様々な想像が働くニュースであったようです。
手をつないで葬られると言うのはほぼ同時に亡くなったと言うことなのでしょうが、桃園の誓いよろしく深い事情でもあったのかも知れずで、これはこのままそっとしておくべきなのでしょう。

今日のぐり:「駅釜きしめん」

名古屋飯第二弾と言うことで、こちら名古屋駅新幹線口にほど近いきしめんのお店にお邪魔してみました。
名古屋と言えばきしめんで麺自体は今や全国どこにでも売られていますが、汁やトッピングはどうなのかと言う点は気になりますよね。

とりあえず全部乗せっぽい患児の駅釜きしめんを頼んで見たのですが、こちらのスープは醤油、塩、味噌とあって、ひとまず今回は名古屋っぽそうな味噌を選んでみました。
聞くところではデフォルトの味はやはり醤油なのだそうですが、名古屋と言えば味噌味と言うのもまあイメージ的にはありますよね。
きしめんは柔らかめの茹で加減でコシも強くないので讃岐系のうどんなどとはかなり違う食感ですが、このピラピラ食感は刀削麺やワンタンに通じる気がします。
気になる汁の味なのですが、勝手に味噌ラーメンっぽいものを想像していたのですが辛口渋めの味噌をあっさり和風出汁に合わせたもので、まあそれはそうだよねと感じるものでした。
味噌や醤油などは地域毎にかなり味が違っているもので、味噌カツソースもそうですが、こういう系統の味噌が名古屋風なのか?と感じるところです。
トッピングの方は天ぷらやワカメなど種類としてはおおむねうどんと同様ですが、何故か厚焼き卵が入るのは地域の伝統なりきしめんの特徴なりがあるのでしょうかね?

駅構内のお店だけにまずは早く確実にと言うことが最低限必要ですが、その中でも接遇面でわりと気がつく感じなところは好印象を受けました。
特に今回味噌味の汁であっただけにエプロンを出してくれるのは助かるなと思ったのですが、名古屋駅はこういう名物が手軽に食べられるのは旅行者には助かりますよね。

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2017年3月 5日 (日)

今日のぐり:「スパゲッティハウス チャオ JR名古屋駅新幹線口店」

何事も道を究めるとは大変なものですが、その結果こんな悲劇が待ち受けていたと話題になっていたのがこちらのニュースです。

韓国のクレーンゲーマー、“達人”すぎて警察に通報される(2017年2月28日レコードチャイナ)

2017年2月23日、韓国・聯合ニュースは、韓国の地方都市のゲームセンターに現れた驚くべき技を持つクレーンゲーマーについて報じた。

大田(テジョン)市内でゲームセンターを営むAさんが出勤し驚いたのは、今月6日の朝のこと。5台のクレーンゲーム機の中に入っていたぬいぐるみ210個、210万ウォン(約20万8000円)相当が丸ごとなくなっていたのだ。扉を開け確認してみると、機械の中に入っていた現金は信じられないほど少なかったという。Aさんは前日夜の監視カメラの映像から、男性2人が2時間ほどでぬいぐるみ210個を取っているのを確認、「おかしい」と警察に通報した。
このクレーンゲーム機は1万ウォン(約990円)を入れると12回挑戦できるが、1〜2回成功できるか1回も取れないのが普通。しかし男性らははるかに高い確率でぬいぐるみを取ることに成功していた。
この驚くべき技を見せた20代の男性2人は、警察の調べに対し「操作レバーを特定の方法で操作し、高確率でぬいぐるみを獲得した」と答えたという。
この一件をどう扱うか、警察は頭を悩ませている。男性らが他の客と同様に金を払いゲームをしている以上、不法行為と見なすのは難しく、刑事立件に値する行為との判断が難しいのだ。警察関係者は「刑事立件をしたとしても窃盗、詐欺、営業妨害のどれなのか明確でなく、追加調査が必要」と話している。

韓国の一般市民の間には、男性らを擁護する意見が多いようだ。ゲームセンターで息子とよくクレーンゲームをやるという大田市の会社員(42)は、「機械を壊して物を盗んだわけでもなく、誰かをだましたわけでもない。例えば大食漢の団体がビュッフェに来て、たくさん食べたからレストランが損害を被ったとしても違法ではないのと同じことでは」という意見。ネット上でも「ゲームが得意なことが違法なの!?」「これも実力でしょ」「なぜ通報されなければならないのか?」「上手なことが罪になるなんて…」との声が圧倒的だ。
また、同市の男性(53)が「彼らは金を払ってゲームを最大限楽しんだだけで、彼らなりのノウハウがあってのこと。むしろぬいぐるみを獲得する確率を低くし利益を上げている業者の方がもっと問題」と話すように、業者への批判の声も多い。ネットでは「そもそもぬいぐるみを取ってくれ、というゲームではないの?」「取れる確率を下げている業者の方が問題だ!」「払った金に比べ取れたものが少ない場合は業者が立件されないとね」「1万ウォン払って1、2個取れるのが普通だなんて。これこそ詐欺」などの声もあった。

どのようなノウハウがあったのかも気になるところですが、しかしゲームのルールに則ってのことであれば非難される余地はないように思うのですけれどもね。
本日はゲームがうますぎたばかりに逮捕されてしまった彼らに哀悼の意を表して、世界中から予想外の不幸な結末を伝えるニュースをお伝えしましょう。

大量のエロ本に囲まれて孤独死…死後1か月以上経過した部屋のすさまじさ(2017年2月28日日刊スパ)

 亡くなっても誰からも発見されず、無残に虫の餌食になる痛ましい孤独死者。その数は、この10年で3倍にも増加しているという。男性の一人暮らしで孤独死したケースを見てみよう。

 部屋の壁面に溢れんばかりのアダルトビデオに、腰の位置ほども積み重なったエロ雑誌の切り抜き――。かつては大手自動車メーカーに勤めていたという神奈川県の50代の男性は、このエロ雑誌の切り抜きに埋もれ、腐乱した状態で息絶えていた。死因は心筋梗塞。死後1か月以上が経過していた。
「孤独死とひと言で言っても、亡くなられた方のお部屋にはいろんなパターンはあるんです。男性の一人暮らしの方は、このように自分の世界観に浸っている場合が多いんです。2DKのマンションだったのですが、アダルト雑誌だけでも6t分もあったんですよ」
 そう淡々と語るのは、特殊清掃・遺品整理業のマインドカンパニーの鷹田了氏。孤独死する人は、何らかの趣味や性癖に傾倒しているオタク系が多いそうで、大量のアイドルグッズが溢れた部屋に驚くことも。
「故人の恥部にならないよう、部屋の大人のおもちゃなどは、遺族に存在が知れないように処分するように心がけています」(鷹田氏)

 不幸中の幸いか、この部屋では、エロ雑誌の切り抜きが遺体から出た体液の吸収材の役割を果たし、階下への被害がまったく無かったという。普通は死後1か月となると、階下まで体液が染みわたり、修繕費用は膨大になるのだそうだ。
「なかには下で寝ていた住民の顔に体液がポタリと垂れたことで孤独死が発覚したケースもありました」(鷹田氏)
 悪夢のような話だが、これが現実である。

色々な意味でまさしく悪夢のような話と言うしかないのですが、しかし一人暮らしにはこういうリスクもあるので侮れませんよね。
日本でも時折報じられる事件ですが、こちらアメリカで先日こんなことがあったそうです。

米NYで食肉処理場から牛が逃走、大捕り物の末死んで火葬場へ(2017年2月22日ロイター)

[ニューヨーク 21日 ロイター] - 米ニューヨークの食肉処理場から21日、牛が逃げ出し、警察による2時間を超える大捕り物の末、民家の裏庭に追い込まれて死ぬ騒ぎがあった。

テレビニュースの空撮映像には、クイーンズ地区で何度か捕獲に失敗する様子が映っている。警官がパトカーで追い詰めようとして失敗する一方、牛は見物の人垣から人垣へと駆け回った。けが人はいなかったという。
この映像は一時ツイッターのトップトレンドとなり、テレビのリポーターが「NY市警対牛、牛が優勢を維持」などと投稿した。

警察の広報担当者によると、牛は食肉処理場から約2.4キロの地点で民家の裏庭に追い込まれ、警察が落ち着かせてから捕獲したが、その後で牛は死んだと報告された。
死因は特定されなかったが、ストレスが一因となった可能性があるという。牛はロングアイランドの火葬場に搬送された。
ニューヨーク・ポスト紙は、警察は少なくとも5発の鎮静剤の矢を撃ったと伝えた。

薬をつかったりで食用に適した状態でもなかったのでしょうが、この牛の生涯とは何だったのかと考える人も多かったようです。
同じく動物が絡んだニュースですが、こちらもずいぶんと予想外の事件であったようです。

新年の花火で犬がパニック、30頭死ぬ(2017年1月8日テックインサイト)

1月1日、新年を迎えると南アフリカの各地で花火が打ちあがる。華やかに空を彩る花火ではあるが、地上では動物たちが被害をこうむっていたようだ。
1月3日の地元紙によると、南アフリカ・ダーバンでは新年の打ち上げ花火の音に驚いて息を引き取った犬が少なくとも30頭いたと発表された。

ダーバンにある動物保護団体『Phoenix Animal Care and Treatment』によると、12月30日から新年にかけて飼い主だけでなく住民からも動物を救助してほしいという電話が絶え間なくかかって来たそうだ。できる限りの要望に応えるべく出動するが、たいていの犬はすでに死んでおり、運よく救助して獣医のもとに搬送できたのはたったの7頭だけであった。
犬の死因は様々で、花火の大きな音に驚いた犬が家を飛び出してしまいハイウェイなどをパニック状態で走っているところを車にはねられたり、家の外に鎖でつながれていた犬は暴れたため鎖が首に巻きついてしまい窒息死したケースが多かった。
ダーバン郊外のクルーフ・アンド・ハイウェイ動物保護協会でも、花火の音にパニックになり逃げ出した動物に関する問い合わせや通報が多々あったという。年末年始は緊急電話が鳴り続け、15頭の動物が保護されている。

ちなみにダーバンはインド系が多いこともあり、10月末にはヒンドゥー教の新年を祝うディーワーリーがある。「光のフェスティバル」とも言われるディーワーリーでは昨年、花火によって犬が32頭、猫が10匹、アヒルが1羽死んだことが報告されている。

どれだけ死ぬんだよと言う話なんですが、これが中国文化圏であれば犬も慣れていたかも知れませんですけれどもね。
冗談のような本当の話と言うことなのでしょうが、こちら本当にあったびっくり事件だそうです。

ATMから「子ども銀行」の紙幣 インド警察が捜査(2017年02月23日AFP)

【2月23日 AFP】インドのデリー(Delhi)首都圏で、現金自動預払機(ATM)から「インド子ども銀行」発行の模造2000ルピー(約3400円)紙幣が出てくる珍事があり、警察が捜査を開始した。警察当局が22日、AFPに明らかにした。

 問題のATMは国営インドステイト銀行(State Bank of India)のもので、2月6日、利用者から偽札が出てきたとの通報があった。紙幣にはインド中央銀行のロゴの代わりに「インド子ども銀行」と記され、裏面には「インド娯楽銀行」と書かれていたという。こうした模造紙幣はインド各地で売られており、子どもたちに人気となっている。

 模造紙幣は、最近導入された新2000ルピー札に似せて作られていた。同国では昨年11月、ナレンドラ・モディ(Narendra Modi)政権が突如として500・1000ルピー札の廃止と新紙幣の導入を発表し、紙幣不足による混乱につながっていた。

どれほど精巧な模造紙幣なのかと言うことですが、しかし何らかの規制なりはなかったものなのでしょうかね。
最後に取り上げますのはロシアでの事件ですが、まずはその顛末を紹介してみましょう。

ロシアでAMDとNVIDIAのどちらのグラフィックカードが良いかという議論による死傷者が出る(2017年2月23日スラド)

あるAnonymous Coward 曰く、

ロシアで昨年9月、AMDのグラフィックカードとNVIDIAのグラフィックカードで、どちらが優れたクーラーを搭載しているかで議論になった末、ナイフによる殺傷事件に発展する事件が起きたそうだ(PCGamer)。

二人は元同僚という間柄で、当時は酒を飲みながら議論を行っていたとのこと。刺した側はNVIDIA派(31歳)で、AMD派の男(37歳)をキッチン用斧で2回頭部を殴った後、ナイフで11回刺したという。三日後に容疑者は逮捕されたとのこと。このたび事件の裁判が行われ、9年半の実刑が言い渡されたようだ。

興味のない人間にとってはどうでもいい話にも聞こえるでしょうが、例えばこれが巨人と阪神だとか、レアルとバルサだとかに置き換えて考えればどうでしょうか。
いずれにしても斧で2回、ナイフで11回はやり過ぎだとおもうのですが、AMD派によほど心をえぐられたと言うことなのでしょうかね。

今日のぐり:「スパゲッティハウス チャオ JR名古屋駅新幹線口店」

名古屋という土地には地元ローカルな食べ物が数ありますが、天むすや手羽先などは全国的にもすっかり定着していますよね。
数ある名古屋飯の中でも比較的他の土地で広まっていないと思われるものの一つがあんかけスパゲッティですが、今回現地で初めて食べてみました。

しかしこちらのメニューは暗号かと思う表記が並んでいて、ひとまず一番の定番と聞くミラカンを頼んで見ましたが、肉類(ミラネーゼ)と野菜類(カントリー)のミックスと言う意味だそうです。
具材的にはコーンがやや珍しいくらいでおおむねナポリタンと呼ばれるものと同様の内容ですが、2mmくらいありそうな太麺はもちもちぷるぷる食感で、強いて言えばちゃんぽんの麺が一番近いでしょうか。
麺自体はプレーンな状態で盛られていて、ソースは和えてあるのではなく麺の周囲にかけられているのですが、問題はこの名古屋独特のあんかけソースなるものです。
もともとはミートソースから発展したものだそうで、同じくトマトベースですが何とも他にない味と言うしかなく、こうして食べるとわりとうまいと思いますし慣れるとハマりそうな気がする味ですね。
そもそもミートソースだ、ナポリタンだと言ったもの自体今では珍しくなってきていて、もちろん普通のイタリア料理屋のパスタとは全く違うものですが、これはこれで面白いと思いました。

しかし以前におみやげにソースだけもらった時には作ってみてもピンとこなかったんですが、なるほどこういう食べ方をするものなのかと初めて納得できました。
名古屋駅のこの一画は地元のローカルな食べ物を出す店が並んでいて、いずれも繁盛してるのは結構なことですが、しかしこれだけ行列が出来ると列車に遅れる人もいるのでしょうかね。

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2017年2月26日 (日)

今日のぐり:「元祖博多だるま 博多デイトス店」

先日大いに話題になっていたこちらのニュースをご存知でしょうか。

えっ?タコは宇宙人?! 学者たちの驚くべき発見(2017年02月14日スプートニク)

科学者らは、蛸のゲノムは地球上のほかの生物のゲノムとも根本的に異なることを発見した。遺伝子学者らのこの研究はネイチャー誌に発表された。

科学者らがゲノム解読を行ったのはカリフォルニア・ツースポットタコ。分析のなかで12種類の組織の遺伝子発現も解読された。科学者らの目的は軟体動物頭足網がどのようにして固く閉められたビンの蓋を開け、中のえさを取り出す知能を持つ動物にまで進化できたかを知ることにあった。その結果、研究者らは驚くべきことを発見した。蛸のゲノムには地球上の生物にはないゲノムが多く見つかったのだ。このほか科学者らはタコの遺伝子が3万3千のコドンを含んでいるという帰結に達した。この数値は人体組織の中に含まれるコドンの数倍も多い。

蛸は稀有な軟体動物であり、地球上のほかのどの生物にも似ていない。吸盤のついた8本の触手、拡大、縮小が可能でよく動く瞳孔の巨大な目はフォトカメラさながらに動く。知能も異常なほど発達しており、ほかのものに変化して身を隠すことができる。

研究はシカゴ大学、カリフォルニア大学バークレー校、独ハイデルベルグ大学、沖縄科学技術大学院大学の学者らによって行われた。

ネット上では何故か「知ってた」との声も少なくなかったようですが、残念ながら?元論文のニュアンスはいささか異なっていたようですね。
今日はこの研究に敬意を表して、世界中からえ?そこ?と言う意外な着眼点の結末を伝えるニュースを紹介してみましょう。

高速に風力発電の巨大風車を1本生やした結果…とんでもない事に(2017年2月23日MAG2ニュース)

「高速道路に風車を一本生やすだけでずっと見ていられる」。

そうコメントし、動画をアップしたのはガタオ(@YEStakoprey)さん。

リツイート数が6万以上の話題になっている動画、ご覧ください。
(略)

ゲーム中での仮想現実世界での話なのですが、その意外とも当然とも言える結果は元記事の動画を参照頂ければと思います。
水洗トイレに関しては日本のそれは世界的に見てもかなり独自の進化を遂げていることが知られていますが、こちらドイツにおいても独自の進化が認められているようです。

え、そこが動くの? ドイツのトイレが驚きの進化を遂げていた…(2017年2月17日MAG2ニュース)

トイレに異常な情熱を注ぐのは、日本人だけではなかった!

この発想は、我が国の“誇り”ウォシュレットよりも、数段は変態レベルの上をいってるぞ!
(略)
ウォシュレットを見た外国人が困惑する気持ちが、ちょっとわかった気がするかも?

これまたその状況は元記事の動画を参照頂ければと思うのですが、しかし確かに日本人ならば別な方法論を考えそうではありますね。
不老長寿は世界中で研究されている人類永遠のテーマですが、こちらロシアのそれは意外な副作用?について注目されているそうです。

ロシアで「老化を遅らせる薬」の試験に成功(2017年02月19日スプートニク)

モスクワ国立大学の研究者とストックホルム大学の研究者らは、彼らが生産した人工の抗酸化物質SkQ1が老化を遅らせることができるとの確信を示した。研究に関する記事は、雑誌Agingに掲載された。

薬の作用はマウスを用いた実験で調べられた。なおバイオエンジニアたちは初めに老化を促進しやがて死に至る遺伝子改変マウスを作製した。結果、薬を与えられたマウスは、老化の典型的な兆候の進み具合がはるかに遅いことがわかった。薬を与えられなかったマウスは生後200日から250日までに運動性が低下し、皮膚が薄くなったり薄毛が見られたりしたほか、骨や心臓などにも問題が生じたが、薬を与えられたマウスにこれらの兆候が表れるのははるかに遅かったほか、寿命も大きく伸びた(平均290日から335日)。

研究者たちは一風変わった「老化を遅らせる薬」について、人間の身体にも同様の作用を及ぼすだろうとの確信を示している。

世間的にはこの薄毛に対する効果が注目されているのだそうですが、しかし確かに老化が抑えられると言うことはそうした効果もあるのでしょうかね。
中国人と言えば時にびっくりするほど独創的なアイデアを打ち出すことがあるようですが、こちらその発想はなかったと言う新メニューの登場です。

バービー人形の肉巻きだす飲食店が炎上(2017年2月8日もぐもぐニュース)

人形のまわりにしゃぶしゃぶ用の肉をまき、それを一枚一枚剥ぎながら食べていく店が、ネット上で大きな非難を浴びている。

これは中国の四川省にある火鍋の店。火鍋とはざっくり言えば辛いスープのしゃぶしゃぶで、主にラム肉を使用する。この店ではバービーのような人形に服を着せず、その変わりに肉を巻いて、まるでドレスのようにして提供していたのだ。

そして客たちは、まるで“危ない人”かのように、その肉をとってしゃぶしゃぶにしていく。最後には一糸まとわぬ姿になった人形を見つつ、満足感に浸るのだ。

店ではこの火鍋を新年の限定メニューとして提供したのだが、あっという間に大人気に。「背徳感がたまらない」「まるでお代官様気分」「うひひひ」「お腹とシモの満足感を同時にえられる」などと、お客たちからは大評判なのだ。

一方でこの写真を見たインターネットユーザーたちは、衛生面を問題や、女性へのハラスメント性をはじめとする道徳問題について、大きな非難を浴びせ、事実上の炎上状態だ。

ちなみにこの人形に肉ドレスを着せて提供するのは今回が初めてではなく、以前にも北京で同様なメニューが提供されて同様に非難を受けている。

その様子は元記事の画像を参照頂ければと思うのですが、しかしどのような満足感が得られるのかは正直よく判りませんですね。
同じく中国から新たな手口登場と警告が発せられているのがこちらのニュースです。

こんな方法があったのか!中国で新たな手口の当たり屋が登場(2017年02月22日レコードチャイナ)

2017年2月20日、中国中央テレビが、中国遼寧省で新手の当たり屋が出現したと伝えた。
新たな手法の当たり屋とは、耳かきで耳をかきながら歩いて、歩行者にわざとぶつかるという方法だ。当たり屋は、事前に耳の周りを血のようなもので赤くしており、ぶつかった後に耳から出血したと言って賠償金を要求するという手口だ。

相手によって獲得できる賠償金は異なるようで、示談がうまくいかない場合でも100元から200元(約1600円から3200円)、うまくいけば500元から600元(約8000円から9600円)、特に急いでいるような人ならさらに多く「稼げる」のだと警察官は指摘した。
警察によれば、1人で外出している高齢者や若い女性が狙われるケースが多いという。また、急いでいるような人やスマホを見て歩いている若者もターゲットになりやすいようで、注意を呼びかけている。

これに対し、中国のネットユーザーから、「頭を働かせ、想像力を発揮し、無からものを生み出す」、「知恵によって美しい生活を創る。何も問題ない」、「新年になると新たなだましの手口が出るんだな。詐欺師も進歩しているんだ」など、皮肉を込めたコメントが多く寄せられた。
また、「全国初の試みだ。遼寧省には人材がいる」、「イノベーションは東北から。希望が持てるな」などのコメントもあったが、いずれも自虐的なコメントだ。
他には「一緒に病院に行って支払いは自分がすると言えばいい」、「どうせ賠償するなら耳の奥までほじってやったらいい」などの対処法に関する意見もあった。

詐欺の商売のネタはつきないと言うことですが、しかしそもそも道路を歩きながら耳かきを使うと言うのは中国独自の習慣なのでしょうかね?
最後に取り上げるのはこちらのニュースですが、これ自体は近年続いている技術開発の流れの延長線上に位置する真っ当なニュースです。

グーグルの人工知能、今度は「モザイク画像の被写体を特定」する(2017年2月10日WIREDニュース)

グーグルの研究チームは、人間には何が写っているかほとんど認識できないような人の顔や部屋を写した低解像度の画像から、元の画像を推測・再現する人工知能システムを開発した。防犯などに応用できる可能性がある。

グーグルが開発した2種類の人工知能(AI)は、ピクセルの粗い低画質の画像から、かなり鮮明な元の写真を再現することができる。
グーグルのAI開発チーム「Google Brain」のコンピューター科学者たちは、今回の研究成果で、写真の解像度を上げられるだけでなく、その処理中に「欠けている細部」を埋められることも示した。研究論文「Pixel Recursive Super Resolution」によると、グーグルの研究者たちは、有名人の顔写真や寝室の写真を使ってシステムをトレーニングしたという。
このシステムでは、「conditioning network」と「prior network」という2種類のニューラルネットワークを組み合わせて画像を解析し、8×8ピクセルという低画質画像から、32×32ピクセルの高解像度ヴァージョンを生成している。これによって、人間にはほとんど認識できない不鮮明な写真を、人や部屋をはっきり表す画像に変換できる。

このAIシステムでは、2段階のアプローチを採用している。まずconditioning networkは、低解像度画像を任意の高解像度画像と比較することで、そこに写っているのが顔なのか部屋なのかを判断する。大きな画像を8×8ピクセルサイズに縮小することで、両者を比較することが可能になると研究者たちは説明する。
次に「PixelCNN」(CNN:畳み込みニューラルネットワーク)を使用するprior networkが、8×8画像にピクセルを追加する。『Are Technica』UK版の記事によると、PixelCNNは既知の画像を利用して細部を追加するという。たとえば、唇はピンクであることが多いので、唇だと判断された領域にはピンクのピクセルを追加するという具合だ。
それぞれのニューラルネットワークの処理が終わると、グーグルの研究者たちがその結果を組み合わせて最終画像を生成する。「顔の典型的なヴァリエーションを前もって学習することで、AIは細部をリアルに描画することができる」と研究者たちは書いている。

今後さらに研究が進めば、低解像度の写真や動画に映っているものを再現できるようなシステムが開発されるだろう。防犯カメラの不鮮明な映像に映っているものを特定するために、こうした技術が役立つかもしれない。

何故か世間ではモザイク画像から細部をリアルに描画することが出来ると言うことに高い期待感を抱く人が多いようなのですが、その現状は元記事の画像を参照頂ければと思います。
しかし人間独自の認知機能として隠されているからこそ補完すると言うこともあるのだそうで、AIによる補正の結果に対してどのような反応を示すのかは人間側の問題となるのかも知れませんね。

今日のぐり:「元祖博多だるま 博多デイトス店」

博多の駅ビル2階にはラーメン屋が並んでいる一画がありますが、こちらその中に位置するなかなかの人気店のようです。
食券を買ってから行列に並ぶシステムですが、並んでいる間に硬さ等も聞かれるのは博多ラーメンっぽいですかね。

ベーシックなラーメンのハーフ餃子セットを頼んで見ましたが、当然ながら豚骨なのですが一見してスープが黒い!のにまずびっくりです。
食べてみればそこまでこってりと言うほどでもないのですが、しかし店内の豚骨臭はそこそこ抑えられているにしてもこのスープの風味だけでもかなり強烈ですね。
麺は普通だとやや柔らかいかと言う程度ですが味の方はごく標準的と言う感じでしょうか、トッピングもややキクラゲが目立つ気がしますが博多ではこんな感じなのでしょうか。
ハーフの餃子は小ぶりな一口餃子5個と言うのは我々の感覚だとハーフか?とも思うのですが、一人前10個と言うのはお隣のお店も同じらしく土地柄なんでしょうね。
薄皮餃子としてはそれなりに良く出来ているのですが、ニンニクはかなり強烈でこれから長距離列車に乗ると言う場合には周囲の目線も気になりそうです。

ラーメンとしては結構うまかったのですが、しかしこの界隈には必ずしも博多ラーメンばかりと言うわけでもないのは面白いですね。
ところで店員さんは元気がいいんですが、日中からこのテンションの高さでは夜まで持つのか?と余計な心配もしてしまいます。

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2017年2月19日 (日)

今日のぐり:「中華そば奥屋 藍住店」

「orz」と言う有名なアスキーアートがありますが、大勢の参加者が思わずorzしてしまっただろう事件が報じられていました。

マラソン大会262人失格 「最後尾」児童が優勝した全事情(2017年2月15日J-CASTニュース)

   岡山県笠岡市で行われたマラソン大会の小学生の部で、参加者263人のうち、262人がコースを間違い、結果として正確なコースを走り、先行集団から大きく離されてゴールした最後尾の生徒が優勝する、という珍事が起きた。
   市の教育委員会によると、案内板が分かりにくかったため生徒はコースを間違い、最後尾の児童には自転車に乗ったレースを監視する係員がいたことで正確に誘導できたのだという。

   珍事が起きたのは2017年2月5日に開催された笠岡市主催の「第20回 べいふぁーむ笠岡マラソン」。笠岡陸上競技場をスタートし戻ってくるコースが設定されていて、子供からお年寄りまで参加でき、「ハーフマラソン:女子(50歳以上)」「ハーフマラソン:男子【陸連登録者】」「10km:女子 高校生」など30近い種目がある。
   その中で、中学生、小学生3~6年の3キロレースが一緒に行われた。まず中学生からスタートし、5分後に小学生が走った。従来ならば中学生の後を小学生が追うことでコースを間違えることはないが、今回に限り中学生の参加は40人と少なく、しかも早かったため小学生の先頭集団は中学生を見失ってしまった。沿道の誘導表示はあったが「分かりにくく」、ボランティアのスタッフは沿道にいたものの、ランナーの安全確保をメインに活動していたため、小学生たちが違うコースに入って行くのが分からなかった。
   結果的に中学生は全員正規の3キロコースを走れたが、違うコースを走った262人の小学生は1.8キロ程度でゴールすることになった。あまりにも早い到着に驚いた係員が確認したところ、コースを間違えていたことが分かった。走り直しをするわけにもいかず、「頑張ったから」という理由で「参考記録」として1位から6位を表彰した。J-CASTニュースが市の教育委員会 スポーツ推進課に17年2月15日に取材したところ、「事件」のあらましはこんな具合だった。

   ところが後になって、3キロを完走した小学3年生の男子がいることがわかった。なぜ正規ルートで完走できたかといえば、最後から2番目の小学生の姿すら見えなくなるほどに遅れてしまったからで、ランナーの最後尾にはレースを見守るために自転車に乗った係員が配置されていて、その係員が最後の小学生をゴールまで導いた。
   大会の事務所は改めてこのレースに関する調査を行い、完走したのが事実だということがわかったとし、17年2月14日に「小学生男子の部」の優勝者として表彰することを発表した。同推進課はJ-CASTニュースの取材に対し、分かりにくい誘導表示を出してしまったことを反省しているとし、
    「参加者全員に対し、誘導ミスを謝罪する手紙を送っております」
と語った。ただ、小学生男子(3~6年)の参加費500円の返却はしないという。

この場合優勝者も喜んでいいものやら微妙なところだったかも知れませんが、失格になったその他の参加者はさぞやがっかりだったことでしょうね。
本日は262人の小学生達の労を労う意味で、世界中から思わず脱力してしまいそうなニュースを紹介してみましょう。

ホッチキスの針は外さなくても良いらしい 「古紙リサイクル時、ホッチキス針は障害にはなりません」(2016年12月13日ねとらば)

 古紙をリサイクルに出す際、「ホチキス針を外す必要はない」とSNSで話題になっています。実際にホッチキス針の箱を確認すると、そこには確かに「ホッチキス針は古紙の再生紙工程で支障はありません」の文言が……。今までの一手間は何だったんだ……?

 製造元のマックスのサイトを確認すると、「古紙リサイクル時のホッチキス針について」の記載があり、王子製紙による古紙再生の工程が記されています。
 まず、ブロックにした古紙の塊をバラバラにし、水とともに溶きほぐし繊維状にする工程で大まかなゴミが取り除かれます。この時、一部のホッチキス針も除去され、その後幾重にも組み合わされた除去装置でホッチキス針等の異物はキレイに除去されるそうです。

 あらためてマックス株式会社に電話確認したみたところ、水とともに溶きほぐされた紙よりも、ホッチキス針の方が自重があるため水に沈むそうです。その原理を利用して機械の中で他の不純物とともに除塵(じょじん)されるため、ホッチキス針は外さなくても古紙のリサイクル工程で障害にならないとのことでした。

なんともびっくりとも言えますが、確かに今までの手間は何だったのかと思うような話でがっかりした人が多かったようですね。
こちら本来的には喜ばしいことなのでしょうが、全国で何故か失望の声が多く上がっていたと言うニュースです。

女性店長「君のこと知ってるからやめとき」男性オーナー「なめとんか!」諭され凄まれ…コンビニ強盗が逃走、滋賀・草津(2016年11月17日産経新聞)

 17日午前3時45分ごろ、滋賀県草津市野路東のコンビニエンスストア「サークルK草津野路店」に男が押し入り、カウンターにいた女性店長(60)に刃物をちらつかせながら「金を出せ」と脅迫。店長は「君のこと知っているからやめとき」と返答し、さらに、バックヤードから出てきた男性オーナー(38)が「なめとんか」と一喝すると、男は逃走した。

 店内に客はおらず、店長らにけがはなかった。県警草津署が強盗未遂事件として捜査している。

 同署によると、男は30歳くらいで身長約180センチ。丸刈りでメガネをかけ、白いマスクと茶色っぽい上着、白っぽいズボンを着用していた。男は店長の知人ではなく、店長は「客の中に似たような感じの人がいる気がしたので、とっさに『知っている』と言ってしまった」と話しているという。

しかし何とも不覚悟と言うのでしょうか、これでは強盗に限らず何をやってもうまくいかないのではないかと心配になる強盗でしたね。
昨今ではドライバーも大人しくなったと言う意見もあるようですが、こちら幾ら何でもそれは空気を読むべきだったと言うドライバーのニュースです。

県警で免許返却後、目の前で運転 容疑で男を逮捕(2017年2月9日神戸新聞)

 兵庫県警本部(神戸市中央区)で運転免許の取り消し処分を受けた直後に、隣接する駐車場に止めていた車を運転したとして、県警交通指導課は9日、無免許運転の疑いで、加古川市に住む建設業の男(29)を現行犯逮捕した。

 同課によると、男は交通違反の累積により免許取り消し処分が決まり、県公安委員会から同日午前に県警本部に呼び出された。免許証を返却し、警察官からは「今後車を運転すると違反になる」と注意を受けていた。

 しかし男はその後、20メートルほど離れた駐車場まで歩き、軽乗用車に乗って出庫させたところを同課員に発見された。

 調べに対し、男は容疑を認め、「女性との待ち合わせがあり、車が必要だった」と話している。

こういうキャラだから免停になったとも言えるのかも知れませんが、しかしあまりに情けなすぎると多くの人を失望させたニュースでした。
タトゥーを入れた犯罪者と言うのも決して珍しいものではないのでしょうが、こちら幾ら何でもそれはどうよと話題になっていたニュースです。

「一度見たら忘れられない顔」の常習的犯罪者 米・警察がマグショットを公開(2017年02月12日テックインサイト)

米ワシントンD.C.で身柄を拘束された犯罪者のマグショットが話題を呼んでいる。タトゥーの入った顔、ドレッドヘアの容疑者などアメリカなら見慣れた姿だが、この男の場合は何かが違う。一度見たら忘れられない顔なのだ。

この男は1999年にノースカロライナ州で児童性的暴行事件を起こして有罪となったほか、7つの州で短期的な滞在を繰り返しながら違法薬物所持、性的暴行、暴行など数々の罪を犯していたマシュー・エゼキール・ステイジャー(45)。再びの児童性的暴行事件をテキサス州オースティンで起こし、2012年12月にバージニア州で逮捕されるまでのらりくらりと逃亡生活を続けていた。
「アダム・ウォルシュ児童保護安全法」に基づき懲役5年の実刑判決を受け、今月2日にテキサス州にある拘置施設に送還されることになったステイジャー。しかしバージニア州ピーターズバーグの連邦刑務所からリッチモンド国際空港に移動した後、飛行機に乗らず行方をくらませていた。そのため米連邦捜査局より指名手配となっていた中、ワシントンD.C.にて8日に身柄を拘束されたことを『wavy.com』が伝えている。

極めて薄くなっている赤茶けた髪を、ドレッドヘアを意識してか無理やり三つ編みにすること数か所。顎ヒゲの量はそれより立派だが同様にネジリが入っている。そして注目すべきは顔面を覆うタトゥーであろう。ごく薄い眉毛にはドットが添えられ、下瞼にはボロボロと黒い涙が流れ、唇はまるで壊れたファスナーのよう。非常に危険な常習的犯罪者でありながら、すべてのタトゥーが幼児にイタズラでもされたかのような情けないデザインである。
(略)

その様子がどのようなものであるのかは元記事の画像を参照いただきたいですが、しかしこの独特のセンスでよく逃亡生活が送れていたものですよね。
最後に取り上げるのは本人ならず周囲の人間も思わず崩れ落ちたと言う、あまりに悲劇的なこちらのニュースです。

1ヶ月かけ自転車で故郷に向かってた男性 反対方向だったと気づき失意のドン底(2017年1月31日MAG2ニュース)

中国や韓国などではメジャーな祝祭日である「春節」(旧正月)に、とんでもない悲劇が起きて話題になっている。多くの人々が里帰りするなか、自転車で1ヶ月かけて里帰りしようとしていた青年が、530km走ったところで、逆だったことに気づいたのだ…。

メディアの中国青年報などが伝えたところによれば、この事件の発端は高速道路を走る一台の自転車。警察がこの不審な自転車をとめ、乗っていた青年の事情聴取を行ったところ、とんでもない事実が発覚した。
青年は春節のために山東省から、故郷の黒竜江省まで帰っているところだと答えた。その距離はは約1953kmで、自転車で行けば約1ヶ月から2ヶ月はかかる。だが問題は、青年が警察に声をかけられたのが安徽省であり、故郷とはまったく真逆の方向だったのだ。
青年は約1ヶ月近くかけて反対の方向に進んでいたことがわかり、その場で「アイヤ〜」と力なく叫び、その場で膝から崩れたという。

この青年は山東省に出稼ぎに来ていたのだが、ゲームにのめりこんで稼いだ給料をすべてつぎ込んでしまい、そのため列車や車で故郷に帰ることができなかった。そのため、自転車で帰ることを決意したという。また青年は文字の読み書きができず、また道路標識や地図も読むことができなかったため、反対方向に向かっていることに気づかなかった。
さすがに青年をあわれに思った警察が、この青年が無事に故郷に帰れるよう、現在寄付金をつのっている。

どこからツッコミ…もとい、どこからどのように励ましていいのかは判りませんが、これは確かに膝から崩れもしようと言うものですね。
しかし文字の読み書きが出来なくてもゲームにのめり込むことは出来ると言うことなのでしょうか、やはりああいうものは人間の本能に迫るように作られていると言うことなのですかね。

今日のぐり:「中華そば奥屋 藍住店」

徳島と言えば地ラーメンの「徳島ラーメン」が昨今次第に知名度を高めていて、豚バラ肉やネギ、生卵を載せたその独特のスタイルはなかなかインパクトがありますよね。
こちら徳島市内を何気なく通りかかって見つけた中華そば専門店ですが、典型的な徳島ラーメンのお店だそうですがあくまでもただのラーメン屋と言う体なのが地元の店っぽくていいですね。

メニューはそれなりに色々とあるようなのですが、今回は一番それっぽい中華そばの肉玉入りをネギ大盛りで頼んで見ました。
しかしこの徳島ラーメンなるもの、トッピングだけ見ているとまさにすき焼き風で、味もすき焼きにも通じる甘辛の濃いめな味なのですが、玉子で中和されるのかこれが意外にあっさり入ります。
この甘辛味が溶け込んだスープも別にくどくなく飲めるのが不思議な感じがするのですが、少し独特なくせはあるもののこれは結構うまいラーメンですね。
地元の人はこれに白飯を合わせたりするそうで、店内でも焼き飯を一緒に頼んでいるお客も多いようでしたが、確かに飯にも合いそうな味ではありました。
強いて言えば自家製麺が売りらしい麺の茹で加減がもう少しシャッキリしていればなおよかったのですが、この味にはこれくらいの方が合うのかも知れません。

たまたま入ったお店ですが実は相応に名の知れたお店だったのか、店内は色紙が一杯なのですが、見ていると意外な人が意外に達筆だったりして面白いものですね。
よく言えば歯切れがいいのでしょうが、昨今では珍しいちょいと投げっぱなしな感もあって、店の雰囲気共々妙に昔っぽい懐かしさも感じたのですが、しかしさすがにスープに指は入っていませんでしたね。

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2017年2月12日 (日)

今日のぐり:「きっちょう 光南店」

先日ちょっとした話題になっていたのがこちらの動画です。

「ウサギVSハヤブサ」の動画がまさかの名勝負 ジャンプしてパンチを繰り出すウサギさんにシビれる(2017年2月7日ねとらば)

 ロシア南部の草原で撮影された、ウサギとハヤブサが戦う動画がYouTubeで公開されています。このウサギさん、強い……!

 空から獲物を探すハヤブサが、ぴょんぴょんと移動するウサギさんを発見。こっそりと見えない位置から急降下で攻撃を仕掛けますが、寸前で気づいたウサギさんが果敢にもジャンプしてそのまま両前足で攻撃。するとその攻撃にびっくりしたのか、ひるんだのか、攻撃が止まりいったん空へ逃げるハヤブサ。ウサギさんかっこいい。

 それからハヤブサがまた空から降下して攻撃を仕掛けるものの、同じように威嚇されて近づけない状態になってしまっています。ハヤブサの方がビビっているだと?

 それでも諦めのつかないハヤブサは、周囲を飛んでは急降下で攻撃することを繰り返し、ウサギさんもそれに負けじと逆に追うように近づき、ジャンプしてパンチを繰り出していきます。ぶつかって危ない場面も見られますがどちらも戦うことをやめず、動画がカットを挟みながらも戦いの途中で終わっていることから、かなり長い間続けられたことが推測できます。本気の野生の戦いはやっぱりすごかった……。

ちなみにウサギの戦闘力をゼロにする簡単な方法があるのだそうですが、それはともかくそもそもウサギが戦闘しているシーンもあまり見ないですよね。
本日は実に予想外だったと言う声が多かったこのウサギの奮闘に敬意を表して、世界中からちょっとそれは考えていなかったと言う意外性あるニュースを紹介してみましょう。

「線路に布団が吹っ飛んできた」異例のアナウンス 湘南新宿ライン、支障物の影響で一時遅れ発生(2017年2月7日ねとらば)

 7日9時55分ごろにJR東日本・湘南新宿ラインの大宮駅~浦和駅間で、線路内にマットレスのようなものが落ちてくる事象が発生しました。10時30分ごろには駅員が撤去しましたが、13時ごろまで一部列車に30分前後の遅れが生じるなど運転に影響を及ぼしました。

 JR東日本・大宮支社広報部は、線路内にマットレスが入ってきた理由は強風で吹き飛ばされたのではないかと推測。発生元についても特に分かっていません。Twitterでは湘南新宿ラインで「線路内に布団のようなものが落ちてきた」「強風で布団が吹っ飛んできた」というアナウンスがあったと報告が相次ぎ、支障物の珍しさから話題に。実際には布団よりはマットレスに近い素材だったといいます。

 春先は強風の日が多くなりますが、マットレスや布団はおろか、洗濯物が線路内に吹き飛ばされてくることは極めて稀(まれ)とのこと。持ち主に賠償金といった罰則が発生したケースは無いそうですが、沿線に住んでいる方々は注意しておくといいかもしれません。

何故か世間ではカ、カイオウ…と言う暗号のようなつぶやきが乱れ飛んでいたとも側聞致しますが、よりにもよってこんなものが飛んでくるとはよほどの強風だったのでしょうね。
人間手段と目的をきちんと見極めて行動しなければ時にとんでもないことになりかねませんが、こちら思慮が足りなさすぎた恐れの高い人達のニュースです。

携帯落とし逃走 警察に「持ってるやろ!」電話してアシ…少年6人を暴走容疑で書類送検 大阪府警(2017年2月9日産経新聞)

 ミニバイクで集団暴走するなどしたとして、大阪府警布施署は9日、道交法違反(共同危険行為など)の疑いで、府内在住の無職少年(16)ら14~17歳の少年6人を書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。6人がパトカー前を暴走中、バイクが転倒した無職少年は携帯電話を残して逃走。後日、同署に「お前ら携帯持ってるやろ。暴走してこけたんは俺や」と自ら電話していた。

 捜査関係者によると、6人は昨年10月21日午前2時すぎ、大阪府東大阪市などの国道308号で、ミニバイク3台に分乗し、蛇行運転や信号無視などの暴走行為をした疑いが持たれている。無職少年と15歳の少年は無免許だった。

 「暴走族が走り回っている」との110番があり、警戒していた同署地域課のパトカーがミニバイク3台を発見。3台はパトカーを挑発しながら、約1.5キロにわたり暴走した。

 無職少年はその際、運転するミニバイクが路上の段ボールに乗り上げ同乗少年とともに転倒。バイクと携帯電話を現場に残して逃走したが、同月25日に同署へ電話し、携帯を返すよう要求した。結局、同31日に1人で同署へ出頭した。

 6人はいずれも容疑を認め、無職少年は「パトカーをおちょくるのが楽しかった」と話しているという。

まあ根は悪い子ではなかったのだと肯定的に捉えることも出来るのかですが、その光景を想像するとあまりに…でしょうかね。
近年急速に増えているのが外国人観光客ですが、こちらとんでもない事態に遭遇してしまった方のニュースです。

日本を旅行中の韓国人観光客、「AirBnB」で予約した家のドアを開けると(2017年2月7日Donga)

日本を旅行中だった韓国人観光客が宿泊共有アプリを通じてある家を訪ねたが、自殺現場を目撃する惨たらしい事件を経験した。

5日午後、日本旅行情報を交換するあるコミュニティサイトに「福岡で知人が自殺事件に巻き込まれて(現地)西部警察署にいます。助けてください」という文が掲載された。
著者は「知人が‘エアビーアンドビー’で部屋を予約して家に訪ねたら、家主が鍵のある位置を教えてくれて、ドアを開けて入って行ったと言う。ところが玄関で何者かが首を吊って自殺した状態であったと言う」と事件の要旨を知らせた。
続いて「家主に連絡が付かなくて警察に通報したが、(警察は)死んでいた者が家主のようだと言う。知人は現在参考人として調査を受けている途中で、容疑者にされるのではないかと恐ろしさに震えている」と伝えた。
それと共に「知人と大使館に届け出たという連絡を最後に通話ができない」とし「もし近くに手助けすることができる方がいるかもしれないと失礼を冒して文を書いた」と助けを要請した

その後数時間が経った後、再び続きが掲載された。著者は「結論から言えば、知人は早朝4時に調査から釈放されて今朝9時に船で韓国に帰って来る途中だと言う。現実的な助言と激励してくださった方々の皆に感謝致します」と書いた。
彼は「生きていれば別意別事(※色々、様々)なことがある。旅行を計画する全ての方々に良い事だけあることを願います」と付け加えた。

この日、日本福岡県警察本部報道係長は「韓国人が自殺事件で調査を受けたことは事実である。詳細な捜査事項は教えることはできない」とある媒体を通じて明らかにした。
一方、エアビーアンドビー(Airbnb)は一般人が自宅の空き部屋や別荘を旅行客に貸すことができるように作られた世界最大の宿泊共有サービスだ。旅行客は安い価格で部屋を探せて、家主は使用していない部屋で金を稼ぐことができるという点で画期的という評価を受けているが、営業申告をしなくても良いという点のために犯罪に悪用される恐れがあるという指摘も出ている。

しかし一体何がどうなったのかと言う話ですが、やはりお客を迎え入れる前にはクリーニングくらいはしておくのがおもてなしの心と言うことでしょうか。
トラと言えば最大最強の肉食獣の一つだとも噂される猛獣ですが、その猛獣のあまりにもあり得ない姿が話題になっています。

中国であまりにデブすぎる虎が続出!それには意外な理由が・・・(2017年2月10日ロロニュース)

中国のハルビンにある「東北虎林園(シベリアンタイガーパーク)」は世界最大規模のシベリアトラの繁殖基地である。シベリアトラは中国東北部とロシアのシベリア地方に多く生息しているが、中国の虎が太って気球のようになっている写真がインターネット上で拡散され、「太りすぎてアシカになっちゃってる」と話題になっている。

シンガポール《channel8news》の報道によると、ハルビンの冬は気温がぐっと下がるため脂肪を蓄え体重を増やすことは正常なことで、夏になると自然と体重が落ちるそうだ。

しかし一方で、海外の動物保護組織ボーンフリー基金の代表は「シベリアトラは明らかに肥満で自然に反する」と異なる見解を示した。

そのあまりにあまりな様子は元記事の画像を参照頂ければと思いますが、残念ながら同種の事件は世界中から定期的に流出しているそうで、イメージダウンも甚だしいですね。
最後に取り上げますのはこれまた何故そうなったと言うしかないニュースですが、まずは記事から紹介してみましょう。

ロシアの宝飾展で盗まれた1100万円のダイヤ、中国人の胃の中から見つかる―露メディア(2017年2月6日レコードチャイナ)

2017年2月5日、ロシアのサンクトペテルブルクで開催されたジュエリーの展示会で、偽物とすり替えられて行方が分からなくなっていた3カラット、600万ロシアルーブル(約1100万円)相当のダイヤモンドがこのほど、中国人の男の胃の中から見つかった。身柄を拘束されたこの中国人は現在、病院で医師の診察を受けている。ロシアの通信社スプートニクの中国語ニュースサイトが伝えた。

報道によると、ダイヤモンドの行方が分からなくなった今月1日、中国人2人が窃盗容疑で身柄を拘束された。うち1人は市内にあるプルコヴォ空港で拘束されたという。当局はロシア連邦刑法第158条(窃盗)の容疑で刑事手続きを進めている。

失せ物が出てくると言うのは一般的には喜ばしいものですが、しかしよく見つけたものだと思いますね。
中国人と言えば何でも食用にしてしまうと言うことでも有名ですが、ダイヤモンドなどはどんな味がしたものでしょうね。

今日のぐり:「きっちょう 光南店」

福山駅から南に下った界隈に位置するこちらのお店、少し裏通りにあるなかなか雰囲気のあるお店ですよね。
ちなみにきっちょうと言えば全国的に有名な割烹をつい思い出すのですが、こちらそちらとは別に関係はないのだそうです。

この日はおまかせのコースを前菜から順番にいただいたのですが、お造りにしろ焼き物にしろ奇をてらわず正統派の味と言う感じですね。
味はどの料理も手堅く外れがないと言う印象で、少し無難すぎるかとも感じましたが、誰でも好みは分かれなさそうな組み立てなのはこの場合正解でしょう。
そんな中で少し意外に思ったのがコース半ばでスライスしたカラスミが出てきたことですが、お酒を飲まない方々にはちょっと間が持たない感じだったでしょうかね。

味は手堅い一方で器などのセンスは少し面白いなとも感じたのですが、お会計の段になってみるとかなりお値打ち感も感じられました。
設備面などはまずまず水準ですが、敷地の広さの関係なのか廊下や階段がやや狭苦しい感じもあって、年配の方々なら一階席の方がよさそうですかね。
メニューを見てみれば色々と良さそうな一品もあるようなので、今度来るような機会があればまたそちらも試してみたいところです。

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2017年2月 5日 (日)

今日のぐり:「ビストロボントレ」

言われてみれば確かにそれはそうだと言う話なのですが、先日多くの人々に衝撃を与えたと言うのがこちらの記事です。

マジで? 若い人は「電話アイコン」のカタチの意味がわからないと話題に(2017年1月28日男子ハック)

Twitterでかとりさん(@Cuatorin)の投稿が話題になっています。スマートフォンの電話アイコンを「これってなんのカタチなんですかね?」ときかれたと投稿。
これに驚いたかとりさんは「『もう時代はそこまできたか』って思った」とコメント。若い世代には電話アイコンの「受話器」を知らない世代が現れたようです。
この投稿が4万リツイートされ、「んんんん受話器すらも通じない時代に!」「家に固定電話が無いってそういう次元の話か」など、時代の変化に驚いた反応が多数よせられています。

保存ボタンの「フロッピー」や「フリーダイヤルのマーク」も若い人には通じない?

他にも「フロッピーの形のアイコンがなぜ『保存』なのかもわからないでしょうね」「フリーダイヤルのマークとかも若い人は単なるデザインに見えるんでしょうね」など、様々な意見が。
また、「ケイタイが『携帯』だってことも知らないかも?」という意見や、似たような事例に「チャンネルを回す」という表現が通じなくなったという指摘も。
時代の変化とはいえ、受話器がわからない時代が来るとは…。

確かに言われてみればなのですが、しかし古い歌のダイヤルを回すなんて表現も今や意味不明なのでしょうかね。
今日は電話アイコンの意味に悩んでいる全国の若人達に捧げる意味で、世界中から時の流れを感じさせると言うニュースを取り上げてみましょう。

ファックス、コンデジもオワコン認定? 2017年に消えてしまうデジタル機器(2017年2月1日週プレNews)

Windows95のヒットと並行して、90年代中盤から一般にも普及し始めたコンパクトデジカメ。しかし、スマホのカメラ性能の飛躍的なアップにより、その存在感は薄くなることに……。また、ICレコーダーも、スマホの録音アプリに取って代わられようとしている
『週刊プレイボーイ』本誌で「石川英治のホワイトハッカーなんでも相談室」を連載中のホワイトハッカー・石川英治が予測する!

昨年はドコモのiモードが出荷終了したり、国内で唯一VHSデッキを製造販売していた船井電機が同製品の製造を終了するなど、20世紀のド定番商品がいくつも消えていった。

―では2017年は、どんな製品やサービスがオワコン認定されてしまうんでしょうか?
石川 スマホで機能を代用できてしまう製品やサービスが危ないですね。特に紙の地図は全然売れなくなっています。アプリだと紙よりも情報更新が速く、必要な部分が好きな倍率で見られて、さらには経路案内までできるなど、スマホで見る地図のメリットが圧倒的に大きいからなんです。それで言うと、カーナビ専用機やICレコーダーなんかも、そろそろかなと思いますね。

―スマホで代替できる機能といえば、デジカメなんかはどうなんでしょうか?
石川 一番危ないのはコンパクトデジカメです。一眼のデジカメは豊富なレンズシステムがあり、『週プレ』のグラビアや報道などのプロユース機材としての需要があります。しかし、コンデジは新製品でも性能のアップが少なく、スマホカメラのようにアプリ対応もしていません。なので、子供の運動会などを光学の高倍率ズームで撮影できるスマホが登場したら、いよいよコンデジは終了でしょう。…

―では、スマホ関連以外だと、どのような商品が危ないですか?
石川 ここ数年、ずっと本命視されているのがファクスです。もはやファクスをビジネスで使っている先進国は日本だけといわれていますからね。現在、国内でも家庭用の専用機はほとんど需要がなく、“ファクスも送れる”複合機のプリンターが売り上げのメインになっています。ファクスが最後まで使われるのは、いまだに地図や間取り図などを紙でやりとりすることの多い不動産屋さんぐらいでしょうか。

―デスクトップパソコンもずっと危ないといわれてますよね?
石川 総務省が15年に発表した14年のパソコン普及率のデータを見ると、デスクトップが約34%で、ノートが55.2%です。現在ではスマホやタブレット端末にデスクトップが大幅に侵食されていると思われるので、危ないですよね。
それを証明するかのように、AppleはデスクトップのMac Proを13年以降、アップデートしていません。Appleも昨年は売り上げが落ち込みはじめたので、今後も稼ぎ頭のiPhoneに最大限の資源を投入していくと思います。やはりデスクトップパソコンには厳しい未来しかありませんね。
一方で、家電製品の各種リモコンやHDDレコーダーあたりはWi-Fiとうまく連動されていて、今後もより進化していくんじゃないかと思っています。しかし、それらの代替となる安価で画期的な製品が登場すれば、それらの寿命もあっという間の出来事かもしれませんね。

言われてみればデスクトップPCの役割もすっかりノートPC等で代用されている気がしますが、しかし考えてみるとスマホと言う道具は身の回りのかなりのものを代替していくポテンシャルがあると言うことなのでしょうね。
そのスマホと言えば昨今ではセキュリティ向上のため指紋認証が導入されていますが、その結果今やこんなことが行われるようにもなったと言うびっくりニュースです。

寝ている親の指で指紋ロック解除、6歳児がポケモン商品を大量購入(2016年12月28日CNET News)

 オンライン課金が子を持つ親の悩みの種になっている。米連邦取引委員会(FTC)は、あまりにも簡単に子供がアプリ内課金を利用できるようにしているという苦情が寄せられているとして、Apple、Google、Amazonを非難している。
 子供が親の同意なくオンライン課金を利用した問題に関連して、これらの企業はこれまでに多額の和解金を支払ってきた。アーカンソー州在住のBethany Howellさんの場合は、自分の知らない間に娘が250ドルものポケモン商品をオンラインで購入していたと報じられている。

 The Wall Street Journalによると、サトシになりたい(ロケット団に入団したいと言った方が適切か)Ashlyndちゃんは、クリスマスの数日前にソファでうたた寝していた母親の親指を使って端末のロックを解除し、「Amazon」アプリを起動したという。
 Ashlyndちゃんは、13個のポケモン関連商品を自分用に購入し、Amazonアカウントがハッキングされたと思った両親に対し、自分が「ショッピング」したと告げたという。彼女が指定した配送先住所が正しかったことだけが、両親にとって不幸中の幸いだった。
 娘の企ては失敗に終わったが、Howellさんが返品できたのは、購入商品のうちの4つだけだった。HowellさんはAshlyndちゃんに対し、サンタクロースは彼女が指紋で悪さをしたことを知ったので、プレゼントを全部は持ってこないと告げたという。
 寝ているときにあなたを見ているのは聖ニコラオスだけではないらしい。親は就寝時に手袋をはめるようにした方がよさそうだ。

何とも末恐ろしいと言うべきでしょうか、しかし指紋認証にもこういう欠点があるとは困ったものですね。
ちょうど節分の季節で豆まきをしたと言う家庭も多いのでしょうが、こちら豆まきを先祖代々していないと言う方々のニュースです。

節分の風習 「渡辺姓」が豆まきをしない理由とは?(2017年2月3日NEWSポストセブン)

(略)
 1月下旬になると、スーパーやコンビニに節分用の豆が並び、大々的に恵方巻の予約を受け付けている店もあるなど、全国で大盛上がりの節分だが、節分を一切やらないという人たちもいる。
「結婚して初めての節分の時、豆を買っておいたら、夫に、『うちは渡辺姓だから豆はまかなくていい』って言われました。理由を聞くと、鬼が渡辺姓が苦手だっていうんですが、どうもしっくりこないんです」(40才・主婦)
 いやいや、調べてみると、ちゃんとした歴史が残っていました。平安時代中期の武将・渡辺綱(わたなべのつな)が、京都の一条戻橋の上で鬼の腕を切り落としたことから、鬼たちが渡辺一門を恐れ、子孫にも近づかなくなったという逸話から、渡辺姓の中には、鬼を退治する必要がないので節分をしない、という人もいるのだそう。

 そこで、渡辺姓発祥の神社、大阪・坐摩(いかすり)神社(通称:ざまじんじゃ)にたずねると…。
「神社の創祀が約1800年前と、渡辺姓の成り立ちより早いので、そもそも神社としての節分行事はしております。ただ、全国の渡辺さんがお参りにみえて、“渡辺綱にあやかって豆まきをしない”という話はよく聞いていますよ。鬼は近寄りませんから、豆まきはいたしませんね(笑い)」(権禰宜(ごんねぎ)・田中裕人さん)
 生誕の縁があるといわれる東京三田・當光寺は「渡辺綱ゆかりというよりも、うちは浄土真宗なので宗派的にしないんです。浄土真宗は、神も鬼もすべて、念仏の人を守護するという見解を持たれていますから」と話してくれた。

何とも年季の入った理由ですけれども、しかしこれくらい歴史的背景があれば単なるずぼらや面倒くさがりではなく豆まきをしないのだと言い張ることも出来そうですね。
中国と言えば時々ちょっと考えられないようなエピソードが飛び出すお国柄ですが、こちら何とも気の長い話が出ていました。

30年間崖によじ登り、木を植え続けた老人=荒れはてた山が見事に変身―中国(2016年10月10日レコードチャイナ)

天台山の何百畝(1畝は約6.67アール)もある土地に、彼は30年間、貴重な漢方薬材であるトチュウ(杜仲)の樹を植え続けてきた。華西都市報が伝えた。

天台山は四川省瀘州市にあり、麓から1000段近くもある石段を1段ずつ上がっていかなければならない。劉さんは、「いつも、数キロの重さの荷物を背負って山を上り下りしており、それを数十年間続けてきた。66歳になったが、この健脚で飛ぶようにスイスイ歩ける。私について来れる人は、若者でもほとんどいない」と話した。彼の最大の自慢の種は、30年前は一面荒れた山だった山頂に、今ではトチュウの木が生い茂っていることだ。

劉さんは、「30年前、この荒山の手入れを引き受けた時、登山道のあちこちは極めて危険な状態だった。数カ所には木製の階段があったが、注意して歩かないと、数百メートル下の断崖絶壁に転がり落ちる恐れがあった。道路を整備しながら、漢方薬材となる樹を植えた。これまでに計20数万本のトチュウの樹を植えた。これらの樹は、すでにお椀の口の太さほどに成長した」と話した。

荒山に植樹することを引き受けた理由について、劉さんはこう続けた。「当時、軍隊に入っていた私は、幸いにも戦場から生きて帰ることができた。だが、まだ年若かった戦友たちの多くは、結婚もしないうちに、国のために貴い命を捧げた。彼らを記念するため、さらには社会のために、私が何かしなければならないと思った。そこで、荒山を開墾して漢方薬材の樹を育て、戦友たちに対する悲しみの心をそれらの樹に託そうと思い付いた。この植樹造林を30年も続けることになろうとは、まったく予想していなかった」。

30年間来山林とともに過ごすために、劉さんは貯金や時間の大半を使い果たしてきた。これは本当に価値のあることだったのだろうか?劉さんは、「周りにいる同年配の友人たちを見ると、彼らは日がな一日、麻雀をするか、あちこちに出かけて遊び回って時間をつぶしている。一方、自分は少なくとも丈夫な体を手に入れることができた。また、開墾植林の仕事は、この一生で何物とも比べることができない充実感を私に与えてくれた」と語った。

そこまでの労力には率直に敬意を表するべきですが、しかしこの報道が出たばかりに漢方薬の原料を求める人々であっと言う間にはげ山になったりしなければよいのですが。
最後に取り上げますのはとんでもない悠久の年月を感じさせる話なのですが、まずはその驚くべきニュースを引用してみましょう。

推定年齢12000歳の巨人が冷凍睡眠状態で発見される(2016年12月31日かすぽ)

    イランの洞窟で、推定年齢12000歳の巨人が発見された。巨人は仮死状態だが、生きているという。

    巨人の身体はガラス製の容器の中に収められていた。この容器は一種の冷凍睡眠装置であるとみられている。未知の技術によってガラス容器内の時間の流れが変えられていた可能性もある。

    かつてこの地域に現代科学を超えた古代超文明が存在した証拠である――としか考えられない。

    洞窟は約30メートルの巨大な暗黒の物質で覆われており、その内部には解読できない未知の文字がびっしりと書かれていたという。

    この仮死状態の巨人は、40万年前に地球にやってきた宇宙人「アヌンナキ」だという説がある。アヌンナキは猿の遺伝子を改造して人類を創造。6000年前にチグリス・ユーフラテス川流域に勃興したシュメール文明も、アヌンナキによって与えられた知識と技術が土台になっているとされる。

全くとんでもないことになったものだと驚くしかないのですが、あまりに驚愕の事実を伝えている動画は各自元記事の動画から参照頂ければと考えます。
しかしこの巨人の出自がどのようなものであったのかは判りませんが、こんなものが次々と発見されるとは古代超文明とは本当に恐ろしいものであるのだなと改めて感じ入りますね。

今日のぐり:「ビストロボントレ」

今だに根強い人気を持つ町の洋食屋は少なくありませんが、こちら福山市街地を南に外れた界隈に位置する洋食屋です。
一見してごく普通の洋食屋ですがかなりの人気店らしく、特に和牛肉を使ったハンバーグが売りなのだと言いますね。

ひとまずその名物の肉巻き溶岩ハンバーグを焼き加減はミディアムで、ぽん酢おろしソースをつけて頼んで見ました。
熱い鉄板の上でお好みに焼けと言うスタイルは個人的にあまり好きではないのですが、ここは鉄板以外に別の熱源も用意しているのが工夫でしょうか。
ただ幾ら自分で好きに焼けるとは言ってもこれではミディアムではなく完全なレアで、そもそも焼き加減を訊ねる意味がないと思うのですがどうなんでしょうね。
なおA4、A5ランクの肉を使っていると言うことで要はサシが多いものですから脂の飛散は大変なもので、紙エプロンの装着は必須であることは注意頂きたいところです。
味自体は悪くないにせよとにかく脂の味が中心なのと、もっと肉らしいしっかりした食感が欲しいとも感じるのですが、この辺りは好みの問題かなとも思います。
ハンバーグの付け合わせの焼き野菜として大根が出てくるのも面白いと思ったのですが、これは和風のソースに合わせたと言うことなのでしょうか。
ちなみにサイドメニューにカマンベールと季節野菜のサラダを頼んで見たのですが、こちらはなかなかいけていてちょっとクセになりそうな味でおすすめです。

メニューは見た限り洋食屋らしいものですが、量や組み合わせなどオーダーの自由度は高いのでしょうが、正直ちょっとビジーで見にくいかなと言う気もします。
接遇も見た目通り個人店らしいものですが、そこそこ気はつく方が揃っていますしお茶がグラス以外にピッチャーでも来るのは地味に好印象ですね。
年季の入った建物ですがトイレも意外と清潔感もあり設備も合格ですが、ただ通路などがひどく狭苦しいのは少し気になりました。
なお箸が置いてある洋食屋は別に珍しくありませんが、箸置きも揃ってるのは少し珍しく、小さなことですが地味にありがたいものですね。

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2017年1月29日 (日)

今日のぐり:「せんや 笠岡店」

幾ら何でもそんなことはないだろうと思うのですが、先日こんなニュースが世界を駆け巡りました。

【衝撃】エレベーター「閉」ボタン飾りだった!大手会社取締役が激白(2016年11月3日アトラス)

海外のニュースサイト「デイリーメール」によると、ナショナル・エレベータ・インダストリー社の常務取締役カレン・W・ペナフィエル氏は現在稼動してるエレベーターの「閉」ボタンのほとんどは飾りである、とニューヨークタイムズのインタビューで明かしたという。

ペナフィエル氏によるとエレベーターの閉ボタンは1990年以降は作られておらず、ほとんどがニセモノ。またエレベーターの寿命は平均25年なので閉機能が実装されていても2016年現在は動作することはない、と語ったという。
ペナフィエル氏の話が本当であるならば、我々が「早く閉めよう」と思って閉ボタンを押していた行動は全て無駄だったということであり、「早く閉まった」と感じていたのは全て気のせいということになってしまう。

これはトンでもないふざけた話というか、もはや怪談である。
もし、事実ならばこれは歴史的にも衝撃的なコトである。
もっとも、この話はあくまでアメリカ合衆国のみの話だと思われ、日本で作られたエレベーターの「閉ボタン」はキチンと作動していると思われる。

しかし、ナショナル・エレベータ・インダストリー社のエレベーターは日本でも数台作動しているといわれ、現状でも騙されている日本人は少なからずいると思われる。
今後、エレベーターに乗り込む際には是非「閉ボタン」に要注意していただきたい。

ソースがブリ版東スポとも言われるデイリーメールだけにいささか信頼性としてどうなのよですが、しかし本当にこういうことがあるのでしょうか?
本日はペナフィエル氏の勇気ある告白に敬意を表して、世界中から果たしてどこまでが本当なのか?と思うようなニュースを紹介してみましょう。

伊勢に「しゃべる金魚」「うったえる金魚」(2017年1月26日伊勢志摩経済新聞)

【三重・伊勢】伊勢市在住の「みやざきみわ」さんが自宅の水槽に飼っている金魚が「水中でしゃべる」という。

「しゃべる金魚」は、高校3年の三女が小学6年の時に金魚すくいですくったワキンの1匹が大きくなったもの。家族は「きんちゃん」と呼んでいる。しゃべることに気付いたのは2014年。「チュンチュンと音がしてうるさくて集中できなくて困っていたら、きんちゃんだった。餌が欲しいと訴えているのか、何かをしゃべっているように聞こえた。水中でチュンチュンと言っている」と説明する。

その後、家族が水槽の近くを通る時にチュンチュンとしゃべることを発見。以来、三女が「おなか空いたの?」と優しく声を掛けて餌をあげるようになると、きんちゃんの「声」はさらに大きくなったという。

ちなみに別ソースによれば、このしゃべる金魚はうるさくて迷惑だと言うことで水槽を移送させられたそうですが、実際にどうなのかは元記事の動画を参照頂ければと思います。
象牙と言えば日本人にも馴染みが深い一方、近年密漁絡みでその取引が規制されているものですが、原産地アフリカではこんな現象が見られるそうです。

密猟のせいでゾウが進化したのかも…? 象牙のない象が増えている(2016年12月12日Gizmodo)

生きるため。
人間とは罪深き生き物ですが、ついに進化の在り方にもからんでまいりました。Independentによると、アフリカ象が、今、牙を持たずに生まれてくるという新たな進化をみせているそうです。そもそも動物は生きるため、生き残るために体の形を変え進化を続けるものです。ではアフリカ象が牙をなくした理由は…なんと象牙の密猟とのこと。牙のために殺される、ならばいっそのこと最初から牙のない生き物になろうとしているのかもしれません。

過去にも牙なしで生まれる象はいましたが、それは2から6%程度。研究者によれば、ある地域では、現在、98%ものメス象が牙なしなのだそうです。そして、牙なしのメスから生まれる象も、そのほとんどが牙なし。チャリティ団体Elephant Voicesのトップで、象の進化を30年以上観察するJoyce Poole氏は、タイムズ紙の取材にて、密猟の激しさと牙なしで生まれるメスの象の割合には直接的な関係があると語ります。
ただし、象が生き残るためにこの変化が起こったのではなく、密猟者が牙のある象を狩ったため、牙なしの象が残って子孫を残すようになり、遺伝により結果的に牙なしの象が増えたのかもしれません。さらなる詳しい研究が待たれます。

現在、密猟の取り締まりにより、最盛期と比べ象に及ぶ危険は減少しています。さて、ここから牙を取り戻すのか、それとも忌まわしい過去の思い出として完全に消え去るのか…。いつか母象が子象に話してきかせるのでしょうかね「むかしむかーし、私たちのご先祖様は牙があったのよ。でも、人間という天敵のせいで牙はなくなったの」と…。

密漁という淘汰の圧力が減ればまた元に戻るのかどうかですが、少なくとも再生産に大きく関わるメス象だけでも生き残る可能性が高くなったと言うことでしょうか。
同じくアフリカからはこんなニュースも出ていましたが、これまた何が起こっているのかさっぱり系の話題と言うことになるでしょうか。

息子(10)のア○ルに電気ストーブを突っ込む 父親を逮捕「息子がゲイだったと知り激怒」(2017年1月21日デイリーポスト)

ナイジェリア、ボルノ州で、10歳の息子への暴行容疑で父親の男が逮捕された。

男は、息子が同性愛行為を行っていたと知って激怒。
息子の肛門に電気ストーブを挿入する折檻を加えたとされる。

逮捕された男は上級公務員であり、匿名扱いで報道されている。
息子は複数の政治家と性交渉をもっていたという。

ナイジェリアでは数年前に厳しい同性愛規制法が成立したのだそうで、あるいはその関係なのかとも思うのですが、しかしナイジェリアの家庭にも電気ストーブがあるものなのですね。
お隣韓国と言えば時に法治を超えた人治の国であるとも言われますが、幾ら何でもこれは本当なのかどうか怪しいニュースでしょうか。

韓国の裁判官、被告人に悪態つかれ懲役1年を「やっぱり3年」と言い直し(2017年1月18日レコードチャイナ)

2017年1月18日、韓国の刑事裁判で懲役1年の判決を言い渡した裁判長が、被告人の「でたらめの裁判だ」との不満の声を聞き宣告を即座に訂正、懲役3年と言い直す一幕があり、騒ぎになっている。韓国・ニュース1が伝えた。

物議を醸したのは、虚偽告訴・私文書偽造などの容疑で起訴された男(52)に対する1審判決だ。昨年9月、議政府地裁高陽支部で開かれた裁判で、裁判長は懲役刑を2度言い渡すことになった。1度目の宣告は検察の求刑通り懲役1年、2度目は懲役3年で、判決文には「懲役3年」と記された。
控訴審公判を来月に控えた被告人は当時の状況について「裁判長に懲役1年を宣告された私が『でたらめの裁判だ』と不満を表明したところ、一度退場した私を裁判長が呼び戻し懲役3年と量刑を重くした」と証言、「公正な判決ではなく、悪感情がこもった判決としか思えない」と主張する。

法曹界からも「1法廷で2度の宣告」に疑問の声は絶えず、複数の専門家が「判決は宣告した瞬間に効力が発生するもので覆すことはできない」「(判決文の)単純な読み間違いでない以上、主文を朗読し言い渡した判決を取り消したり変更したりすることはあり得ないこと」と口をそろえる。
一方、1審の裁判長は「宣告の途中に被告人が悪態をつき騒いだため、量刑を訂正して宣告した。宣告を終えない状況下では口頭で量刑を変えることができる」と釈明した。

報道を受け、韓国のネットユーザーからは「ひどいやり方だ」「今度は裁判官がパワハラか。レベルが違うな」「裁判官は怒りでおかしくなっちゃったんだね」「神にでもなったつもり?」「被告人の言う通り『でたらめ判決』に違いないよ」など、裁判長を批判する声が多数寄せられている。
また、「こんな裁判官はよくいる」「裁判官はプライドの塊だからね」といった声や、「これぞ法治主義ではなく人治主義」「騒ぐたびに2年増えたら終身刑にもなっちゃいそう」などのコメントもあった。

表立っては法廷侮辱罪なり色々と理屈はつくのでしょうが、しかしこういうことでは判決の信頼性も何もないだろうと思うのですがね。
大抵のものを食用にしてしまうのが中国と言うお国柄だそうですが、こちらさすがに国外でそれはどうよと思われるニュースが出ていました。

中国料理店が“人間の足”肉を提供…イタリア大騒ぎ、実は(2017年1月19日産経新聞)

 足の付いた物で食べないのは机と椅子(いす)だけ、などと揶揄(やゆ)される中国人だが、何とイタリア北部の街、パドヴァにある中国料理のレストランが何と“人間の足を提供している”と大騒ぎになったのだ。

 1月13日付英紙デーリー・メール(電子版)などによると、このレストランの従業員が、厨房(ちゅうぼう)に置かれた、とある食材をSNS(交流サイト)に投稿したのだが、その画像が騒ぎを引き起こした。
 ブルーのボウルに入ったその食材は、切断され、腐敗しかかった人間の足にしか見えなかったからだ。色は薄い肌色で、ちょうど足首あたりから切断された足2つ、つまり両足ということか…。

 しかし、レストラン側は、欧州スロベニアからやってきた2人の客が注文した熊の足の肉だと主張した。実際、この2人は珍味で知られる熊の足をこのレストランで注文したのだとか。
 とはいえ、この画像に仰天した一般人がイタリア当局に通報。現地の警察と食品基準庁がこのレストランを調べたところ、冷蔵庫や床、オーブンは油と汚れでギトギト。そして、約25キロの肉と出所不明の冷凍魚、賞味期限が大幅に切れたカエルの脚やカニの身などを発見したが、肝心の熊の肉が保管されていた痕跡はなかったという。

 現地警察などは現在、法医学関係者らの協力を得て、交流サイトに投稿された動画を分析し、写っているのが何の肉かについて調査中というが、1月13日付英紙デーリー・ミラー(電子版)は、捜査当局が熊の足ではないと断定したうえで、人間の足の可能性について調査していると報じている。
(略)

ネット上ではその画像が出回っていて、少なくとも形態的に熊の足ではなさそうだと言う意見もあるようですが、しかし実際のところ食べるならわざわざ足でなくとも…とも思うのですが。
最後に取り上げますのがご存知ブリからのニュースですが、いかにもブリ的結末と言うことになるのでしょうか。

壊れたソファの払い戻しを店側が拒否 理由は「アンタたちが太りすぎ」(2016年09月21日ブレーキングニュース)

海外で品物を買うと、28日以内には返品可能というポリシーの店が多い。もちろんレシート持参でタグもそのままの場合に限った話だが、イギリスでは購入後に返品する人の割合は日本よりも遥かに高い。このほど英ダービシャー州に住む女性が、1年前に購入したソファの返金を店に求めた。女性はソファを購入後、使用したうえで返金を要求したのだが、購入者と店側に食い違いが起き問題が起こってしまったことが各英紙で報じられ、世間に呆れられている。

同州サンディエイカー在住のアニータ・ホワイトさん(51)は2014年9月、家具ストア「ハーヴィーズ(Harveys)」にてソファを1594ポンド(約21万円)で購入した。
ところが購入して1年も経たないうちに、ソファの形が崩れ始めた。座った場所が凹んでしまい元に戻らないため、アニータさんは「不良品」と判断した。そこでストア側に返金を求めたが拒否されてしまう。なぜならアニータさんと夫アランさん(61)の合計200キロある体重の重さにより、ソファが原型を失ってしまったと主張されてしまったのだ。
これを聞いたアニータさんは激怒。「1年以内で形が崩れてしまうような不良品を売っている店に、自分たちが太いから壊れたって言われて気分は最悪よ」と各英紙で語っている。

アニータさん夫妻はあくまでも「生産に不備があった」ことを主張し、個人的に監査人に調査を依頼して店側と対立する姿勢を見せた。
その結果、店側は全額返金を拒んだものの、1000ポンド(約13万円)分の返金に応じるか、ソファ代金分の金券をオファーした。ところがアニータさん夫妻はこれを拒否した。
夫妻が購入したソファは現在生産されておらず、仮にソファ分の金券を受け取ったとしても同じソファは購入できない。まして現金の返金となれば500ポンド(約6万6000円)以上も店の利益として取られてしまうのだ。さらにアニータさんは多発性硬化症という神経の難病を抱えていることを訴え、今回はあくまでも店側の不備ということで、病気のことを考えて座り心地のいいソファを提供するよう主張した。

しかし店が唯一提示したソファは、2644ポンド(約35万円)と高額だ。だがアニータさんは「私たちが太っているからなんて冗談じゃないわ。私たちは年金生活者なのよ。500ポンドもみすみすストアに取られてもいいなんていう余裕はないのよ」と怒りを露わにしている。
最終的にハーヴィーズは代わりのソファを提供することを承諾したが、それが35万円の高額なソファであったかどうかは不明だ。それでも「最初から店側は全額返金すべきだったのよ」とアニータさん言い続ける。

返品や返金が一般的なイギリスでは、アニータさんのような客も決して少なくない。しかし商品を既に使用していたのであれば、どこの店でも全額返金は厳しいと思うのが普通だ。「今までハーヴィーズでソファを何度か買ったことがあったけど、金輪際利用しないわ」というアニータさんの怒りは各メディアで報道された。
このニュースを見たネットユーザーたちは「使用していたくせに更に高額なソファを条件に出すのが図々しすぎる」「1000ポンドでも返金してもらったらいい方だったのでは?」「ソファは安いとその程度の質ってことを覚えていた方がいい」「こんなカップルにソファが1年も耐えられなかったんだね、きっと」「この機会にダイエットしてみるっていうのはどう?」といった、呆れ気味の声が多々あがっている。

元記事の画像を見るとソファへの負担が感じられそうですが、しかしデフレ著しい日本では21万円のソファと言えば高級品と感じますけれどもね。
年金生活者でもこんなソファを買えてしまう辺りがゆりかごから墓場までと言うブリ流社会福祉と言うことなのでしょうか、正直その点ではうらやましいような気もします。

今日のぐり:「せんや 笠岡店」

昨今ではどこもかしこも回転寿司の看板が目立ちますが、こちら笠岡市の中心部に位置するあまり聞き慣れない名前のお店です。
試しにググって見たのですが笠岡店以外には店舗が見つからずで、これは個人商店かなにかなのでしょうかね?

その日のおすすめネタなどを中心に幾つかつまんでみたのですが、とびっこや赤エビは並みですが、えんがわは百円寿司のものよりはえんがわらしい味がしますね。
珍しくハマチではなくブリとあったので頼んで見たのですが、確かに見た目も味もブリっぽいものですし、同じブリのあらを使ったらしいあら汁も臭みもなくなかなかいけました。
ゲソ唐揚げの揚げ具合がもう三つばかりなのは味加減がいいだけに惜しいところですが、玉子は結構甘口で寿司屋の卵焼きと言う気がしますね。

全体にネタはそうまで変ではないし、そこらの百円系より味はまともなんですが、とは言え別段うまいと言うほどでもないと言うなかなか微妙なお店のようです。
ちょうど斜め向かいにその全国資本の百円系の回転寿司があるようですが、やはりネームバリューも込みで考えるとあちらの方が繁盛しそうには思いますね。
スタッフは少なく接遇面は今どきのお店としてはかなり雑ですし、設備も老朽化が進んできているようですが、こういう小規模でローカルなお店にもまだまだ頑張って欲しいものです。

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2017年1月22日 (日)

今日のぐり:「うどん食堂まんぷく若松町店」

先日新たなヒーロー誕生か?!と報じられていたこんなニュースがありました。
 
英雄。
誰でも1度はやってみたことあるんではないでしょうか? Excelのスプレッドシートを開いたときに、ふと「これ何行あるんだろ?」と疑問に思い、下にスクロールすることを。ただ、すぐに「無限にある!」とやめてしまうのですけれど。
実はね、この行にも限りがあったのです。Excel界の宇宙の果て、最後の最後の1行を見た男が現われました。
彼の名はHunter Hobbs、エンタメ系YouTuber。
ただひたすら下に下に、決して指を↓キーから離してはならないチャレンジ。電話して、ピザ食べて、おやつ食べて、片手でできる遊びで時間つぶして、ボーっとして、本読んで、なんとか時間をつぶすこと9時間36分!
Excel界の英雄ここに誕生、彼は、ついにExcelの底を見たのです! Excelの底、104万8576行目!
単純ながらきついチャレンジでしたね。
ネット上では何故か「Ctrl+↓」と言う暗号めいた言葉が飛び交っているのですが、ともあれその偉業の様子は元記事の動画を参照いただきたいと思います。
本日はこの英雄の英雄たる偉業に敬意を表して、世界中から見てはしまったもののこれはちょっと対処に困ると言う方々のニュースを紹介してみましょう。
 
 沖縄県石垣市で母親の遺体を自宅の敷地に埋めた疑いで、28歳の息子が現行犯逮捕されました。警察が自宅に入ったとき、男は母親の遺体を埋めている最中だったということです。
 死体遺棄の疑いで現行犯逮捕されたのは、石垣市の前竹拓也容疑者(28)です。警察によりますと午後3時半ごろ、窃盗の疑いで逮捕状が出ていた前竹容疑者の自宅を警察官が訪ねたところ、スコップを使って母親の遺体を埋めているところに遭遇、その場で逮捕したということです。
 遺体は顔がうっ血し、下半身が埋まった状態だったということです。周辺の住民は・・・
 「いつもと違う時間帯で騒いでいる感じだった」(周辺の住民)
 調べに対し、前竹容疑者は「殺害した」とも供述しているということで、警察は殺人の疑いでも捜査する方針です。
しかしこれはその場に出くわせてしまった警官もどう声を掛けたものか迷うところがあったのではないかと思うのですが、困ったものですよね。
同じく警官つながりでこちらアメリカでの話題ですが、やはり彼の国らしいこれは対応だったと言えるのでしょうか。
【1月13日 AFP】米アリゾナ(Arizona)州フェニックス(Phoenix)郊外の幹線道路で12日、警察官を暴行していた男を通りがかった車の運転手が射殺し、英雄だと称賛されている。
 アリゾナ州公安当局(ADPS)などによると、暴行を受けていたのは勤続27年のベテラン州警察官、エドワード・アンダーソン(Edward Andersson)氏。12日午前4時半(日本時間午後8時半)ごろ、銃撃されたとの通報を受けてフェニックス中心部から西に約80キロ離れたトノパー(Tonopah)近郊の現場に急行したところ、待ち伏せていた男に肩と腕を撃たれたという。
 地元メディアが警察の話として伝えたところでは、アンダーソン氏を襲った男はさらに同氏の頭を舗装道路にたたきつけるなど暴行を加えていたが、そこへ通りがかったドライバーが車を止め、男を射殺したという。このドライバーの身元は分かっていない。
 ADPSのフランク・ミルステッド(Frank Milstead)局長は米NBC系列の地方テレビ局WPTZを通じ、「ありがとう。彼の助けがなかったら、私の部下は今生きていなかったかもしれない」と述べ、正体不明のドライバーに感謝した。
 ミルステッド局長によると、アンダーソン氏はトノパー近郊の幹線道路を車で通行中に銃撃されたとの通報を受けて現場に急行。車1台が交通事故を起こしているのを発見し、車内で女性が致命傷を負っているのを確認した後、現場付近の安全を確保しようとしていた際、待ち伏せていた男が襲ってきたという。男の動機は明らかになっていない。
居合わせたのがリベラルな方々であればもっと進歩的な解決策を提示出来ていたはずで、未だ米国社会の暗黒面が明らかになったと言うことなのでしょうかね。
同じくアメリカからのニュースですが、世の男性諸氏にとっては何ともいたたまれないニュースでしょうか。
「ナニよこの安っぽい婚約指輪。私の価値ってこの程度なわけ?」―こんな風に考えてしまう女性がこの世にいる限り、婚約指輪にまつわる騒動、事件の話題はなくならないであろう。このたびの事件の話題は米フロリダ州の『The Florida Times-Union』紙から伝えられた。
フロリダ州のナッソー郡フェルナンディーナ・ビーチで、26歳の婚約者の男性に木の棒で全身を叩くなど暴力をふるった女が逮捕された。郡保安官事務の発表によると、逮捕されたのはエンレヴィー・ヒナヨン・ベンデホ(25)。使用した木の棒は数か所からクギが出ており、男性は体の複数に傷を負っているという。
取り調べに対し、エンレヴィーは「1週間前にプロポーズされたが婚約指輪が安っぽいため腹が立ち、口論となった。彼の顔を殴り、腕に噛みつき、そこにあった木の棒をつかんで腕などを叩いた」などと供述している。暴行罪で起訴されたエンレヴィーの身柄は郡拘置所に送られ、保釈保証金は5千ドルと設定された。なお、この事件をきっかけに2人の婚約関係は解消されたという。
大切なのは婚約指輪のブランド名や値段ではなく、贈り主のハート。それはわかっていても「だって彼からの一生に一度かもしれない高価な贈り物だもの」と考え、こだわりをみせてしまうのが女心というもの。そんな彼女を単純に喜ばせ、有頂天にも似た気分をプレゼントしたいと思ったら、やはり「婚約指輪には少しばかり奮発してみよう」という気持ちも大切なのかもしれない。もちろん彼女にそれだけの価値があれば、の話ではあるが…。
日本でも類似の話題はないではないものの、しかし釘付きとはさすがにいささかどうよ?と言う話ですよね。
遠いアフリカの地では日本ではちょっと理解が難しい事件も多いようですが、こちらもその一例と言うことになるのでしょうか。
ZW Newsが伝えたところによると、南アフリカ共和国のリンポポ州に住む3人の兄弟がクロコダイルの雌を強姦しようとして死亡した。兄弟たちはインポテンスに悩んでおり、地元魔法使いが「民間」療法を勧めた。兄弟はクロコダイルを捕まえることに成功したものの、その瞬間に他のクロコダイルが襲ってきた。
ZW Newsによると、死亡した兄弟の両親は、性的能力に関する問題は、家族にかけられた呪いだと語った。インポテンス治療の助けになると思い兄弟たちが地元魔法使いのもとに向かったところ、魔法使いは兄弟たちに「ムフィ」という名前のアミュレットを渡した。アミュレットはクロコダイルと性交中の兄弟たちをクロコダイルの襲撃から守るはずだった。
南アフリカ共和国政府は市民に、民間療法を避けるよう忠告している。
民間療法にも程度があるだろうと思うのですが、しかしクロコダイルと行為に及べるくらいなら確かにインポに悩むこともなさそうではありますね。
最後に取り上げますのはこれまた奇妙なニュースソースとして名高い中国から、ちょっとどんな光景なのか想像に難い話です。
 中国・寧夏回族自治区で24日、2歳の女の子が洗濯機の中から抜け出せなくなり、救出劇が繰り広げられた。
 救助隊員がしっかりと押さえている洗濯機をよく見ると、脱水槽にはまり出られなくなった女の子の姿があった。隊員らがなんとか引っ張り出そうとするが、なかなかうまくいかず、女の子は泣き叫ぶばかり。結局、隊員らは洗濯機を分解することに決め、慎重に脱水槽ごと女の子を引き出すことに--。
 隊員が、引っかかっている部品を丁寧に取り外し、ようやく無事に救出された女の子。どうして洗濯機にはまってしまったかは、わかっていないという。
まあそれは救急隊員も理解に苦しむ光景だったでしょうが、恐ろしいことに子供に限らず中国では洗濯機にはまるケースが結構あるようなのですね。
一体彼らがどのような理由でこうした状況に自ら陥ろうとするのか、その辺りにも異文化理解の一端が隠されているのかも知れません。
福山駅から少し東に進んだ新幹線高架脇に、まさに最近開店したばかりという感じのうどん屋がありました。
昨今多いセルフと思ったら一般店とは意表を突かれたのですが、讃岐を名乗る通りおでんがあったりする辺りはらしいですね。
かき揚げちくわ天ぶっかけを冷やで頼んで見ましたが、このぶっかけはトッピングに油揚げ薄切りで薬味は生姜でなくわさびと来ると、さてどこ風なのかです。
うどんは加水率高めのフワフワ系ながら腰はかなり強く、汁の味も及第なんですが、濃さと言い昆布かつおの出汁と言いやはり讃岐を名乗られると違和感がありますね。
天ぷらは別皿でちゃんと天つゆもつくのですが、このちくわ天は中にチーズ入りなのが面白いものの、これを職人が揚げる天ぷらと言われるとどうなのかと言う仕上がりです。
決して悪いうどんではなくむしろ今後に期待を感じさせるのですが、しかし蕎麦屋を名乗りながらラーメンを出されたような気もしないでもないですかね。
箸の先端が刻みが入っていたり、大根を自分で下ろすのでおしぼりは大きいものだったり、ロジックは感じるのでもう少し店員が慣れるまで様子見でしょうか。

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