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2020年6月 7日 (日)

今日のぐり:「牛角 岡山津島店」

先日話題になっていたのがこちらの奇怪な事件です。

「一体なぜ?」走行車のフロントガラスに飛んできた亀が突き刺さる(2020年5月28日テックインサイト)

(略)
米ジョージア州サバンナ在住のラトーニャ・ラークさん(Latonya Lark)が、Facebookに事故の写真を投稿して人々を驚かせた。車のフロントガラスに突き刺さったままの亀が捉えられており、体長約30センチ近くあるその亀は、車めがけて飛んで来たそうだ。

事故が起きたのは今月12日正午過ぎのことで、ラトーニャさんと兄弟のケヴィン・グラントさん(Kevin Grant)は地元付近のハリー・S・トルーマン・パークウェイを車で走行中だった。運転していたラトーニャさんの目に塊のようなものが飛んで来るのが見えたためすぐに減速し、ケヴィンさんに「レンガが飛んで来る!」と叫んだという。
その叫びとほぼ同時に、フロントガラスに大きな衝撃があった。ラトーニャさんは車を安全な場所へと停車させてフロントガラスを確認したところ、激突したのはレンガではなく亀だったことが判明した。この亀はケヴィンさんが座っていた助手席前のフロントガラスに身体半分が突き刺さった状態だった。
(略)
2人はその後、警察に通報してチャタム郡警察が対応することとなった。警察官は「フロントガラスがもう少し薄くて、亀が飛んでくる瞬間に減速していなかったら、悲惨な状態になっていた」と非常に危険な状態にあったことを伝えたそうだ。車はフロントガラスの破損がひどかったこともあり、牽引して移動しなければならなかったという。
飛んできた亀はまだ息があったため警察官に毛布で包まれて、怪我の治療のため地元の救急動物医療センター「サバンナ・アニマル・ケア」へと連れて行かれた。

ラトーニャさんは今回、車を破損させた亀について次のように語っている。
「亀を訴えることはできないし、弁護士だって頼めないわけだから結局、車の修理代は自腹ってことになってしまったの。もう身震いしちゃうわ。」
そして車の修理を済ませたラトーニャさんは今月21日、Facebookに今回の事故のことを綴った。しかし多くの人が亀がどこから来たのか頭を悩ませたようで、「一体どうして?」「なんてクレイジーな」といった声が見受けられた。ラトーニャさん自身は今回の出来事について、前方を走行していた車が路上にいた亀をはね飛ばし、それがフロントガラスに飛んで来たのではないかと憶測している。

フロントガラスに様々なものが当たることは珍しいことではありませんが、カメが突き刺さると言うのは前代未聞ですよね。
今回はカメの身に大事なかったことを願って、世界中からいったい何故?と思わず感じてしまう奇妙なニュースを紹介してみましょう。

個室与え、不動産の勉強させる 女子中学生誘拐で容疑者(2019年11月27日朝日新聞)

 ツイッターで知り合った兵庫県の中学生の少女を誘拐したとして、埼玉県警は27日、不動産業の阪上裕明容疑者(37)=埼玉県本庄市=を未成年者誘拐の疑いで逮捕し、発表した。少女は別の中学生の少女とともに阪上容疑者が管理する借家で過ごし、個室や勉強机を用意されて不動産などの勉強をしていたという。阪上容疑者は「自分の会社の従業員にしたかった」と話しているという。

 浦和署によると、行方不明のさいたま市の少女を捜す中、本庄市の借家を先月29日に捜索して2人を発見。翌日、さいたま市の少女を9月17日から1カ月余り誘拐した容疑で阪上容疑者を逮捕した。今回の容疑は8月28日~10月29日に兵庫県の少女を誘拐したというもの。阪上容疑者は家出を望む少女にツイッターで「埼玉においで。勉強するなら養ってあげる」などと書いて誘っていた。少女2人には「私は大丈夫」という趣旨の親宛ての手紙も書かせていたという。

世間的にも話題になった事件ですが、報道によれば坂上容疑者は手広く従業員を募集していたそうです。
不幸にして夫婦関係がこじれることはままあることですが、こちら独創的な解決方法を提示した夫のニュースです。

いつの時代の話? 前妻と日本刀で決闘裁判すると裁判所に申請(2020年01月16日スプートニク)

米カンザス州のデイビット・オストロム氏は、日本刀で決闘裁判を行いたいとアイオワ州裁判所に申請した。同氏は前妻とその弁護士ハドソン氏の間で法的紛争を繰り広げているが、日本刀で決着をつけた方が早いとの結論を出したようだ。英ガーディアン紙が報じた。
デイビット氏によると、米国で決闘裁判は「法的に禁止、制限はされていない」と述べている。

アイオワ州の地元紙「デモイン・レジスター」によると、同氏はニューヨーク最高裁判所のミナルド判事が決闘は廃止されていないと認めた2016年の裁判を思い出し、今回のアイデアが浮かんだという。デイビット氏は、裁判所に日本刀を入手するためとして3か月の調達期間を求めている。
これに対しハドソン弁護士は、もし決闘を行えば、一方、あるいは双方が死に至る可能性が大きいことから決闘裁判の実施を止めるように求めている。

デイビット氏は親権、財産税を巡る法的紛争に巻き込まれている。同氏はデモイン・レジスター紙に対し、決闘を申し立てたのはハドソン弁護士に対するフラストレーションによるものと説明した。
アイオワ州裁判所はこの件に対し、この申請に異常性があることと適切な裁判所手続きがなされていないことから、決闘の申請を受理しないと発表した。

拳銃であればどうだったのか等々興味は尽きませんが、それにしても何故日本刀でと言う疑問は残りますね。
飲酒歴を隠そうとする人は一定数いるようですが、こちらアメリカで奇妙な事例が報じられています。

一切飲酒しない女性の尿からアルコールが検出「尿自動醸造症候群」と判明(2020年2月27日テックインサイト)

肝臓移植手術を希望しつつも、検査のたびに尿からアルコールが検出されるため、移植者リストに載ることができずにいた女性。女性本人は飲酒は一切していないと主張しており、病院で詳しい検査を行ったところ、女性の膀胱内でアルコールが生成されていたことが判明した。『Metro』『NorthJersey.com』『USA Today』などが伝えている。

米ペンシルベニア州にあるピッツバーグ大学医療センターで61歳の女性を診断したところ、「自動醸造症候群(Auto-Brewery Syndrome)」の症状があることが分かった。飲酒をしていないにもかかわらず、体内の消化器系、器官内などでアルコールが生成され、血中のアルコール濃度が高くなり、場合によっては酩酊のような症状が見られ意識障害をきたすこともあるという。
この女性の場合は、膀胱内でアルコールが生成されていることが判明した初の症例だという。『Metro』によると、この女性は糖尿病を患っているものの適切な治療を受けていないため、尿にはたくさんの糖が含まれていたそうだ。そして膀胱内で自然に生成される酵母(常在真菌の一種であるカンジダ・グラブラータと特定)が尿に含まれる糖を発酵させ、アルコール成分を作り出してしまうのだ。
ビールメーカーがビールを作る過程とほぼ同じことが女性の体内で起こっており、彼女の場合は膀胱内のアルコールが血液に流れることがないため、血中からアルコールが検出されることはなかった。

ピッツバーグ大学医学部病理学の准教授、玉真健一氏(Kenichi Tamama)によると、女性は肝硬変を患っていたため肝臓移植を要望していたそうだ。しかし一滴足りとも飲酒していないにもかかわらず、検査のたびに尿からアルコールが検出されるため、移植リストに名前を載せてもらうことができずにいた。さらに女性はアルコール依存症の治療を勧められたこともあったという。
今回、発見された症例はまだ正式な病名がないため、玉真氏と医療チームによって「尿自動醸造症候群(urinary auto-brewery syndrome)」または「膀胱発酵症候群(bladder fermentation syndrome)」と呼ばれている。
(略)

いずれにせよ重度糖尿病があるなら先にそちらの治療が必要かと思うのですが、何とも不可思議な現象ですね。
最後に取り上げるのはこちらのニュースですが、日本でも起こる可能性がある事件と言えるでしょうか。

郵便局で「マスクは義務」と言われた女性、下着を脱いで頭に被る(2020年5月29日テックインサイト)

公共の場での着用が義務化されたのに、出先でマスクを忘れてしまったらいったいどうするだろうか。ウクライナに住むある女性が、郵便局でとった大胆すぎる行動が物議を醸している。『Metro』『LADbible』などが伝えた。

ウクライナの首都キエフにある「ノヴァ・ポシャ(Nova Posha)郵便局」で今月24日、マスクをしていなかったことからカウンターでのサービスを断られた女性がとんでもない行動に出た。4月からロックダウンが始まったウクライナでは、公共の場でのマスクの着用と身分証明書の携帯が義務付けられていたが、女性はマスクなしで入店していた。
この時の女性の様子は郵便局の防犯カメラが捉えており、局員の1人がSNSに投稿したことで拡散した。

動画では、問題の女性の両側にマスクをした別の客が立っているのが見て取れる。女性はカウンターにいる局員にサービスを断られたようで、後ろを振り向くと店外で社会的距離を保って待っている他の客に手を振っている。
そして再びカウンターに目をやった女性は突然、その場でレギンスを脱ぎ始めたのだった。隣に立っていた男性はその様子を横目でチラチラと見ているが、女性は全く気にする様子もなくついには下着まで脱いでしまった。
その後、白い下着を頭にすっぽりと被せた女性は口元が隠れるようにその位置を調整すると、脱ぎ捨てたレギンスの裏表をひっくり返して身に着けた。
女性は長めのコートを着ていたため臀部が露わになることはなかったが、目の前に立っていた局員は女性を直視することを止めて一旦席を外している。

地元メディアによるとこの女性は2児の母だそうで、同郵便局は「局員の1人がこの映像をSNSに投稿したことで、動画が拡散してしまった。この局員には何らかの処分を検討中である」と明かしている。
ちなみにこのニュースには「下着をマスクの代わりすることは禁止されてはいないよね?」「こんな勇気はないね」「出直せばいいことなのに」「みんな見て見ぬふりをしているところが面白い」「こんな女性を母親に持つ子供がかわいそう」「ショッキングすぎる」「あり得ない」「大胆過ぎる」といったコメントがあがっている。
なお米フロリダ州でも今月、マスクの代わりに下着を被りショッピングに出かけた女性が物議を醸していた。

日本でも様々な素材がマスクに転用されているそうですが、さすがに使用中のものからの転用はないかと思われます。
助成がこの処置で無事サービスを受けられたのかどうかは不明ですが、何にしろ感染防御対策には引き続きご用心いただきたいものです。

今日のぐり:「牛角 岡山津島店」

岡山市街地の郊外幹線道路沿いにあって、こちら食べ物屋などが集まるなかなか賑やかな一角にある焼き肉のチェーン店ですね。
お隣の鍋料理屋と同じ建物に同居している格好ですが、運営している会社が同じなのだそうで、お好きな方へと言うことでしょうか。

今回は食べ放題コースで適当に頼んでみたのですが、肉自体は値段相応と言うのでしょうか、特に感銘を受けるようなものではありません。
さすがに一昔前の安い食べ放題焼き肉のように、何の肉かわからないような奇妙な味と言うほどではなく、まあこんなものかですよね。
強いて言えば盛り付けは小綺麗でいいのですが、食べ放題に求められるサービスのポイントとのはそこではないとも感じるでしょうか。
なお食べ放題以外のメニューを見ていますと、牛角カルビ専用ご飯専用カルビと言う何それ系メニューが目についたのですが、気になった人は多いようです。


ずいぶんと以前に同じ系列で他の店舗にお邪魔したことがあって、その時は食べ放題ではなく比較的普通の焼き肉だった印象があります。
今回も食べ放題でなければもう少し味の印象も違っていた可能性はありますが、最後にもれなくつくシューアイスが意外ときついのが一番印象的でした。
広い店内だけにトイレへの道のりが細く長くわかりにくいのと、通路がやたらと狭いのが印象的でしたが、接遇面は標準的でしょうか。

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