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2020年5月24日 (日)

今日のぐり:「桃山亭 マスカット店」

先日こういう記事が出ていましたが、全国的に沖縄に関する妄想が暴走気味であるようです。

先輩「私の妹になって」後輩「はい...」 沖縄の学校文化「姉妹制度」に妄想が止まらない(2020年5月15日Jタウンネット)

(略)
ツイッターユーザーのえすえす(@wodsum)さんは2020年5月12日、沖縄の学校で行われている「姉妹制度」を漫画にして投稿した。
漫画によれば、姉妹制度は「姉」となる上級生が「妹」にしたい下級生を得案で申し込み、OKが出れば文通したりブリクラを撮ったりして仲良くするというもの。
妹分がいることは「イケてる女子」の象徴のようなもので、彼氏がいることよりも妹の存在がステータスになっているのだという。

漫画では「姉妹制度なんてくだらない!」と言っていた女子が、先輩に申し込まれ妹分になる様を描いている。手紙で呼び出され、「よかったら文通してくれない?」とお願いされる様子は、どこか甘酸っぱいものがある。
えすえすさんの投稿は14日夕方時点で2万件以上リツイートされ、大きな反響を呼んでいる。
(略)
姉妹制度は漫画にもあるように、基本的には姉の方から手紙や呼び出しなどで申し込む。姉妹が成立した後は文通や休日に遊びに行くなど、友人とそう変わらない関係だ。
姉妹制度はすべての人がやっているわけではなく、クラスでも目立つタイプの「イケてる女子」が多いという。彼女たちが好みの女子を妹にするわけだが、どんなタイプが人気なのだろうか。えすえすさんに聞いてみると、
「人気の特徴はわかりませんが、吹奏楽部のおしゃれでリーダー格の子たちはみんな姉分がいましたね。私の学校は吹奏楽部では姉妹分が禁止されていましたが、影でこっそり文通のやりとりをして楽しんでいたみたいです」
(略)

特に女子校特有の文化と言う訳でもないそうですが、何故か男女の組み合わせはあっても男同士と言う組み合わせはなかったそうです。
本日は沖縄の伝統文化の末永い発展を願って、世界中から想像力を刺激するをキーワードにニュースを紹介してみましょう。

車運転してカリフォルニア目指した5歳児、ランボルギーニ乗車の夢かなう(2020年5月7日CNN)

(CNN) 高級車のランボルギーニが欲しくて両親の車を運転し、幹線道路を走行しているところを警察に見つかった5歳の男の子。この話を知った地元の実業家の好意で、乗車の夢をかなえることができた。

両親のスポーツ用多目的車(SUV)を運転して一躍有名になったのは、ユタ州オグデンに住むエイドリアン・ザマリッパ君(5)。このニュースを見た地元の実業家ジェレミー・ネベスさんが、ランボルギーニの「ウラカン」にエイドリアン君を乗せようと申し出た。
一家は申し出を受け、エイドリアン君は自宅に戻った翌日の5日、ネベスさんの運転するウラカンで近所を1周した。ただし今回は自分で運転はせず、姉と母のひざの上に交代で座っての乗車だった。

姉のシドニー・エストラーダさん(16)は、「弟は本当にうれしそうだった」「あんなことがあった後だけに、顔を輝かせていた」と話す。
ネベスさんは電子メールでCNNの取材に応じ、「彼を車に乗せることで、夢の実現に少しだけ近づけて、夢はかなうと教えることができた」と述べ、「私もあんな子どもだった」と振り返った。

エイドリアン君は4日、家族が知らないうちに車の鍵を持ち出して両親の車に乗り、自分で運転して州間高速道路を走行していた。発見して停車させた警官に事情を聴かれると、ランボルギーニを買うためカリフォルニア州へ向かうつもりだったと打ち明けた。ポケットの中の所持金は3ドルだった。
エイドリアン君がいなくなった時、両親は仕事中で、姉のシドニーさんが面倒を見ていた。発見されるまでの時間は30分。家族は最悪の事態を恐れた。無事保護されて家族に再会すると泣き出したというエイドリアン君。両親に叱られて、もう二度としないと約束した。

色々と突っ込みどころの多いニュースなのですが、しかし無事ランボルギーニに乗車できて良かったと言うべきでしょうか。
昨今大変な人気だと聞くあのゲームの世界において、妙な方々が騒いでいると言うニュースが出ていました。

動物保護団体PETAが『あつまれ どうぶつの森』の“博物館”に押し寄せフータに抗議。魚たちを解放せよ(2020年5月21日オートマトン)

動物保護団体のPETA(People for the Ethical Treatment of Animals)が、『あつまれ どうぶつの森』内で抗議活動をしているようだ。同団体は、活動の様子を映した動画をTikTokに投稿し、のちにTwitterでも公開している。このデモ活動は、どうやら博物館のフータに抗議するもの。

動画内では、PETAのTシャツを着たプレイヤーたちが、「水槽を空にせよ」「魚は海のものだ」という看板を立て、抗議している姿が確認できる。複数のプレイヤーがおり、どうやら集団で活動している模様。博物館内に侵入したプレイヤーたちは「水槽を空にせよ!」とメッセージを発しながら走り回り、フータを囲んでいる。フータはわけもわからずきょとんとしている様子。また水槽の前に立ち、「主張」のエモートをしながら、またしても「水槽を空にせよ」と抗議。魚は友達であるとし、解放するように促している。最後には、テキストメッセージにて、フータこそが村人たちに魚を持ってこさせている元凶であり、彼が魚を水槽に閉じ込めていると主張。ハッシュタグ#BlathersIsOverParty(著名人の行き過ぎた行動を咎めるタグ)をつけながら、フータに水槽を空にせよと伝えようと、人々に促している。

ようするに、PETAは魚の保護を訴える活動をしているのだ。魚を捕まえて水槽に入れるのではなく、自然のままにするべきであると。一方で、どこかコミカルさが否めないこの抗議活動。7人のPETA関係者が『あつまれ どうぶつの森』を立ち上げ、ゲーム内でデモ活動をしているというのもなんとも奇妙な話であるが、誰もいない博物館内で騒ぎ散らし、フータに抗議するという内容もどこかファンタジー。そもそもであるが、フータはNPCであり、意見を伝えることはできない。できるとすれば、やたらと虫を見せて嫌がらせすることぐらいである。フータに水槽を空にしてくれと言ったところ、何の意味もないのだ。むしろ、このコメディじみた抗議活動は、PETAの意図するところだろう。
(略)
なおPETAの提唱するハッシュタグ#BlathersIsOverPartyについては、さまざまな投稿が寄せられており、それなりに盛り上がっている模様。PETA自身もこのタグを使いながら、海棲生物たちのあり方を問う抗議ツイートを展開している。ハッシュタグの多くはPETAを皮肉ったり批判する声である。一方で、同愛護団体の『あつまれ どうぶつの森』を介した活動が、さまざまな人の関心を集めているのは確かなようだ。

さすがにネタであろうとは思われるのですけれども、彼らであれば本気でやりかねないと思わせた者勝ち、なのでしょうかね。
日本人は西洋人からは童顔に見られがちで、海外旅行でどうしても成人と認めてもらえず苦労したと言う話は聞きますが、こちらその海外版でしょうか。

年の差夫婦、妻(22)が童顔すぎて夫(49)が少女誘拐で通報される(2020年5月2日テックインサイト)

(略)
米メリーランド州ボルチモアに住むエディ・スミスさん(Eddie Smith、49)と妻のトリーさん(Tory、22)は昨年11月24日にめでたく結婚し、仲睦まじく新婚生活を送っている。

トリーさんは普段、運転手をしているエディさんのトラックに同乗し、少しでも多く一緒の時間を過ごすのだという。トリーさんは「家の中にずっといたら滅入っちゃうので、私はエディの仕事についていくんです。それがたとえ一日中かかる仕事だとしても私達は一緒に家の外で過ごせることが好きなんです」と明かしている。
ところがある日のこと、いつものように夫婦でトラックに乗ってある施設で荷台に荷物を積み込んでいた。そして荷物を積み終わって出発しようとした矢先、突然警察車両が2台やって来て、エディさん達の行く手を阻んだ。

警察官からトラックから降りるよう指示されたエディさんとトリーさんは、困惑しながらも指示通りトラックを降りた。するとトリーさんは警察官から「その男性とはどのような関係ですか?」と問われたという。エディさんが自分の夫であることを告げたトリーさんは、いったい何が起きているのかと警察官に尋ねた。
実は荷物を積んでいる間にトリーさんは施設内でトイレを借りたが、そんなトリーさんを見かけた何者かが10代の少女と勘違いし、しかも「誘拐されたのでは」と思い込んで警察に通報したようだ。トリーさんはすぐに身分証明書を出して、見た目より幼く見えることなどを警察官に説明し誤解を解いた。

当時のことをトリーさんは「夫が10代少女を誘拐したと思っている人がいたことに対して、本当に信じられませんでした。身分証明書を見せて自分の年齢を証明したのですが、警察官も笑っていましたよ」と話している。
(略)

笑い話で済んで良かったですが、小児に対する異常性愛事件の少なくないお国柄だけに周囲も気にはするでしょうね。
最後に取り上げるのはご存じブリから、これも警察沙汰になってしまったと言う事件です。

イギリスで暗黒騎士が公園を徘徊し警察が出動する騒ぎに(2020年5月16日秒刊サンデー)

ナイツといえば、中世ヨーロッパに出てくる馬に乗った騎士ではありますが、さしずめ日本で言えば「武士」とか「お侍」なのでしょうか。そんな騎士がこの現代に突如登場したという、まさにラストサムライのような状況が起きており話題を呼んでおります。しかもかなり暗黒面が強く、ヤバいらしいのです。

中世であれば、カッコいい騎士だったに違いないが、この現代において騎士が登場したところで、単なる物騒な輩にしか見えず、また剣を持っている時点で、銃刀法違反などで即様警察が出動する騒動に。
案の定、こちらのナイツ様は、このような格好で公園を徘徊していたところ、近所の住人に不審がられ、通報。速攻警察がナイツ様を捕まえに来たようです。
しかしこの男、一体何のためにこのような格好をしていたのか。住人に通報されるレベルですので相当ヤバい状況なのかもしれません。

警察出動後、警官はこのナイツ様に武器を置くように命じたところ、素直に応じ、事なきを得たということです。
そして、逮捕に至ることなくその男は開放されたようですが、武器や装備品はすべて「模造品」だったことが発覚。
この男は、医療従事者ジェームズ(31)で妻と息子と暮らしており、休日には騎士のドラマを見るのが楽しみだったということで、この日も公園で息子と騎士のコスプレをして写真撮影を楽しんでいた模様。
警察曰く、ジェームズの格好は、想像以上にリアルにできており、剣は1メートル近くあったということです。
(略)

確かにこれだけの武器を持った不審人物なら通報されて当然ですが、幸い平和的に解決したようで良かったですね。
しかし日本では同種の事件が起こっても案外普通にスルーされるか、野次馬に大受けしてしまいそうですね。

今日のぐり:「桃山亭 マスカット店」

香川県が発祥と言うこちらのお店、昨今良くある讃岐うどんセルフ店で、肉ぶっかけうどんが名物だそうです。
こちら倉敷市東部の中庄地区にあるショッピングモール内の支店ですが、食事時だったせいかかなり人気の様子で行列待ちになっていますね。

以前に岡山の店舗で冷たい肉ぶっかけがちょっとアレだったので、無難に冷おろしぶっかけを頼んでみましたが、讃岐スタイルのぶっかけうどんです。
茹でたてのうどんはきちんと氷水で締められ、硬めで腰も強くいかにも讃岐うどん風のごついうどんです、少し多めに生姜を入れると塩梅がいいですね。
サイドメニューに取ったとり天はクリスピーな食感にほどよい下味、真っ白なれんこん天もまずまずの歯ごたえでいずれも及第と言えるものでした。

うどんも出汁も天ぷらも悪くないし、実際行列待ちが出来るほど人気なのですが、向かいが倉敷ぶっかけの元祖ふるいちの支店と言うのも面白いですね。
岡山の店舗は何度か利用させてもらった記憶があり悪くなかったのですが、こちらの店舗も機会があれば向かいのふるいちと食べ比べてみたいものです。

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