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2020年3月14日 (土)

今日のぐり:「百万両」

先日話題になっていたのがこちらのニュースです。

「ママ、意味が分からない…」 小2の息子が持ってきた問題に7万人の大人が『?』(2020年1月31日grape)

子供が成長すると日常生活の中で不思議と思う出来事から、学校の宿題まで知らない知識や分からないものを親に尋ねてくることがあるでしょう。
柑橘系生卵(@syina_namamono)さんも、ドリルの問題を解いていた小学2年生の息子さんから「ママ、意味が分からないから教えて!」と声をかけられたそうです。
その時のエピソードをTwitterに投稿すると、ネット上ではたくさんの大人が頭を悩ませる事態となりました。

投稿者さんの息子さんが「教えてほしい」と持ってきたのは、算数の文章題。
問題の文章を読んでみると…。
(略)
小学2年生の質問に多くの大人が頭を悩ませ、投稿には大喜利のようなコメントがたくさん寄せられていました。
(略)

どのような問題だったのかは元記事を参照いただきたいところですが、これは確かに二度見しても判りませんね。
今日は息子さんを慰労する意味で、世界中からなるほどそう来たかと想定の斜め上を逝く着想を紹介してみましょう。

外国人観光客が激減している京都の開き直りポスターがたくましすぎると話題に(2020年2月23日秒刊SUNDAY)

恐ろしい速さで拡大する新型コロナウイルスの影響で日本全体の観光地が閑散としており、どこもかしこも大打撃を喰らっています。どうしたものか...と頭を悩ませる人達が沢山いる中、開き直りともとれるたくましい(?)宣伝ポスターがSNSで話題になっておりました。

それぞれ、モンキーパークのサルが入ったポスターは「人間よりサルの方が多いとか久しぶり」。2018年台風で一部損壊し、復旧した渡月橋のポスターには「すいすい渡れてなんか、、、すいません。。。」いつも混んでいる保津川の川下りのポスターでは「今なら待ち時間なしで下り放題」という自虐的ボディコピーが何故か逆に清々しいというか、何だか痛快です。
こちらの投稿者さんは職場の方に京都旅行を進言した結果、同僚の方は本当にその気になっていたそう。すいているという事は、旅行費用も安くなっているので本当に今がチャンスなのかもしれません。

たしかに、行ってあげたくなる気持ちはかなりかき立てられます。実際ゆっくりとまわれる分いつもより楽しめてしまうかもしれませんし、行ってみたら楽しいかも!

近年京都も人が多すぎるともっぱらの評判でしたから、ある程度人が減った方がいいのかも知れませんね。
同じくコロナウイルス絡みの話題ですが、本場中国ではこんなアイデアがあるそうです。

新型コロナウイルスを撃退する「全身マスク」がやばいと話題!(2020年3月3日トカナ)

 新型コロナウイルスの流行に伴い世界中でマスクの品切れが続出している。中国では日用品を使った効果の怪しいオリジナルマスクを着用する人々も出現し、SNS上で話題になったが、現在、ウイルス感染を完璧に防ぐ「泡」が開発されているという。

 英紙「Daily Mail」(3月2日付)によると、中国人建築家Sun Dayongさんが、バットマンから着想を得た着用型のパーソナル・バブルを開発したという。
 泡の中に入ったように全身をすっぽり包むことから、パーソナル・バブルと呼ばれているが、なにも中が泡に満たされているわけではない。繊維フレームの外装に熱可塑性素材が使用されており、着用者とその周囲の空気を紫外線で十分に熱することでウイルスを死滅させるそうだ。

 とはいえ、新型コロナウイルスがコウモリ由来だとされている中、コウモリを連想させるようなデザインは縁起が悪いのではないだろうか? しかし、実はコウモリの体温は摂氏40度もあり、新型コロナウイルスに対して緩やかな免疫を持っているため、予防グッズとしてコウモリをモデルにするのは理に適っているという。
(略)

そのデザインは是非元記事で確認いただきたいですが、どのような環境で使用することを想定しているものなのでしょうね。
こちらも高温であるとは知られているものですが、その利用法は誰も知らなかったというニュースを紹介してみましょう。

CPUの熱で焼肉を楽しむ猛者現る(2020年3月2日Jネットタウン)

斬新すぎる場所で肉を焼く動画がツイッターで注目を集めている。

動画を投稿したのはツイッターユーザーのたれ(@Taremimi7710)さん。お肉がジューッと音を立てている場所は、フライパンではない。パソコンなどに使われる中央処理装置(CPU)の上なのだ。
どうやって...。どうして...。頭の中に様々な疑問が浮かんできてしまう。
(略)
CPUを冷やすための装置をあえて取ることで、肉を焼けるほどの温度になるというのだ。
ただしCPUの温度が上がりすぎると、自動的に電源が落ちてしまうという。そのため、こんな苦労話も。

「タイミングよく肉をひっくり返して、冷えた肉の面を下にして(CPUを)冷やすのが大変でした。
また、CPU自体の面積が小さいので、肉汁が落ちないようにするのが大変でした」
(略)
ちなみに焼いた肉は、フライパンで焼いたような肉になったらしい。しかし若干鉄臭い感じがしたとも...。なんだかアクセントが効いて美味しそうに見えてきたぞ。

それはあまり美味そうには思えないものですが、しかし案外と焼けるものなのですね。
最後に取り上げるのはご存じブリから、さすがにその発想はなかったと言うニュースです。

2週間以上寝かせた尿を毎日飲む男性、鬱を克服し若返りを果たす(2020年02月22日ユルクヤル)

英ハンプシャー州ファーンボロ在住のハリー・マタディーンさん(32)は、飲尿による健康へのすばらしい効果について語っています。

2016年に、激しい気分の落ち込みと、身体の健康状態がよくないことを感じていたハリーさん。飲尿に関する本を読み、実践してみたところ、それらの悩みがすっかり改善したそう。
それからの4年間、2週間から1ヶ月ほど寝かせた自分の尿を、毎日200ml飲み続けているとのこと。心身とも健康になっただけではなく、頭もすっきりと冴え、幸せな暮らしを送っているのだとか。
さらには、毎朝この尿を肌に塗り込むことで、若返り効果もあると主張。20代に間違えられることもあり、「これが一番いいアンチエイジング製品ですよ」とコメントしています。
(略)
最初は尿の味に苦戦していたものの、今ではその風味がすっかり気に入っているというハリーさん。
寝かせた尿を飲むという健康法について、既に2冊の書籍を執筆しており、もっと世間に飲尿の可能性を認めて欲しい、と語っています。
「この方法でなら、ガンや認知症、心臓病といったような恐ろしい病気を予防することができます。必要なものは、すべて私たちの体の中に元からあるんですよ。ぜひご自身で試してみてください。挑戦もせずに酷評する、というのはやめましょう」

飲尿健康法なるものは日本でも提唱する人があるそうですが、この場合あくまでも自分の尿である必要があるそうです。
いずれにせよこれを4年間も続けられたのですから、少なくとも鬱症状には効果があったのではないかと言う気はしますね。

今日のぐり:「百万両」

こちら倉敷市南部にあって、かつては日に千杯を売り上げたとも語られる老舗ラーメン屋ですが、その独特の会計システムでも知られています。
昨今ではラーメン以外のメニューもあるそうですが、それでも席につけば黙ってラーメンが出てくる伝統は変わらないようですね。

この日は製麺機の故障だそうで、いつもと違う市販品の麺を使っていたようですが、確かに普通の麺とは風味が全く違うのだなと改めて感じさせられます。
あまりに年季の入りすぎていた器もさすがに一部は更新されてきているのも気になりますが、これはデザインはなるべく似せてほしかったですかね。
メンマやチャーシューは今の時代にはちょっと厳しいレベルですし、スープもあっさり醤油とは言っても今となっては薄いなと思うのですが、こういうものでしょう。
こういう老舗はもはや美味いまずいで語るものではありませんが、まあしかし他にもよい店が増えただけにさすがにお客は減っているなと感じますね。

かつてはコスパの高さでも知られていた店ですが、相次ぐ値上げで正直今は近隣のお店と比べても特別割安感はないようで、事実お客は少なくなっているようです。
その分サイドメニューの追加で利益率を確保しようと言うことでしょうが、こういう老舗は今更普通のラーメン屋になってしまってほしくない気もしますね。

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