« 猛暑が予想される東京五輪、別な意味でも過酷になりそうと話題に | トップページ | 医療業界は未だに「安全第一」ではなかった? »

2019年8月31日 (土)

今日のぐり:「トラットリアGRATO(グラート)」

夏は水難事故も多い季節ですが、先日話題になっていたのがこちらのニュースです。

60代姉妹が沖に流された男性を救助 新潟(2019年8月21日NHK)

今月18日、新潟市の海水浴場で沖に流された男性を救助した60代の姉妹に20日、警察から感謝状が贈られました。

感謝状が贈られたのは新潟市中央区の小旗はるみさん(69)と、河合京子さん(66)の姉妹です。
2人は今月18日、新潟市の日和山海水浴場を家族と訪れていた際に、浮き輪を付けた男性が海岸から100メートルほど沖に流されて助けを求めているのに気付き、姉の小旗さんが海に飛び込んで男性のもとに泳いで行ったあと、妹の河合さんも手伝って男性を救助したということです。
救助された30代の男性にはけがはありませんでした。

これを受けて2人には、20日、新潟中央警察署の富井浩一署長から感謝状が贈られました。姉の小旗さんは週に3回はプールで泳いでいるほか、妹の河合さんはスキューバダイビングが趣味で、2人とも泳ぎには自信があるということです。
姉の小旗さんは、「波が高くためらいましたが、男性が流されていくので妹に『行くぞ』と言って助けに向かいました。なんとか助けようという一心からでしたが振り返ってみると、年齢的にむちゃをしたかなと思いました。男性が助かったときはほっとしました」と話していました。

いずれにも怪我がなく幸いでしたが、何にしろ自然を相手に用心は怠らないようにしなければなりませんね。
今日は姉妹に敬意を表して、世界中から思わず「無茶しやがって…(AA略)」と言ってしまいそうなきわどいニュースを紹介してみましょう。

ヘビにかまれたインド人男性、かみちぎって逆襲(2019年7月30日露イット-)

インド北部ウッタルプラデシュ州で、ヘビにかまれた男性が、ヘビをかみ返して殺した。男性の父親が29日明らかにした。

ラジ・クマールさんは28日、家でくつろいでいたところ、侵入したヘビがかみついてきたため、かみちぎって逆襲したという。
クマールさんは家族によって病院に搬送された。一部報道によると、重篤な状態だという。かみついたヘビはネズミヘビだったとされ、専門家によると通常、毒は持っていない。

担当した医師は「ヘビにかまれて病院に来た人は見てきたが、ヘビをかんで袋に入れて持ってきた人は初めてだ」と驚いていた。

それは担当した医師も驚いたでしょうが、いきなり噛み付かれた人間もヘビも共に驚いたことでしょう。
日本人も風呂好きで知られていますが、ところ変わればこんな風呂もあると思い知らされるニュースがこちらです。

原油風呂で療養、「とても気持ちいい」 アゼルバイジャン(2019年4月12日AFP)

【4月12日 AFP】アゼルバイジャン北西部ナフタラン(Naftalan)では、原油の風呂が療養目的で利用されている。体温より少し高い温度の原油に1回10分ほど漬かるといい、関節炎の治療で同地を訪れた60代の女性は「とても気持ちがいい」と熱っぽく語った。

 発がん性などの副作用を指摘する専門家もいるが、原油風呂はナフタランの観光資源となっている。一般的な施設を1週間利用した場合の料金は100ユーロ(約1万2000円)ほどだが、高級施設になると1週間の利用料は1000ユーロ(約12万円)あまりになるという。

元記事の画像を見るとあまりすっきりしそうな雰囲気でもないのですが、脂溶性の汚れはかえってよく落ちたりもするのでしょうか。
地球温暖化の脅威が叫ばれて久しい時代、画期的な対抗手段が提唱されていると話題になっていました。

海面上昇、人工降雪機で阻止できる!? 独研究所が奇策(2019年7月19日AFP)

【7月19日 AFP】南極の氷床から流出した融解水を人工降雪機で氷河に戻せば、壊滅的な海面上昇は阻止できる──独ポツダム気候影響研究所(PIK)の科学者たちが17日、こんな奇策を発表した。
(略)
 地球工学に基づいた解決策としてPIKが発表した計画は、西南極の氷河から海に流出した融解水を吸い上げ、人工降雪機を利用して氷河の頂上部に雪として降らせることで、氷河の消失を阻止しようというものだ。PIKの研究チームはシミュレーションを用い、年間降雪量を人工的に急増させれば氷河を守れるとの結論を導き出した。

 ただし、2つの氷河を維持するためには少なくとも年間7兆4000億トンの降雪量が必要となる。これはジャンボジェット15万機分の質量に相当する。
 また、計画の運用に当たっては、何百台もの人工降雪機を使って中米コスタリカの国土面積ほどの広域に雪を降らせなければならず、その電力を賄うのに風力タービン1万2000基も必要になるという。

 研究を率いたPIKの物理学者アンダース・リーバーマン(Anders Levermann)氏は、あくまで仮説段階だと強調し、成功させるには思い切った排出削減を断行しなければならないと指摘。計画実現にかかる費用の試算はしていないものの、実行すれば西南極は工業地帯化し、南極には「恐ろしい」影響が出るだろうとの見通しを示した。その上で、海面上昇を抑制できるなら「価値のある代償」だと主張した。
(略)

これだけのエネルギーをどうやって調達するのかも疑問なのですが、いずれにせよ実現にはまだまだ課題が多そうです。
日本でも時折報じられる危険な事故ですが、こちら中国では思いがけない結果になったようです。

マンション26階から6歳女児が地表に転落…一瞬後に自分で起き上がって立ち去ろうとする―重慶市(2019年4月8日レコードチャイナ)

重慶市内のマンションで2日、6歳女児が26階の自室窓から転落した。女児は地表で倒れたが、すぐに立ち上がって歩き、その場を去ろうとした。2019年4月6日付成都商報などが伝えた。

転落事故の発生は2日午後1時10分ごろ。女児が転落していく様子や落ちた直後の状況も動画撮影されており、インターネットなどで広まった。母親が昼寝をさせて外出し、目をさました女児が母親を探したがおらず、玄関の鍵を開けられずに窓から乗り出して転落したとの情報もある。
女児が転落した場所は、マンションの自転車・バイク置き場だった。雨除けのプラスチック製の屋根があり、女児は屋根を突き破って落下した。屋根がクッションの役割をして落下速度を大幅に緩めたと見られている。
女児が落ちた場所に自転車などはなかった。プラスチック製屋根を突き破ってからは、女児の方が先に落ち、地上に横たわった体の上に、幅数十センチ、長さ2メートルかそれ以上のプラスチック製屋根板がかぶさった。

監視カメラで撮影したとみられる映像によると、女児は屋根板を押しのけて立ち上がり、そのまま去ろうとした。
女児はその後に保護され、病院に運ばれた。右手を骨折していたが命に別状はないという。
中国の都市部には高層マンションが多く、子どもの転落事故が時折、発生している。子どもを寝かしつけて親が外出した際の事故が多い。

まさにそのものズバリの動画は元記事を参照いただきたいところですが、良い子はくれぐれも真似はしてはいけませんね。
最後に取り上げますのはご存知ブリからのニュースですが、ちょっと想像しにくい大記録誕生と言うニュースです。

時速280.57キロの世界新記録 自転車の短距離世界最速記録(2019年8月19日AP)

エルビントン、イギリス、8月19日(AP)― 先行する車のスリップストリームを利用した自転車による最速記録に挑戦するトライアルが8月17日、イングランド北部のヨークシャーで行われ、英国人建築家が短距離世界最速記録を樹立した。

 ヨークシャーのエルビントン飛行場で行われた記録会で、ニール・キャンベル氏は自らが設計した自転車に乗って、ポルシェ・カイエンにけん引されてトップスピードに乗ったところで切り離され、200メートルの計測区間を自力で時速280.57キロの世界最速記録をマークした。
 同記録は、独立した第三者機関が計測した公式記録で、1995年にオランダ人のフレート・ロンペルベルフ氏が達成した268.831キロというこれまでの世界最速記録を、11.739キロ上回る新記録となった。

 キャンベル氏は昨年、時速239.8キロをマークして、自身が樹立したこのカテゴリーの欧州記録を更新している。

これも元記事の動画を参照いただきたいですが、風圧も凄そうですし安定が保てたものだと感心しますね。
世界記録誕生を祝うべきか、危険な行為をたしなめるべきか微妙ですが、無駄にさわやかな笑顔が印象的なニュースでした。

今日のぐり:「トラットリアGRATO(グラート)」

倉敷市街地の一画、小ぶりながらちょっとおしゃれなこちらのお店、ピッツァとパスタを中心ですがランチを中心に人気だそうです。
パスタは全35種類が揃っているのだそうですが、パスタ自体もそれぞれ違ったものを使うと言いますから作るのも大変でしょうね。

この日はランチメニューのうちBセットにデザートを組み合わせてみましたが、スープとドリンクはご自由にと言うスタイルです。
スープはその日毎のスープのようですが、シンプルながらキャベツの甘みがしっかり出ていてなかなかイケる味ですね。
ドリンクバーは数種類でごくごくベーシックなものばかり、サラダはかなり甘口のドレッシングが割と気に入りました。
スモークサーモンとほうれん草のトマトクリームにはフェトチーネを組み合わせていましたが、生麺の食感がなかなか良い感じでした。
デザートセットのガトーショコラは小ぶりなものですが、全体としてはまずまず悪くないかなと言うところでしょうか。

小さいがちょいとしゃれた店構えの店内は一応バリアフリーですが、こちらの場合回転率が極端に悪いのが問題かなと感じました。
前述の通り数多くの種類を揃えたパスタが売りのようですが、それぞれ使うパスタも違うのですから一品づつ作り分けるしかありません。
見たところフロアも厨房も1人ずつで回しているようで大変そうなのは判るのですが、軽いパスタのランチに1時間と言うのはちょっと躊躇しますね。

|

« 猛暑が予想される東京五輪、別な意味でも過酷になりそうと話題に | トップページ | 医療業界は未だに「安全第一」ではなかった? »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。福井市在住の大嶋昌治(おおしままさはる)と言います。
聖書に書かれている預言を伝える活動をしています。

間もなく、エゼキエル書38章に書かれている通り、ロシア・トルコ・イランがイスラエルを攻撃します。
そして、マタイの福音書24章に書かれている通り、世界中からクリスチャンが消えます。
その前に、キリストに悔い改めてください。

管理人様が悔い改めたら、ぐり研究会のメンバーに、キリストを伝えてほしいです。

投稿: | 2019年9月 1日 (日) 16時15分

この記事へのコメントは終了しました。

« 猛暑が予想される東京五輪、別な意味でも過酷になりそうと話題に | トップページ | 医療業界は未だに「安全第一」ではなかった? »