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2019年6月22日 (土)

今日のぐり:「香川製麺てまり」

昨今運転マナーの悪化が言われていますが、先日話題になっていたのがこちらの事件です。

タンクローリー強奪「俺の道で何してくれるんや!」(2019年6月20日テレ朝news)

 兵庫県の高速道路上でタンクローリーが別の車を運転していた男に奪われました。タンクローリーはその後に見つかりましたが、男は逃げています。

 警察によりますと、20日午前1時10分ごろ、兵庫県佐用町の中国自動車道で大阪方面に走っていたタンクローリーが前を走る自動車に車線をふさがれて停車しました。自動車を運転していた男がタンクローリーの運転手(50)を外に連れ出し、「俺の道で何してくれるんや」と顔を殴りました。運転手は軽傷です。男はタンクローリーを奪って走り去りましたが、その後、現場から7キロ先のトンネル内でタンクローリーが見つかりました。男は30歳くらいで身長約170センチ、黒の上着を着ていたということで、現場には男が乗ってきた岡山ナンバーの白の四輪駆動車が乗り捨てられていました。警察は強盗致傷事件として男の行方を追っています。

その後大阪市内で同日暴行容疑で容疑者らしき人物が逮捕されたそうですが、当然ながら中国自動車道はこの男の道などではないでしょう。
本日は思わぬ事件に巻き込まれたタンクローリー運転手を励ます意味で、世界中からちょっと意味不明なほど奇想天外な事件の数々を紹介してみましょう。

電車で寝過ごした学生 慌てて『駅名』を確認した瞬間、衝撃が走る(2019年6月3日grape)

三重県で学生時代を過ごした、カルマ(@inakamusume)さん。
通学中はよく寝ていて、目的の駅に降りそびれることがあったといいます。

いつものように寝過ごしてしまい、あわてて飛び起きた日のこと。自分がいる駅を確認するため、車窓から駅名標を確認したカルマさんは、ドキッとします。
「寝ている間に、私は異世界に迷い込んでしまったのか…?」
(略)

確かに、寝ぼけている時にこんな駅名標が目に飛び込んできたら、勘違いしてしまうのも無理はありませんね。
ドキッとする反面、ワクワクとした心地を味わえそうです!

何がどのように異世界だったのかは元記事の画像を参照いただきたいのですが、確かに寝ぼけ眼でなくともこれは誤認しますね。
日本でも起こりそうな話ではあるのですが、こちらお堅いはずのお役人が肝心なところでやらかしてしまったと言う残念なニュースです。

パキスタンの州閣僚が“ネコ耳”に--記者会見のライブ配信で珍事(2019年6月18日CNET)

 何とも間抜けな話だ。記者会見がソーシャルメディアでライブ配信される中、パキスタンのカイバル・パクトゥンクワ(KP)州のYousuf Shaukat Zai情報相は、職員が誤って漫画風のフィルターをかけたため猫の耳、ひげ、鼻を付けたかわいい姿に変身してしまった。

 同氏の惨事はそれだけに留まらなかった。この映像は所属政党の公式ページからすぐに削除されたが、同氏のスクリーンショットがソーシャルメディアに拡散された。

 「KP州政府のソーシャルメディアチームによると、閣僚の中に猫がいるようだ」とジャーナリストのMansoor Ali Khan氏はツイート。
(略)

その何とも…な状況は元記事の画像を参照いただきたいところですが、せめて発表内容が笑われなかったことを記念いたします。
ポーランドと言えば欧州では必ずしも知的なイメージで知られる国民性ではないそうですが、こちらその印象を増強しかねないびっくりニュースです。

嘘のような本当の話 ポーランドで酔っぱらいが市街地を戦車「T-55」で暴走、49歳の男を飲酒運転の容疑で逮捕(2019年6月17日ねとらば)

 2019年6月13日、ポーランド中部に位置するパイェンチュノで、夜の市街地を戦車が走り回るという事件が発生しました。

 地元メディア「Twoje Pajeczno」によると、事件があったのは市内の主要道路の1つであるミツキェヴィチ通り。21時40分ごろに地元警察へ通報があったそうです。
 現地に駆けつけた警官の目に飛び込んで来たのは旧ソ(ロシア)戦車「T-55」の姿。道路の真ん中に駐車してあったそうです。
 すぐ近くにいた男に警察が職務質問をすると、戦車の持ち主であることがわかり、不審に思った警察が男に検査をすると体内からアルコールが検出されたそうです。男は飲酒運転の容疑で逮捕されました。
(略)

どこから突っ込むべきか判らない不思議な状況はこれまた元記事の画像を参照いただきたいのですが、ポーランドでは市民が戦車を乗り回しているのでしょうかね。
中国と言えば昨今少々のびっくりニュースでは驚きませんが、こちら当事者としてはびっくりでは済まないだろうと言うニュースを紹介してみましょう。

320万円で購入した地下駐車場、壁に囲まれサンルーフからしか乗降できず(2019年5月28日レコードチャイナ)

2019年5月26日、新浪新聞の微博アカウント・頭条新聞は、サンルーフからしか乗降できない地下駐車場があると伝えた。
記事によると、広西チワン族自治区南寧市内のマンション地下にある駐車場に、停車すると4つのドアがいずれも壁に阻まれて開くことができず、サンルーフからしか乗降できない駐車位置があるという。

この駐車位置は、マンションの住民が20万元(約320万円)あまりを支払って購入したもので、持ち主の住民は開発業者に駐車位置を変えるよう要求したが、すでに手続きは終了しており税金も支払い済みであるため、交換はできず、転売するようにと言われたという。持ち主の住民は、法的手段で問題解決を図るつもりとのこと。
(略)

日本でも古い駐車場では車輛の大型化で似たような状況を強いられている方もいらっしゃるかと思うのですが、こちらはかなり悪質性の高そうな商売ですね。
最後に取り上げますのがご存知おそロシアの話題ですが、ロシアと言えばあの生き物と言うニュースです。

ロシア人男性がクマに襲われ、クマの舌に噛みつく(2019年6月10日スプートニク)

ロシアのトゥヴァ共和国に住む男性が2日、クマに襲われた。男性はクマの舌に噛みつき、逃れることができた。トゥヴァ共和国内務省が発表した。

男性3人が森に集まり、焚火で食事を作った後、鹿の角を集めるため、それぞれ別の方向に出かけた。
タイガの中で1人の男性がクマに出会い、男性はクマを驚かせようと大きな声で叫んだが、クマは男性に襲い掛かった。男性はクマを撃退しながらクマの舌を噛んだ。その後、クマは逃げていったという。
仲間の男性たちが救急車を呼び、男性は病院に搬送された。男性は顔、頭部、腕、腹部に傷を負い、入院した。

モスクワ・ボリショイ・サーカスの調教師、アスコルド・ザパシニィイ氏は「危機的状況における動物の反応は、人間と同じように予測不可能だ」と述べ、「人間が命をかけて戦い、動物的本能を発揮して逃げることができたというこの絶体絶命の出来事についてだが、このような状況を滑稽に感じる人もいるかもしれないが、私はこの出来事のすべての危険度を理解できる。実際の状況は恐ろしいものだ」と指摘した。

これまた突っ込みどころの多いニュースなのですが、取りあえず良い子の皆さんは間違ってもこうした行為を真似しないようにお願いします。
しかしロシアではクマが日常的に出没していると思わせる話が多いのですが、一歩間違えばこうした危険と背中合わせであるだけに恐ろしいことですね。

今日のぐり:「香川製麺てまり」

倉敷市の西部、新倉敷駅前界隈にいいうどん屋があると噂には聞いていたのですが、今回初めてお邪魔してみました。
福祉の店と言う看板が掲げてあるのですが、作りとしては食券制の一般店スタイルで、さほど広くもない店内は満席と繁盛していらっしゃるようです。

メニューを見てみますと倉敷界隈の店には珍しくぶっかけうどんが見当たらないもので、無難にざるうどんにしてみました。
たまたま繁盛時だったからそうだったのか、普段から全部そうなのかは判りませんが、この日はちょうど茹でたてのうどんを出していただきました。
近隣の傾向と比べるとやや硬め、腰も強めのなかなかいいうどんですが、特筆すべきは表面の滑らかさで、見た目の色艶からして違うのは丁寧な仕事がうかがえます。
汁は出汁が立った甘口系のもので、好みの問題ですが生姜を大目に入れるといい感じになるのはこの界隈では比較的多いタイプでしょうかね。
トッピングにげそ天ぷらを頼んで見ましたが、別皿に載って出てきた天ぷらは単品メニューレベルのサイズ感で、大きいものをハサミで切って食べるようです。
天ぷらとしてはクリスピーな揚げ上がりで、下味はや弱めですがこれもなかなかうまい味の加減でした。

最近何軒か美味しいうどん屋さんにお邪魔しましたが、こちらもなかなかの水準ですし、何よりお安いのがありがたいですね。
強いて言えば券売機はボタンの並びの問題なのでしょうか、配列の法則性が読めない感じでちょっとメニューを把握しずらく感じました。

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