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2019年5月25日 (土)

今日のぐり:「天満屋」

先日ちょっとした話題になっていたのがこちらの事件です。

小1男児連れ去った容疑 男逮捕(2019年5月19日NHK)

茨城県龍ケ崎市に住む小学1年生の男の子を「おもちゃを買ってあげる」などと声をかけて車に乗せ、近くの量販店へ連れ去ったとして35歳の男が未成年者誘拐の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは茨城県阿見町の自称アルバイト従業員、茂垣真也容疑者(35)です。
茂垣容疑者は18日午前10時ごろ、龍ケ崎市内の公園で、近くに住む小学1年生の6歳の男の子に「おもちゃを買ってあげる」などと声をかけ、軽乗用車に乗せて市内の量販店に連れ去ったとして未成年者誘拐の疑いがもたれています。
警察によりますと男の子は、自宅近くの公園で1人で遊んでいましたが、男の子の母親が午前11時半ごろ公園に男の子を迎えに行ったところ、おもちゃを買い与えられた男の子が車に乗せられ、戻ってきたということです。
男の子にけがなどはありませんでした。
母親から届け出を受けた警察が現場から立ち去った車のナンバーなどをもとに捜査を進めた結果19日、市内で茂垣容疑者を見つけ、話を聞いたところ容疑を認めたということです。
茂垣容疑者と男の子の家族に面識はないということで、警察は詳しいいきさつや動機を調べています。

他人を騙す人間ばかりと言う世の中に、珍しく正直な男であると言う評価もあったようですが、結果的にはやはり不審者案件となってしまったと言うことですね。
本日はおもちゃを買ってもらった小学生の将来に幸い多かれと祈念して、世界中からちょっと状況が理解し難いニュースの数々を取り上げてみましょう。

街中に次々現れる“謎のマッシュポテト”事件(2019年4月18日ナリナリドットコム)

米ミシシッピ州の街に“謎のマッシュポテト”出現し、住民たちを悩ませているようだ。
同州ジャクソンの街中では、車や軒先、郵便受けなどにマッシュポテトが突然現れる事態が続いているという。

住民の1人は「誰かがイタズラでやっているのか、かなり余ってしまった人がいるのか分からないんです」と話している。
しかし、悪意のある行動という見方もあるようで、別の住民は「動物を殺すために毒が入っているのではないかと考えている人たちもいます。私は食べたりはしてませんがね」と話した。
現在のところ、警察による捜査などは行われていないそうだ。

どのような理由から行われているのかは何とも言えませんが、しかしマッシュポテトを置く場所には注意いただきたいところです。
同じくアメリカからの話題ですが、こちらも一体何がどうなっているのかと言うニュースです。

見知らぬ家に忍び込んだ女、犬を可愛がり皿洗いまでしてその場を去る(2019年5月12日テックインサイト)

このほどアメリカで、他人の家に勝手に忍び込んだ女が住居侵入容疑で逮捕された。ところがこの女は何も盗らなかったばかりか、ペットシッター兼家政婦のような仕事をしてからその家を去っていった。不可解な行動を取った女のことを『New York Post』『WSAZ NewsChannel 3』などが伝えている。

今月6日午前9時頃、米オハイオ州ハンデンのある家から警察に通報が入った。通報を受けたヴィントン郡保安官事務所によると、通報者宅に見知らぬ女が裏口から侵入しリビングルームのソファーで寛いでいたことが発覚したという。
女はその後、予想外の行動に出た。ソファーで寛いでいる間にその家で飼われている犬を可愛がり、しかもキッチンに移動すると住人が食べたものだろうと思われる食器を綺麗に洗い始めたのだ。
そして一仕事終えた後、何も盗らずにその場を後にした。『New York Post』では「通常であれば報酬を貰うようなことを女は無料で行い、その場を去った」と伝えているが、女はシャイアン・ユーイング(Cheyenne Ewing)と特定され後に住居侵入容疑で逮捕された。
逮捕時のシャイアンは、他の住居のドアをノックしていたとのことだ。逮捕した警察官によると「麻薬を使用しているかのようだった」と話している。また、シャイアンはここ2日間ほど寝ていないと供述しており、当初偽名を使っていたそうだ。

シャイアンが逮捕された場所の隣に住むケビン・ジョーダンさん(Kevin Jordan)は、シャイアンとは長年の知り合いだが、彼女についてこのように語っている。
「少なくとも彼女はフレンドリーな泥棒と言えるんじゃないでしょうか。逮捕時にも、抵抗することなく手錠をかけられていましたよ。逆に逮捕されて彼女のためにも良かったのではないかと思います。でも、なぜ彼女がこんなことをしたのか全く見当もつきません。」
現在のシャイアンは住居侵入の罪でオハイオ州南東地区刑務所に拘留されており、今月7日には保釈についての公聴会が行われている。

どのような理由からこうした行動に及んだにせよ、誰も被害を被っていない様子なのは幸いでした。
色々と考えさせられる事件なのですが、まずはこちらのニュースから経緯を紹介してみましょう。

”市長を襲撃する猫”メキシコの猫が怖すぎる!(2019年5月7日リファイル)

メキシコ北西部にあるシナロア州クリアカンで、クリアカンの市長が野良猫に突然襲われる事故が起きた。

Mayor of Culiac*n is attacked by a cat
市長は足と腕に2センチほどの深さの傷を負い病院で手当てを受けた。
なぜ猫に襲われたのかはわからないという。

動画を見るとネコの行動も謎ですが、どう見ても市長を殴っているようにしか見えないともっぱらの評判なのですが、まあ職場の人間関係と言うものは色々とあるのでしょう。
最後に取り上げますのはこちらも謎ニュースの多いインドから、それは何故そうなったと話題のニュースです。

謎の勃起が2日間収まらず…インド人男性がペニスを切断!(2019年5月8日トカナ)

 インド北部の都市ラクナウで、ペニスが2日間も勃起したまま収まらず、病院で治療を受けたところ、ペニスの先っぽが壊疽を起こし、部分的な切断手術を迫られるという出来事が起こった。
 このケースを報告した医学専門誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」によると、男性は持続勃起症を起こしていた。これはペニスが勃起したままの症状が2時間以上続く症状のことで、通常は痛みを伴う。特に、ペニスの海綿体に流入した血液が戻らず虚血状態になった持続勃起症の場合、海綿体が壊疽を起こすため、緊急の手術が必要になる。
 男性が持続勃起症を起こした理由は明らかにはならなかったが、血液中の赤血球の異常か、または違法・合法に限らずなんらかの薬物の摂取によるもの、またはバイアグラのような勃起を促す薬品を摂取したことが理由と考えられた。

 治療に当たった医師らは、穿刺による除圧で勃起を収め、カテーテルを尿道に残したままペニスに包帯を巻き、男性を帰宅させたという。
 ところが翌日、ペニスの先が黒く変色し始め、4日後に男性が再び病院を訪れた時にはすでに壊疽を起こしていたため、その部分を切除するしかない状態になっていた。尿道のカテーテルと、きつく巻いた包帯が原因となった可能性が高い。
 人生を変えるかもしれない手術だったが、それから3週間後には、普通に排尿もできるようにまで回復したという。
(略)

世の中には常時臨戦態勢にあるのであればこれ幸いだと言う声もあるようですが、記事にもある通り大変危険な状態であるようです。
本人にとっては大変な悲劇と言うしかありませんが、しかし望まずこんな状況に至れば男なら誰しも平常心ではいられないことでしょう。

今日のぐり:「天満屋」

福岡県は太宰府天満宮と言えば学問の神様で有名ですが、人で賑わう参道に位置するのがこちらのお店です。
もともと地元名物の梅ヶ枝餅を売るお店だそうですが、中に入ると昔ながらの食堂にもなっているのですね。

メニューはラーメン各種と焼き飯だけと極めてシンプルですが、もっともベーシックなあっさり味トンコツラーメンを頼んで見ました。
見た目はまさに昔ながらの博多ラーメンと言う風情ですが、とんこつラーメンも全国的に普及した現在、こういう昔ながらのあっさりスープ今はむしろ珍しい気がします。
麺は芯を残した硬めの茹で加減で、全体に九州地方で有名な某袋入り即席麺を思い出す味わいですが、店の雰囲気に合った素朴な味と言うところでしょうか。

観光地だけにお客の回転も速いのでしょう、お客と目線を合わせない絶妙な距離感での接遇は手間れたものを感じさせます。
設備面などは全く昭和時代から変わりなさそうな歴史と伝統を感じさせますが、エアコンの効きが悪いのだけはこれからの時期少しつらいものがありますね。

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