« 確実で失敗がないと言うことは一般には良いこととされています | トップページ | 男女に差をつけるのはケシカランと言われがちな時代ですが »

2019年5月11日 (土)

今日のぐり:「元祖瓦そば たかせ本館」

ちょうど年号の変わり目で平成最後だとか令和最初のと言ったフレーズが目立ちますが、こちら令和最初の事例を伝えるニュースです。

令和の性犯罪第1号は女湯のぞき?5メートルから転落で自業自得の腰椎骨折(2019年05月04日東スポ)

 令和になってもスケベ心から起こる犯罪はなくならない。千葉県警船橋東署は、建造物侵入の疑いで佐倉市の自称内装業金子賢克容疑者(54)を1日、現行犯逮捕した。容疑は同日午後8時5分ごろ、船橋市のスーパー銭湯「みどりの湯 田喜野井店」敷地内に正当な理由なく侵入した疑い。

 2階にある女性用露天風呂をのぞくため、施設裏手の外階段の手すりに立てかけた脚立を足場として、壁から頭を出していた。気づいた女性客が従業員に報告。従業員から声をかけられ、慌てて階段の手すりを飛び越えたが、約5メートルの高さから地面に転落した。
 それでも歩きだしたため、駆けつけた従業員が「なんで逃げるんですか。のぞいてましたよね」と取り押さえた。ダメージは隠しきれず、担ぎ込まれた病院で腰椎破裂骨折と診断された。釈放の上、入院している。

 調べに対し「トイレに行きたくなって、外階段でおしっこしていた」と話しているという。
 ケガは全治約1~2か月。すでに大きなバチが当たったが、同署では「もしかしたら令和元年の性犯罪事件の第1号ではないか。こんなことをして情けない…」とあきれている。回復を待って事情を聴く方針で、余罪も含めて捜査する。
(略)

何とも情けない顛末と言うしかないのですが、金子何某容疑者もまさかこんなことで自分が歴史に名を残すことになるとは思わなかったでしょうね。
本日は金子容疑者の更生を願って、世界中から当人としても思いがけず大事になってしまっただろうニュースの数々を紹介してみましょう。

地下鉄内でトラブルの男 「一杯おごったる」とたしなめ、立ち去ろうとした男性殴り逮捕(2019年3月24日神戸新聞)

地下鉄車内のトラブルから男性を殴ったとして、兵庫県警兵庫署は24日、傷害容疑で、神戸市須磨区のアルバイトの男(24)を現行犯逮捕した。署の調べに、容疑を認めているという。
逮捕容疑は、24日午前0時半ごろ、同市兵庫区の市営地下鉄湊川公園駅近くの路上で、30代の男性会社員の顔を殴るなどして軽傷を負わせた疑い。

署の調べに、殴られた会社員は「地下鉄の車内で男が別の乗客にからんでいたので、湊川公園駅で一緒に降りた」と説明。「一杯おごったるわ」とたしなめた後、おごらずに立ち去ろうとしたところ男が怒り、殴ってきたという。
男は酒に酔っていたといい、「最初にからんできたのは会社員の方です」などと供述しているという。

電車内の騒動をおさめたところまでは格好良かったのですが、その後の経緯が何だかなあ…と言う感じでしょうか。
日本でも昨今珍しくないと言うことなのですが、こちらロシアではこんな恐ろしい事件があったそうです。

デートで激怒して医師が交際相手を殺害 その“衝撃的な理由”に 批判の中、同情の声も(2019年4月28日リアルライブ)

 近年はLGBTへの理解も深まり、男性同士のカップルや女性同士のカップルも珍しくなくなった。しかし、異性愛者と元男性や元女性との交際がトラブルに発展した不幸な事件もあるようだ。

 海外ニュースサイト『METRO』は4月23日、27歳の医師の男が、女性だと思ってデートしていた25歳の相手が元男性だったと知って激怒し、殺害する事件がロシアで起きたと報じた。同記事によると、2人はそれまでに数回デートをしており、事件が起きた日、女性のアパートで初めて性行為に及んだそうだ。その際、男は女性だと思っていた相手が性転換済みの元男性だったと気づいたという。これまで何度かデートはしていたものの、男は相手が元男性だと疑うことはなかった。男は怒り、ベッドの上で女性の首を絞めて殺害した。

 その後、男は遺体を切り刻み、胴体をオーブンで焼いたりトイレに流したりして、証拠を隠滅。頭部と手足をスーツケースに入れて自宅に持ち帰り、何らかの方法で処理する予定だったそうだ。しかし、女性の両親が娘と連絡が取れないことを心配して警察に通報。警察の捜査により、男は逮捕された。男の自宅には持ち帰った頭部と手足がまだ残っており、これが決定的証拠になったという。男は有罪判決を受けた場合最高20年、刑務所に入る。
(略)

世界的に話題になったニュースですが、何かしら感情を害するところまでは理解出来ても、その後の経緯が異常と言う声は少なくないようで、被害者も全く想定しない結果だったでしょうね。
ガソリン価格も決して安いものではありませんが、可燃性だけにくれぐれも気をつけるべきだと思い知らされるのがこちらのニュースです。

タンクローリー爆発58人死亡 殺到した人々犠牲に(2019年5月7日テレ朝ニュース)

アフリカ西部のニジェールでタンクローリーが爆発し、これまでに少なくとも58人が死亡しました。犠牲者の多くは流出したガソリンを目当てに集まった人たちだということです。

ニジェールの首都ニアメー郊外で5日、タンクローリーが鉄道の線路上に横転する事故がありました。その後、タンクローリーから流出したガソリンをすくい集めようと大勢の人たちが集まっていたところ、突然、爆発が起きてこれまでに少なくとも58人が死亡、30人以上がけがをしています。
ニジェールの内相によりますと、集まった人たちの一部はバイクで来ていて、そのうちエンジンが掛かっていた1台から火花が飛んだことが爆発の原因とみられるということです。また、けが人のほとんどが重体であるとしていて、死者の数は今後、増える恐れがあります。

しかしガソリンスタンドで給油中にエンジンをかけっぱなしの人も時にいらっしゃいますが、くれぐれもこうしたリスクを知った上でエンジンは切っていただきたいものです。
最後に取り上げますのはこれも昨今世界的に増えてきている方々の話題ですが、大変に残念な結果に終わったようです。

ヴィーガンのカップル、生後5か月の我が子を餓死寸前に(2019年2月20日テックインサイト)

厳格な食生活を送るヴィーガニズム(絶対菜食主義)の親は、我が子にもその信念を通しヴィーガン(絶対菜食主義者)として生活させる家庭が少なくない。しかし、幼い子供に偏った食生活を強いると様々な面で健康被害を生じさせることもある。このほど米フロリダ州に住むヴィーガンのカップルが、生後5か月の息子に適切な食事を与えず、餓死寸前にまで追い込み逮捕されたニュースが『News 96.5 WDBO』『WFTV』などで報じられた。

フロリダ州タイタスビルで、餓死寸前の男児が保護された。逮捕された男児の親であるロバート・バスキー(31歳)とジュリア・フレンチ(20歳)は2人ともヴィーガンで、医師からは男児に粉ミルクを与えるようアドバイスを受けていたにもかかわらず、それを無視してネット上で見つけたレシピを参考にし、芋ペーストをベースにした離乳食を男児に与えていた。

2月13日、児童家庭サービスから通報を受けた警察が発見した男児は極度の栄養失調や脱水症に陥っており、目は窪み肌からは張りが失われ、肋骨が浮きあがっていた。さらに体温や糖分を維持することが困難で無気力になり、泣き声もあげず、動くことも不可能な状態だった。出生時の体重が約3,430グラムだった男児は生後5か月になったが、3,860グラムほどしかなかったという。

タイタスビル警察のローレン・ワトソン捜査官は、「男児は一時期オーガニックの粉ミルクを与えられており、その時は体重も増えて健康状態も良かったようです。ですが両親は調合乳を与えるようにという医師のアドバイスを無視して、勝手にヴィーガンの生活スタイルに合った食事内容に変えたのです。あそこまで酷い状態の子供は、私はこれまで見たこともありません。餓死寸前という感じでした」と話している。なお今回のことが原因で、男児は今後も長期にわたり医学的問題を抱えることになるだろうとされている。
(略)


両親は直ちに刑務所に収監されたそうですが、経済的余裕もありミルクを与えられないと言う状況ではなかったそうです。
子供は親を選べないとはよく言うことですが、日本でもこうした事例が起こり得ないことではないだけに、思いがけない子供の不幸は避けたいものですね。

今日のぐり:「元祖瓦そば たかせ本館」

山口県の誇る郷土料理の一つに瓦そばと言うものがあると聞き、かねて一度食べて見たいものと思っていましたが、こちらその発祥の店だそうです。

しかし有名店だけに近隣に分散して何棟も別館が建っていると言うとんでもない大店ですが、各店舗とも行列待ちの大繁盛と言うのは驚くべき人気ですね。

名物の瓦そばは茶そばを使った和風の焼きそばとも言うべきもので、パリパリに焼いた茶そばに牛肉や錦糸卵をトッピングしてあり、温かい出汁つゆで食べると言うものです。
地元では家庭料理としても楽しまれているそうで、確かに食材や調理法自体は特別難しいものではないようですが、見た目にも何やら楽しめますよね。
蕎麦としては邪道な食べ方なのかも知れませんが、食べて見るとこれがなかなかいけるもので、特に付け合わせの薬味が地味に効いていて楽しめました。
もう一つの名物料理であるうなめしも試して見ましたが、こちら名古屋名物ひつまぶしそのもので、甘口のタレの味わいもあってこれまた薬味がいい仕事をしています。
締めは出汁茶漬けで最後まで美味しくいただきましたが、しかし郷土料理云々を抜きにしてもこの瓦そばとはなかなか面白いメニューですね。

歴史と伝統を感じさせる古い店構えのお店ですがトイレなど内装はきちんとリフォームはされていて、接遇も手馴れたもので安心感がありました。
割合に近い場所には風光明媚なことで有名な角島などもあり、観光がてら立ち寄るにはよい立地だと思いますね。

|

« 確実で失敗がないと言うことは一般には良いこととされています | トップページ | 男女に差をつけるのはケシカランと言われがちな時代ですが »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 確実で失敗がないと言うことは一般には良いこととされています | トップページ | 男女に差をつけるのはケシカランと言われがちな時代ですが »