« 財務省主導の医療費抑制策、高齢者医療の在り方にも波及か | トップページ | 医学部入試不正問題、絶讚炎上中 »

2018年10月20日 (土)

今日のぐり:「焼肉玉貴」

世に変態性のある事件は数えきれませんが、先日ちょっとした話題になっていたのがこちらの事件です。

男子高校生の口に指を入れる 千葉市立小教諭を逮捕(2018年9月13日産経ニュース)

 男子高校生の口に指を入れたとして、千葉北署は13日、暴行容疑で、千葉市立こてはし台小学校教諭、中村(なかむら)将(しょう)容疑者(29)=同市稲毛区=を逮捕した。調べに対し、容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、8月11日午後5時10分ごろ、同市稲毛区の千葉大西千葉キャンパスの男子トイレで、面識のない高校2年生の男子生徒(17)の口に指を入れ、のど仏を押したとしている。中村容疑者は近くを歩いていた男子生徒に「歯並びが良いから鏡で見たほうがいい」とトイレに誘いこみ、「ここを押すとゲップが出る」とのど仏を触ったという。
 同署によると、同様の被害申告が複数あることから、同署は中村容疑者に余罪があるとみて追及する。

 同市教育委員会の磯野和美教育長は「事実を確認した上で、厳正に対処します」とコメントを出した。

何でも以前からゲップの臭いを嗅ぎたいばかりに同様の犯行を数十件も繰り返していたそうですが、注目されるのはあまりに特異なその性癖でしょうか。
本日は中村容疑者の更生を期待して、世界中からマニアックと言う点で注目されるニュースの数々を紹介してみましょう。

うつ伏せから仰向けへ…女子中学生が遭遇した「回転式露出狂」に悲鳴(2018年9月10日しらべぇ)

世の中には色んな性癖の人がいる。だが、この世界に法律がある以上、それはパートナーやプロ相手など、許される範囲でしか解き放ってはいけない。
8日、大阪府で前代未聞の露出狂が出現し、「変態のレベルが高すぎる」と話題になっている。

「ガッコム安全ナビ」によると、問題となった男が目撃されたのは9月8日午前7時30分頃。
大阪府堺市にある緑道で女子中学生が徒歩で通行していたところ、30歳から40歳くらいの男が彼女を追い越した後にズボンを下ろして、うつ伏せに転倒。下半身を露出したまま、仰向けになるという事案が発生したという。
その後、男は逃走したようで、サイトでは「不審者を見かければ110番通報お願いします」と呼びかけている。
(略)

目の前でこんなことをされれば女子中生ならずとも驚きますが、しかし素朴な疑問として痛くなかったものでしょうかね。
こちらも相当にマニアックな犯罪行為ですが、その全てが記録されていたと言うのが何とも言いがたいですね。

四つんばいで靴のにおいを嗅ぎ懐へ 登別市の小学校で犯行(2018年4月13日テレビ朝日)

男は四つんばいで他人の靴のにおいを嗅いだ後、懐に入れてそそくさと立ち去った。

北海道登別市の小学校。靴を盗まれることが相次いだことから利用者がカメラを設置したという。怪しげに身を隠す男。どういうわけか懐から取り出した靴を並べる。そして、別の靴を取り、においを嗅いだ。その後も靴を物色する男。最初に嗅いだ靴が気に入ったのか懐に入れた。下駄箱の向こうに人影。男はきょろきょろしながら出て行った。

逮捕されたのは北海道苫小牧市の会社員・岡崎肇容疑者(41)。今年1月、小学校の体育館で女性の靴1足を盗んだ疑いが持たれている。岡崎容疑者は容疑を認めていて、犯行について「においそのものに興味がある。男女は関係がない」と供述しているという。
容疑者の自宅からは他人のものとみられる靴約20足が押収され、なかには28センチの男性のものとみられる靴も含まれているという。警察は余罪もあるとみて調べている。

それは余罪もないはずがありませんが、しかしにおいに興味があるなら何も学校に不法侵入せずとも機会はいくらでもありそうなものですが。
海外からも幾らでも話題はあるものですが、こちら何とも謎めいた事件として話題になっていたものです。

裸で電柱に縛られる男性が相次いで見つかる 警察が捜査に乗り出すも難航(2018年10月1日ゴゴ通信)

メキシコのハリスコ州プエルト・バジャルタで9月25日と27日に裸で電柱に縛られている男が相次いで発見された。被害者は10人ほど確認されており、中には酷い拷問を受けた男性もいる。状況は全て似ており、同一の犯行とみて進めている。
しかし警察の捜査は難航しており、その理由は被害者全員が口を閉ざしているからだ。何を聞いても「強盗にあった」、「覚えて無い」、「1人で遊んでただけ」と嘘の供述ばかり。
プエルト・バジャルタには悪名高い麻薬カルテルの拠点があり、麻薬カルテルが警告または脅迫の為に行った犯行では無いかと推測。

救助された男性の内1人は右のお尻部分に重傷を負っており、また髪の毛を切られ後頭部にRの文字が刻まれていた。
警察はこれを「盗難して捕まった」という意味だと言う。スペイン語で盗難はRから始まる「Robo」だと説明。
過去には手足を切断され路上に放置された被害者もいたが、それも同じく盗難により捕まった人物。

中南米と言えば怖い犯罪組織の犯行かと身構えてしまうのですが、関係者一同がそろって口を閉ざしている点が謎めいていますね。
最後に取り上げますのがご存知ブリ絡みのニュースですが、一体何があったのかと誰しも疑問に思わざるを得ない事件です。

英女性の性器からカメの死体を摘出=スペイン紙(2018年09月24日スプートニク)

英女性(26)はスペイン領カナリア諸島の最大の島、テネリフェ島での休暇中、病院に向かい、性感染症の疑いと腹部の裂けるような痛みを訴えた。検査の結果、信じがたいことが判明した。女性の性器からカメの死体が見つかったのだ。スペイン語紙「ABC Canarias」(電子版)が報じた。

現地メディアの報道によると、18センチものカメが性器に入った経緯を困惑した医師は尋ねたが、女性は答えられなかった。女性は前日の夜、ナイトクラブにいたという。
病院には警察が訪れた。性的暴行の可能性も除外されていない。英紙ザ・サンが報じた。女性は現在、治療を受けている。この出来事の詳細は明らかではない。

それは詳細も明らかではないでしょうが、明らかになったはなったで謎が謎を呼びそうではあるかと思います。
しかし不幸なカメが亡くなったのがどの時点であったのか気になるところですが、世の中何とも奇妙な事件もあるものですね。

今日のぐり:「焼肉玉貴」

岡山市街地南部を走る幹線道路沿いにある繁盛店で、通りすがりにずいぶんとお客が入っているなと以前から気になっていたお店です。
以前にボヤに遭われたそうで改装されて見た目に新しくはなっているのですが、基本的には昔ながらの町の焼き肉屋ですよね。

同行者と適当につまんでみたのですが、店内に入っても煙もうもうなところが昔ながらの…と言う印象で、装備も昔ながらのテーブルにプロパンのガス火です。
上ロース、ミノ、ホルモン、豚トロなど幾つか頼んで見たのですが、肉の味としては見た目通りとも値段相応とも言えるもので、特記すべきようなところはありません。
気になったのは馬肉など生肉系のメニューが一通り用意されている点で、さすがにレバ刺しはないようですがこういうものが好きな人にはたまらないのでしょうね。
サイドメニューでは石焼きビビンバは比較的しっかりした味付けで悪くない出来ですし、メニューやドリンク類の品揃えなどもまさしく見た目を裏切らない印象でした。

味はそこそこで特別のことはありませんが全体のコスパは悪くなく、店内を見回してもがっつり系目的らしき若い人達が多いのもうなずけるでしょうか。
こういうお店は着飾ってのデートには向かないでしょうが、気の合う仲間とのちょっとした会食目的でグループで楽しく利用するのがよさそうですかね。

|

« 財務省主導の医療費抑制策、高齢者医療の在り方にも波及か | トップページ | 医学部入試不正問題、絶讚炎上中 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/519753/67283967

この記事へのトラックバック一覧です: 今日のぐり:「焼肉玉貴」:

« 財務省主導の医療費抑制策、高齢者医療の在り方にも波及か | トップページ | 医学部入試不正問題、絶讚炎上中 »