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2018年9月 8日 (土)

今日のぐり:「紅虎餃子房 イオンモール高知店」

先日こんなニュースが話題になっていました。

37年のキャリア警察署長 高齢者を暴行した18歳の息子を容赦無く逮捕(2018年8月23日ゴゴ通信)

37年のキャリアがある警察署長の息子が犯罪を犯したら? 普通なら圧力や示談で無かったことにされそうなものであるが、今回はそんなこととは無縁であった。

アメリカ北カリフォルニア、ユニオンシティ警察庁署長の息子であるタイロン・マカリスター(18)が犯罪を犯し自らの父親に逮捕された。
8月6日、カリフォルニア州にて71歳の男性が若者2人から暴行を受けるという事件が起きた。加害者の若者2人は高齢者を暴行したあとに逃走。2日後の8日に警察に少年らは逮捕されることとなったのだが、容疑者の1人はユニオンシティ警察庁署長ダリル・マカリスターの息子のタイロンだと判明。共犯の16歳の少年の名前は公表されていない。

ダリル署長は「署長の権限を利用して息子を庇うことはしない」としており、積極的に捜査に協力。ダリル署長は実の息子の逃走経路を直接追跡し、現場の調査状況の情報を警察に提供。結局問題児であるタイロンは事件から2日後の8日に強盗未遂と暴行容疑で逮捕された。
息子を自分の手で逮捕したダリル署長は、警察公式SNSを介して「息子が騒動を起こして申し訳ありません、罪を厳罰という立場を明らかにしました。息子は数ヶ月前から家出して家族とは離れて生活していました」と心境を語った。続いて「子どもを守りたいというのが普通の親だが、法に委ねると誓った以上任務を遂行しなければいけない。息子に罪を償ってほしい」と37年キャリア警察としての使命感を表した。

アメリカのネットユーザーは「素晴らしい父親だな。こんな親の元でも糞ガキが育つんだ」、「家族の恥部を公然に晒したダリル署長に拍手送るわ」と反応を見せた。

少なくとも公人として公明正大な態度であったとは言えるかと思うのですが、しかし家庭内環境にも何かしら問題があったのか気になるところですね。
今日はマカリスター署長の子息の更生を願って、世界中からそれはなかなか容赦が無い…と感じさせるニュースの数々を紹介してみましょう。

札幌すすきの交差点でハイタッチを試みた男性が殴られる(2018年6月29日北海道テレビ)

盛り上がりを見せているサッカーワールドカップ。街ゆく他人同士が「ハイタッチ」する光景をよく目にしますが、29日朝、すすきの交差点近くでは、ある「勘違い」が、悲劇を招きました。

 午前6時ごろ、さっぽろすすきの交差点近くの歩道で20歳の男性が、28歳の男に顔面を2回殴られました。けがはありません。男性は3人組で歩いていて、男のグループとハイタッチをしようと両手を挙げながら近づいて行ったということです。

逮捕された男は「殴られると思った。先に殴らないとやられると思った」と話しています。

殴られると勘違いするところまではまあありかなと思うのですが、先にヤらねばヤられると言う発想はいささかどうなのでしょうね。
同じくワールドカップにも出場したあの有名選手について、こんな動画が話題になっていました。

メッシが犬とサッカーするとこうなる!なんと動物相手に“無双”!(2018年7月31日livedoorユース)

ワールドカップで失意の敗退となったバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ。
イビサ島でのバカンス中には、こんなこともあったようだ。妻アントネッラ・ロクッソさんがSNSにアップしたのがこの動画

犬相手に無双!ボールを一切触れさせないとは…(一度だけハンドしていたが)。
遊んでいたのは、彼の愛犬であるボルドー・マスティフの「Hulk(ハルク)」。
なお、メッシはセビージャとのスーペル・コパから復帰する可能性があるようだ。

確かにうまいとしか言いようが無いのですが、しかしこんな大きな犬に迫られても平然とボールを扱う平常心が得点力の源泉なのでしょうか。
昨今何かと話題になるニュースも多いのが中国ですが、こちらちょっと怖いでは済まされないびっくりニュースです。

中国、鳥型のハイテクドローンで国民を監視?(2018年06月26日CNET News)

 空を見上げると、1羽の可愛らしい鳥が優雅に飛んでいる。まさに美しい自然の鳥かと思うと、それはハイテクな監視ドローンかもしれない。
 中国ではこの数年間に、少なくとも5つの省で、30を超える軍事機関や政府機関が鳥の形をしたドローンを使って市民を監視しているという。South China Morning Postが現地時間6月24日に報じた。

 報道によると、このプログラムは「Dove」(ハト)というコード名で呼ばれ、西安市にある西北工業大学の教授、Song Bifeng氏の下で実施されているという。Song氏はかつて、中国の第5世代ステルス戦闘機「J-20」に関する上級科学者を務めていた人物だ。
 この鳥のようなドローンは、電気モーターで動くクランク機構を2つ搭載し、本物の鳥の羽ばたきを模倣する。また、高解像度カメラ、GPSアンテナ、飛行制御システム、それに衛星通信が可能なデータリンクを搭載しているという。
 「まだ規模は小さい」と、Song氏のチームで働くYang Wenqing氏は、South China Morning Postの取材に対して語っている。Yang氏によれば、研究者たちは「このテクノロジが将来大規模に利用できる可能性を秘めており、(中略)軍事部門や民間部門におけるドローンのニーズに対応できる、ほかにはない優位性を持っていると考えている」という。

 ただし、中国にとって監視体制の強化が急務というわけでもないようだ。中国はすでに、顔認識機能、人工知能(AI)、スマートグラスなど、さまざまなテクノロジを駆使して約14億人の国民を監視しているとされ、いずれは国民一人ひとりを、その行動に基づいたスコアで評価することを目指しているという。

いやいや監視社会怖すぎだろうと思うのですが、しかし14億人を管理すると言うのはなかなか大変な作業でしょうにね。
最後に取り上げますのはこちら、ご存知ブリからのちょっとびっくりするようなニュースです。

乳児虐待の罪で服役中の父親、他の受刑者に襲われる 英国一荒れた刑務所で(2018年8月29日テックインサイト)

荒れた刑務所内で、受刑者が新入りの小児性愛者や児童虐待者らに激しい暴行を加えるというケースがあとを絶たないイギリス。このほどケント州にある「イギリス一荒れた刑務所」と言われるスウェールサイド刑務所で、乳児虐待の罪で収監された男が他の受刑者に襲われた。『Metro』などが伝えている。

トニー・スミス(47歳)は2014年、ガールフレンドのジョディ・シンプソン(24歳)との間に誕生した生後41日になる男児トニー君を瀕死の状態に陥らせた。
スミスはシンプソンとともに、およそ10日間にわたりトニー君を激しい力で揺さぶり、引っ張り、ねじるなどといった虐待行為に及び、激しい暴行を加えた後も重傷の我が子を放置して9時間後にようやく病院へ連れて行った。トニー君は両大腿骨、両下肢、右足首、左親指、足指の2本の骨の合計8か所を骨折しており、敗血症にもなっていた。そのためトニー君の両脚は切断せざるを得なくなったものの、奇跡的に一命を取り留めたという。現在3歳になっているトニー君は、新しい家族のもとに引き取られている。

メイドストーン刑事法院で、スミスとシンプソンの我が子に対する恐ろしいほどの虐待行為が明らかとなったが、2人はすぐにトニー君を病院に連れて行かなかったことに対して「ボイラーが壊れていたので修理人が来るのを待っていた」と言い訳する始末だった。今年2月、ヘロイン依存のスミスにはシンプソン同様10年の懲役刑が科せられ、ケント州シェピー島にあるスウェールサイド刑務所へと収監されていた。
しかしこの服役中、スミスは他の受刑者2名から襲われた。8月7日、スミスに接触を図った男らは4時間独房に閉じ込めた状態でスミスを椅子に縛り付け、ツナ缶を詰め込んだ靴下と金属棒で殴る蹴るなどの暴行を加え、スミスに眼窩、肋骨、顎の骨折を負わせた。どうやらこの2名は、脆弱な受刑者らが服役する棟に間違って収容されていたようだ。事態に気付いた看守らは男らをスミスから引き離し、現在男らは隔離された状態で取り調べを受けている。

刑務所側はスミスが襲われたことを事実と認め、「この件は警察に報告済み」と述べている。スウェールサイド刑務所内では度々こうした暴行が起こることから、“stab city”と呼ばれていることを今年始めに同刑務所の元看守が明かしていた。この光景を目撃していた別の受刑者は、「スミスが命を落とさなかったのはラッキーだ」と口にしている。
このニュースを知った人からは、「なんだ、助かったのか。残念」「誤って違う棟に収容? これ、わざとな気がする」「自分の子供にしたように両脚切断の羽目になればよかったのに」「そんな目に遭うなんて自業自得だ」「いつかは自分に返ってくるってまさにこのこと」「こんなろくでもない人間が子供を作るな!」「赤ちゃんを瀕死の目に遭わせて10年の懲役刑って絶対に短すぎる」「イギリスも死刑制度を取り入れたらいいのに」といった声があがっている。

しかし日本でも昨今こうした幼児虐待の事件は決して珍しくもないのですが、この種の犯罪者が刑務所内で歓迎されないと言う噂は本当だったのでしょうかね。
世間的には因果応報であると言った声が多いようですが、いずれにせよ不幸なトニー君の将来に幸多かれと願うばかりです。

今日のぐり:「紅虎餃子房 イオンモール高知店」

こちら何となくイオンモール内には大抵ある中華チェーン店と言う印象があるのですが、実際にはイオンモールに限らずかなり手広く全国展開されているようですね。
ずいぶんと以前にお邪魔したことがあって、とにかく味の濃い店と言う印象があったのですが、今回久しぶりに訊ねてみることにしました。

一般的な中華系のメニューが一通り揃っている感じですが、エビとブロッコリーの塩炒めは少し濃いめですが悪くない味ですし、油淋鶏もクリスピーで及第点が付けられると思います。
レタス玉子チャーハンは脂ギッシュだがなかなかいい感じの炒め加減、海鮮揚げ焼きソばは麺や野菜の食感はともかくやはり味が濃いなと言う印象で、食べていて水が欲しくなりますね。
こちらの場合店名にもある餃子がメインメニューになるかと思うのですが、まずは看板メニューのはずの鉄鍋棒餃子やエビシュウマイの皮が伸び気味なのが気になります。
黒酢水餃子や青菜水餃子もふやけていると言うのでしょうか、点心類の皮が揃ってここまでコシがなくだらしないとと言うのは加熱部分だけでなく練りの問題もあるのでしょうかね。

全体的には安価な中華系チェーンとしてこんなものかな内容ですが、しかしこういう口に乾きを覚える濃い味の中華は昔はとりたてて珍しくなかったものですが、昨今はむしろ希少な気がします。
接遇面ではチェーン店としては特に可も無く不可も無く、特別印象的なものではありませんが、比較的まだ席数には余裕がありそうなのにかなり待たされるのは少し気になった点でしょうか。

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