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2018年8月11日 (土)

今日のぐり:「ピッザリア リベルタ」

今年は全国的に40度超の猛暑が続いていますが、こちら特に猛暑ネタの多かった名古屋からのびっくりニュースです。

ショーウインドーの食品サンプル溶ける 連日猛暑の名古屋(2018年8月6日NHK)

名古屋市のカフェでは、ガラス張りのショーウインドーにある飲み物の食品サンプルが溶け、連日の厳しい暑さの影響とみられています。

名古屋市の中心部・栄にあるガラス屋根の複合施設「オアシス21」のカフェでは、「抹茶ラテ」など飲み物の食品サンプルの表面が溶けているのが見つかりました。
飲み物のカップはやや傾けて展示されているため、まるで飲み物がこぼれ落ちるように食品サンプルが溶けて垂れ下がっています。複合施設は大きな吹き抜けで屋外とつながっていて、店では「連日の暑さで溶けたのではないか」と話しています。

愛知県にある食品サンプルメーカーによりますと、外に面したショーウインドーの内部の温度は、夏には60度近くにまで上がり、塩化ビニールやシリコンなどを原料にしているサンプルが、膨張したり溶けたりすることもまれにあるということです。
名古屋市は連日猛暑日が続き、最高気温は5日は39度9分、6日も39度4分を観測しています。

言われてみれば蝋なのですから溶けても不思議ではないと言うものですが、しかし実際問題あまり見ない光景ですよね。
今日は思わぬ災害に見舞われたカフェの皆さんを励ます意味で、世界中からそこまでのことはなかなかないと言う限度を超えたニュースを取り上げてみましょう。

「爆毛」赤ちゃん 世界中で話題に(2018年8月3日NHK)

髪の毛がふさふさの赤ちゃんの写真がSNSに投稿され、そのかわいらしさが世界中で話題になっています。
この赤ちゃんの写真は、関西に住む母親の加納真美さんが去年12月に生まれた娘の成長の記録にと撮影し、ことし5月からSNSのインスタグラムに投稿しています。

加納さんの娘は生まれたときから髪の毛が生えそろっていたということですが、その後も伸び続け、生後5か月のころの写真では、ふわふわした髪の毛が顔よりも大きく広がっています。
写真は髪の毛の多さと表情のかわいらしさで「爆毛」赤ちゃんとして世界中でまたたくまに評判となり、現在はインスタグラムのフォロワーが20万人を超えているということです。
寄せられたコメントのほとんどは海外からで、「こんなに髪の毛が多い赤ちゃんは見たことがない」とか「僕より髪の毛が多くて、羨ましいよ」「なんてかわいいんだ」などと投稿されています。

母親の真美さんによりますと、赤ちゃんは現在生後7か月で、すでに3回散髪をしたということです。
真美さんは、「生まれたときに、病院の医師や周囲の人たちから、こんなに髪の毛が多い子は初めて見たと言われました。髪が多いとこの猛暑で汗をかきやすいので、携帯扇風機を当てたりして、汗対策をしています」と話していました。
(略)

そうは言っても多少濃い程度なんだろう?と写真を見て思わず二度見してしまいましたが、これですでに3回散髪していると言うのですからびっくりですね。
夏場になると欲しくなるあの食べ物についてくる楽しみと言うものですが、これはうれしいはずなのにうれしさ半減と言うニュースです。

えっ、私の「当たり」早すぎ…アイスを食べてたら先に結果がわかってしまった(2018年8月7日トゥキャッチ)

 当たり付きの棒アイスは食べていくうちに「当たり もう一本」の焼印が出てくるかどうかを待つのが楽しみなもの。しかし、その感動的なタイミングが一瞬で奪われてしまったら…。

 キュイジニエール派のアジス(@Soq4P)さんがアイス(ガリガリ君)を食べていると、手元の棒から文字が見えてきた。

    いやいや早い早い https://t.co/QCiJDnqGoV
    — キュイジニエール派のアジス (@Soq4P) 2018年8月5日

 シャクシャク食べながら棒からちょっとずつ「当たり」の文字が見えてくるのが嬉しいのに、これではさすがに当たり告知が早すぎる。
(略)
 猛暑続きの日々、懸命にアイスを作っている中でなら仕方がない。あまりに我々がアイスを食べ過ぎているせいか、一時的に製造中止となっているアイスもあるが、メーカーの方には工場で冷たくて美味しいアイスを作ってくれてありがとうという感謝の言葉しか出てこない。

その状況は写真を見れば一目瞭然なのですが、しかし意外とこういう事故?は見かけない気がするのは企業努力の賜物なのでしょうか。
休日のショッピングモール行きが習慣化している方々も多いと思いますが、こちら執着心が強すぎた方々のニュースです。

商業施設“出禁”の高1生、警備員暴行で逮捕(2018年8月4日神戸新聞)

 出入り禁止になっている商業施設に立ち入ろうと警備員を押したとして、兵庫県警西宮署は4日、暴行の疑いで西宮市の高校1年の男子生徒(15)を逮捕した。

 逮捕容疑は3日午後4時20分ごろ、同市林田町の商業施設に友人らと約10人で立ち入ろうとし、制止した男性警備員(66)を「入れさせろ」と言いながら肩や胸で押した疑い。容疑を認めているという。

 同署によると、男子生徒らのグループは普段からこの商業施設を利用。大音量で音楽を鳴らしたり、ソファで寝そべったりするなどの迷惑行為が絶えず、店側から出入り禁止を通告されていたという。

何が彼らをしてそこまでさせたのかは判りませんが、熱心な愛好者とは言え施設にとっては良い迷惑であったと言うことなのでしょうね。
お隣中国では時折想像を絶する奇想天外なニュースが出るものですが、こちらちょっとその発想はなかったと言う画期的プロジェクトの話題です。

ゴキブリ3億匹が15トンの生ごみ処理、衛生面には懸念の声も 山東省(2018年7月28日東方新報)

【7月28日 東方新報】人々から毛嫌いされるゴキブリ。だが、中国・山東省(Shandong)済南市(Jinan)章丘区(Zhangqiu)では、ゴキブリを利用した生ごみ処理を行っていることで話題になっている。
 同区の生ごみ処理センターの李延栄主任は、「センターでは、生ごみから鉄やガラス、プラスチックなどを取り除き、残った有機質のごみを砕いてペースト状にした後、輸送管を使ってゴキブリの『飼育室』へ送る。すべて自動で行っている」と紹介した。
 現在センターの飼育室には約300トン、約3億匹のワモンゴキブリがおり、1日約15トンの生ごみを処理している。2019年にはさらに処理棟を2棟増やし、1日の処理量を200トンに増やせる予定だという。
 同区環境衛生管護センターの董科長によると、現在、同区で出るごみ600トンのうち60トンが生ごみで、生ごみ処理センターでは1日15トン、全体の4分の1の生ごみを処理している。一般的な処理方法は埋め立てだが、土地を必要とするだけでなく、環境汚染にもつながる。同区の生ごみ処理センターがゴキブリを利用して行う事業は、政府との共同プロジェクトの一つだという。
 ゴキブリは、タンパク質飼料としても利用できると同区の生ごみ処理センターは主張する。中国の動物性タンパク質飼料は現在、ほとんどが輸入に頼っている。李主任は、「センターのゴキブリ1トンからタンパク質含量72%の昆虫タンパク質飼料1トンを生産できる。1級動物性タンパク質飼料は、市場では1トン1万2000~1万5000元(約19万6000~24万5000円)で取引されている」と説明した。

■さまざまな懸念も

 生ごみ処理センターの付近住民は、たくさんのゴキブリが逃げて家に入って来ないか心配しているが、李主任は、「ワモンゴキブリは高温多湿で暗い場所を好む。飼育室には窓がなく、いくつかの通気口を除き、金網で蓋をしている。壁には水を噴射する装置が付けられており、ゴキブリが壁を上ると水を噴射し、食虫魚が泳ぐプールに落ちる仕組みになっている。さらに飼育室周辺には85センチの溝があり、ここでも食虫魚を飼っており、ゴキブリは逃げられない」と説明した。
(略)
 退職した科学者らによる中国科学院(Chinese Academy of Sciences)老科学家科普演講団の李皓博士は、「生ごみを発酵させてエネルギーに変える方法が国際的には認可されている。ゴキブリは病原体を運ぶため、衛生上、ゴキブリが逃げない保証があるのかは疑問が残る」と主張している。

何やら近未来の予想絵図が目に浮かぶようですが、しかしある意味では合理的な発想だと言えなくもない気はしますでしょうか。
最後に取り上げますのはこちらベネズエラ発のニュースですが、まずは記事から取り上げてみましょう。

ベネズエラ、インフレ率100万%に(2018年7月24日日本経済新聞)

 【モンテビデオ=外山尚之】国際通貨基金(IMF)は23日、南米ベネズエラのインフレ率が年内に100万%に達するとの予測を発表した。マドゥロ大統領の失政と米国の経済制裁で同国の物資不足は深刻化しており、物価上昇は加速している。ベネズエラから海外に脱出する難民は後を絶たず、周辺国にも悪影響が出るとしている。

 ベネズエラの現状についてIMFは「1923年のドイツや2000年代後半のジンバブエと状況は似ている」として、歴史上のハイパーインフレと並べて紹介。政府の財政状況に好転する兆しが見えない中、今後も食料品や日用品を含むあらゆる物資の不足が続くと説明した。

 IMFはベネズエラの18年の実質経済成長率を前年比18%減と、3年連続で2ケタのマイナスになると予測する。5月の大統領選でマドゥロ氏の独裁体制が固まったことで経済の立て直しは困難となり、コロンビアやブラジルなど周辺国への難民流出が止まらない状況が続いている。

ハイパーインフレと言えば記事にもあるジンバブエなどはテンプレ化するほど有名でしたが、ともかくも生活が大変ですよね。
国のインフレ誘導政策はともかく物価が安定しているのは基本的にありがたいことだと思うのですが、ひとまずベネズエラ国民の将来に幸多かれと願うばかりです。

今日のぐり:「ピッザリア リベルタ」

倉敷市西部の新倉敷駅前地区では以前に焼き鳥屋の「鳥亭」さんにお邪魔したのですが、その際お隣に雰囲気のよさそうなピザ屋があるのが目に付きました。
今回改めて訪問してみたのですが、鳥亭さんほど混みすぎず友人宅のダイニングに招かれたような雰囲気もあって、小さいながらもなかなか居心地のよさそうなお店ですね。

まずは前菜もりあわせを頼んで見ましたが、多彩な冷菜系メニューが一通りお皿に山を盛るように載せられていて、ハーフでもボリュームも十分でこれは結構おすすめでした。
メインのピザは定番のマルゲリータはソースたっぷりでなかなか香ばしい焼き上がり、卵を使ったビスマルクはこってり感のある味わいで、いずれも及第だと思います。
サイドメニューの多彩さも気になったのですが、試しに食べて見た北海ダコのアヒージョはタコとそら豆、プチトマトをガーリックとオイルで煮込んだスペイン料理で、シンプルながら力強い味です。

全体に絶讚するほど群を抜いてうまいと言うわけでもないのですが、素朴な家庭料理の風合いもあり穴場感もたっぷりでなかなかいけると言うところでしょうか。
接遇は小さな個人店らしく控えめなものですが悪くない印象で、メニューを見てもパスタなど各種単品料理も豊富ですからピザだけでなく楽しみはありそうです。

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