« 最近目にしたニュース三題 | トップページ | 東京医大の不正入試問題、予想外に大きく炎上中 »

2018年8月 4日 (土)

今日のぐり:「台湾料理 四季紅/金源 玉島店」

社会の中で働く動物は数多いですが、先日こんなとんでもないニュースが報じられていました。
 【リオデジャネイロ共同】南米コロンビア最大の麻薬密売組織クラン・デル・ゴルフォのボスが、コカインなど違法薬物摘発に大活躍するソンブラという名の麻薬捜査犬を殺すよう呼び掛け、2千万ペソ(約77万円)の賞金を懸けていたことが27日までに明らかになった。ソンブラは脅しにめげず、引き続き職務に励んでいる。
 現地からの報道によると、ソンブラはジャーマンシェパードの6歳の雌。過去3年間に同組織が米国や欧州に密輸しようとしたコカイン計約9トンを港湾などで嗅ぎつけ、摘発に結び付けてきた。優れた働きから過去2年連続で警察のメダルを贈られた。
さすがにコロンビアと言うべきなのかどうかですが、しかし77万円とはまたお安くない金額ですね。
今日はソンブラ君の無事とますますのご活躍を祈念して、世界中から動物達にちなんだびっくりニュースを取り上げてみましょう。
 岐阜県警加茂署は29日、今月12日に美濃加茂市蜂屋町上蜂屋の農家から逃げ出したダチョウに似た大型鳥「エミュー」が、飼育されていた敷地から約50メートル離れた場所で見つかり、捕獲されたと発表した。
 発表によると、発見されたエミューは、体長約1メートル60、体重約50~60キロのオス。29日午後1時10分頃、通行人の女性から「道路上をダチョウが歩いている」との119番があり、約10分後に、所有者の男性(63)が近隣住民とともに田んぼの中で取り囲み、素手で確保した。エミューに衰弱した様子はなく、確保される際に抵抗したが、けが人はいなかったという。
 エミューは、男性がイノシシよけのために飼育。12日朝に飼育場所からいなくなっており、同署などが高さ約2・5メートルの柵を越えて逃げ出したとみて、行方を追っていた。同署によると、エミューによる被害はこれまで確認されていない。
しかしイノシシ避けになるとは知りませんでしたが、これだけ大きな鳥が歩いていたのでは周囲もびっくりするでしょうね。
同じく脱走ネタをもう一つ紹介してみますが、こちらなかなかシャレにならないと言うニュースです。
 【ニューヨーク共同】米南部ニューオーリンズのオーデュボン動物園で14日朝、ジャガーが飼育場所から逃げ出し、アルパカなど園内の動物を次々と襲って殺した。約1時間後、職員に捕獲された。同動物園が14日、明らかにした。
 当時は開園前で客はおらず、人的被害はなかった。ジャガーが逃げ出した経緯は不明で、動物園が調査を進めている。
 動物園によると、ジャガーは「バレリオ」と名付けられた3歳の雄。アルパカ4頭、エミュー1羽、キツネ1匹が殺された。園幹部は襲撃理由について「捕食はしておらず、縄張り(意識)によるものだろう」との見方を示した。
エミューもジャガーにはかなわなかったと言う話でもありますが、肉食獣一頭はこれだけの破壊力があるものなのですね。
ネコと言えばその自由気ままな性格が人気の一因でもあるそうですが、こちらあまりに自由過ぎると話題になっていたネコのニュースです。
 オランダのテレビ局がポーランドの歴史学者で政治学者のJerzy Targalski(イェジ タルガルスキ)氏に真面目なインタビューを行っていたところ、タルガルスキ氏の飼い猫が乱入してくるハプニングが起こりました。そのあまりの自由気ままな猫の動きに、「次はいったい何をしでかしてくれるんだ……!」と猫の動きから目が離せません。
 カメラを前に、ポーランドが現在直面している政治問題についてコメントを求められるタルガルスキ氏。インタビューのテーマはポーランド政府が決定した措置についてで、非常にシリアスなものです。しかしそんな事、お猫さまには関係ねぇ! インタビューの最中にもかかわらず、タルガルスキ氏の右肩に前足をかけ、器用にヒョイっとその肩に登ってしまいます。
 タルガルスキ氏の肩に登りきった猫さん、ここからはもうやりたい放題です。モフモフのしっぽをタルガルスキ氏のお顔の前にたらしては、狙っているのかタルガルスキ氏の目がちょうど隠れる絶秒な位置にしっぽを伸ばしていきます。ぜったいワザとでしょこれ!
 さすがにしっぽをつかんで、目が隠れるのを阻止しようと頑張るタルガルスキ氏。そんなディフェンスを受けてしっぽ攻撃は諦めたのか、今度は左耳をぺろぺろとなめ始めるお猫さまなのでした。ちょ、これはめちゃくちゃくすぐったそうだ……!
 そんな幾度の猫アタックにも動じず、インタビューに答え続けるタルガルスキ氏。真面目なテーマについて語る様子と、猫に好き放題やられているタルガルスキ氏のギャップが何ともシュールな動画でした。動画には、「涙を流して笑っちゃった!」「彼には申し訳ないけど、猫にしか目がいかない」「猫には誰もかなわないね」など、動画のユニークさを絶賛するコメントが寄せられています。
その様子は元記事の動画を参照いただきたいのですが、ここまでやりたい放題ですといっそあっぱれと言うものですね。
こちら何とも言いようが無いニュースですが、まずは記事から参照いただきましょう。
インドネシア東部の西パプア州ソロンで、地元村民らがワニの飼育場を襲撃し、飼われていた約300匹のワニを殺す事件があった。ワニに襲われて死亡した男性の復讐のためだったという。
豪ABCによると、被害者の男性は自分が飼育する家畜に与える草を探していたところ、飼育場に入ってしまい、ワニに襲われたという。
7月14日に男性の葬儀が終わると、地元村民らが斧やナイフ、シャベル、ハンマー、ロープなどで武装し、飼育場を襲撃した。警察当局は、30〜40人の警察官で制止しようと試みたが、止められなかった。

ワシントンポストなどによると、体長2メートルほどのワニなど292匹を殺した。
現地住民の一人は現地紙ジャカルタ・ポストに対し、「身の毛がよだつ光景だった」と語った。
襲われた飼育場は、政府の許可を得て特定のワニを飼育・保護していた施設だった。許可の条件には、ワニが地域社会に害を及ぼさないことが含まれていた。
警察当局は、農場の警備員の1人に過失があった可能性があると示唆しているという。
BBCによると、インドネシアでは保護指定されている動物を殺害することは、罰金刑または懲役刑に処される可能性がある。
一方で西パプア州の自然保護当局によると、ワニの虐殺は違法だが、この事件で逮捕者はまだ出ていないという。
ワシントンポストによると、殺されたワニのなかに男性を襲った個体が含まれていたかどうかは不明だという。
元記事の画像が閲覧注意となっていますが、しかしなかなかに大変な光景と言うしかありませんね。
最後に取り上げますのはお隣韓国から、忠実だと言うあの動物も逃げ出したというニュースです。
2018年7月23日、韓国・聯合ニュースによると、韓国・京畿道の楊平郡にある軍の部隊で飼育していた軍犬の9歳のシェパードが脱走した。軍関係者は「原因を究明する」と説明しているが、ネットユーザーからは軍犬を案ずる声が寄せられている。
韓国軍当局によると、同日正午ごろ別の航空基地で予防注射を終えた軍犬をケージに入れ、トラックの荷台に載せた。しかし、車で1時間ほど離れた部隊に戻った時にはすでに姿はなく、ケージの扉は開いていた。
同日夜に住民から「近くでシェパードを見た」との情報提供を受け確認したところ、地域の農業技術センターで保護されていた。住民は「捨て犬だと思い、行政に保護を要請していたが、軍犬が脱走したというニュースを見て部隊に連絡した」と話した。
軍関係者は、半日ぶりに発見された軍犬について「健康上の問題はない」と説明。脱走の原因については「ケージの老朽化によるものか、あるいは管理している兵士が扉を閉め忘れたのか経緯を調査している」と明かした。
韓国では成人男性のほとんどが徴兵制によって約2年間の軍隊生活を経験する。その一方で、厳しい訓練に耐えきれず脱走する兵士がいるのも事実であり、ネットユーザーからは軍犬に対する同情の声が集まっている。
(略)
この場合無事に発見されて良かったのか悪かったのか微妙なところですが、まずは怪我もなかったことに安堵すべきでしょうか。
日本では徴兵制はありませんが、お隣韓国の軍隊はずいぶんと厳しいのだそうで、犬に限らず同情するところですね。
このお店をどう呼ぶべきなのかはっきりしないのですが、ひとまずは最近近隣各所で見かけるようになったチェーン店であるようです。
しかし以前にもお邪魔したのですが、昔ながらの店舗を改装した店内は相変わらず無国籍風で独特の雰囲気がありますね。
以前にお邪魔した際に単品料理を一人で頼んで量が大変なことになってしまったので、今回は炒飯セットを頼んで見ました。
炒飯はやはり量が多いのですが味は値段相応の水準で、一応飯はパラパラではあるものの少ししっとり系で、もう少しよく焼いたのが好みでしょうか。
付け合わせの唐揚げは大振り、クリスピーで下味もしっかり、揚げ加減も頃合いで、さすがに肉の味は相応の水準ですがなかなかいけます。
スープはまあセットならそこそここんなものかな内容ですが、割合に実だくさんですし味つけ自体は悪くないものですね。
しかし安価で知られる某中華チェーン系列で同じ組み合わせでもこの値段以下では無理と言う値付けで味は少し上、量も5割り増しくらいですからお得感はあります。
接遇面ではネイティブな店員さんとの意思疎通は微妙な感じですが、それよりもランチタイムに厨房2人にフロア1人では回らないんだろうなと思いますね。
設備面では古色蒼然と言うのでしょうか、トイレなども広いのは広いのですが年式相応のつくりで、全体に何とも中華系のお店らしからぬ雰囲気が不思議な感じです。

|

« 最近目にしたニュース三題 | トップページ | 東京医大の不正入試問題、予想外に大きく炎上中 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/519753/67016914

この記事へのトラックバック一覧です: 今日のぐり:「台湾料理 四季紅/金源 玉島店」:

« 最近目にしたニュース三題 | トップページ | 東京医大の不正入試問題、予想外に大きく炎上中 »