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2018年6月23日 (土)

今日のぐり:「チャイナダイニング 琥珀」

ちょうどサッカーが盛り上がっているところですが、先日こんなびっくりニュースが報じられていました。

前代未聞! 巨大クレーンを借り会場外からサッカー観戦…海外仰天「天才的方法」(2018年5月2日フットボールゾーン)

 一人のサッカーファンが大胆すぎる試合観戦の方法を思いついたようだ。4月28日にトルコ2部のデニズリスポル対ガズィアンテプスポル戦が行われたが、1年間のスタジアム入場禁止処分を受けていたデニズリスポルのファンがクレーンを借り、スタジアムの上部から観戦するという前代未聞の行動を見せたようだ。英紙「デイリー・ミラー」など海外メディアも「天才的な方法を思いついた」と仰天している。

「一人の大胆なトルコ人ファンが、スタジアム入場禁止処分を回避し、観戦する独創的な計画を思いついた」
 そう伝えたのは米スポーツ専門テレビ局「EPSN」だ。デニズリスポルのファンは入場禁止処分を受けていた模様だが、巨大なレーンをレンタル。スタジアムの外壁を超える高さにクレーンを伸ばし、空中に浮いたケージの中からトルコ人男性は試合を観戦したという。
「天才的な方法を思いついた」と熱意を認めた英紙「デイリー・ミラー」は、「彼はSNSを通じて、写真やビデオで多くの注目を集めた」と報じている。衛星放送「FOXスポーツ」アジア版では映像を公開。白いシャツを着たトルコ人ファンは、チームカラーである緑と黒の旗を飾り付け、元気よく手を振りながらチームに声援を送り続けたようだ。

 このファンの熱意がチームを後押ししたのか、デニズリスポルは5-0と本拠地で完勝している。もっとも、巨大クレーンの存在感はあまりに強烈すぎたようだ。地元警察が駆け付け、男性に降りるように命じるなど騒動になったという。
 動画の返信欄では「なんて忠誠心だ」「チケットなしでも問題なし」とファンから驚きの声が上がっている。驚愕の観戦法は大きな反響を呼んでいるようだ。

その状況は元記事の動画を参照いただきたいのですが、ここまで大々的にやられるともはや何も言えないと言ったところでしょうか。
本日は良い子は絶対真似をしてはいけない行動に警鐘を鳴らす意味で、世界中からさすがにそれはいささかどうよ?と思わざるを得ない攻め過ぎな方々のニュースを伝えてみましょう。

51歳スイマー、太平洋横断に挑戦へ 銚子を出発(2018年06月5日ニュースジャパン)

フランス人スイマーのベン・ルコントさん(51)が5日、史上初めての太平洋遠泳横断に挑戦するため、千葉県銚子の海岸を出発した。
サメや嵐、クラゲの大群、極度に低い水温などの危険があるなか、ルコントさんは1日8時間の水泳を半年以上続け、約9000キロ先の米西海岸を目指す。
ツイッターに出発前の写真を投稿したルコントさんは、「6年以上の準備がこの瞬間につながった。太平洋横断の泳ぎを開始する準備がついに整った」とコメントした。

ルコントさんは挑戦を通じて気候変動への認知を高めたい考え。同行する科学者のチームは、プラスチックごみや激しい運動が心臓に与える影響、2011年の東京電力福島第1原子力発電所事故の海への影響を調査する計画だ。
現在米国を拠点にするルコントさんは、毎日何時間も海上で泳ぐ訓練を続け、メンタル面でも「ビジュアリゼーション(映像化)とディソシエーション(解離)」と呼ばれる練習を行い準備に取り組んできた。
ルコントさんはAFP通信に対し、「メンタルな部分は肉体的な要素よりもずっと重要」だと語った。「いつも前向きに考えるようにしなくちゃいけない」。
「頭を使って考えることがなくなると、悪いスパイラルに陥る。問題はその時に始まる」
(略)
ルコントさんは1998年に単独で大西洋を泳いで横断することに成功。6400キロを73日で泳ぎきった。フランスの海岸にたどり着いたルコントさんの最初の言葉は「2度としない」だったが、間もなく次の挑戦対象を探し始めた。
「考えを変えるのに、そう時間はかからなかった」とルコントさんは公共ラジオ放送NPRに語った。「3、4カ月後には、次の冒険、何か同じようなことをしようと考え初めていた」。

ルコントさんは太平洋横断に挑戦中、毎日ほぼ同じルーティンをこなす。8時間泳ぎ、支援船に乗り込んで食事と睡眠をとり、そしてまた海に入ることを繰り返す。
体力を維持するため、一日8000カロリーを摂取する予定だ。
「砂糖なしの厳格な食事管理をしている。摂取カロリーのほぼすべては高脂肪の食品からで、フリーズドライの完全なメニューや米、パスタ、さまざまなスープなどがある」。米ニュース共有サイト「レディット」に今月投稿されたインタビューでルコントさんはこう語った。
支援船は、全地球測位システム(GPS)装置が搭載されており、ルコントさんたちの現在位置は、同氏のウェブサイトで確認できるようになっている。

しかし何を考えてこんなことをやろうと思い立つのかですが、すでに大西洋を制覇していると言う点で今回どのような結果になるのか注目されますね。
このところ噴火が続いているハワイ島ですが、先日ちょっとびっくりするようなこんなニュースが報じられていました。

「ハワイの火山でマシュマロは焼くな」 米政府がSNS質問に回答(2018年 5月 30日BBC)

米地質調査所(USGS)は28日、火山の火口でマシュマロを焼くのは安全かとのソーシャルメディア上の質問に回答した。
答えは「いいえ」だ。

米ハワイ州のハワイ島にあるキラウェア火山は、世界で最も活発な火山の一つ。ここ数週間、活動を活発化させている。
ハワイ島に流れ出た、高温の溶岩流は、数十の家屋を飲み込んでいる。住民2000人が避難したという。

バーモント州リッチモンドに住むジェイ・ファーさんは、長い棒を使えば、火口でマシュマロを焼くのも安全なのではないかとUSGSに質問した。
ファーさんは「火山の火口でマシュマロを焼くのは安全ですか? 十分に長い棒を使えばどうでしょう? 焼けたマシュマロが有毒になるとか?」とUSGSの火山関連ツイッターアカウント宛に投稿した。

USGSの火山関連情報ツイッターアカウントは、米国にある火山について最新の状況や情報を発信している。同アカウントはファーさんの質問に答え、そのような実験は「不味いもの」「かなり衝撃的な化学反応」を引き起こすだろうと述べた。
USGSはツイッターでファーさんに「ええと… 我々は『いいえ』と言わなければなりません、その実験は危険です(試さないでください!)。火口が二酸化硫黄や硫化水素を噴出していた場合、マシュマロは 不味い ものになります。また、硫酸(たとえば、キラウェア火山から発生する火山ガスにも含まれます)を砂糖に加えると、かなり衝撃的な化学反応が起こります」と返信した。(編注:太字部分は原文ではすべて大文字で強調されている)
(略)

まあ普通火山でマシュマロを焼こうとはしないものですが、しかし化学反応的にも危険が予想されるとは油断なりませんね。
NHKの番組でも有名なあの装置に関して、本家米国人のレベルが高すぎると話題になっていました。

米国人の作った「ピタゴラ装置」がレベル高すぎるだろ!と話題に(2018年5月16日MAG2ニュース)

NHKのEテレで大人気の長寿子ども向け番組「ピタゴラスイッチ」。さまざまなコーナーがある同番組ですが、その中でもオープニングとエンディングを飾る「ピタゴラ装置」のバリエーションの多さに、見てる方は毎回釘付けになっちゃいますよね。
そんな中、アメリカにも強者がいました。米国版ピタゴラ装置考案者ともいうべき男性がツイッターで投稿した「ピタゴラ動画」が、いろんな意味でレベル高すぎる!!とツイッター上で話題になっています。

動画を投稿したのは、ニューヨーク在住のJoseph Herscherさん(@josephsmachines)。
一体どれだけ「ハイレベル」なピタゴラ装置なのか、まずは以下の動画つきツイートを早速ご覧ください。
や、やばい、、、これはめちゃめちゃ作り込まれてる。。。しかも赤ちゃんまで「共演」してるとは!
どうやら友人のお子さんだそうで、赤ちゃんのシーンで終わるのかなーと思いきや、ここから割と長く続いて、最後のオチへ。

このJosephさん、他にも奇抜なピタゴラ装置風の動画を多数アップしています。こちらは髪の毛をカットする装置。いやー、危ない危ない。
どうやら、こんなHPを運営しているみたいですね。面白そうな動画が目白押しです!!これらの動画、あの曲で見てみたいと思うのは日本人だけですかねー。。。

簡単に済むはずの行為を敢えて面倒臭く実行すると言う点がまさにゴールドバーグマシンだと思うのですが、散髪装置なども無駄に体を張っている感がすごいですね。
日本でも時にマナーの悪い乗客が報じられますが、こちら何がどうなっているのかと言うびっくりなニュースです。

女子高生けんかに…“過保護”母がハンマーで大暴れ(2018年6月14日テレ朝ニュース)

 バスの車内で女子高生たちが取っ組み合いのけんかに。電話を受けて駆け付けたのは、ハンマーを持った女子高生の母親だった。

 高校生が乗ったスクールバス。この後、恐怖の6分間が訪れた。まず始まったのがけんか。とにかく容赦なくたたき合う2人。壊したスマホの弁償代を巡る殴り合いは1分以上続いたという。けんかを終えた2人はそれぞれ母親に電話。すると…。突然、1台の車が。強引な割り込みでスクールバスを停車させると…。バスのドアに近付いた女。何が目的なのかハンマーでドアをたたいたのだ。
 実はこの女、けんかで劣勢だった女子高生の母親だった。恐怖はさらに続く。逃げるバスにハンマーをたたき付けて窓を割ったという。この後も執拗(しつよう)にバスをあおる母親。もはや生徒たちはパニック状態に。この母親の行動に触発されたのか、今度は娘が車内で大暴れ。バスから降ろせとほうきで窓をたたき出した。
 結局、この女子高生がバスを降りて事態は収拾した。母親は娘がいじめられていると思い、助けたかったという。母親は秩序を乱す行為で起訴された。

そのあまりにヒャッハーな世紀末的状況は元記事の動画を参照いただきたいのですが、しかしここまで来るとマナーがどうこうと言う段階ではありませんね。
最後に取り上げるのは日本でも近年あちらこちらで見かけるあのサービスについて、ちょっとびっくりな事故?が発生したというニュースです。

10年間足を洗っていない男性がドクターフィッシュに足を突っ込む→魚が突然全滅死 店主が損害賠償(2018年1月11日ゴゴ通信)

中国の北京に住んでいるウォン(Wong)という男性は仕事に熱中するあまり自分の時間をさくことが出来なかった。
ウォンは両親も彼女もおらず、ウォンの親の勧めで合コンしたところ、恋人ができた。
その恋人にドクターフィッシュスパにつれて行かれた。ドクターフィッシュとは足の角質を食べてくれる魚。魚が泳いでいる水槽に足を付けると魚が群がってきて足に食いついてくるのだ。

そんなドクターフィッシュに訪れたウォンと彼女。靴を脱いで水槽に足を入れてしばらくすると水の中のドクターフィッシュが全て死亡してしまったのだ。
店主はウォンがドクターフィッシュに毒を与えたと思い損害賠償を求めた。ウォンは店主に自分が10年間も足を洗っていないことを告白した。
当初に店主はウォンの言葉を信じていなかったが、本気で謝罪するウォンの姿に、これ以上の追及をせず、事態を一段落した。

この珍事が知られると、多くの人々は、ウォンがガールフレンドと別れてしまったのかという心配する声が挙がっていたが、幸いなことに、まだガールフレンドはウォンと別れていないという。
一方、ドクターフィッシュについて専門家は、水虫などの足関連疾患や皮膚炎が感染する可能性もあると警告した。

どこから突っ込むべきなのか迷うようなニュースなのですが、しかしあまりに過ぎると足の臭さも有害なものになるのでしょうか。
日本の会社が開発した伝説的インソールでも使用していればまた違っていたのかも知れませんが、ともかくも彼女との関係が続いているとは何よりです。

今日のぐり:「チャイナダイニング 琥珀」

倉敷市街地郊外の幹線道路沿いに位置するこちらのお店、見た目は非常に目立たず小さなお店です。
お店の雰囲気的にも非常に落ち着いた良い感じの雰囲気なのですが、料理はなかなかいけると定評があるようですね。

同行者とシェアしながら適当につまんでみたのですが、まずは最初に出てきたエビとホタテの炒め物がなかなかうまく、春巻きもごま油の風味がいい感じです。
油淋鶏は鶏の揚げ加減は絶妙ながらソースがちょっと甘すぎて苦手ですが、五目炒飯味炒め加減とも良好ですし、茹で餃子も餡の食感はすごく心地良いですね。
エビラーメンはエビの出汁を使っているそうで、トッピングの小エビのあんかけもスープの味もいいのですが、ラーメンと言って出されると少し品がよすぎる気がします。
汁なし担々麺は山椒風味が効いているソースの味と細麺のしゃっきり食感がなかなかの一品、胡麻団子も意外とあっさりしていて締めの一品にちょうどいいものでした。
全体に大きな外れもなく味、調理とも高い水準でまとまっていると思うのですが、しかしこちらの炒飯は妙に風味がいいのが気になりましたね。

味の水準からするともう少し高い値付けでもおかしくないと思うのですが、値段は抑えめで量も少なめと言うのは少人数で来ても色々楽しみたいお客には助かるでしょうね。
気になった点としてはスタッフ不足なのか手が回っていない気配が濃厚なのが惜しいのと、せっかくいい雰囲気なのですがトイレのデザインは少しやり過ぎな気もしました。

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