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2018年5月12日 (土)

今日のぐり:「創作ダイニングレストラン侑's」

先日見かけてびっくりしたのがこちらのニュースです。

道路を歩いていた女性 突如として空から犬が降ってきて頭にぶつかり首の骨を折る怪我 犬は逃走(2018年5月4日ゴゴ通信)

4月15日、中国の広州白雲区にてとんでもない事故が起きた。女性が道路を歩いていたところ、突如として上空から犬が降ってきて、女性の頭にぶつかってしまったのだ。

犬とぶつかった女性はその場で倒れ、犬は何事も無かったかのようにその現場から走り去って行った。
倒れて意識を失った女性は救急搬送はれ、しばらくして意識を取り戻した。女性は首の骨を骨折しており、現在治療中だが命に別状はないという。

問題の犬は何故建物の上から落下してきたのか調査中である。

その驚くべき事故の様子はこちらの動画を参照いただきたいのですが、しかし当事者ならずとも一体何が起きたのか訳がわからないと言うところでしょう。
本日はあまりに不幸な女性の快癒を願いつつ警鐘を鳴らす意味で、世界中から恐るべき生き物の脅威を伝えるニュースを紹介してみましょう。

ネットに巨大ニワトリの動画、「怖い」と話題に(2018年3月21日CNN)

(CNN) 巨大なニワトリが鶏小屋から登場してのっしのっしと歩き回る動画がインターネットに投稿され、「怖い」「誰かウソだと言って」といった声が飛び交っている。

ツイッターは先の週末にかけて、このニワトリの話題で持ち切りになり、あるユーザーは「眠りにつこうとしたところで、あの巨大ニワトリが同じ地球上にいることを思い出して怖くなった」と書き込んだ。
偽物だと信じたいという思いから、「#FAKECHICKENNEWS(偽チキンニュース)」の話題も集中し、「ニワトリじゃない。ニワトリの着ぐるみをかぶった42歳の大人だ」という投稿も。
だがそうした声とは裏腹に、この動画は作り物ではないらしい。動画に登場するニワトリは、米国で育てられた大型種「ブラマ」の特徴をすべて兼ね備えている。

家畜保護団体によれば、ブラマは体重が8キロを超えることもある品種。
20世紀初めごろは食肉用としての需要が高く、1羽で4人家族を1週間支えることも可能だった。
しかし品種改良であまりに強くなりすぎて、地球滅亡小説の序章に登場しそうな姿になった。

最初元記事の動画を見ていて、これくらいなら別にそんな大したことないじゃない?と思っていたら想像したのと全然違った何これ怖いんですが、丸焼きにすると大変なことになりそうですね。
水族館などでも比較的メジャーな生き物なのですが、そう言えばあまり近くに寄ったことがないなと改めて思い出されたのがこちらの記事です。

とんでもなく口臭がきついセイウチ 白熊も逃げ出す(2018年5月1日NEWSポストセブン)

 ゾウアザラシは、クジラ以外の哺乳類では最強の潜水名人として知られている。生物学者の池田清彦さんが教えてくれた。

「深さ1500mくらいまで潜れ、2時間くらい海中にいられます。これは通常の哺乳類と筋肉組成が違い、筋肉中に酸素を蓄えられるからです。水中では筋肉内の酸素を使って呼吸しているんです。つまり、自前の酸素ボンベを持っているようなものですね」(池田さん)
 潜る際は息を吐いて自重で下降し、外敵に襲われない深さになると、心拍数を下げ、呼吸も停止して寝ながら潜水するという。

 一方、セイウチが身を守るための武器は交尾器と口臭だ。
「セイウチのオスの交尾器は長さ60cmもあり、しかも中に骨が入っていて硬く、これでアザラシやオットセイなどを殴るんです。また、口臭がとても臭く、天敵である白熊も逃げ出すほど。においの正体は、主食の生魚。胃の中で発酵するのでものすごいにおいになるんです」(池田さん)

別に人間的価値観が全てと言うわけではありませんし、案外セイウチ自身にとってはかぐわしい香りであるのかも知れませんけれども、ねえ…
お次は住民ならずともこれは困惑するしかないだろうと言うのがこちらのニュースですが、しかし何がどうなっているのでしょうか。

なぜ?カバの“タイソン”出現 かなり攻撃的で危険性あり 住民困惑(2018年3月10日スポニチ)

 メキシコ南部のベラクルス州ラスチョアパスに1頭のカバが出現。カバは本来、サハラ砂漠以南のアフリカ大陸にしか生息しておらず、住民たちは「いったいどこからやって来たのか?」と対応に苦慮する事態に追い込まれた。

 このカバは今年1月にゴミ置き場付近で発見され、以後、池周辺をうろうろ。専門家によれば3歳くらいのカバで体重は600キロ。かなり攻撃的で人間に被害をおよぼす危険性があるため、捕獲方法と移送する場所を検討することになった。

 ちなみに住民たちはこのカバを「TYSON(タイソン)」というニックネームで呼んでいる。

600kgもある巨体で大西洋を泳いで渡ってきたとはとても思えないのですが、人為的に運ぶにしてもかなり特殊な方法が必要になりそうですよね。
最後に取り上げるのは日本人にとってもごく親しみのある生き物の話題ですが、それがこれほどの恐ろしいパワーを秘めていると言うニュースです。

キリンに襲われ死亡、撮影中の映画製作者(2018年5月7日AFP)

【5月7日 AFP】南アフリカのヨハネスブルク郊外の自然保護区で、キリンを撮影していた映画製作者(47)がそのキリンに襲われ、搬送先の病院で死亡した。宿泊施設の所有者が明らかにした。

 事故が起きたのは同国北西(North West)州にあるグレン・アフリック・カントリー・ロッジ(Glen Afric Country Lodge)。キリンのジェラルド(Gerald)が振り下ろした頭が、撮影中だったカーロス・カーバルホ(Carlos Carvalho)氏の頭に当たったという。
 アフリカーンス語のニュースサイト「ネットワーク24(Netwerk24)」は、ロッジを所有する一家のリチャード・ブルーカー(Richard Brooker)さんの話として、「カーロスがキリンの前に立っていた時、キリンが両脚を広げて首を曲げ、カーロスに向かって自分の頭を振り下ろした」と伝えた。ブルーカーさんは、キリンは「何も悪いことはしていない」と話しているという。

 南アの映画製作会社コールアクルー(Callacrew)によると、カーバルホ氏は2日夜に入院先で死亡。事故が起きたのは、同氏がキリンのクローズアップ映像を撮影するため接写レンズをのぞいていた時だったという。

確かにあれだけの長さのものが振り下ろされれば勢いも相当なものになりそうですが、彼らにはこうした攻撃手段もあると言うことでしょうか。
国内でもサファリパーク等で比較的身近な生きものであるだけに、彼らの頭の下には入り込まないよう注意が必要ですね。

今日のぐり:「創作ダイニングレストラン侑's」

広島県は福山市街地の一角、比較的静かな裏通りに位置するのがこちらのお店ですが、創作メニュー中心でランチなどなかなかの人気だそうです。
メニューを見るとアラカルトもあるのですが、昼も夜もコースメニューが中心であるようで、特にランチはかなりリーズナブルな価格設定ですね。

この日はおまかせのディナーコースを頼んで見たのですが、ともかくもやたらと次から次へと出てくるそのボリュームはなかなかのものでした。
創作中心とは言え個々の料理はイタリアン風だったりフレンチ風だったりでそう特別変わったものではないのですが、盛り付けから洋食かと思ったら生麩の田楽だったりで、油断がなりません。
原価の高い素材になるほど値段相応の制約は感じるのは仕方ありませんが、味は総じて悪くはなく無難で好き嫌いが分かれない系統ですし、盛り付けもなかなか綺麗ですよね。
ただ終盤二皿続いて出た肉料理の付け合わせとソースが同じで、しかもどちらもマッシュポテトたっぷりと言うのはお腹も膨らんできた頃合いだけに、少しつらい感じもありました。
またこの日は満席だったせいもあるのでしょうが、全体に少し火が通り過ぎたような料理が多いのも気になった点で、特にエビだとかパスタなどはもう少しどうにかしたいところですね。

スタッフが少ないようでレスポンスはいいとは言えないのですが、何かと省力化を目指しているのは判るにせよ、あまりに目に余るとサービスに手をかけることもご馳走ではと感じてしまいます。
全体としては値段を考えれば十分満足感が得られるお店なだけに、厨房もフロアももう少しマンパワーが充足していれば顧客満足度が高まりそうなのに、と少し残念に思いました。

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