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2018年5月26日 (土)

今日のぐり:「おきなわんふ~ど がちまやぁ」

先日のオリンピックでは全国各地でこんな光景が見られたそうです。

カーリングが人にも猫にも大人気!とにかく平昌五輪に夢中すぎる猫さんたち(2018年2月20日いまトピ)

残すところあと5日となり、盛り上がりも佳境の平昌(ピョンチャン)五輪。特にカーリング女子は、日を追うたび話題を重ね人気沸騰中です!
(略)
そんなカーリングの魅力に取り付かれてしまったのは人間だけではないようで、どうしてもお手伝いしたい猫さんが現われネットで話題になっています。

    ありがとう…カーリングのお手伝いはもう大丈夫だから…お願いテレビから離れてええええええ壊れるーーー(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    何度降ろしてもカーリングに参加したい猫…???????? pic.twitter.com/6dHGWNmOBO
    — ハル (@harujion32) 2018年2月19日

テレビの上によじ登り、何度も画面に手をのばす猫さん。必死に敵のストーンをハウスの外に出そうとしてくれているのでしょうか。…
さらに「うちの猫も夢中です」というツイートがあちこちで…。
(略)

ちなみにもっとも彼らに人気だったのはあの競技だったそうですが、ともかくも元記事の動画を参照いただきたいと思います。
今日は全国各地からオリンピック応援に頑張ったと言うネコたちに敬意を表して、世界中から動物にちなんだちょっと困ったニュースを紹介してみましょう。

「生殖器で呼吸」のカメ、絶滅危惧リスト入り ロンドン動物学会(2018年4月13日CNN)

(CNN) オーストラリアの川に生息し、特徴的なパンクロック風の「髪型」や、あごの下の2つの突起を持つカクレガメ。生殖器で呼吸する能力も持つこのカメが現在、ロンドン動物学会(ZSL)の絶滅危惧種リストに加わっている。

カクレガメの生息地はオーストラリア北東部のクイーンズランド州。総排出腔の中にある腺を通じて水中で呼吸するという異例の能力を持つ。総排出腔は体の後ろにある開口部で、排せつや生殖に使われる。
カクレガメはこうした生物学的機能により、最大3日間にわたり水中にとどまることが可能で、大抵は鮮やかなグリーンの「モヒカン」も備えている。この「モヒカン」は、長時間の水中滞在で藻が成長したものだ。

ZSLの爬虫類生物学者リッキー・ガムス氏によれば、1960年代や70年代に物珍しいペットの取引が盛んに行われたことを受け、カクレガメはペットとして飼われる事例が増えた。90年代に初めて種として認定された際は、すでに絶滅の危機にあったという。
ガムス氏はまた、「カクレガメの性的成熟には25~30年の長い時間がかかる」と指摘。絶滅の恐れが判明したのが遅れたことから、ペット取引により一世代が丸ごと失われたと話す。現在の生息数がごくわずかだという。
ZSLがまとめた絶滅危惧生物の調査では、カクレガメは爬虫(はちゅう)類のリストで29番目に入っている。リストの最上位はマダガスカルヨコクビガメで、食用や売買目的の乱獲で絶滅の危険にある。

その何とも特徴的な風貌は元記事の画像を参照いただきたいのですが、しかし他にそのユニークさをアピールすべきポイントはなかったのでしょうかね…
こちら動物虐待と言う困ったニュースなのですが、一難去ってまた一難とはこのことでしょうか。

虐待から救われたペットのミニブタ、譲り受け先の夫婦に食べられてしまう(2018年2月26日ハフポスト)

その知らせは、動物保護団体の職員たちを驚愕させた。
自分たちが動物虐待から救ったペットのミニブタ、モリーを、引き取った夫婦が殺して食べてしまったというのだ。

「あまりのショックで心が張り裂けそうでした」
モリーを保護したカナダの動物保護団体「プリベンション・オブ・クルエルティー・アニマル(SPCA:動物への残酷行為防止)」の職員、レオン・デイヴィスさんはカナダの放送局CBCの取材にこう答えた。
「私たちは、施設や支部で保護した全ての動物に愛情を感じていますから」

モリーはベトナム・ポットベリー・ピッグという種類のミニブタ。モリーも含めたミニブタたちは2017年夏、虐待を受けていたところをSPCAに助けられ、デイヴィスさんら職員の看護のかいあって回復した。
カナダのニュース番組「グローバル・ニュース」によると、モリーは1月の半ばにカナダ・バンクーバー島に住む夫婦に譲渡された。
SPCAの職員は、モリーをとてもいい家庭に預けることができたと思ったという。しかし、それからわずか数週間後、バンクーバー島に住むブランディ・マックイーさんが、モリーが食べられたことを示唆するFacebook投稿を発見した。
その投稿によると、夫婦はミニブタをトレーニングして飼い育てるのは難しいと気付いたため、殺して食用にしたようだ。

SPCAは警察に連絡。警察からは、家族がモリーを殺して食べたとは確認できたが、モリーが人道的な方法で殺されたため、刑事告発は無理だと伝えられたという。
「カナダではペットを殺しても罪にならないという現実があるのです」とSPCAの広報担当者はPeople誌に説明した。
モリーを譲りうけた夫婦は、「豚を食用にしない」と描かれた契約書にサインしていたという。
夫婦は、SPCAのブラックリストに記載され、今後同団体から動物を譲り受けられなくなる。
(略)

ミニブタはその名の通り、家畜用の豚より小さいが、マイクロブタと言われる数キロにしか成長しないブタとは違って、食べる量を制限して小さく育てない限り大きくなる。
有名なペットのミニブタ「エスター」は、227キロまで育ってしまったとして話題になった。

しかしミニブタがそこまで育つとは知りませんでしたが、かわいがったばかりに育ちすぎると言うケースもあるのでしょうかね。
こちらちょっと困ったイヌのニュースなのですが、全世界からMe tooの声が殺到したと話題になっています。

働きたくないのは一緒?出署を拒否する警察犬に同情の声(2018年5月24日MAG2ニュース)

働かざるもの食うべからず、とあるように大人になれば生きる為に働かなくてはいけない。
毎日毎日働いていればきっと一度は誰だってサボりたくなるだろう。
しかしこんな気持ちになるのはどうやら人間だけではなさそうだ。

これからご紹介させて頂くこの動画に登場するのは、警察官の男性とその元で働く警察犬のジャンゴ。
いざ出勤、の時間になり車に乗らなければいけないのだが・・・
その行く末をご覧頂きたい。
(略)
いくら従順な犬えさえも時には働きたくないのも当たり前かもしれない。
「分かる」「犬も生きている」「今日の私と同じだ」
など、同情のコメントがこの動画に寄せられている。

その様子は動画を御覧いただきたいところですが、トレーニングされたイヌもこうした態度に出ることがあるのですね。
最後に取り上げるのはちょっと見かけない光景なのですが、まずは記事から御覧いただきましょう。

6匹の子リスのしっぽが絡まって立往生 米ネブラスカ州でハプニング(2018年5月18日スポニチ)

 米ネブラスカ州オマハ郊外のエルクホーンで、松の木の上で6匹の子リスのしっぽが絡まって身動きが取れなくなっているのが発見された。

 オマハ・ワールド・ヘラルド紙によれば、通報を受けた動物保護局のスタッフが現場に急行。リスは生後8週間ほどと見られ、しっぽが絡まった6匹はそれぞれが自分の方向に逃げようとしたため、さらにきつくしまって動けなくなっていた。

 AP通信によれば発見したクレイグ・ラットマンさんは「みんながそれぞれ綱引きをやっているようだった」とコメント。けがをしている子リスが2匹いたために、鎮痛剤を投与してしっぽをほどいたあといったん保護局に収容されたが、2、3週間後に元の場所に戻されることになっている。

その何とも不思議な光景は画像を参照いただきたいところですが、しかしこんな現象が実際にあるものなのですね。
救助されたからこそ笑い話で済みますが、こんな死に方をしたのでは親リスもさぞややり切れないでしょうね。

今日のぐり:「おきなわんふ~ど がちまやぁ」

福山市北部のローカル線駅前と言うちょっと判りにくい場所にあるこちらのお店、沖縄料理を出すお店だそうです。
こんな場所にあっても知る人ぞ知る人気店だそうで、料理もなかなかいけると評判だと聞きますが、今回初めてお邪魔してみました。

沖縄料理と言えば色々と知られたものがありますが、今回はお任せのコースメニューを食べて見たのですが、これがなかなか面白いものですね。
いきなりもずくの天ぷらが珍しく、この風味はどこかで食べたように感じていたのですが、湿気た焼き海苔の香りとそっくりなのは同じ海藻類だからでしょうか。
海ぶどうは個人的に今まであまりいい印象がなかったのですが、これはフルーティで妙にうまいのは鮮度が違うのでしょうか。
メロンならぬアボカドと生ハムの組み合わせは最近ちょっと流行りのつまみらしいんですが、食べて見ると悪くないですし自分でも作ってみたくなります。

チャンプルーはゴーヤと素麺の二種類で、飲み屋の料理としては薄味かなと思いましたが、ミミガーやソーキそばなど沖縄料理店定番のメニューもなかなかいけます。
アサリの酒蒸しなども今さら何故こんなありふれたものをと思ったら、これがとんでもなく甘い味付けでびっくりしたのですが、沖縄ではこんな感じなのでしょうか。
全般に味の組み立ては悪くないし飲み物も種類豊富で、お店のちょっとくたびれた感じも妙に雰囲気出ていると思うのですが、機会があればアラカルトでも頼んで見たいですね。

しかし場所柄か店内の大型スクリーンではずっとカープの試合が流れていたのですが、他球団のファンには少しばかり居心地が悪いのでしょうかね。
トイレは広さ設備ともまずまずですが、接遇面では混雑しているわりにレスポンスはいいのですが、サーブ自体はかなり時間がかかってしまうのは仕方がないのでしょうね。

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