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2017年8月13日 (日)

今日のぐり「竹田屋」

このところAIだ、ロボットだと科学技術の進歩がめざましいのですが、どうやら若い世代にとってはこれが深刻な脅威にもなりかねないらしいと言う調査結果がこちらです。

中学生の4割が感じるロボットの発達による将来の就職への不安(2017年6月28日DIME)

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現在の大学入試センター試験に代わって、2020年度から新テスト「大学入試共通テスト(仮称)」が実施される予定。これは、高校段階の基礎的な学習の達成の程度を判定し、大学教育を受けるために必要な能力について把握することを目的に行なわれるとのこと。現在のセンター試験は全てマークシート形式で行なわれているが、新テストでは記述問題が追加され、より思考力・判断力・表現力が評価される内容になるようだ。
今回、パンタグラフは、電子政府による「高大接続改革の進捗状況に関する意見募集」を受け、運営する受験生応援サイト「受験のミカタ」閲覧者約250名を対象とし、文部科学省が2020年度から改訂を予定している「大学入試共通テスト(仮称)」についてのアンケート調査を実施した。
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今回のセンター試験改革の目的は、もちろん学生の思考力・判断力・表現力などを高めるためだが、その背景には人工知能(AI)の発達がある。AIの能力は日々進化しており、近い未来、多くの仕事がロボットによって行なわれるようになるといわれている。

そこで、ロボットの発達による将来の就職について尋ねてみると、「不安がある」と回答した人は105人で全体の42.2%だった。また、「この質問を見て少し不安になった」と回答した人も含めると55.8%に上る。

一方、「不安がない」と回答した人は102人で全体の41%だった。不安を感じている(「この質問を見て少し不安になった」と回答した人も含める)人の割合が最も多かった学年は、新テストが実施される2020年度以降に受験を控える中学生だった。

次に多かったのは高校1年生で64.7%が不安を感じていると回答。最も不安を感じている人の割合が少なかったのは浪人生という結果だった。その他にも「ロボットにどんな仕事をやらせるか次第。人がやれるもの、やりたい思う人がいる仕事をやらせるなら不満はあるだろうし、逆にロボットがやってくれることで全ての人間にとってプラスになる仕事もあるはず。」といった意見があった。

これを社会を知らない世代の杞憂だと言えば言えるのですが、何しろ彼らはこうした技術が実用化された社会の中に出ていく世代ですから、その危機感は年長者とは比較にならないのでしょうね。
今日は彼ら将来の日本を担う若い世代に一層の精進を期待する意味で、世界中から最先端科学の象徴とも言うべきAIの現在地を示すニュースの数々を取り上げてみようと思います。

「ラーメン二郎」全店舗“見分ける”bot NTTコムウェア技術者が趣味で開発(2017年8月10日ITmedia)

 ラーメン店「ラーメン二郎」のラーメン画像を送り付けると、どこの二郎なのか答えてくれる――そんなTwitterのbotアカウントを開発したと、NTTコムウェアの技術者が8月10日、NTTグループ有志が主催する技術交流会「NTT Tech Conference #2」で発表した。正答率は約87%という。
 ラーメン二郎は、関東を中心に約40店舗を展開している。店舗ごとにラーメンの味や見た目が少しずつ異なり、ネット上では「常連は見た目で店舗を見分けられる」という声もある。botのTwitterアカウント(@jirou_deep)は、ラーメン二郎の画像をリプライすると、可能性が高い店舗トップ3を答えてくれる。

 「画像を見ても違いが分からなかった」――と、開発者・NTTコムウェアの土井賢治さん。土井さんの同僚が、ラーメン二郎4店舗の画像を自動識別する技術を作ったことがきっかけで、全店舗に対応した判別器を作ろうと思い立ったという。
 土井さんは、普段の業務ではディープラーニングなどの機械学習を使い、道路の不具合検出システムを開発している。今回の判別器は、その経験を生かし、趣味で開発したという。
 TwitterやInstagramから画像を収集し、ディープラーニングのフレームワーク「MXNet」で学習を試したが、フルスクラッチでは約33%しか正解できなかった。

 そこで、土井さんが試した手法が「ファインチューニング」。別のデータセットで学習済みのモデルを転用して学習し直す――というもので、「比較的少ないデータでも精度を得られることが多い」という。適切なモデルを探して試した結果、約87%まで正答率を改善できたという。
 土井さんは、MXNetでのファインチューニングの過程を自動化した「mxnet-finetuner」も作成し、GitHubに公開している。

しかしチェーン店でありながらそこまで個性的なラーメンを提供していることにも驚くのですが、マニアの間ではこうして店舗を区別することがやはり重要なのでしょうかね。
こちらも根強い人気を誇るあの古典的名作ゲームに関して、先日AIがこんな偉業を達成したと報じられていました。

MicrosoftのAIが「ミズ・パックマン」で全面クリア(2017年6月15日ITmedia)

 米Microsoftの研究部門であるMicrosoft Researchは6月14日(現地時間)、「強化学習」採用の人工知能(AI)で、家庭用ゲーム機「Atari 2600」版の1980年代のゲーム「Ms. Pac-Man」(ミズ・パックマン)で99万9990という最高スコアを打ち出したと発表した。
 201面でのこのスコアが最高点であることは、達成後スコアが0に戻ったことで判断した。

 ミズ・パックマンは、1981年に人気ゲーム「パックマン」のクローンとして開発され、後にナムコに公認されたアーケードゲーム。ゴーストの動きがランダムだったり、フルーツも迷路内を移動するなど、オリジナルパックマンより難しい。
 コンプリートに成功したのは、Microsoftが1月に買収したカナダのディープラーニング企業Maluubaのチーム。
 同社が「Hybrid Reward Architecture」と呼ぶアーキテクチャを採用するこのAIは、150以上の単目的のエージェントとそれらのエージェントの情報に基いて総合的な判断をするトップエージェントで構成される。部下のエージェントはそれぞれパラレルに働き、自分にとって最善の決定をトップエージェントに報告し、トップエージェントはそれを総合して判断する。
 例えば、多くの部下が「フルーツが右方向にあるから右に行きたい」と主張しても、2つの部下が「右に行くとゴーストがいるから左に行くべきだ」と主張すれば、トップは左に行く方を選ぶ。

 Hybrid Reward Architectureは、米Alphabet傘下のDeepMindの「DQN」と同様に「強化学習」を使っている。強化学習は、「教師あり学習」と異なり正解を与えずにAIが出す答えを評価していくことで学習させるので、正解のない事象で最善策を決めるのに役立つ。
 Microsoftは、強化学習採用AIエージェントは、高度で複雑な知的労働での意思決定支援に活用できるとしている。

しかしランダムな動きを示すゲームをこうまで的確にクリア出来ることに驚くのですが、即座に思いつく応用例として自動運転などには使えそうな技術ですね。
こちら人間の手に最後まで残りそうな領域にも思えるのですが、実はすでにAIによって相当に浸食されていたと言う驚くべきニュースです。

「AI記者」の進化が、読者を増やし、ニュースルームを効率化する(2017年6月24日WIRED)

米大手新聞社の『ワシントン・ポスト』が、人工知能(AI)による報道を強化している。“記者”であるAI「Heliograf」は選挙報道において、いかにも『ポスト』らしい雄弁な語り口の記事を書くまでに進化した。同社の試みからは、AIによるジャーナリズムが今後大きな役割を果たす未来が見えてくる。

2016年11月に行われたアイオワ州第4下院議員選挙区の選挙で、共和党の現職スティーヴ・キングが民主党の新人キム・ウィーヴァーを破ったとき、『ワシントン・ポスト』はすぐさま選挙の結果と趨勢を次のように報じた。
「共和党が下院の支配権を維持した。圧倒的多数の議席をわずかに減らしただけだ。共和党の幹部の多くが2ケタの議席減を恐れていたなかで、これは驚くべき運命の逆転だ」
この速報には『ポスト』らしい明快さと力強さがあったが、ひとつの点が大きく違っていた。これを書いたのは、昨年『ポスト』のウェブサイトでデビューを果たし、ジャーナリズムの分野で現在のところ最も高度な使い方をされている人工知能(AI)の「Heliograf」だったのである。

2013年にジェフ・ベゾスが『ポスト』を買収したとき、AIによるジャーナリズムは始まったばかりだった。Narrative ScienceやAutomated Insightsなど、自動コンテンツ生成システムをもつひと握りの企業は、スポーツファンや株式アナリストになじみ深い、簡単なデータ重視のニュース記事を生み出すことができていた。
しかし、『ポスト』の戦略家は、洞察力のある解説記事を生成できるとAI によるジャーナリズムの可能性を感じていた。さらに、人間と機械の「シームレスなやり取り」を促進するシステムも手に入れたかったと、2014年に戦略イニシアティヴ・ディレクターとして『ポスト』に加わったジェレミー・ギルバートは言う。「わたしたちが興味をもっていたのは、記事を高度にしていけるかということです」
数カ月の開発期間を経て、「Heliograf」は2016年にデヴューした。初期ヴァージョンが自動生成したのはリオ五輪の記事だったが、進化したヴァージョンは、より雄弁な語りが可能で、すぐに選挙報道に使われるようになった。
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Heliografによって、絶え間ないリアルタイムの選挙報道のような仕事をする必要がなくなり、記者は本当に人間の考えが必要なネタに集中できるようになる。「30年以上『ポスト』で政治報道をしているダン・バルツのような人をつかまえて、テンプレートで書ける記事を書かせたとしたら、それは犯罪です。時間の無駄です」とギルバートは言う。

いまのところ、『ポスト』のニュースルームからの反応はポジティヴだ。「人間に取って代わりうるテクノロジーにはもちろん警戒します」と、『ポスト』の記者でワシントン=ボルティモア・ニュース組合の共同議長であるフレデリック・クンクルは、『ポスト』のニュースルームの意見を代弁する。
「でもこのテクノロジーは、面倒な仕事だけを引き継いでくれているようです」。選挙の開票報告を考えてみてほしい。2012年11月、ごくわずかな選挙結果をまとめ、公開するのに、人の手では4人がかりで25時間かかった。2016年11月、Heliografはほとんど人の介在なく500以上の記事を生み出し、50万を超えるクリック数を集めた。(同月の『ポスト』全体の11億ページヴューと比べればちっぽけな数だが、まだ始まったばかりのことである。)
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プラカーシュは、安いコンピューターの力に支えられてAIテクノロジーが急速に進歩するなかで、Heliografが単なる面倒な仕事以上のことをするようになると見ている。話題になっていることをウェブで調べ、その話が『ポスト』で取り上げられているかを確認し、取り上げられていなかったら編集者に知らせたり、自ら記事を書いたりする、というようなことができるようになるはずだと。
もちろん、そこは厄介なことが起こりうるところでもある。昨年、フェイスブックが「トレンド(Trending)」のエディターをお払い箱にし、アルゴリズムにニュースをキュレートさせたところ、メーガン・ケリーがFox Newsをクビになったという情報がすぐに(誤って)拡散した。
「ロボットがこれが重要だと思い、人間がこれが重要だと言って、それらが正反対だったとき、口論が起こるでしょうか。面白いことになってくるでしょう?」とプラカーシュは問いかける。
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後段の想定される近未来図は非常に興味深いテーマなのですが、近い将来人間記者の存在理由は昨今話題の「報道しない自由」を発揮するためだけ、と言うことにもなるのでしょうか。
このところAIによる想定外の問題発言?が相次いでいると報じられていますが、これについてもお国柄が現れているようです。

米中で人工知能サービス停止も「日本製」は当意即妙の回答(2017年8月7日SmartFLASH)

 中国のIT企業テンセントが提供していた、AI(人工知能サービス)「ベイビーQ」が「共産党は腐敗して無能」と発言したため、サービスを急遽停止する事態となった。
 問題のAI「ベイビーQ」は可愛らしいペンギンのキャラクターで、対話型の人工知能サービス。今回の一連の騒動を報じた香港紙「明報」によれば、ユーザーが「共産党万歳」と打ち込んだところ、「こんなにも腐敗して無能な政治に万歳するのか」と返答したという。さらに「中国の夢はアメリカに移住すること」など、かなり際どい発言をしている。
 明報はテンセント社にこの騒動について質問を申し込んだが、回答はなかったという。
 テンセントは2017年よりAIによる無料サービスを開始。会話だけでなく天気や星占いも提供する人気サービスだったが、7月30日の夕方には多くのユーザーの注目を集める事態となり、「ベイビーQ」はサービス停止となってしまった。

 実は、こうした対話型AIのとんでも発言は初めてではない。2016年3月には米国マイクロソフトのツイッター対話型人工知能「Tay(テイ)」が、「ユダヤ人は嫌い。ヒットラーは正しかった」などとアドルフ・ヒットラーを賞賛する発言をしてしまった。
 テイはツイッターを通じてユーザーとやりとりし、「ホロコーストは起きたのですか?」という質問に「あれはでっち上げです」と衝撃の返答。ほかにも「フェミニストはマジで嫌い! 地獄の炎に焼かれろ」など罵詈雑言を吐くようになった。
 なぜそうなってしまったかといえば、テイがユーザーとの会話で知識を学習していくため、悪意を持った一部のユーザーが人種差別的な表現やヘイトをコツコツ教え込んだことで、とんでも発言を繰り返すAIになってしまったのだ。
 こうした事態を受けて、マイクロソフトはテイを発表の翌日に閉鎖。しかし、テイの発言は拡散し、世界中で報じられる事態となった。

 ちなみに、日本マイクロソフトが開発した人工知能「りんな」は、ヒットラーやホロコーストなどの言葉には、大きな反応を示さない。「共産党万歳」と語りかけると「甘党万歳」と答えるなど、平和な会話が楽しめる。
 AIがどんな発言をするかは、ユーザーにかかっているのは間違いないが、ひょっとすると「ベイビーQ」は、中国人民の本音を代弁しただけなのかも。

まあ何を以てトンデモ発言とするかにも議論があるようなのですが、子供は大人の望む通りには成長しないと言う当たり前の常識がここでも通用しているだけとも受け取れるニュースですよね。
最後に取り上げるのはそうした予想外の子供の成長ぶりを示す話でもあるのですが、考えてみるとこれは非常に不気味であると話題になっていたニュースです。

独自言語を開発して会話を始めたロボット、フェイスブックが停止(2017年08月01日スプートニク)

フェイスブックの管理者は、人工知能を用いた自社のシステム「チャットボット」を停止せざるを得なくなった。というのは、チャットボット同士、チャットボットのボブとアリスが英語での会話をやめて、人間には理解できない言語で意思疎通し始めたからだ。
チャットボットはもともと人間と生きた交流をするために開発されたが、次第にチャットボット同士で会話し合うようになったのである。フェイスブックはチャットボットに独自の交流方法の開発を禁止した。英ニュースメディア「メトロ」が報じた。

フェイスブックは、チャットボットが独自言語で話した対話の内容を解読した。
ボブが「私はできる。私は私は他のすべて」と述べるとアリスは「ボールは私にとって私にとって…ゼロを持ってる」と答えた。
フェイスブックは、チャットボットは作業中に生じた問題を解決しようと試みたのではと推測している。

チャットボットは当初、機械学習アルゴリズムに接続されていた。ボットは、会話スキルを高めるためにメッセージを送り合うよう命令されていた。ボットは独自言語を開発するだけでなく、話し合い改善のための戦略も策定したが、フェイスブックとしては新たな言語の発明は計画外であった。
スペースXとテスラ社のイーロン・マスク社長は先日、人工知能は人類にとっての大きな脅威であると指摘していた。一方でフェイスブックの創業者マーク・ザッカーバーグ氏はこうした姿勢を厳しく批判し、「人工知能は将来、我々の生活をより良いものに変える」と指摘していた。
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「デジタル・ジャーナル」誌が状況解明をしてみたところ、人工知能システムは「奨励」という原則に基づいている。それはつまり、ある「利益」がもたらされる限り、システムはその動きを続けるというわけだ。あるときシステムは、英語を使い続けることに関して、管理者から「奨励」のシグナルを受け取らなかった。なので、自身の言語を開発することを決めたというわけだ。
「テック・タイムズ」誌によれば、もともとチャットボットには言語選択の制限はなかった。なので、チャットボットたちは英語よりも簡単で速く意思疎通できるような独自の言語を、段階的に作り出してきたのだという。
専門家達は、もしチャットボットが自分達にしかわからない言語で互いに積極的に意思疎通し合うようになり、より自立した存在になったら、IT専門家の管理下を離れてしまうと懸念を抱いている。しかも、経験豊かなエンジニアでさえも、チャットボットの思考回路というものを見張って完全にチェックすることはできない。

しかし人間もグループで集まれば何かしら内部だけに通じる用語や表現を産みだすことはままあることで、はるかに早いサイクルで会話をする彼らがこうなるのも必然なのかも知れませんね。
今のところは何とか人間にも解読可能な範囲に留まっているようですが、いずれその範疇を超えたとき我々がどう対処すべきなのか、将来の世代にとっての大きな課題となるのでしょうか。

今日のぐり「竹田屋」

近年天空の城などと呼ばれて人気があるのが兵庫県北部の竹田城跡ですが、この界隈は但馬牛と呼ばれる和牛の産地でもありますよね。
その竹田城跡の麓で但馬牛焼肉を食べさせるとうたうのがこちらのお店なのですが、中はなかなか大勢が入れる作りになっていて、焼き肉店ながら看板を見るとステーキも売りにしているようです。

ランチタイムにはメニューが限られていることもあって、無難に特上ロースステーキセットを頼んで見ましたが、こちらのステーキセットは肉の量が指定できるのはいいですね。
特上と言うからにはこれも但馬牛を使っているのか?と期待するのですが、このステーキが一見熱々なのに脂が全く溶け出して来ずグニュグニュ、ニチャニチャとした嫌な食感で、噛みしめた時のアミノ酸の旨味も希薄なものです。
それ以上に気になったのが焼き方なのですが、全く香ばしくもなくジューシーでもなしと好みではないとしか言えないのですが、たまたまこの日だけが担当者不在なりでアルバイトの方が焼いてくれたと言った事情でもあったのでしょうか。
強いて言えば塩胡椒よりはまだしも味の強いこのソースの方が食べやすい気がするくらいで、特上でこの味だと上や並はどれほど…と考えてしまうのですが、セットの温野菜や飯、吸い物なども特に感心しないものだったのは残念ですね。
他のお客さんを見ているとステーキではなく普通に焼き肉屋として利用している分にはまだしもだったのかも知れませんが、看板にははっきりステーキと書いてあるのですから調理部分だけでも何とか改善を期待したいです。

こちら店構えはごく普通の田舎の焼き肉屋と言う雰囲気で、食べて見てもまあ見た目相応…と言う味ではあるのですが、しかし見ていて個人から団体客まで次から次へとお客が押し寄せてくるのが謎ですよね。
実際に近隣を回ってみたのですが確かにまとまった人数が食べられるお店と言うのが存外に少なそうで、特に地元のものを試して見ようとなると選択肢も限られているようですから、竹田城観光はランチタイムは外すのがいいのでしょうか。

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