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2017年8月27日 (日)

今日のぐり:「かいだ屋」

先日こんな事故があったと報じられ、その偶然の?一致ぶりが話題になっていました。

12日の全日空機緊急着陸と「日航機墜落事故」の日時・航路が完全一致(2017年8月14日TOCANA)

 今月12日、羽田空港から大阪・伊丹空港に向かっていた全日空37便が、機体トラブルのため、羽田空港に引き返した。270人余りの乗客乗員は無事だったが、この事故に関してオカルト界では恐ろしい噂が流れている。なんと、ちょうど32年前に起こった日本最大の航空事故と異常なまでにシンクロしていたというのだ!

■日時、目的地、墜落時刻…「日本航空123便墜落事故」との一致

 日本最大の航空事故とはもちろん、1985年8月12日、群馬県・御巣鷹の尾根に墜落し、乗員乗客524名のうち520名が死亡した「日本航空123便墜落事故」である。奇しくも今回の事故と同日に起こっているが、シンクロしているのは日付だけでない。出発時刻、目的地、事故発生時刻から着陸・墜落時刻までピタリと一致していたのだ。

 具体的に見ていこう。両機とも、8月12日18:00に伊丹空港へ向け、羽田空港を出発。6時半ごろ、相模湾上空で与圧系統に異常が発生。18:55頃、日本航空123便は墜落、全日空37便は緊急着陸した……。如何だろうか? 偶然と言うにはあまりにも出来すぎた一致ではないだろうか?
(略)
 ただ、今回の事故には日本航空123便の事故とは決定的に異なる点が2つある。“事故発生後の旋回方向”と“死者の有無”だ。まず旋回方向に関しては、日本航空123便が事故発生後に右旋回を選んだことに対し、全日空37便は左旋回を選択した。これは憶測でしかないが、もしかしたら全日空37便の機長は、日本航空123便が選択した右旋回を“不吉”と判断したのかもしれない。
(略)

何がどのように一致していたのかは元記事を参照いただきたいと思いますが、まあしかし同じような路線を飛んでいれば同じような航路を辿ることはあり得るような気もしますね。
いずれにしても今回重大な事故に結びつかずに済んだ幸運を祝して、今回は世界中からちょっと不思議で理解に苦しむような不可思議なニュースの数々を取り上げてみましょう。

「いるはずがないものが」廃墟を撮り続けて10年、映るはずのないものが(2017年8月5日grape)

廃墟を撮影するサークルを運営している、稲葉渉(@inabawataru)さん。世界中をめぐり、軍艦島、チェルノブイリなど、10年にわたってさまざまな廃墟を撮影しつづけてきたそうです。
数多くの廃墟を撮り続けてきた稲葉さんは、ある時、息を呑むような光景に出会います。

「初めて、いるはずのないものが撮れて、死ぬほどびっくりした」
そう語る稲葉さん。
カメラには、何が映ってしまったのでしょうか…。

お、お前、なんでいるのーーーーー!!!
(略)

何がどうなっていたのかは元記事の動画を参照いただきたいのですが、しかしこれは驚くと同時に一体何がどうなっているのか謎が深まりますね。
こちらも同じく生き物にちなんだニュースなのですが、普通であればひどくのんびりしたローカルニュースで終わっていたはずのものなのです。

謎の(?)子ヤギ誕生 雌ヤギだけ飼育の小学校(2017年8月18日琉球新報)

 【糸満】ヤギの赤ちゃんがやって来た―。雌ヤギ2匹を飼っていた糸満市の米須小学校(幸地政行校長)でこのほど、赤ちゃんヤギが生まれた。想定外の出来事に児童や教諭らは驚きながらも、新しい命の誕生を喜んだ。ハッピー(推定5歳)が出産した雄の子ヤギの名前は児童から公募し、「ホッシー」に決まった。ホッシーはすぐに学校のアイドルになり、児童からかわいがられている。

 米須小では7年ほど前からヤギを飼い始めた。ハッピーは2代目で、お見合いをして娘のシロが生まれ、雌2匹を飼育していた。
 しかし4月以降、ハッピーのおなかが張ってきたという。生徒たちも「赤ちゃんがいるはずよ」と、大きくなるおなかを半信半疑で見守っていた。6月5日の朝、登校すると真っ白い子ヤギが生まれていた。
 実はハッピーには放浪癖があり、学校を抜け出して行方不明になり、駐在所に「捜索願」を出したことも。今年1月にも脱走し、雄ヤギがいる近所のヤギ小屋で発見された。幸地校長は「脱走した時に恋が成就したのかもしれない」と推測し、児童にも説明した。

 学校は赤ちゃんの名前を募集し、全校生徒163人中160人から応募があった。全校朝会で生徒が挙手をし、「ホッシー」に決定した。命名した4年生の玉城幸里(さいり)さん(8)は「星のようにキラキラ輝くように名付けた」と笑顔で語った。
 3匹分の草を集めるのは大変だが、地域の協力を得ながら世話をしている。飼育委員の6年生・山城達也君(11)と吉原咲羽(さわ)さん(11)は「ハッピーは子どもを産んでから、ゆったりして言うことを聞くようになった。ホッシーも元気に育ってほしい」と話した。

しかしメスばかり飼っていたはずが何故か子が出来たと言われるとびっくりしますが、ヤギの妊娠期間が150日と言いますから一応妥当な推測と言えるのでしょうか。
グリーンランドと言えば巨大な氷河の島と言うイメージがありますが、そのグリーンランドで何とも奇妙な現象が観測されたそうです。

「森がないのに?」雪と氷のグリーンランドで野火続く 衛星がとらえた!(2017年08月12日ハザードラボ)

 氷床と万年雪に覆われたグリーンランドで、前例のない大規模な野火が発生し、すでに15平方キロメートル以上を焼失した。ツンドラ(永久凍土)を突き進む火の手が、グリーンランド第二の都市に迫ろうとしている。

 北極圏に位置するグリーンランドは、島の8割以上が分厚い氷床と万年雪に覆われ、地下には凍結した土壌が広がるツンドラ地帯だ。
 この雪と氷に覆われたグリーンランドの西部で先月31日、さかんに煙が立ち上っているのを米国の地球観測衛星スオミNPPが発見した。火元に森林はなく、ところどころ背の低い草が生えているだけだが、炎はどんどん燃え広がり、今月3日には、100キロ近く離れた場所にも飛び火しているのが確認された。

 米マイアミ大学のジェシカ・マッカーティ准教授は、永久凍土で自然火災が発生する原因について、「泥炭地火災の可能性が高い」と指摘。
 泥炭地とは草木の生えていない湿地に見えるが、植物が腐敗分解されず、有機物となって堆積している。泥炭地は土そのものが燃えるため、落雷などでいったん発火するとなかなか消火されず、二酸化炭素が大量に発生するという。

 デンマーク気象研究所の研究チームは、「地球温暖化によって、南極をはじめ、世界各国で氷床の溶融が進んでいる。もしグリーンランドの氷床がすべて溶けたら、海面が現在よりも7メートル近く高苦なる可能性がある」と警告している。

世界中どこも異常気象のような気にもなってきますが、しかし100km先にも飛び火するとはどういう火事だと言うものですよね。
ここからは二題ほどオカルトめいたニュースが続きますが、まずはこちら何とも美気味で奇妙な事件です。

中国の電車の中で男性が突然豚の心臓を切り始める奇行 (2017年8月21日ゴゴ通信)

中国ではバスや電車の中という公共の場でおしっこをしたり、周りの迷惑になることをする人が多い。
今回紹介するのは中国の電車内での出来事。上海の電車にて席に座っている男性が、生き物の内臓の様な物を取り出しハサミで切り出したのだ。その生き物の内臓のようなものは豚の心臓部分(ハツ)だという。

この男性が何故このような行動に出たのか不明で、身元も明かされていない。この写真を見たネットユーザーは「魔術師かよ!」、「やっぱり中国」、「一番驚いたのは男性がワイシャツを着ていた点。やはり外見は重要じゃないってことか」などの反応を見せていた。
つい先日は中国の地下鉄で大量のニンニクを剥く女性が目撃され話題になったばかり。更にその前は中国のバスの中で大便をする男性が目撃された。

写真で見てもその違和感が激しいのですが、一体何をどうしようと言う意図があったのでしょうか。
最後に取り上げますのは本当なのかネタなのか何とも判断しかねるような、こんなニュースです。

死者の復活 米国企業が死者を生き返らせる実験(2017年06月09日スプートニク)

米フィラデルフィアに本社を置くバイオテクノロジー企業「Bioquark」は、今年にも「あの世からの帰還」に関する実験を行う意向。
Bioquark社の社長アイラ・パストール氏は、死者をよみがえらせることは可能だと述べた。Bioquark社の専門家たちが、すでに今年にもラテンアメリカのある国で実施予定の実験で、死者の蘇生という奇跡をデモンストレーションしようと試みている。

Bioquark社は最近、蘇生計画を発表した。これは脳活動の回復を目的としている。なぜなら脳が機能しているか否かが、生きているか、それとも死んでいるかの証拠となるからだ。
現在、大多数の国では、「脳死」と判断された場合、死亡が告げられたり、あるいは生命維持装置が外される。
だがBioquark社は、脳を「致命的に」変化させることは不可逆的だと考えている。

なお動物実験を行う予定はなく、即座に65歳から15歳までの死者で実験する意向だという。
一方、Bioquark社のホームページでは、科学的な詳細は一切伝えられていない。

事実とすればデモンストレーションと言うにはあまりにも不遜な気がするこちらの実験なのですが、何故動物実験も抜きでこんなに多数の多少に施さなければならないと言うのでしょう。
しかし多くの国で死亡宣告がされると公民権は停止されていると思うのですが、その後に復活した場合彼らの人権なりは保護されるものなのでしょうかね…?

今日のぐり:「かいだ屋」

高知はクジラやカツオなど海産物だけではなく川魚料理もいけると言うのですが、特に最近隠れた名所的に評価が高いのがウナギだと言います。
あちらこちらから高知のウナギはうまいと言う噂を聞くのですが、こちら南国市も南に外れた坂本龍馬空港近く、田んぼの真ん中にぽつんと立つお店ですが最近特に評判がいいらしいですね。

ひとまず上うな丼を頼んで見ましたが、この日使われているのは宮崎のウナギだそうで、高知のものでないのは残念ですがなかなか立派なウナギでいい焼き具合ですよね。
ちなみにこちら背開きなのですが、焼き方は先に蒸さない関西風に近いもので、こうしたやり方は九州に多いとも聞くのですが、とにかく香ばしいのが特徴的です。
ウナギもさることながら飯も粒が立っていい炊き具合なのですが、タレの加減が絶妙な加減で飯の味と非常にバランスが取れていて、ちょっと宮島駅前「うえの」のあなご飯を思い出しました。
一緒に頼んだ白焼きも同時に来てしまったのですが、ワサビと醤油でもなかなかいけるんですがこれだけ綺麗に焼けていると塩でも試して見たくなりますね。
肝吸いにはさほど思い入れはないがもちろんちゃんとしたお吸い物の味ですし、強いて言えば漬物とお茶はうなぎほどの水準ではないかなと感じたのが少し惜しい感じでしょうか。

しかし最近はようやくウナギの価格も少しこなれてきたとは言うのですが、こちら決して値の張るお店ではないだけにこの内容であれば非常にお値打ち感があると思います。
わりと歴史あるお店だと言う割に庶民的な店構えには正直風格や格式はあまり感じないのですが、広い店内は満席で人気の程がうかがえるのも当然でしょう。
唯一不満と言えばホームページで予約はこちらと掲載しているにも関わらず、実際には予約を取っていないらしい点ですが、この辺りの運用はたまたま季節的なものもあるのでしょうかね。

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