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2017年7月30日 (日)

今日のぐり:「台湾料理  四季紅(シキコウ)/金源 玉島店」

過ぎたるは及ばざるがごとしと言う言葉がありますが、たまにならともかくあまりやり過ぎると世間的にも問題視されると言うニュースが出ていました。

「ぐらぐらしてたので…」歯科検診で勝手に児童30人の乳歯抜く 姫路の小学校(2017年7月13日産経新聞)

 兵庫県姫路市は13日、市立安室東小(同市田寺東)で歯科検診の際、学校歯科医が2~6年の児童30人の乳歯計36本を無断で抜いていたと発表した。歯科医は「ぐらついていたので、よかれと思ってやった」と説明しているが、ショックを受けている児童もおり、市は夏休みに入る21日以降、学校にカウンセラーを派遣し、希望する児童の心のケアにあたるという。

 市によると、歯科検診は6月14、15日に全校児童を対象に保健室で実施。平成19年から学校歯科医を務めている市内の40代の男性開業医が、ぐらついている乳歯に診療器具「探針」の先端のかぎを引っかけて抜いた。出血した児童もいた。

 同15日に保護者から「希望していないのに子供が歯を抜かれた」と連絡があり、発覚。検診では治療行為は認められていないが、歯科医は「永久歯への生え替わりをスムーズにするため、よかれと思ってやった。軽率だった」と話したという。

 市教委健康教育課は「あってはならない行為。今後は市の歯科医師会と連携し、適切な検診の実施に努めたい」としている。

健診中たまたま一人二人の歯が抜けてしまったと言う程度ならまだしもだったかも知れませんが、ここまで大々的にやってしまうとさすがにいささかどうよ?と言うことでしょうね。
本日はうっかり後に続く軽率な歯科医の先生が出て来ないよう注意頂く意味も込めて、世界中からそれはさすがに程度が過ぎたと言うニュースを取り上げてみましょう。

60代女性が高校「替え玉受験」か 合格取り消しへ(2017年7月28日朝日新聞)

 北海道教育委員会は28日、2013年3月の道立網走南ケ丘高校(網走市)の定時制2次募集の入学試験で、70代の女性受験者に代わって別人が受験して合格する「替え玉受験」があったと発表した。ただ、合格した女性は一度も学校に通わずに13年5月に退学した。道教委は合格を取り消す方針だ。

 道教委によると、試験は面接だけで、受験者の70代女性が当日に体調を崩し、血縁関係にある60代女性が面接を受けたとみられる。学校側は控室や面接室で名前などを確認したが、写真台帳との照合が不十分で別人と思わなかったという。

 60代女性は同校の定時制教育を支える団体のメンバーで、70代女性に出願を働きかけていた。昨年11月に同校関係者から情報が寄せられ、道教委が調査したところ、70代女性は面接を受けていないことを認めたという。60代女性はあいまいな話をしているという。

 同校の定時制の定員は40人だが、当時の入学者はこの女性を含めて10人。その後も定員割れが続いており、今年度の入学者は5人だった。(芳垣文子)

しかし70代の高校受検者と言うのもなかなか見かけませんが、この60代替え玉受検者も下手をすると日本記録レベルであるかも知れませんね。
道路上の落下物で通行止めと言うことは時折あることですが、こちら滅多にないものが散乱した結果阿鼻叫喚の地獄絵図だったと言うニュースです。

卵9千個散乱、9時間以上通行止め トレーラーなど4台衝突 茨城・常磐道(2017年7月15日産経新聞)

 15日午前3時15分ごろ、茨城県つくば市南中妻の常磐自動車道上り線で、大型トレーラーや大型トラックなど4台が絡む多重事故があり、大型トラックの男性ら3人が軽傷を負った。

 県警高速隊によると、大型トラックの積み荷の卵約9千個が路上に散乱。桜土浦インターチェンジ(IC)-谷田部ICが9時間以上、通行止めとなった。

 現場は片側3車線の直線。大型トレーラーがトラックに追突した後、卵を積んだ大型トラックなどが相次いで突っ込んだ。高速隊が詳しい事故原因を調べている。

たまたま通りかかった目撃者談によればそれはそれは大変な状況だったそうですが、この時期だけに路上に落ちた卵はすっかり火が通ってしまったでしょうかね。
ドバイと言えば非常にバブリーな都市として近年知られるところですが、そのドバイでは何もかも規格外であると言うことを示すのがこちらのニュースです。

ドバイの乞食が月収825万円と話題に! それ目的で入国する人まで(2017年6月3日ゴゴ通信)

中東のドバイは世界で最も豊か国として知られている。その豊かさは想像を超越しており、乞食がお金をとんでもなく稼ぐことでも知られている。
ドバイのメディア、ガルフニュースは面白い統計調査を発表。ドバイの自治国と共同で約60人の乞食を相手に月の収入を調査。
結果は驚くべき事に、物乞いだけで月に27万ディルハムを得ていたという。日本円に換算して825万円(2017年6月3日現在)。

これらの乞食の中には、この収入を目的として入国した人もいた。数名の乞食は事業や観光ビザを受け、パスポートを所持していた。
地方時期当局は「乞食の大半が3ヶ月のビザを所有し合法に入国後に、ビザの期限が切れるまで、できるだけ多くのお金を稼いでいる」という事実を発表。

実際にアラブドリームを実践するために密入国した外国人もいるという。この外国人は中国の10代の少年で、昨年6月に上海国際空港の塀を越えてドバイ行きの旅客機に乗ろうとしていた。
しかし、彼の夢はそれほど長く続かなく、旅客機がドバイに到着後に警察に即摘発されたのだ。密入国を計画した10代の彼は「違法であることは知っていたが、未成年者であるため、逮捕は免れられると考えていた」と語った。
このようにドバイは乞食行為だけで、毎月平均825万円が稼げてしまう国なのである。

ザカートと言う宗教的慣習もあることとは言え、恐ろしいことに最多でと言うのではなく平均値でこうだと言うのですが、それは確かに密入国でも何でもしたくなる話ですよね。
同じく宗教と関係していると言えるのがこちらの話ですが、あまりにも人間離れしすぎていると話題になっていたニュースです。

80年近く飲まず食わず インド苦行者 医師らを仰天させる(2017年07月11日大紀元)

 人間は一生飲まず食わずで生きていけるのでしょうか? 87歳のインド苦行者プララド・ジャニ(Prahlad Jani)さんは70年以上、食べ物も飲み物も一切口にしていませんが、健康な状態を保っています。

 ジャニさんの話を検証するため、医師たちは彼に、アフマダーバード市(Ahmedabad)のスターリン病院(Sterling Hospital)に入院してもらいました。24時間体制の監視の下で、医師たちはジャニさんを観察。驚いたことに、15日間まったく飲食を摂らなかったジャニさんは脱水症状になっていないばかりか、健康状態はいたって良好だったのです。
 さらに医師たちを驚かせたのは、ジャニさんが入院中に一度も排泄をしていなかったこと。医師たちはジャニさんの膀胱内の尿容量を朝晩に測定しましたが、彼は体内で尿を吸収しているようでした。ジャニさんの養生の秘訣は、瞑想、ヨガ、チャクラ脳活性健康法ですが、なぜ絶食しても生存できるのかについては、科学的に分かっていません。

 神経科医のスディール・シャー氏(Sudhir Shah)は記者会見で、「生物学の科学的視点からは、奇跡を目撃したと言えます」と話しました。
 一方、インド国防局生理学学会(Defence Institute of Physiology)の イラバジャガン博士(G. Ilavazhagan) は、ジャニさんのケースを研究すれば、自然災害などの食料不足の時に生存率を上げるだろうと話しています。

高齢になりますと食事を食べても食べなかったことに出来る能力が開花する場合もあるやに側聞するのですが、どのような原理でこうした奇跡が成り立っているのか興味深いですね。
最後に取り上げますのはしばしばありがちな現象ではあるのですが、幾ら何でも限度があるだろうとも感じてしまうびっくりニュースです。

英眼科医、女性の目からコンタクトレンズなんと27枚を摘出!(2017年07月16日スプートニク)

英国で眼科医が、女性患者の目から27枚もの外し忘れのコンタクトレンズを発見した。英国検眼協会が発刊する専門誌『Optometry Today』が報じた。

女性は、白内障手術のために医者を訪れた。医者は検査中に、眼球上の青がかった膜に意識を向けた。
明らかになったところ、女性(67)の目には27枚ものコンタクトレンズが残っていた。女性は露ほども疑っていなかったという。
最初の検査で17枚のコンタクトレンズが摘出。2回目には残りの10枚が取り除かれた。女性は、目のかゆみが歳によるものだと考えていたと語った。

同誌によると、女性は1日使い捨て用のコンタクトレンズを35年間使っていた。
手術を行った眼科医は、今までこのようなケースに遭遇したことはないと認めた。

記事を見ますとずいぶんと年季の入っていそうなレンズばかりが並んでいるのですが、しかし27枚も入っていても気がつかないものなのですね。
致命的な状況にならずに済んでよかったと言えますが、どのような形で収まっていたものか見てみたいような見たくないような気がします。

今日のぐり:「台湾料理  四季紅(シキコウ)/金源 玉島店」

最近は中華料理ではなく台湾料理と言う看板を掲げているお店も多いのですが、こちら倉敷市西部の玉島地区中心部に位置する台湾料理店です。
だたお店の名は四季紅が正しいようなのですが、何故か看板には金源と表記されていて、このあたり何がどうなっているのか謎めいていますよね。

ひとまずごくベーシックなメニューとして海三鮮炒めと炒飯を頼んで見たのですが、まずはいわゆる海鮮炒めながら三鮮とある通り、三種類の具材が炒められているようです。
炒め物としてはしゃっきり炒まっているし味もそう悪くないんですが、なぜか微妙に寂しい感じがするのはスープの味が物足りないのと、この見た目の地味さにあるのでしょうかね。
この海三鮮炒めもそれなりにボリュームがあってすでに十分満腹しそうなものですが、遅れて登場した炒飯の方はさらに輪をかけた量で、正直後悔しなかったと言えば嘘になります。
炒飯として炒め具合など調理面は問題ないものの、味はよく言えば家庭的と言うのでしょうか、個人的には同じく大盛りで有名な岡山市内の「梶屋」の味を少し連想しました。
とは言えこの炒飯だけでもそこらの大衆店の2人前くらいのボリュームがあるので、この価格も込みで考えれば非常に割安な気はしますでしょうか。

基本的にセットメニュー中心のようで、聞いたところでは安くて量が多いのが売りなのだそうですが、席に着きオーダーをするまでの短時間に限っても意思疎通に激しく不安が感じられました。
店内をみてもおじさんとおばちゃんだけでやっているようで、ちょっとチェーン店とは思えないような雰囲気なのですが、それだけに混雑時には手が回らない様子が見られます。
ちなみにこちらのお店、食べ放題も出来るのだそうですが、今回の件から類推するによほど大人数で来ないとあまり沢山のメニューは食べられないのではないかと言う気がしますね。

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