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2017年7月 9日 (日)

今日のぐり:「アビヤント」

人間思わずやってしまう大失敗はあるものですが、こちら何をどうやってそうなってしまったのかと話題になったニュースです。

歓送迎会で自分の腹刺す 埼玉・志木市職員「衝動的に上り詰めてしまった」(2017年7月4日産経新聞)

 埼玉県志木市は4日、居酒屋でカッターナイフを使って自分の腹を刺すなどして迷惑をかけたなどとして、環境推進課の男性主任(53)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと発表した。

 市によると、男性は4月、市内で開かれた同課の歓送迎会で、隣に座った男性課長(53)と話した後、近くのコンビニエンスストアでカッターナイフを購入して店に戻り、自分の腹を刺した。
 主任は腹部に刺し傷を負って12日間入院したが、命に別条はないという。その後、心療内科を受診し、現在は自宅療養中。
 市の調べでは、課長は主任に「仕事はきついところもあるかもしれないけど、自分もたくさん経験している」などと激励のつもりで声をかけたが、主任は叱責と受け止めたという。
 主任は市の調べに対し、「パワハラに近いことはなかった」「衝動的に上り詰めてしまった」などと説明している。当時、酒を飲んでいたという。

 志木市の相子知行企画部長は「公共の場で公務員としてふさわしくない迷惑行為を行い、市民の信頼を著しく損ねたことを深くおわびしたい」とコメントした。
 朝霞署は、銃刀法違反にあたる可能性があるとみて捜査している。

どのような経緯でこういう結論に至ったのかは何とも想像し難いのですが、同年齢で上司と部下の関係と言うと何かと難しいこともあったのでしょうかね。
今日は衝動的に上り詰めてしまい思わぬ騒動を引き起こした男性主任氏の早い回復を祈念して、世界中からついついやらかしてしまった…と後悔しているかも知れない方々のニュースをお伝えしましょう。

パトカーに子どもが缶酎ハイ見せ、酒気帯び発覚(2017年6月6日読売新聞)

    福岡県警八幡西署は5日、中間市松ヶ岡、自称パート店員の女(33)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。

    同乗していた子どもがパトカーに向けて缶酎ハイを見せたため発覚したという。

    発表によると、女は同日午後5時20分頃、北九州市八幡西区穴生3の市道で、酒気を帯びて軽乗用車を運転した疑い。容疑を認めているという。

子どもがどのような気持ちでこうした行為に走ったのかは何とも言えませんが、母親からすれば思わず頭を抱えたくなったかも知れませんね。
昨今世界的にテロの話題には事欠きませんが、こちらいざ出撃と言う場面でやらかしてしまった方のニュースです。

自爆テロリスト、戦地に赴く前の送別会でうっかり自爆してしまい親族ら12人死亡(2017年07月03日ユルクヤル)

自爆しなくていい場面で自爆してしまったことはありますか?
人間なら誰しも間違いを犯してしまうもの。しかしそんなうっかりの過ちで、イスラム過激派(ISIS)の自爆テロリストが12人の同胞を巻き込み自爆してしまう驚きの事故が起きました。

イラクの首都バグダットにもほど近いメクヘイサ地方で先月26日、ISISの自爆テロリストが自爆ベルトをうっかり起爆。
親族や友人を含む12人の同胞を殺してしまう事故が起きました。
捜査にあたった警察署長ジャッセム・アッ=サーディー氏は「自爆テロで使用される予定だったはずのベルトが爆発し、12人が巻き添えとなった」と声明を発表しています。
(略)
自爆事故が起きたのは、ISISが自爆テロを実行する前に催す「Blood Party(血のパーティー)」と呼ばれる儀式でのこと。
同胞たちはこの会合で自爆テロリストの幸運を祈り、今まさに彼を危険な戦地に送り出そうとしていたのです。その集会で自爆ベルトが暴発!爆発の威力は凄まじく、なんと周囲約1kmを吹き飛ばしてしまったのだと言います。
テロリストを含む、計13人が爆風に巻き込まれ死亡。中にはISISリーダー格の人間も含まれていたそうです。
(略)

これは当事者にとっては何とも不幸な事故なのですが、しかし世界的に見るとまた別な見解もあり得ると言うニュースでしょうか。
男だから女だからと区別することは昨今あまり宜しくないことのようですが、しかしこちら世の男性諸氏にとってはとりわけキツいニュースでしょう。

ブチギレた息子の嫁をなだめようとした義父、股間をひねり潰され死亡(2017年07月01日ユルクヤル)

股間が握り潰される痛みを想像できますでしょうか?
インドのとある村で先月19日、息子の嫁に股間を握りつぶされてしまった男性が多量出血で死亡してしまうという世にもおぞましい事件が起こりました。

事件の舞台となったのは、インド中部に位置するジャールカンド州サイトラ村。
この日バイロ・ケルケッタさんはニワトリ同士を戦わせる「闘鶏」の試合で負けてしまい、家の大切なニワトリを没収される羽目に。それに激怒した妻のアニマ・カリアさんと大喧嘩になってしまったのでした。
そこに仲裁に入ったのが、バイロさんの父親ガウ・ケルケッタさんでした。
しかし妻アニマさんは仲裁に入った義父ガウさんの睾丸をおもむろに鷲掴み、あろうことか力任せに捻り潰してしまったのです。

その翌朝には、アニマ容疑者は警察に逮捕され刑務所送りに。
地元警察によると、彼女は罪を認めているものの「意図したものではなく単に事故だった」と述べているとか。「犠牲者のガウさんは、耐え難い痛みと多量出血によって死亡したものと考えられる」との検死報告が出ており、詳しい経緯について今も調べが進んでいます。
なお闘鶏が理由で喧嘩をした夫婦は事件当時「酔っていた」と見られています。

何ともまあ、ご愁傷様と申し上げるしかないのですが、しかし女性側にこれは少し想像力が不足していたと言うことなのでしょうかね。
お隣中国と言えば昨今少々のことでは驚きませんが、社会制度上こういうことが起こってしまうのかと感じさせられるニュースがこちらです。

交通事故を起こした男が被害者を殴打(2017年7月5日トカナ)

(略)
 日本同様、もちろん中国でも悲惨な交通事故は相次いでいる。ところが、事故後の対応を見てみると、彼の国の“特異性”が際立つという。では、海外動画共有サイト「LiveLeak」に投稿された、あまりにも衝撃的な事故の一部始終をご覧いただこう。

 原動機付自転車のような乗り物を運転している2人。その後方から、乗用車が一切速度を落とすことなく激突する。しかし、幸いにも2人は一命を取り留めたようだ……と、乗用車から慌てて降りてくる男。2人のもとに駆け寄り、怪我の具合を確かめようとするのかと思いきや、衝撃の展開が待っていた! なんと男は、「多額の賠償金を請求されるくらいなら殺してしまおう」と考え、道路に倒れ込む2人の頭部をハンマーで何度も殴りつけ始めるのだ! しかも途中、男の犯行を止めに入った無関係の女性まで本気で殴り殺そうとする始末……。やがて、気が済むまで3人を殴打した男が姿を消すと、事故現場には生死不明の被害者らが残された。

 金の請求を恐れるあまり易々と他者を葬ろうとする姿は、狂っているとしか思えない。中国の道路交通事情は、まさに地獄としか喩えようがない状況のようだ。

元記事にはその衝撃画像もリンクされているのですが、しかし同様の理由で事故後の被害者への二度挽きなどは珍しくないのだそうですね。
最後に取り上げますのはご存知ブリからのニュースですが、これもさすがにその言い訳はいささかどうよ…とかなり話題になっていた事件です。

18歳少女を性暴行した疑いで起訴された財閥の男性 「たまたま性器が入っただけ」と主張し無罪に(2017年6月19日ゴゴ通信)

18歳の少女に対して性暴行の疑いで起訴されたサウジアラビアの財閥の男性の裁判で、理不尽な判決が言い渡された。
6月15日、ロンドン西部刑事裁判所が18歳の少女を強姦した容疑で起訴されたサウジアラビアの大富豪、アプドゥル・アジーズ(当時46)に無罪判決を言い渡した。

昨年8月にアプドゥル・アジーズは自宅に遊びに来ていた少女を強姦した容疑で起訴された。
性暴行容疑を否認していたアプドゥル・アジーズは「ソファの上で寝ている少女にTシャツを着せるさいに引き寄せたら偶然にも性器が挿入されてしまった」と主張した。
また「性器が挿入される前、ほかの女性との性行為をしたあとだったので彼女の体や足に精液が付着した」と当時の状況を説明。

このようなあきれる説明に対してイギリスの裁判所はアプドゥル・アジーズが悔しい思いをしていると判断し、彼に無罪判決を言い渡した。
アプドゥル・アジーズのありえない主張とイギリスの裁判所の判決を聞いたマスコミや市民は「ありえないだろ!」と裁判所の判決に強く反発している。

この程度の判決はブリなら普通のこと…と言う声も多いようですが、実際には無罪になったわけではないと言う情報もあるようですね。
いずれにせよ公の場で大まじめにこのような主張をする心境はいかばかりかですが、当時法廷にいた方々がどういう表情で受け止めたものなのか気になります。

今日のぐり:「アビヤント」

岡山市内中心部にほど近い辺りに位置するこちらのお店、なかなかおしゃれな雰囲気のちょっと感じの良い店構えですね。
基本的にはイタリアンのお店で特に石釜ピザが売りらしいのですが、ランチにも使えるしビールなど飲み用途でも使えると手頃なお店のようです。

この日はサラダからパスタ、肉料理、ピザと一通り出してもらいましたが、結論から言いますと一番うまかったのは最初に出たサラダかな…と言う気がします。
色々と出てくる料理も別に何が悪いというわけでもないのですが、正直どれもさほど印象に残らずと言うのでしょうか、確かにどんどんお腹は膨れてくるのですけれどもね。
もっともそれだけ好き嫌いが分かれず癖のない味だとも言えますし、ランチで売りだというピザやパスタとサラダなどを中心にいただく分にはいい感じなのかも知れません。

ところで見ていてかなり遅くまでされているお店なのですが、こちら午後のアイドリングタイムの表示がなかったのですが、ずっと続けての営業となると大変そうですね。
小さなお店で雰囲気や接遇面は落ち着いたものですし、飲み中心での利用にはちょうどよさそうなお店ですから、二次会などの流れでちょっと寄るのにいいのでしょう。

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