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2017年5月21日 (日)

今日のぐり:「手打ちうどん たぐち」

先日は眞子様のご婚約報道が出たところですが、それについてこんないつもながらの光景も見られたようです。

眞子さま婚約でもぶれないテレビ東京を中国ネットも絶賛(2017年5月18日レコードチャイナ)

2017年5月18日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、眞子さま婚約に関するニュースが日本のテレビで一斉に報道された中、テレビ東京はぶれなかったと伝える投稿があった。
投稿者は、秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまが大学時代の同級生の小室圭さんと婚約されることになったと紹介。お相手の横浜出身「海の王子」が注目の的となったが、テレビ東京だけが異彩を放っていたと伝えた。
そして、NHK、民法各局が「小室圭さん会見」を放送している同じ時間に、テレビ東京では「薬丸キッチン 冷製そら豆のスープ」を放送していたと写真入りで紹介した。

これに対し、中国のネットユーザーからは「テレビ東京はどれだけグルメ番組が好きなんだ?」「テレビ東京がニュースを流したらそれは本当の大事件」「日本人自身が、テレビ東京がアニメや美食番組を放送しているうちは、まだ事態はそれほど深刻ではないといっているくらいだからな」などのコメントが寄せられた。
また、「もはやテレビ東京は神的存在」「テレビ東京こそ勝ち組」「やはりテレビ東京はこうでなくては。もし突然緊急ニュースを放送するなら、それはゾンビが大量発生したとかだな」などのコメントもあり、テレビ東京のぶれない姿勢を中国のネットユーザーも評価しているようだ。(翻訳・編集/山中)

遠く中国にもその名が知られているテレビ東京のぶれなさ具合を我々は誇りに思うべきか微妙なところですが、やはりテレ東はこうでなければと言う声が多いのも事実ですよね。
本日は常にぶれずに報道を続けるテレ東に敬意を表して、世界中からマイペースに我が道を逝く方々のニュースを紹介してみましょう。

AbemaTVが「鉄チャンネル」を新設 鉄道や工場など“鉄”に関連するコアな番組を放送(2018年5月8日ねとらば)

 麻雀や釣り等さまざまなジャンルに特化した専門チャンネルを持つAbemaTVは、新たに鉄道や工場など“鉄”に関連する番組を放送する「鉄チャンネル」を、5月15日から開設することを発表しました。
 同チャンネルでは、鉄道・列車にまつわる映像作品をはじめ、工場地帯の夜景や旧車・名車の映像、さらには軍事演習の様子に刀をテーマにした映像など、コアかつ熱狂的なファンが多いジャンルの作品を放送。
 開設初日の5月15日21時からは、岡山の観光列車「ラ・マル・ド・ボァ~しまなみ編」のメディア初公開となるAbemaTVオリジナルコンテンツ「美しき観光列車」シリーズが放送されます。

 他にも、定期運行を卒業・引退していく列車の勇姿を収めた「記憶に残る列車」シリーズの放送が決定しており、5月16日22時から「妙高号 183系・189系 #1」、5月17日22時からは「寝台特急編『北斗星・あけぼの』#1」が放送。
 また鉄道の旅で車窓に広がる美しい景色を堪能できる「全面展望」シリーズに、工場の外観を捉えた「美しき工場」も放送が決定。今後もテーマを変えたオリジナル作品の制作が予定されています。

しかし鉄ヲタと言えば一般に鉄道マニアのことだと思っていたのですが、こちら文字通り鉄をテーマにした番組でこうしたマニアも存在すると言うことなのでしょうか。
周囲の迷惑も顧みず我が道を行くタイプはしばしばはた迷惑なものですが、こちら先日ネット上で話題になっていたニュースです。

「尿まき散らしつつ歩行」学生に告ぐ 明治大「張り紙」にネット騒然(2017nenn5月11日J-CASTニュース)

   下半身を完全に露出し、路上に尿をまき散らしながら歩いた学生は、事務局まで正直に名乗り出なさい――。
   明治大学生田キャンパス(神奈川県川崎市)の学内掲示板に、こんな内容の張り紙が掲示され、目撃者から驚きの声が上がっている。いったい、何が起きているのか。J-CASTニュースは、明治大学の担当者に詳しい事情を聞いた。

   話題の張り紙は、2017年5月8日に生田キャンパス中央校舎1階ロビーの学内掲示板に張り出されたもの。明治大学の学生とみられる人物が起こした迷惑行為について、「心当たりのある者は、学生支援事務室まで大至急出頭すること」を求める内容だ。
   その迷惑行為とは何だったのか。張り紙ではまず、4月29日深夜3時30分ごろ、小田急向ヶ丘遊園駅(川崎市)近くのコンビニエンスストア店舗前で、
    「酒に酔って、下半身を完全に露出したまま、路上に放尿(尿をまき散ら)しながら歩き、周囲の歩行者にからんでいた『明大生』を自称する男がいたそうです」(原文ママ)
と説明。続けて、こうした行為をみかねた近隣住民が男の身柄を確保しようとしたが、
    「(男は)激しく抵抗した上、悪態を吐き、その場から逃走したとのことです」
としている。また、この近隣住民はすでに男の行為について警察に通報している、とも指摘している。

   こうした経緯を説明した上で、張り紙では、
    「これが本当に本学学生の行為だとすれば、遺憾の極みと言うほかはありません。この恥ずべき行為に心当たりのある者、その仲間は、5月12日までに生田学生支援事務室に正直に名乗り出なさい」
と強く呼び掛けている。
(略)

実際に明大生であったのかどうかはっきりしないとのことですが、これで堂々と名乗り出てくるようですと本物と言うことなのでしょうか。
お金持ちとは時にちょっと驚くような行為に走ることがあるようですが、こちらのような大富豪ですと桁が外れていると言うニュースです。

アラブの大富豪、深刻な水不足解消のため「南極から巨大氷山を引っ張ってくる計画」を発表! 来年にも実施へ!!(2017年05月07日ユルクヤル)

今後25年間に渡って深刻な干ばつ被害が予測されているアラブ首長国連邦(UAE)で驚きのプロジェクトが始動しようとしています。なんと南極大陸から巨大氷山を船で引っ張ってくるというもの!
この”UAE氷山プロジェクト”は2018年の実施を目標に動いています。

アラブ首長国連邦(UAE)と言えば、年間通じて雨がほとんど降らず夏季には気温が50度近くまで上昇する砂漠気候。そのため深刻な水不足を解消することが将来的な課題となっているのですが、富豪たちの出した答えは単純でした。
「水がないなら南極の氷山を引っ張ってくればいい」
南極大陸から北1,000kmほどに浮かぶハード島から約1年かけて、UAE・フジャイラに氷山を運ぶこの一大プロジェクト。氷山1つで100万人の人々に5年間十分な水が行き渡ると言います。
(略)
アブダビ企業The National Advisor Beureau(国家顧問局)の代表者は「すでに輸送経路についてはシミュレーション済で、技術的・経済的な目処も立っている」としており、2018年初頭にも実施する意向を固めています。
またUAEでは運ばれてきた氷山を飲水にするための処理施設を建設。そこでは「世界一ピュアな水ができる」とも語っています。
温暖なアラビア海に「冷たい氷山があればUAEは年間を通じて雨にも恵まれるだろう」、と専門家。単なる水資源としてだけでなく、砂漠の緑化や観光資源にもなりうる可能性を秘めているようです。

今後も定期的に運ぶつもりのようにも聞こえるのですが、しかし淡水化設備など他の方法と比べてコスパ面ではどうなのでしょうね。
おそロシアと言う言葉も定着して久しいですが、そのロシアにおいてもこれはなかなか常識外と言うニュースが出ていました。

それって道路もイケるの? ロシアの大通りで“1球車”が走行…(2017nenn5月5日MAG2ニュース)

左側から・・・なんじゃコリャ!
ロシアの大通りに信じられない“1球車”が、突如襲来!
この映像を見終わったとき、アナタの心には表現しがたい感情が渦巻くことになる・・・。

本来ならば水上用であるハズの『ウォーターボール』。
だが、この中に入っている誰かさんは、そんな正しい使い方がどうやら気に入らなかったようだ。
周囲の車の流れや状況など気にもせず、ただ道路を押し通る様は、まさに“マイペース”という言葉そのもの。
通行人の人たちも完全に唖然とした様子だが、こんな奇抜な状況にいきなり遭遇してしまったのだ。
そりゃ、無理もない話である。

その尋常ならざる光景は是非元記事の動画を御覧いただきたいと思うのですが、あれもかなりのスピードが出るものなのですね。
日本でもこのところモンスターと言う存在が話題になることも多いのですが、こちらお隣韓国から尋常ならざるモンスターが報じられています。

乗客を297回訴えた韓国のタクシー運転手、結局自分が懲役刑に(2017年5月17日レコードチャイナ)

2017年5月16日、自分が乗せた客とたびたびトラブルを起こし、297回も乗客を告訴・告発していた韓国のタクシー運転手が裁判で懲役刑を宣告された。韓国・京郷新聞が伝えた。

ソウル南部地裁は16日、監禁と虚偽告訴、詐欺の罪で起訴されたタクシー運転手A(59)に懲役1年3カ月を宣告したことを明らかにした。
裁判所によるとAは昨年9月、ソウル市内から空港に向かう乗客2人を乗せた際、後部座席に座った乗客に「シートベルトを締めろ」と乱暴に声を掛け口論となった。また、助手席の客が信号待ちの間に他のタクシーに乗り換えようとドアを開けた際、乗客の足をつかみ降りられないようにした上、助手席のドアが開いたまま50メートル離れた交番までタクシーを運転したという。
騒動から2日後、Aは「乗客が信号待ちの際に助手席のドアを開け、タクシーの運行を妨害した」として、陳情書を作成し警察署に提出した。乗客は「飛行機の時間が迫っているので空港に向かってほしい」とAに要求したものの、聞き入れられずやむなく他のタクシーに乗り換えようとしただけだった。

Aは以前にも、乗客が車道で助手席のドアを開け下車したことについて業務妨害罪で告訴したことがあったが、乗客は嫌疑なしとされた。
1998年ごろからタクシーを運転するAがこれまで乗客に対し行った告訴、告発は297件に達したが、そのほとんどは嫌疑なしおよび公訴権なしの処分となっている。またAは2009年、乗客を虚偽告訴したとして懲役6年、執行猶予2年の処分を受けていた。
(略)

韓国のタクシーのシステムがどうなっているのか存じ上げないのですが、しかしこれでよく商売になっていたものだと感心しますね。
最後に取り上げますのは先日の母の日にちなんだニュースなのですが、まずは記事から紹介してみましょう。

母の日に長さ10メートルに及ぶ「金剛般若経」の写経をプレゼント(2017年05月14日人民網)

母の日を目前に控えた12日、成都のある大学に通う「00後(2000年代生まれ)」の女子大生・呂楚涵さんは余暇の時間を利用して、母親のために「金剛般若経」を写経し、母の日のプレゼントとして、日ごろからの感謝の気持ちを表した。

呂さんは、「わざわざ特別にこういうことをした訳ではなく、普段から読書や書道が大好きで、特に仏教の経典や経書が好き。今年の母の日には、自分で写経した『金剛般若経』を母にプレゼントにした。母はきっと喜んでくれるだろうし、この写経が母に幸運をもたらしてほしいと思う」と語った。中国新聞網が伝えた。(編集TG)

元記事の写真を見ていただければその状況がおわかり頂けると思うのですが、確かにこれは大変な労力がかかっていますね。
お母様に幸運がもたらされることを願いたいところですが、正直この発想はなかったと考えてしまうのは物質文明に心の汚れた日本人であるが故なのでしょうか。

今日のぐり:「手打ちうどん たぐち」

岡山県南の浅口市鴨方町と言えば手延べの乾麺で有名な地域ですが、こちら山陽道鴨方インターを降りてすぐにあるなかなかの人気店だと言います。
見た目からしていかにもうどん屋っぽいうどん屋と言う感じですが、一歩足を踏み入れると包丁の音がひびく店内がいい感じですよね。

メニューは一般的なうどん各種と炊き込みご飯、きつねずし(いなり)ににぎりめしと言ったところで、まあよくわからないメニューが並ぶよりはすっきりしていていいと思います。
ひとまず冷たいぶっかけうどんを頼んで見たのですが、トッピングがわかめに錦糸玉子、かまぼこ、レモンにわさびとは珍しい取り合わせですね。
こちらのうどんはちゃんとコシもあるんですが非常に硬い食感も特徴で、時々ボキボキ言いそうなので冷で食べるには少し好みが分かれるかも知れません。
汁の味はぶっかけとしては特別好みではないのですが、きちんと出汁の味が立って悪い汁ではないので、この出汁とうどんで一度かけを食べてみたいですかね。
しかしちらりとカウンターに並んでいるのが見えたのですが、名物だと言うやたら薄くて大きな天ぷらは確かに話のネタになりそうです。

こうしたうどんは香川では普通に遭遇するのですが、岡山でこういうスタイルで長く続けているのは珍しいと思いますし、もちろん地元鴨方のうどんとも違うようです。
岡山よりも香川のうどんが口に合うと言う向きにはちょうどいいんじゃないかと思うのですが、実際これだけ繁盛されているのですから大変なものですよね。
接遇は田舎っぽい緩さもあるがまあこんなものかと言うところ、トイレも設備や広さは及第点なのですが、何だろうこの仮設っぽさは?とちょっと考え込んでしまいました。

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