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2017年4月23日 (日)

今日のぐり:「丸美商店」

当の本人はやらないと否定していたはずの話ですが、先日ブリでついにこうした話が出たそうです。

イギリスのメイ首相、6月8日に解散総選挙を実施する意向 EU離脱遂行へ国民の信任得るため(2017年04月18日ハフィントンポスト)

イギリスのテリーザ・メイ首相は4月18日朝、下院を解散し、6月8日に総選挙を行う意向を表明した。
ダウニング街10番地の首相官邸で、メイ首相は「我々には総選挙が必要だ。そして、総選挙は今まさに必要だ」と述べた。
総選挙は2020年まで実施されない日程だった。そして首相官邸は、メイ首相が早期の解散総選挙に踏み切るという予測を繰り返し否定してきた。
自身の心変わりについて、メイ首相は、選挙がEU離脱交渉を開始するにあたって「この先数年にわたって確実に、安定した政権運営を保証する唯一の道だ」と説明。EU離脱を遂行させるため、国民の信任を得ると発表した。

総選挙を実施するためには、下院で3分の2以上の同意を得なければならない。
「明日、私は庶民院(下院)で総選挙を6月8日に実施することを求めるために動く」と述べた。
イギリスの世論調査会社「YouGov」が、タイムス紙で実施した調査によると、保守党は労働党に対し、支持率が最大で21ポイントリードしている。
メイ首相の支持率は44%で、労働党のジェレミー・コービン党首が23%で続く。労働党の支持率はYouGovの調査で2009年以来最悪となっている。

これを受けてメルケルさんが「メイのバカ!もう知らない!」と言ったとか言わないとかですが、まあしかし選挙の結果はどうあれ国民投票の結果は変わりませんからねえ…
今日は実現に向け話が着々と進むブリの英断に敬意を表して、世界中からあらら、本当にそれやっちゃったのか…と言うニュースを取り上げてみましょう。

AmazonレビューにブチギレたIoT車庫メーカー、ユーザーの端末を接続できないようにする暴挙にでる(2017年4月16日GIZMODO)

そりゃ、ダメよ…。
IoT社会が進みだし、すべてがインターネットに繋がる怖さもわかってきました。にっくきハッカーめ…と思いきや、敵は悪事を働こうとするハッカーだけではありませんでした。まさか、プロダクトを売る側のIoTメーカーが敵になるとは。

Ars TechnicaやDigital Trendsによると、IoTガレージを提供するGaradgetと顧客であるユーザーとの間で、商品レビューを巡り事件勃発。Garadgetは、WiFiを使って遠隔でガレージを開けたり、開けっぱなしを通知してくれるスマートガレージドアキットを提供しています。2016年にKickstarter、Indiegogoで資金調達に成功し、一般販売も始めたスタートアップです。が、どうやらプロダクトの評判はイマヒトツのよう。Amazonのレビューでは約20%の人が星1つという低評価をつけています。そのレビュワーの1人、R. Martinさんは、アプリが上手く作動しないとGaradgeコミュニティ掲示板に投稿していました。アプリをアンインストール/再インストールしても、端末再起動してもダメだったとし「クソ商品を買ってしまったかも」とコメント。掲示板投稿後、Amazonでも「ゴミ。お金の無駄」と星1つ評価をつけました。事件が起きたのはその後…。

Garadgetの開発者であるDenis Grisakさんが返信コメントを投稿「Amazonに返して返金してもらうしかない。あなたのユーザーID2f0036…は、もうサーバーと連携できないようにするから」と。プロダクトの開発者自身が、嫌なら使うなとばかりにIoTの根幹であるネット連携をカットするという行動にでたのです。Grisakさんは、暴力的な言葉使いや、癇癪をおこしたヤツに付きあうつもりはないと、クラウド接続と共にバッサリとユーザーを切り捨てました。
そしてこのやりとりは、Twitterで取り上げられるやいなや注目の的。そりゃそうでしょうよ、IoTプロダクトを使う場合は、ハッキングの脅威だけでなく、開発元の気分まで気にしなくてはいけないのか?って話ですから。低評価レビューを書くなら使うなとばかりに、勝手に接続を解除されるのでは、たまったもんじゃありません。

Grisakさんは、その後補足コメントを投稿。ただし、謝罪コメントではありません。自身の行動が適切なPRとは言えないと認める一方、「客をクビにしたのはAmazonのレビューのせいではなくて、害になる人から距離をおきたかっただけ」と、あくまで強気な態度。イーロン・マスク氏のツイート(失礼な相手にサービス拒否したのがニュースになるなんて、今日はのんびりした日だね)を引用して、サービス拒否の正当性を訴えています。
嫌なら見るな、マズイなら食べるな、お客様は神様じゃない。とはいえ、IoTプロダクトの場合、今回のように一方的に「嫌なら使うな」ができてしまうのが恐ろしいわけで。これはIoT業界にとって大きなネガティブイメージになってしまいます。

業界にとってどうかと言う話はさておき、まあ誰しも顧客とこじれた際など一度は考えてみることではあるのでしょうけれども、ねえ…
こちらも誰しも考えたことはあるのでしょうが、実際にやればこうなると言うニュースです。

試合中に相手の尻に指を突っ込む!(2017年3月24日サッカーダイジェスト)

オーストラリアのヴィクトリア州プレミアリーグ(2部)で耳を疑うような出来事が起きた。

問題となったのは、3月12日のサウス・メルボルン対セント・アルバン・セインツの試合中に撮影された一枚の写真だ。そこには、ホームチームのDFクリスティアン・コンスタンティニディスが、相手MFジョセフ・モネクの尻に右手の中指を突っ込んでいる場面が収められていたのだ。
この写真がネット上に出回り、コンスタンティニディスは3月22日にヴィクトリア州サッカー協会の審問を受けた。結果は6か月の出場停止という厳罰で、モネクに対して謝罪の手紙を書くことも命じられている。

思い起こされるのは、チリ代表のゴンサロ・ハラのケースだ。このDFも15年のコパ・アメリカでウルグアイ代表のエディンソン・カバーニにコンスタンティニディスと同様の愚行を働いたが、処分は3試合の出場停止という軽いものだった。
オーストラリアでは、ラグビーのジョン・ホポアテという選手が対戦相手の尻に指を突っ込んだ行為が大きな問題になった過去があり、その前例が今回の厳しい処分に影響したと思われる。

どのような動機があったのかは定かではないが、コンスタンティニディスの行いが著しく品性を欠いていたのは事実だろう。猛省を促したい。

コンスタンティニディス選手が褒めて伸ばすべき選手だったのかどうか記事からは判りませんが、しかしこういう行為は全世界共通なのでしょうかね。
こちらも小学生時代くらいであれば誰しも考えたこともあるのでしょうが、社会人になってからやってしまうとこうなると言うニュースです。

とんだハレンチ教師!  ホットドッグに局部をはさみ「俺のビッグ・ドッグを見ろ」(2017年3月27日テックインサイト)

男はワシントン州スポケーン郡にある「フェリス高校」サッカー部のコーチで、学校ではフィットネスとリーダーシップの指導を行っていた教師歴11年のジム・シャーキー(50)。 昨年夏にアイダホ州で行われたリーダー合宿でハメを外し、生徒たちに自分の下半身を見せつけるなどしたことから学校に苦情が入ったという。

地元紙『Spokesman-Review』によれば、問題の行動があったのはバーベキューの時。シャーキーはホットドッグ用のパンに自分のペニスを乗せ、「どうだ、俺のはビッグ・ドッグだ」などと言いながら生徒たちに見せて回った疑いがもたれている。生徒の苦情を受けて学校関係者も動き始めたが、合宿主催者も事件を知らないことから証拠不十分とされ、生徒の前での飲酒について注意されたのみであった。
これに怒ったほかの生徒たちが「噂は本当。ホットドッグ事件の被害者は複数いる。シャーキー先生は普段からわいせつな行為や言葉があったと訴えたことから、今年2月1日付でシャーキーは有給での休職となった。本人はメディアの取材にそれらの容疑を否定し、学校が下した処分にはおおいに不服だと語っている。

現役時代のエネルギーが十分残っているのであろうか、血の気の多いコーチが問題を起こすことが多いアメリカ。アトランタ市では2015年、高校女子バスケットボールの試合後に両校のコーチが偶然鉢合わせとなり、敗者の女コーチが勝者の男性コーチにイスを叩きつけて殴り、歯、鼻、眼球に大怪我をさせた事件が起きている。

いい歳をして何をやっているのだと言うことなのですが、こうなると単なる酔っ払いと変わることがありません。
最後に取り上げるのはお隣中国からの話題ですが、良い子は決して真似をするなとはこのことでしょうか。

中国でまたアニメをまねた悲劇、男児が傘を開いてマンションから飛び降りる(2017年4月18日レコードチャイナ)

18日、蘇州広播電視総台によると、中国江蘇省昆山市で先日、アニメのまねをした男児が傘を差してマンション5階から飛び降りるという事故が起きた。資料写真。

2017年4月18日、蘇州広播電視総台によると、中国江蘇省昆山市で先日、アニメのまねをした男児が傘を差してマンション5階から飛び降りるという事故が起きた。

目撃者の話によると、このマンションの部屋はメゾネットタイプになっており、高さは一般的なマンションの10階に相当するという。飛び降りた男児は7歳で、発見した人が警察に通報、家族もすぐに現場に駆け付けた。男児が搬送された病院の医師は本人の容体について「命の危険は脱した」と説明、当時の状況に関しては家族から聞いた話として「本人は事故当時、1人で家にいた。アニメのまねをして傘を開いて5階から飛び降り、2階で電信柱のような物に接触した後、地面に落ちた」とコメントしている。

中国では過去にも同様の事故が起きており、昨年12月には水道管に抱き付いて地面に滑り降りるシーンをまねしようとした6歳の女児が自宅のある5階から落下、今年3月にも5歳の女児が11階から飛び降りて重傷を負うという事故があった。

しかし余程に運が良かったと言うべきなのかですが、よくこれで助かったものですよね。
日本でも時にマンション上層階から子供の転落があるようですが、そのうちの何件かはこうした事情があるのでしょうか。

今日のぐり:「丸美商店」

和歌山駅の地下、飲食店が並んでいる一画にあるこちら、地元でもなかなか評判のいい中華そば屋なのだそうです。
特にこれといった癖がなく、標準的な和歌山ラーメンが食べられるのだそうですが、いい頃合いで繁盛していらっしゃるようですね。

メニューは基本的に中華そば中心でごくシンプルなものですが、すし(早寿司)があるのが和歌山っぽいですかね。
一番ベーシックな中華そばを頼んでみたのですが、ここは豚骨に加え鶏ガラも使ってるそうで、見た目の第一印象はあまり濃くなさそうだなと言う感じでしょうか。
このスープがなかなかいい出来だったのですが、鶏ガラのすっきり素直なうまさに豚骨の癖がいいアクセントで、醤油タレも辛すぎず薄すぎず頃合いと、よく出来ていますよね。
細めの麺もしゃっきり頃合いの茹で加減ですし、トロトロ煮豚やたっぷり盛られたネギとの折り合いもよく、誰が食べても好き嫌いなく受け入れられそうな味ですね。

今回すしや玉子は手を付けなかったのですが、テーブルの上のやかんなど和歌山独自の作法も含めて楽しませていただきました。
設備面では駅地下と言う立地相応なのですが、接遇面では何かと気ぜわしくなりそうな駅のお店の割に?頃合いのおっとりした雰囲気もいい感じでしたね。

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