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2017年4月30日 (日)

今日のぐり:「みはらし温泉 魚三昧」

先日多くの人々が瞠目したのがこちらのびっくりニュースです。

イラク 「ダーイシュ(IS)」戦闘員がイノシシに八つ裂きに(2017年04月25日スプートニク)

イラクのキルクク県で野生のイノシシが「ダーイシュ(IS,イスラム国)」の陣地を襲い、武装戦闘員3人を八つ裂きにする事件が起きた。イラクの情報ポータル「Iraqi News」が地元住民の証言を引用して報じた。

事件が起きたのはアル・ラシャド地区。何度もイノシシに畑を荒らされ、業を煮やしていた「ダーイシュ」の武装戦闘員らは反逆に出て、イノシシを捕まえようとした結果、襲われた模様。
現時点で武装戦闘員らの殲滅についての公式情報は出されていない。

先の報道によると、アサド大統領はスプートニクのインタビューに対して、ダーイシュが化学兵器を入手した経路について語った。

どれだけ最強のイノシシなんだよと思わず突っ込みたくなった人も少なからずだったと言うことですが、しかし武装戦闘員3人を上回るとは大変なものですね。
本日はその最強ぶりを証明したイノシシに敬意を表して、世界中から動物に絡んで思わず突っ込みたくなるニュースを紹介してみましょう。

犬猫のおしっこで道路標識折れる? 歩いていた女性軽傷 さいたま市(2017年4月25日産経新聞)

 25日午前9時20分ごろ、さいたま市浦和区針ケ谷の市道で、道路標識が突然倒れ、路側帯を歩いていた同市西区の会社員女性(28)に接触。女性は左腕に約1週間のかすり傷を負った。標識は根元だけが腐食して折れており、埼玉県警は「犬や猫などのふん尿が原因と考えられる」としている。

 県警浦和署によると、倒れたのは高さ約3・6メートル、直径約6センチの金属製柱で、駐車禁止と横断歩道の道路標識。2~4月に同署員が目視で点検した際には、異常は確認されなかったという。

 県警は「道路標識などの点検と管理を徹底し、同種事案の未然防止に努める」とし、各警察署に緊急点検の通知を出す方針。

元記事の写真を見ると確かにぽっきりなのですが、しかし尿でそこまで腐食するならもっと被害が多発してもよさそうなものですけれどもね。
昨今では孤独状態を表す「ぼっち」と言う言葉があるそうですが、そのぼっちぶりで逆に人気が出てしまったと言う生き物がこちらです。

壁に向かい立ち尽くす… 「ぼっち」ペンギン人気(2017年4月4日朝日新聞)

 京都市動物園に、群れになじめないでいる1羽のペンギンがいる。雌のフンボルトペンギン「ナンテン」。群れと離れ、1羽で行動することが多い。

 7年前に大阪・天王寺動物園から来た。1羽だけで泳ぎ、壁に向かって立ちつくす孤独な姿が「かわいい」「抱きしめたくなる」とネット上で話題に。

 「仲間たちとの間にも程よい距離感が必要なのは、人間もペンギンも同じなのかも」と園の担当者。雄とのペア成立も、気長に待つつもりだ。

確かに壁に向かって立ち尽くしているなあと言う後ろ姿が哀愁を感じさせますが、何かしら仲間はずれになるような事情でもあったのでしょうか。
こちら同じくペンギンのニュースですが、こちら逆にコミュニケーション力が高すぎたが故に?総スカンと言うニュースです。

不倫中のペンギン、妻や他のペンギンに見つかりボコボコに イチャイチャ姿みつかり大惨事の動画、大きな話題に(2017年4月20日もぐもぐニュース)

メスと交尾中だったペンギン(夫)が、その妻や他のペンギンたちにみつかり、ボコボコにされる映像が大きな話題になっている。これ人間の話ではなく、本当に南極にいるあの鳥のこと!

この話題の動画は、今月17日のYouTubeに「When Penguin Gets Caught Cheating」というタイトルで投稿されたもの。
映像を観ると、動物園の飼育舎の片隅で、2匹のペンギンがちょうどおさかんに愛を育んている最中。するともう一匹のペンギンが近づいてきて、その様子を見て唖然…。すると唸り声をあげはじめ、修羅場がはじまるのだ! 首根っこを抑えてボッコボコ、さらには他のペンギンたちも近づいてきて…もう大変。最終的に、浮気現場を見つかった夫ペンギンは、水の中になんとか逃走した。

ペンギンは一夫一妻制だと言われており、一度ペアを組むとパートナーが死ぬまで操をたてると言われている。そんな“純愛”を貫くペンギンだけに、今回のような事態になったのではないかと言われている。
修羅場は人間だけのものではないようで。

その詳細は元記事の画像を参照いただきたいと思いますが、しかし浮気がこうまでタブーに触れると言うのも驚きですが、メスの方には懲罰なしでよかったのでしょうかね?
世界中何処でもありふれた生き物ですが、その振る舞い次第では周囲は大騒ぎになると言う実例がこちらのニュースです。

「猫が電車で昼寝をしてる、このままだと迷子になるのでは?」(2017年04月24日らばQ)

ドイツ在住のパトリックさんは、地下鉄の車内で信じられないものを目撃しました。なんと茶トラの猫がスヤスヤと座席の上でお昼寝していたのです。
その光景になごんだパトリックさんでしたが、同時に不安を覚えました。

・人間に慣れているので飼い猫である可能性が高い。
・散歩の途中で乗り込んでしまったのなら、自力で帰るのは絶望的である。

そこで飼い主や心当たりのある人がいないか、SNSで呼びかけることにしたのです。

場所はドイツ南西部のバーデン=ヴュルテンベルク州の地下鉄。パトリックさんが乗り込むと、猫が座席2つを贅沢に占有して、ぐっすりと眠っていました。
「隣をごめんよ」と奥につめてもらっても、あいかわらず熟睡を続ける猫。パトリックさんはFacebookに写真を投稿し、
「この猫が行方不明になった人はいませんか? 心当たりがある人は地下鉄S1線に連絡してください」と呼びかけました。
すると数万人によってシェアされ、情報は瞬く間に拡散されたのです。
(略)

その結末は元記事を参照いただきたいと思いますが、しかしネコ本人?の様子と周囲の慌てぶりが何とも好対照ですね。
最後に取り上げますのは世界一有名なあの動物の、少しばかり意外性あるニュースです。

陝西省の景勝地に野生のパンダ現る、観光客と記念撮影も(2017年04月24日人民網)

陝西省洋県華陽景勝地の保安係の陳宝忠さんが21日午前8時30分ころ、龍吟峡を巡回中、長青国家級自然保護区の道から約500メートル離れたところで、突然現れた白黒の物体を目にした。

その正体はゆっくりと散歩する野生のパンダ。陳さんは、「私が景勝地の清掃員と一緒に近くに生えていた竹を急いで集め、そのパンダにあげたところ、パンダは竹をすぐに食べ始めた。

その約20分後には観光客の一陣がやって来て、そのパンダを取り囲んで一緒に記念撮影をしたが、パンダは人にも撮影にも全く動じていなかった」とそのときの様子を語った。華商網が伝えた。(編集YK)

ともかくもその不可思議な様子は元記事の画像を参照いただきたいのですが、さすが本場中国と言うしかない光景ですよね。
パンダと言うものがこうまで人慣れしていると言うのも意外なのですが、連中それなりに危険性も高い生き物だと言う話も聞くのですがどうなのでしょうか。

今日のぐり:「みはらし温泉 魚三昧」

広島県は三原市の市街地対岸に位置するこちらの施設、昨今都市部でも良くある温泉施設併設の料理屋と言うところでしょうか。
繁盛していたはずが今回妙にお客も少なく活気もないと思っておりましたら、何やら温泉部門でレジオネラ感染があり営業停止中だそうで、まあ客商売は大変ですよね。

今回釜飯御膳をタコ飯で頼んで見たのですが、この界隈はタコが名産でシーズンともなると道路脇で延々とタコを干している光景が見られます。
たこ飯を待つ間に箸を付けたつけあわせは茶碗蒸しはまあ普通、刺身も鮮度はよく味もまずまずで、特にこれと言うことはないものの及第点かと思いました。
ただメインのタコ飯は固形燃料で炊き上げるのはいいんですが、炊けていない生コメのようなコリコリした食感で、季節外れにしても味も正直さほどには…でしょうかね。

座敷の個室が並んだ施設でお茶などは急須にセルフでと言うことですが、この茶葉が切れていたりと今回ちょっと士気的にも落ちて来ているのかな?と言う印象を受けました。
こちらの場合窓からの海の眺めはいいんですが、温泉が営業を再開してまたお客さんが戻ってきた頃に再訪してみたいところですかね。

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コメント

>営業停止中だそうで、まあ客商売は大変ですよね。
いやいや そんな呑気な話じゃなくって、死者が出ている話ですって。
http://www.sankei.com/west/news/170325/wst1703250069-n1.html

投稿: | 2017年5月 1日 (月) 09時35分

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