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2016年12月11日 (日)

今日のぐり:「中華園 岡山本店」

世の中恐ろしい話は幾らでもありますが、先日多くの人々を戦慄させたと言うのがこちらの証言です。

誰もいないのにノックの音。中国の宇宙飛行士が宇宙空間での恐怖体験を告白(2016年12月02日カラパイア)

 中国初の宇宙飛行士である楊利偉さんが、21時間におよんだ2003年のミッション中、神舟5号の中で起きた恐怖体験をインタビューで語ってくれた。

 利偉さんが宇宙に行ったのは2003年10月16日のこと。神舟5号で21時間滞在し、宇宙飛行をした241番目の人類となった。この栄誉を誇っていいはずなのだが、今でも宇宙船の中で聞いた音に悩まさ、眠れない日々を送っているという。
 「宇宙ではときおり原因不明のノックが聞こえてきました」と利偉さん。

 それは宇宙船の内側とも外側ともつかない場所から聞こえてきて、まるで何者かが木槌でブリキのバケツを叩いているような音だったという。
 これを耳にして不安になり、船内をうろつき、機窓から外を覗いては音源の特定に務めたが、おかしな点はどこにも見当たらなかった。
 21時間の飛行後、地球に帰還した利偉さんは、技術者が原因を特定できるよう音を模倣して見せた。それでも原因解明には至らず、利偉さん自身も帰還後にその音を耳にすることはなかった。

 ところが神舟6号と7号の乗組員からも、奇妙なバンバン叩くような音を聞いたという報告がなされた。しかし彼らには、宇宙に突入する前に鳴る音は通常の現象だから心配には及ばない、と利偉さんから前もって伝えられていたためにそれほど不安はなかったという。
 ちなみにNASAも宇宙の音を公開しているが、ドアをたたくような音ではないにせよ耳障りなノイズであることは確かなようだ。
 また、アポロ10号の宇宙飛行士が月の裏側で聞いた謎の音も公開されており、こちらは今まで聞いたこともないような口笛のような音だったという。
(略)

宇宙空間でノックの音がすると言うと気味が悪いですし、実際にはもちろん何か別な音なのでしょうが、しかし何であるか判らない音と言うのも不安ではあるでしょうね。
今日は無事に宇宙飛行から帰還した利偉さんに敬意を表して、世界中からそれはちょっと怖いと言うニュースを紹介してみますが、まずはこちらじわじわくる恐さからです。

オランダ沈没艦の残骸消える=旧日本軍が撃沈-インドネシア沖(2016年11月16日時事ドットコム)

 【ハーグAFP=時事】第2次世界大戦中の1942年2月、旧日本軍と連合軍によるジャワ島(現インドネシア)のスラバヤ沖海戦で沈没したオランダ海軍巡洋艦など3隻の残骸が、海底からほぼ消えたことが分かった。オランダ国防省は15日の声明で「何が起きたのか調査を開始する」と発表した。
 3隻の残骸は長く所在不明だったが、2002年にアマチュアのダイバーが発見した。来年に予定する海戦75年行事の準備のため、国際調査団がこのほど沈没海域を調べたところ、残骸が消えていることが判明した。
 国防省によれば、沈没した3隻のうち、巡洋艦「デ・ロイテル」と「ジャワ」は完全に消えたもようで、駆逐艦「コルテノール」も大半が失われた。「ダイバーは(沈没した)船の痕跡を見つけただけだった」という。
 スラバヤ海戦で連合軍の艦隊は日本軍に大敗し、艦隊司令官のドールマン少将を含むオランダの将兵900人以上が戦死。沈没艦は戦没者の墓と見なされていた。
 国防省は「(残骸の破壊など)戦没者の墓への冒涜(ぼうとく)は重大な侮辱行為だ」と真相究明を誓っている。(2016/11/16-14:44)

その後の調査ではどうやらサルベージ業者が勝手に解体し売り払っていた疑いが濃厚だと言うのですが、しかしいきなり何千トンもある船が消えたとなればびっくりしますね。
先日オリンピックが開催されたブラジルは夏のシーズン到来でしょうが、そうであるからこそこんなニュースが出てくるのでしょう。

遠泳大会をクラゲの大群が襲う、選手60人が避難 ブラジル(2016年11月16日AFP)

【11月16日 AFP】ブラジル・サンパウロ(Sao Paulo)近郊の沿岸都市サントス(Santos)で、遠泳競技の最中に水泳選手たちがクラゲの大群に遭遇し、刺された選手60人以上が緊急避難した。同市の民間防衛局が14日、明らかにした。

 サントス近郊にある両端が大西洋(Atlantic Ocean)に面したベルチオガ運河(Canal de Bertioga)では、雨の影響でクラゲが通常よりも大量に発生している。

 サントス市民間防衛局のプリニウ・アギアル(Plinio Aguiar)局長は「雨のせいでクラゲが運河に引き寄せられた」との見方を示し、「クラゲに刺された選手たちは嘔吐(おうと)やけいれん、やけどのような痛みを訴えている」と説明した。クラゲに刺されて苦しむ選手たちを目のあたりにして、さらに30人がレースを棄権したという。

 24キロの長距離を泳ぐこの遠泳大会は40年の歴史を持つ毎年恒例の伝統競技で、今年は247人の男女がエントリーしていた。

記事の画像を見るとこれがまた生々しいクラゲで、こんなものが大量に浮遊している海の中を泳ぐなどと想像するだけでも恐ろしい話です。
映画などでは危ない人々が街中になだれ込んだら…と言うシチュエーションがしばしば登場しますが、こちらリアルにそれが発生してしまったと言う恐ろしいニュースです。

500人以上の麻薬中毒者がベトナムのリハビリセンターから逃亡(2016年10月24日スプートニク)

麻薬中毒患者500人以上が昨日深夜、ベトナム南部にある薬物依存症リハビリセンターから大脱走をした。患者たちは警備を無力化し、南部ドンナイ省にあるセンターから勝手に逃げ出した。

情報サイト「VnExpress」が報じた。 逃亡者たちを確保するため地元警察が動員された。朝までに150人ほどをセンターに戻すことに成功し、残った逃亡者の捜索は続いている。

警察の情報によると、逃亡した麻薬中毒者の集団はすでにリハビリセンター付近の個人商店を襲い、道に止めてあった車のガラスを割り、車の持ち主から金銭を要求している。

その光景はさぞやヒャッハーなものだったろうと思うのですが、しかしこんなに大勢の中毒患者がいる点で驚きですよね。
こちら最近話題になっていたニュースで、ネット上ではリアル蠱毒などと言う叫びも上がっているようです。

ネコ14匹を室内に閉じ込め放置 共食いで多くが食べ尽くされる(2016年11月25日テックインサイト)

動物の命をそれは大切にする国、オーストラリアから何ともむごたらしい虐待死のニュースが飛び込んできた。アデレードのある民家で室内に閉じ込められ放置された14匹のネコたち。空腹のあまり共食いするという地獄絵図さながらの動物虐待致死事件が起き、このほどポート・アデレード治安裁判所で女の飼い主に有罪判決が言い渡された。その女は精神疾患を抱えており、動物を飼うことを二度と禁じられたという。

これは英メディア『mirror.co.uk』が伝えたニュース動画の1コマで、現場に駆けつけたアンドレア・ルイスさん率いる動物虐待防止協会(The Royal Society for the Prevention of Cruelty to Animals)の検査官らが撮影したものである。多くのネコが骨と毛のついた皮以外は食べ尽くされていた中で、たった1匹のネコが衰弱しながらも鳴き声を上げたそうだ。

「いったん動物を飼い始めたら主はその子の幸せのためにたくさんの責任を負い、飼育放棄は決して許されません。どうしても飼えないと判断した場合は友人、家族、または近隣住民などにお願いしてみる、それが難しければ動物保護団体などに相談するべきです」とルイスさん。無責任な飼い主が増えている現状に、非常に厳しい口調で訴えかけている。なお、生き延びた1匹のネコは健康状態も回復し、今は新しい里親のもとで“トルーパー”という名で可愛がられているという。

オーストラリアが動物の命を大切にする国だとは知りませんでしたが、基本的にネコと言う生き物は生きている間の共食いはしないのだそうですね。
古来恐ろしい話と言えば世界最強の異名を取るのが中国ですが、こちら現代社会でこんなことがと驚くような事件です。

逆恨みした女が知人女性を襲撃! 腹を斧でかっさばき、腸をわしづかみに…… (2016年11月14日日刊サイゾー)

 10月末、中国東部にある山東省の省都・済南市で、身の毛もよだつ恐ろしい殺人未遂事件が起こった。

 地元紙「斉魯晩報」によると、10月31日の午後、同市に住む女性・薛(シュエ)さん(43)が外出するために家のカギを閉めようとしていたところ、突然、一人の女に背後から襲われ、腹をナイフで突き刺さされた。薛さんが「助けて!」と叫びながら相手を見ると、その女は知り合いの柴(ズー/46)だった。
 柴はなおも、ナイフで薛さんを切りつけようとする。そこにちょうど隣人が通りかかり、柴のナイフを奪うことができたのだが、なんと柴は、持っていたバッグから今度は斧を取り出し、それを振り回して再び薛さんに切りかかってきたではないか。驚いた隣人は、これはかなわないと思い、警察を呼びにその場を離れてしまった。
 しばらくして、ようやく警察官が現場に駆けつけると、柴が薛さんの体の上にのしかかった状態で2人は殴り合いをしているところだった。

 地面に体を押し付けられた薛さんが「おなかが、おなかが……」と叫んだため、警察官が目をやると、驚いたことに柴が薛さんの腸を握りしめている。
「その手を離せ! さもないと大変なことになるぞ!」と叫んだものの、柴は聞く耳を持たない。斧をなんとか奪うことができたものの、腸を握る手は離さない。このままでは薛さんの命に危険が及ぶと判断した警察官は、警棒を柴の腰に叩きつけ、なんとか腸から手を離させることができた。
 その時、すでに薛さんの腸は体内からかなりの部分が引き出されており、意識が朦朧としていた薛さんは、すぐさま病院へ運ばれて治療を受けた。頭部に4カ所の傷を負い、腸が引き出された腹部の傷は長さ10数センチ、腸の一部は破裂状態だったというが、一命は取り留めたという。

 警察の調べによると、柴と薛さんは、一昨年から昨年にかけて一緒に商売をしており、その間に柴は日本円で100万円ほど損したが、逆に薛さんのほうはかなり儲けたと思い込み、薛さんのことを恨んでいたという。それに加え、独身の薛さんは柴の男友達と知り合いだったため、柴は2人が実は男女関係にあるのではないかという疑いも持っていた。
 柴の供述によると、今年初めに乳がんにかかっていると診断されていたという。そんな中、10月19日の夜に柴がこっそり薛さんの家に行き、ドアに耳を当てて中の様子を盗み聞きしていたところ、薛さんが電話口で「極楽に行く」などと話しているのが聞こえた。柴はそれを、自分がもうすぐ死ぬと薛さんが言っているのだと思い、薛さんに対して殺意を持ち始めた。
 柴は「ひとつも後悔していない。自分の命ももう長くないから、彼女を殺してやろうと思った」と話しており、警察は柴が殺意を持って行った犯行であることは明らかだとしている。
 被害者の薛さんの命に別状がなかったことは幸いだったが、それにしても、人の腸を引きずり出して離さないとは、恨みつらみというのは恐ろしいものである。

どんな烈女かと言う話なんですが、しかし斧で腹を割いて腸を引きずり出されるような状況でよく生きていられましたね。
最後に取り上げるのはおそロシアとの異名を取るロシア初のニュースですが、何がどれほど恐ろしいのかまずは記事から紹介してみましょう。

ロシア調査隊、南極の地下ボストーク湖でタコ型の知的生命体と戦闘し、3人死亡(2016年11月16日かすぽ)

南極の地下3800mでボストーク湖の掘削調査を行っていたロシアの研究チームが、未知の大型生物と遭遇していたことが明らかになった。遭遇した生物と調査隊の間で戦闘状態となり、3人の調査員が命を落としたという。ロシアからスイスに亡命した科学者アントン・パダルカ博士が証言した。

ボストーク湖で調査隊を襲った生物は、高度な知能を備えたタコ型の生命体だったという。調査隊はその生物を「46-B」と呼んでいる。

ボストーク湖の調査では2013年に「未知のバクテリアを発見した」との発表があったが、その直後に「外部環境から混入した汚染物(コンタミネーション)だった」として打ち消された。このとき実際に発見されていたのがタコ型生命体「46-B」であり、ロシアでは現在プーチン大統領指揮の下、「46-B」を捕獲して生物兵器として利用する計画が進行中であるとみられる。

この一連の事件のより詳細な経過はこちらの記事に詳しいのですが、しかしこれらが全て事実だとすれば人類社会の未来に深刻な不安を感じずにはいられません。
一説にはすでに問題の生物を捕獲していると言うロシアの良識と英断に期待するしかないところですが、近い将来南極から大挙して化け物が襲いかかってくるような事態になるのでしょうかね。

今日のぐり:「中華園 岡山本店」

岡山市街地の郊外寄りに位置するこちらのお店、比較的最近に出来たようですが、今回初めてお邪魔させていただきました。
しかしちょうどランチタイムだったと言うこともあるのでしょうが大変な行列で、すでに固定客も相当についているのでしょうかね。

こちらのランチメニューはコース以外は内容がかなり限定的でちょっと残念なのですが、ひとまずムースーロウ(豚肉とキクラゲの玉子炒め)定食を頼んで見ました。
オイスターソースベースの味はバランスがよく好みの分かれない味でおかずでも単品でもいけるし、炒め物として見ても全体に火のとおりも良好で調理はしっかりしたものです。
ただこの卵は面白くて、わざと一塊にしてお皿の底に固めて置き上から炒めた肉や野菜をかけているのですが、底に埋めるよりは上に乗せた方が見栄えは良さそうな気もしますけどね。
付け合わせのスープは特に害もない味ですが、この種のセットメニューのおまけとしては実だくさんなのは好印象ですし、中華料理屋のものとしては白飯の具合もまずまずでした。

ごく一般的な料理だけに特にこれだけでどうこうと言うことはありませんが、見た目も味のバランスもまとまっていて確かに繁盛するのも判る気がします。
接遇面ではごく普通の水準ですが、混雑時には相席が多くなるのですが、ここのお勘定入れの使い方がちょっと面白かったですね。
設備面は正直高級感には欠けますが小綺麗で清潔感はありますし、座敷席も多いので一度夜に数人で立ち寄って見たいお店でした。

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