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2016年11月23日 (水)

今日のぐり:「草戸庵」

先日多くの人々を驚かせたのがこちらのニュースです。

囲碁部が間違って将棋の団体戦に出場…まさかの勝利を飾る(2016年11月14日BIGLOBEニュース)

大学の囲碁部が、囲碁と間違えて将棋の大会に出場し、しかも初戦を勝利で飾ったという珍事がTwitterで話題を呼んでいる。

将棋大会にエントリーしたのは法政大学の囲碁部。13日に行われた関東大学将棋連盟主催の古豪新鋭戦に出場した。古豪新鋭戦は、団体戦の対局数が3回以下の人が出場できる大会で、1日3局、2日間で計6局を戦う。畑違いの将棋にも関わらず法政囲碁部チームは、この大会の1日目の初戦を3-2の勝利で飾った。

囲碁部が将棋大会で勝ち星を上げるという珍事に、Twitterでは「法政囲碁部、凄い」といったコメントのほか、「法政の囲碁ってめっちゃ強いんでしょ?」「というか元々将棋も強いんでは?」との疑問が寄せられている。法政囲碁部チームのすきま桜さんに経緯を聞いたところ、将棋部と部室が共同のため、将棋部が記載していた将棋大会の日程を見て勘違いしてしまったとのこと。しばらくして間違いに気付いたものの、「せっかく予定を開けたので」と出場を決めたそうだ。もともと将棋をたしなんでいたメンバーもいたものの、普段向き合っているのは碁盤と碁石。付け焼き刃の勉強をして大会に臨んだ。

初戦こそは勝利をおさめたものの、2戦目は東大とあたり0-5で敗北。その後も1-4で負け、現在の戦績は1勝2敗となっている。法政囲碁部チームは、11月20日に行われる2日目にも出場予定だ。

そこで敢えて出場してしまうのもどうなのかですが、しかし付け焼き刃の勉強で買ってしまうと言うのもとんでもない話ですね。
今日は見事な将棋界初勝利を挙げた法政大囲碁部の快挙を祝して、世界中からなんだかよく判らないがちょっと凄そうだと感じるニュースを紹介してみましょう。

【その発想はなかった】ペヤング、ついにリュックサックになる(2016年11月4日ロケットニュース24)

カップ焼きそばは数あれど、その中毒性の高さで絶対的な人気を誇る、まるか食品のペヤングソースやきそば。パチモノ風の「ペヨング」や、謎の「ワカメMAXやきそば」を展開するなど、同社の商品ラインナップを読み切ることは至難の業と言っていいだろう。
そんなまるか食品から、またも「その発想はなかった」と絶句する新アイテムが発表されたのでお知らせしたい。それは何とリュックサック! ペヤングがリュックサックになるというのだ。ノストラダムスでもこの展開は読めないだろ……!!

・通販サイト「オムニ7」限定商品
この商品は『ペヤング オリジナルリュックセット』という正真正銘の正規品だ。販売はセブンイレブンやヨーカ堂などを運営する「セブン & アイホールディングス」の通販サイト “オムニ7” のみの取り扱いとなっており、つまり限定品である。
(略)

デカデカとプリントされたペヤング柄はそっちのけで、リュックサックとしての性能を大々的にアピールしている。しかもノートPCまで収納可能ということは、ビジネスシーンでの活用も視野に入れているようだ。

・ペヤンガーは要チェック
なお、価格は税込5999円、リュックサックを購入すると「ペヤングソースやきそば」と「ペヨングソースやきそば」が1つずつ付属するとのことである。
おそらく今後、ペヤングがリュックサックになる可能性はかなり低いと思われるので、ペヤング大好き・ペヤンガーたちはぜひチェックしてみてはいかがだろうか?

すでに一部方面では非常に注目を集めているようですが、しかし実際にこれを身につけて町を歩く人はかなり少なそうに思うのですがどうでしょうかね?
こちらもその発想は正直なかった系のニュースですが、まずは黙って記事を読んでみていただきましょう。

解けたら天才? 店の「Wi-Fi パスワード」を入手するための数式が激ムズと頭を抱える人続出(2016年11月1日ロケットニュース24)

様々な投稿が集まる海外メディア『Reddit』。今回も、あるお悩み相談が寄せられた。それは……「店の Wi-Fi パスワードを入手するためには、この問題を解かなければなりません。数学名人のみなさん助けてくれますか?」というもの。
実際に問題を見てみると……!!! これは難しそう。筆者は一瞬見ただけで「無理」だと白旗をあげました。さて、あなたには解けるだろうか?

・様々な答えが集まるも……つながらない!
ユーザーネーム Joshua_Glockさんが、米テキサス州サンアントニオのタイ料理レストラン『Ya Ya’s』で発見したこの問題。どうやら激ムズの数式の答えが、Wi-Fi を利用するのに必要なパスワードになっているようだ。
この挑戦を受け、『Reddit』上では「neverzero か almostzero を試してみて!」「binomcdf」「0.00000057285069487613544464111328.」など多くの答えが寄せられることに。しかし Joshua_Glockさんがその全てを試してみても、 Wi-Fi にアクセスできなかったそうだ。
また「P=n1S」「1」との答えもあがっていたが、パスワードは8文字以上でなければならないため、これらでは短すぎるという。
(略)
問題が投稿されてから5日以上が経過した2016年11月1日現在、まだ答えは分かっていないもよう。だが「絶対に店の Wi-Fi にアクセスしてやる」と決意を燃やしている Joshua_Glockさんは、レストランのオーナーに直接話を聞いてみるともコメントしている。
グルメサイト『Yelp』の当レストランの店鋪情報では「Wi-Fi:なし」となっているが、 Joshua_Glockさんいわく「店内にはちゃんとシグナルが飛んでいる。誰も答えが分からないから、グルメサイト上では “なし” にしているのでは」とのこと。ちなみに、料理はとても美味しいそうだ。

正解がどのようなものであるかはともかく、要するに店内でWi-Fiを使ってくれるなと言う意志表示であると解釈すべきなのでしょうかね?
アメリカと言えば普段から日本人目線で見ると世紀末救世主伝説風なところがありますが、こちらその中でもとびきりの人達が集まったと言うニュースです。

世界の「ヒャッハー!」が大集合! アメリカのイベント『ウェイストランド』が世紀末過ぎる!(2016年10月29日VIRATES)

集まったのは総勢2500人以上!そして、その全員が世紀末!
アメリカのモハーヴェ砂漠で行われたイベント『ウェイストランド』がいろいろと気合入りすぎ!

映画『マッドマックス』やゲーム『フォールアウト』シリーズなどのファンが一同に集うこのイベントは今年で始まって7年目。
毎年9月に4日間開催されることが通例になっているらしく、そのあいだ参加者たちは思い思いの「ヒャッハー」体験に勤しんでいるそうだ。
そんな“滅亡後の世界”の様子を撮影した写真がコチラ。
コスチュームのみならす“小道具”や車まで作中仕様というところは、さすが海外といった感じだろうか?

その状況は元記事の画像を参照いただきたいと思いますが、しかしこのまま映画でも撮れそうなクオリティですよね。
中国人と言えば時々とんでもないことをしでかしてしまうところがありますが、こちら30年がかりの努力の結晶だそうです。

30年間で63体のロボットを開発した男性、どのロボットにも「必殺技」あり―中国(2016年11月19日レコードチャイナ)

16日、記者は北京市通州区の農民ロボット発明家・呉玉禄さんを訪ねた。中国新聞網が伝えた。

小学校教育しか受けたことのない呉玉禄さんは、30年間ロボットの発明に心血を注いできた。呉さんが発明した全てのロボットには「必殺技」があるという。ロボットの名前は「呉」姓の後ろに兄弟の順番を表す言葉を付け、発明した順に「呉老大、呉老二、呉老三…」のように名づけられている。全部で「呉老六十三」まで存在し、彼が本当の子どものように可愛がっているロボットたちは、すでに63体まで増えている。

いやもうね、写真の数々を見るだけでもどこから突っ込んだらいいのかですが、しかしそれぞれの必殺技とはどんなものかと訊いてみたいですね。
最後に取り上げるのはご存知突っ込まずにいることが難しいと言うあの国の話題ですが、こちら最初から突っ込まれていると言う希有な新製品の話題です。

作った人は天才!!英国で女性用バイブ目覚まし時計ついに発売(2016年11月8日DMMニュース)

【英国で発売された前代未聞の目覚まし時計が予約待ちの人気になっているという。その目覚ましとはズバリ、女性用バイブレーター目覚まし時計「リトル・ルースター」。振動式の目覚ましは数多くあったが、女性の局部にセットして就寝するものは世界初。起きるまで振動を強めてくれる機能もついており、官能的な目覚めを味わえるそうだ】

まず、開発した人に「あなたは天才です!」って賛辞を贈りたいですね。今は米国と英国でしか買えないみたいですけど、いつか日本で発売しないのかな?発売されたら私、絶対買います。こんな面白い目覚まし時計、絶対試してみたくなりますもん。毎晩これをセットして下着に入れるなんて、ちょっと不思議。下着に入れるところでオナニーしたくなりそうですが(笑い)。

それにしても、バイブの振動で起こされるってどんな感じなんでしょうね?最初は、気持ち良すぎてむしろ起きれないんじゃないか…と心配になったんですけど、徐々に振動を強めてくれる機能がついていると聞いてちょっと安心。ブブッブブッブブッという小刻みな振動から、ブブーッて長いのに続いたら、どんな女のコでも気持ち良くて起きちゃいそうです。
(略)

どのような需要を想定しているのかはブリ以外の諸国民にはいささか理解に困難を覚えますが、やはりこういうものが大人気になると言うことですね。
それにしても実際の使用感がどのようなものなのかも聞いてみたいですが、こういうものを装備した状態で女性は安眠出来るものなのでしょうか?

今日のぐり:「草戸庵」

福山市街地の南部、住宅街の拡がる一角にある昔ながらの町の蕎麦屋と言う風情ですが、家族経営っぽいこの手の店にしては自家製粉とは珍しいですね。
メニューを見ますと意外と本格的で丼物やうどんはないし、そもそも蕎麦以外は炊き込みご飯くらいですが、種物も一通りあって特ににしんそばはこの界隈では珍しいでしょうか。

ひとまずお約束でざるそばを頼んで見ましたが、細打ちのしゃっきりした蕎麦で見た目も喉越しもこれはなかなか侮れない真っ当な蕎麦ですね。
やや甘めの蕎麦つゆはもう少し魚の出汁が立った方が好みですがまずまずですし、蕎麦湯もこの時期の新蕎麦らしい甘い風味が楽しめました。
ついつい玉子とじそばも頼んでしまったのですが、蕎麦自体がしっかりしているので温かい蕎麦もいけますし、玉子が何気に綺麗な仕上がりで好印象ですね。

今回初めてお邪魔して、細かいところで色々と思うところもあるのですが、気取らない普段使いの店としてキープしておきたいと言う感じでしょうか。
接遇面や設備面などは見た目通りと言う感じで特記するところはないのですが、しかし素朴な疑問としてこの立地でこうした蕎麦屋の需要がそれほどあるものなんでしょうかね?

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