« ヒット中の怪獣映画が意外なところで反響を呼ぶ | トップページ | 地域医療構想、病床過剰地域でさらなる増床が可能に? »

2016年9月 4日 (日)

今日のぐり:「カフェレストランそらら」

先日こんなびっくりな事件があったと話題になっています。

「やるかやられるか」空手有段者がクマを撃退 群馬(2016年9月2日NHK)

1日、群馬県長野原町で釣りをしていた男性がクマに襲われましたが、男性は空手の有段者で、反撃したところクマは逃げたということです。男性は頭などに軽いけがをしたということで、警察が周辺をパトロールして警戒を続けています。

警察などによりますと、1日午後2時前、長野原町応桑を流れる川で、近くに住む青木篤さん(63)が渓流釣りをしていたところ、クマが現れ、目があった直後に青木さんに襲いかかりました。
クマは立ったときの大きさが1メートル90センチほどあったということですが、青木さんは空手の有段者で、クマの目を狙って反撃したところ、山に逃げたということです。
青木さんは頭などをかまれたり、顔を引っかかれたりしましたが、けがの程度は軽いということです。
青木さんは「目の前で音がしたと思ったら、急にクマが仁王立ちしたので、考える時間もなく必死に戦いました。やるかやられるかしかないと思いました。命が助かってよかったです」と話していました。
(略)

ツキノワグマでこのサイズだとかなり大きな個体だったろうと思うのですが、野生動物の場合人間と同程度のサイズにしても十分難敵ですよね。
今日は無事生還した青木さんの奮闘努力に敬意を表して、誰がどう見てもこれはとんでもない事になったと感じるだろうびっくり仰天ニュースを紹介してみましょう。

ついに! 鳥取と島根に初の「自動改札」導入へ...歓喜する県民たち(2016年08月27日Jタウンネット)

2016年8月24日、ICカード乗車券「ICOCA (イコカ)」がJR山陰線などで利用できるようになるというニュースが、山陰の地元テレビ各局で報じられた。
同日夕方、次のような写真付きのツイートが投稿され、話題となっている。

やべえええええええ!!!!!!!鳥取でも自動改札導入や!!!!!!!!!!! pic.twitter.com/n5WYIWCh6r
- るみな (@HB_zephyrP) 2016年8月24日
(略)
冒頭の投稿者のコメントに付けられた感嘆符の数でも分かるように、このニュースは多くの人々にとって、最大級の驚きで受け止められた。
多くの地域ではすっかり「当たり前」の存在となった自動改札であるが、実は今もない「空白県」はいくつも存在する。鳥取と島根もそうだ。過去には鳥取県内での鉄道に関する展覧会で、「自動改札体験コーナー」が設けられ、それが呼び物になったこともある。
まさに両県民渇望の自動改札。ツイッターにはこんな声が寄せられている。

やっっとっっっやああああああああっと自動改札導入だ!!!! pic.twitter.com/QBDgFWu0BO
- るみな (@HB_zephyrP) 2016年8月24日

こちらは、他局のニュース画面のようだ。「やっっとっっっやああああああああっと自動改札導入だ!!!!」というコメントでお分かりのように、驚きのレベルはMAXである。
(略)
「大事件ですよ」と言う人もいれば、「簡易ICだけじゃないんだw」とまだ半信半疑の人もいた。
(略)
さて実際に「ICOCA」が利用できる時期はというと、2016年12月(予定)とのこと。まだ3カ月以上も先だ。
それでも、ツイッターには全国から声援が届いている。
(略)
徳島、愛媛、福井などなど、ICカード乗車券未対応の各地から、さまざまな恨み節が聞こえてきた。

自動改札がない都道府県がまだそんなに多数あることに驚くのですが、一県に一つだけ自動改札があると言うのも利便性的にどうなのでしょうね。
昨今飲食業界はどこも人手不足で大変だそうですが、こちらそれが限界を超えるとどうなるかと言う恐ろしいニュースです。

【緊急事態】ラーメン二郎の府中店がヤバイ状況との情報(2016年8月31日バズプラスニュース)

日本のみならず、海外にも多くの支持者がいるラーメン二郎。とあるファンは「ラーメンの美味しさもさることながら、食の楽しさを教えてくれたのが二郎だった」とも語っている。それほど、グルメ業界に影響を与えている存在が、ラーメン二郎なのである。

・衝撃的な出来事が多発
そのラーメン二郎には複数の店舗が存在するが、なかでも美味しいと定評のある府中店で、衝撃的な出来事が多発。来店客から、店主を不安視する声が多数出ているのである。
(略)
・みんなが心配する優しい店主
多くの来店客の情報を踏まえれば、店主が一人で長期間(長時間)働いており、さらに衰弱している状態でラーメンを作っているとのこと。府中店は「行くとホッとするラーメン二郎ランキングトップ3」にもランクインしている優良店だけに、しっかりと休んで、健康な状態になってから再オープンしたほうが良いかもしれない。
みんな、店主が元気になることを一番望んでいる。美味しい府中店のラーメンが食べられるのは、その次に嬉しい。まずは作る人が「健康で楽しくあること」が、なによりも大切なのだから。ネット情報では「店主が限界で臨時休業に入った」との情報もあるが、この点は追って取材したいと考えている。

どれほど恐ろしい状況になっているのかは元記事の書き込みを参照いただきたいと思いますが、しかし事実こんな状況であるとすれば一刻も早く休養すべきですよね。
地下鉄車内と言えば逃げ場のない閉鎖空間でもありますが、そんな環境でこんな状況に追い込まれればどうなるかと戦慄するニュースです。

NY地下鉄大パニック、自称「女優」が車内でコオロギばらまく(2016年8月29日ロイター)

[ニューヨーク 26日 ロイター] - 米ニューヨークの地下鉄で24日夜、混雑する車内で女がコオロギやミミズをばらまく事件があった。乗客が緊急停止レバーを引いたため、車内は30分近くもコオロギ地獄となり、乗客はパニックに陥った。

交流サイト(SNS)や現地報道によれば、女はコオロギやミミズを車内で売っていたが、若者数人にからまれ、容器を空中で開けて虫たちを放したという。再び動き出した地下鉄は、次の駅で警官が待ち構えていた。けが人などはいなかった。

その後、26日に身元が明らかになった自称「女優」の女は、この出来事は事前に仕組まれた「悪ふざけ」だったと明らかにした。若者らの行動も「演技」で、ホームレスへの対応について関心を高めてもらうことが目的だったと主張している。

いい迷惑だったのは、たまたま乗り合わせた乗客だ。ある客はツイッターで「車内はあっという間にパニック状態になった。誰もが車内の反対側に走って逃げた。閉ざされた空間での集団ヒステリーだった」と投稿した。

この場合緊急停止レバーを引いたのが良かったのか悪かったのかですが、ともかくも車内の阿鼻叫喚な状況は想像するに余りありますね。
中国と言えばもはや少々のことでは驚きませんが、こちら爆発芸に続く新たな芸風獲得か?と話題になっていた驚くべきニュースです。

【事故】スライスチーズかよ!中国のビル壁が突如「ペラっ」とめくれる事故が発生(2016年4月30日秒刊サンデー)

日本では「橋げた」が突如崩壊するという決して他人事ではないような事故が起きておりますが、お隣中国ではなんとも信じがたい事故が起きているとのことです。しかしなぜか我々は中国と聞きますと、何かが突如爆発したり、崩れたり・・・というイメージが強いわけですが、今回の問題はなんと壁がめくれたとのこと。

こちらは中国の遼寧省にあるとあるビル。写真にあるように、なんと壁がまるで「紙」でできているかのごとく、突如めくれてしまうという信じられない事故が発生!その瞬間をカメラが偶然とらえていた。偶然なのか、以前から怪しいということでこの時を待っていたのかは定かではないのですが、このようなビルの崩落があるとは驚きです。

原因は不明ですが、建築業者は地域住民の命を危険にさらすために非常に罰金を受ける可能性があるとのことです。罰金だけで済んでしまうのが恐ろしいわけですが、もしこれ下に人がいたらたとえ薄いとはいえ、ビルの壁ですので命はないでしょうね。

一体何が起きているのか理解に困難を覚える状況は是非元記事の動画を参照いただきたいのですが、しかしビルの壁とはこんな風にもなってしまえるものなのだと勉強させていただいた気分です。
最後に取り上げるのは誰しも終末期の予感を感じずにはいられない衝撃的な映像なのですが、まずはこちらの記事から紹介してみましょう。

大型ハドロン衝突型加速器の上に現れた「異次元への出入り口」が欧州を驚かせる(2016年07月03日スプートニク)

 欧州原子核研究機構(CERN)の物理学・高エネルギー研究所にある大型ハドロン衝突型加速器(LHC)が、学者や一般市民を再び驚かせ、心配させた。ザ・サン紙が伝えた。

? 実験中に、研究所上空の空の色が紫に変わり、雲から強い渦が立ちのぼった。 超常現象の愛好家たちは、スイス上空に異次元へつながる出入り口が開かれたと考えた。

 なお学者たちは、これは微粒子を集める試みが行われた実験によるものだと説明し、市民を落ち着かせた。 ?

その恐ろしい光景は元記事の写真を参照いただきたいのですが、どうも過去にも類似の「異次元へつながる出入り口」事件が発生していると言う噂もあるようです。
いずれにしても地球上でこんな現象が起きていれば誰しも驚きますが、そのびっくりな実験の行く末に不安を感じた方はこちらのサイトなどを参照いただければと考えます。

今日のぐり:「カフェレストランそらら」

一昔前の高速道路SAの食事と言えばとりあえずの腹ふさぎ的なもので、正直あまり味に期待するような場所ではなかったのですが、昨今はかなり変わってきているようですね。
広島県北部の「道の駅高野」は松江自動車道のSA的役割も果たしていて、そのレストラン部門になるこちらは地元食材を使ったオリジナル料理が売りだそうです。
ところでこの道の駅、インターから降りてくる接続道の途中にあって、施設と駐車場の間を道が通っている構造なんですが、横断歩道一つなくてよく事故が起きないなと思いますね。

比婆牛にも少し惹かれたんですが今更感もあって、今回は一番バラエティ豊富そうな高野御膳を頼んで見ましたが、こちら主に季節の地元野菜を使った和風中心の組み立てです。
野菜天から山菜まであらゆる地元食材が一口づつ盛りつけてあって、何故?と思ったトンカツも一応ブランド豚なのだそうですね。
しかし天ぷらや茶碗蒸しなど定番料理も意外とどれも調理がしっかりしているし、一味控えた味付けと言いちゃんとした和食の味に仕上がっていますよね。
調理自体はどれもシンプルで、単なる加熱した食材が料理と言うに足る最低限の味付けをしたと言う感じですが、特記する美味ではないものの妙に安心感のある味と言うのでしょうか。
品数こそ多いものの一口ずつですから軽く小腹がふくれたというボリュームですが、ドライブの合間にはちょうどいい具合で、意外とよかったなと好印象でした。
料理もちゃんとしたものだし建物もおしゃれなだけに100均で買ったような食器の安っぽさが気になったんですが、地元の間伐材でも使ってお椀でも出来れば一石二鳥でしょうけれどもね。

ちなみに箸も某牛丼チェーンにでも置いていそうなありきたりなプラスチックの箸なんですが、この箸は箸置きがセットになっていてちょっと欲しくなりましたね。
またお冷がやたらでかいグラスで出て来たんですが、この水がちょっとない独特な味で、正直これはあまり口に合いませんでした。
接遇面は確かにSAの飯屋っぽいと言うのでしょうか、街の飯屋と具体的に何が違うのか判りませんがちょっとおっとりのんびりした感じがあるのが面白いですね。

|

« ヒット中の怪獣映画が意外なところで反響を呼ぶ | トップページ | 地域医療構想、病床過剰地域でさらなる増床が可能に? »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/519753/64152947

この記事へのトラックバック一覧です: 今日のぐり:「カフェレストランそらら」:

« ヒット中の怪獣映画が意外なところで反響を呼ぶ | トップページ | 地域医療構想、病床過剰地域でさらなる増床が可能に? »