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2016年9月19日 (月)

今日のぐり:「岡山ラーメン 玉松」

先日は国内外の多くの愛好家が悲しんだと言うこんな悲劇が発生したそうです。

イルカ同士ジャンプで衝突、死ぬ(2016年9月14日共同通信)

プール外に落下して死んだバンドウイルカの赤ちゃん=6月、山口県下関市(しものせき水族館海響館提供) 山口県下関市の「しものせき水族館海響館」は14日、飼育していたバンドウイルカの雄の赤ちゃん(生後4カ月)がジャンプした際、母親など2頭のイルカと衝突、プール外に落下して死んだと発表した。担当者は「落下時の打ちどころが悪かったと思われ、非常に残念」としている。

 水族館によると、ショーの合間の13日午前11時ごろ、赤ちゃん、母親の「ティアラ」、別の1頭の計3頭が一緒に空中にジャンプ。その際に互いにぶつかり、赤ちゃんは衝撃でプールの外にはじき飛ばされて床に落下、数分後に死んだ。

 赤ちゃんは5月12日に誕生し、体長約180センチ、体重76.5キロに成長。

よほどに当たり所が悪かったのかは判りませんが、これから水族館のイルカが不足すると言う時代に何とも残念としか言い様がありませんね。
今日は不幸にして亡くなったイルカの冥福を祈る意味で、世界中からそれは運が悪かったとしか言いようが無いニュースを取り上げてみましょう。

踏切内で転倒の男性、飛ばされた自転車に当たり死亡(2016年9月5日テレ朝ニュース)

 東京・豊島区の西武池袋線の踏切内で、自転車に乗って転倒したとみられる男性が電車にぶつかって飛ばされた自転車に当たり、死亡しました。

 4日午後5時半ごろ、豊島区長崎の西武池袋線の踏切で「事故で電車が止まっている」と目撃者の男性から110番通報がありました。警察が駆け付けると、60代の男性が胸などから血を流して倒れているのが見つかって病院に運ばれましたが、約2時間後に死亡しました。警視庁によりますと、男性は踏切内で倒れていて、警笛を聞いて電車をよけましたが、近くにあった自転車が電車にぶつかり、飛ばされて男性に当たったとみられています。男性は事故の約1時間前に酒に酔っている様子が目撃されていて、警視庁は男性が誤って踏切内で転倒したとみて事故の状況を詳しく調べています。

これもよほどに運が悪かったと言うことなのでしょうが、しかし踏切はやはり危険な場所であると言う認識をきちんと持って行動いただきたいですね。
先日発生したこちらの重大事故も一体何がどうなっているのかと話題になっていたものです。

女性従業員転倒、頭に棒刺さる(2016年9月15日共同通信)

転倒した女性従業員の頭部に棒状の突起が刺さる事故があったホームセンター=15日午後0時50分、東京都足立区 15日午前11時ごろ、東京都足立区小台1丁目のホームセンター「島忠ホームズ足立小台店」で、30代ぐらいの女性従業員が転倒し、近くにあったラックのようなものに付いていた直径約1センチの棒状の突起が側頭部に1~2センチ刺さる事故があった。女性に意識はあり、警視庁西新井署が状況を調べている。

 同署などによると、女性は1階事務室でいすに座ろうとしてバランスを崩し転倒したという。

怖いと言うしかない事故なのですが、こちらは幸いにも重大な状況にはなっていなかったようで良かったですよね。
先日のオリンピックでは様々な悲喜劇が繰り広げられたのも記憶に新しいところですが、こちら歓喜の裏に発生したとんだ悲劇と言うものです。

孫のメダル獲得に歓喜し死去、タイ重量挙げ選手の祖母 リオ五輪(2016年08月08日AFP)

【8月8日 AFP】リオデジャネイロ五輪の重量挙げ男子56キロ級で銅メダルを獲得したタイ代表のシンペット・クルアイトーン(Sinphet Kruaithong)選手(20)の祖母が、8日の試合の生中継を観戦し、孫のメダル獲得に歓喜しているさなかに倒れ、亡くなった。

 インターネット上で拡散した動画によると、祖母のスビン・コンサップ(Subin Khongthap)さん(84)はクルアイトーン選手の地元、タイのスリン(Surin)県で行われた観戦イベントで試合の生中継を見ていた。だがスビン・コンサップさんが倒れると、ファンらの歓喜で沸いていた会場はたちまち悲劇の舞台と化した。

 現地の警察関係者は「第一に考えられる死因は心臓発作だが、病院の検査結果を待たなければならない。興奮しすぎたのか、何らかの病気にかかっていたのかは分からない」と述べた。

 試合前、地元メディアの取材を受けたスビン・コンサップさんは、孫がいないことは寂しいが五輪出場に大喜びしていると答え「応援してるわ、ファイト!ファイト!って。孫には会いたいけれど成功してほしい。この国のために金メダルを持ち帰ってほしい」と語っていた。

孫にとっては何とも悲しむべきことなのでしょうが、歓喜の絶頂で幸せに包まれたまま亡くなったと肯定的に捉えておくべきなのでしょうか。
こちら滅多にあって欲しいことではありませんが、いったい何故こうなったと疑問符がつくようなニュースです。

ホッキョクグマが包囲、気象観測要員動けず ロシアの島(2016年9月15日CNN)

(CNN) ロシアの国営メディアは15日までに、同国の北極圏にあるトロイノイ島で気象観測に当たっていた専門家5人の活動拠点が約10頭のホッキョクグマや子どものクマに包囲され、立ち往生を強いられていると伝えた。

タス通信によると、この小島にある気象観測所を運営している研究機関の責任者はこれらクマは同島に集まり、専門家たちの居場所に危険な距離で近づいているという。
同観測所の所長によると、クマたちの接近は今年8月31日に始まり、これまで犬2匹が殺された。特に雌の1頭が夕方になると観測所の窓の下に居つくようになり、所員が外に自由に出られない状況となっている。

タス通信によると、ロシアのセルゲイ・ドンスコイ天然資源相は連邦政府の気象監視機関にトロイノイ島にいる気象観測要員の安全を確保するよう指示。同通信はまた、ロシア北極南極研究所の探査船を出発したヘリコプターがクマを追い払う犬3匹や信号弾を14日に観測所に運んだとも伝えた。
犬3匹らは当初、海路で輸送される計画で到着まで約1カ月要するとされていた。

何ともはた迷惑な行為と言うしかありませんが、よりにもよってクマに包囲されるとはよほどに運が悪かったと言えましょう。
最後に取り上げるのはいわば極めつけの運の悪さを誇る方のニュースですが、その結論にははいささかどうなのよです。

1年間で5回も隕石が落下した男!6度目の命中に「宇宙人に狙われている」=ボスニア(2016年9月7日トカナ)

 天体の衝突から地球環境を護ることを目的とするNPO法人「日本スペースガード協会」の試算だと1913〜2013年の100年間に、確認されているだけで605個、日本には20個の隕石が落下したと推測されている。
(略)
 しかし信じがたい不運に見舞われる人もいるものだ。ボスニア北部Gornji Lajici在住の男性Radivoke Lajic氏(50)の自宅には2007〜2008年のたった1年間に、なんと、5個もの隕石が落下したというのだ。そして、2010年には6個目が見事命中した。
 それにしても、これほど低確率の出来事がそうそう連続して起こるとは怪しい。イタズラではないだろうか? 
 その後、自宅に落ちた隕石はセルビアのベオグラード大学で詳細に検査されたが、やはり正真正銘の隕石だと判明。これには、Lajic氏も頭を抱えたという。

 ただ単に運が悪いだけだと言うこともできるが、当事者のLajic氏は5回目の隕石落下時、この不思議な出来事の裏には何かしらの意図があるのではないかと考えた。
「明らかに宇宙人に狙われている。彼らになにかをした覚えはないが、合理的な説明はこれしかない。隕石が衝突することなんて滅多にないのに、5回も当たるなんていくらなんでもおかしい」(Lajic氏)
 確かにLajic氏の言い分も分からなくもない。というのも、6回もの隕石連続落下に加え、さらに不思議なことに、隕石が落下するのは決まって豪雨の日だったそうだ。これほどの偶然があるだろうか?
 宇宙人から攻撃を受けていると確信したLajic氏はさっそく行動を起こした。自宅の屋根を鉄製のケタで補強したのだ。そのための資金は、これまでに落ちてきた隕石をオランダの大学に売って得たという。

 この隕石連続落下が自然現象か、宇宙人の仕業かはいまだ不明だが、1つ明らかになっているのは、1人の男性を不安のどん底に陥れたということだ。
「間違いなく宇宙人に狙われてる」(Lajic氏)
「あいつらは、私が困る姿を見て楽しんでるんだ。なんでそんなことをするのかは分からない。今でも雨の日は不安で不安で眠れないよ」(同)
 一刻も早くLajic氏の不安が解消されることを願うばかりだが、もし宇宙人だとしたら一体何が目的なのか、気になるところではある。
 小型隕石をコントロールして超高高度の高精度爆撃ができるほどの科学力を持ってすれば、今すぐ人類を滅ぼしてしまうことも容易くできそうだが……。もしかしたら、宇宙人にとって人類は本気で相手にするほどの脅威ではないということかもしれない。

広い世の中にはとんでもない偶然が発生することもあるはずなんですが、幾ら何でも偶然が過ぎる運の悪さですね。
同氏の結論部分に対してはいささかどうよですが、隕石を売って屋根を補強すると言うのは現実的で妥当な判断だったと言えるのでしょうか。

今日のぐり:「岡山ラーメン 玉松」

岡山市街地北部の国道沿いの峠に位置するこちらのお店、岡山県内に広く分布する松系と呼ばれるラーメン店の総本家なのだそうです。
メニューはラーメンの各種トッピング違いとジャンボ餃子、焼売くらいですが、しかし地元特産黄ニラはともかく山エノキ天ラーメンと言うのも珍しいですね。

今回はネギラーメンを頼んで見ましたが、豚骨ベースのスープは独特の甘みが特徴で、久しぶりに食べましたがなかなかうまいと思います。
麺はデフォルトの茹で加減は気持ち柔らかめですが悪くないですし、ネギは付属の穴あきレンゲよりもテーブル備え付けの普通のレンゲでスープと一緒に口いに運ぶといい具合ですね。
さすがにかつて初めて食べた頃のような濃厚さやインパクトは感じないですが、こんな辺鄙な立地でなくとも今だに競争力のあるラーメンだと思いますね。
ちなみにジャンボ揚げギョウザとシューマイは松系各店共通ですが、こちらには他店では大抵用意されているデミカツ丼はない点は注意が必要ですね。

松系と言えば木の内装を持つ店舗が多いですが、天然木のカウンターは広広していて気分がいいんですが、こうしてみると本家は案外普通の作りで特別木の内装が目立たないんですね。
しかし店員さんが今風の若い人ばかりになったのですが、近隣にはろくに民家もないようなところで遠くから通っていらっしゃるのでしょうか?

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