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2016年8月11日 (木)

今日のぐり:「中華そば マル龍」

先日こんな衝撃的なニュースが報じられていたことをご存知でしょうか。

地球の全人口が一斉に飛び跳ねたらどうなる?(2016年07月02日スプートニク)

米国オハイオ州立大学の研究者らがもし世界の全人口の73億人が一斉に飛び跳ねたら何が起きるかを明らかにした。研究の結果は「ビジネス・インサイダー」誌に公表された。

研究によればもし地球上の全人口が一箇所に集まった場合、ニューヨーク市内に収まってしまう。ニューヨークに集まる事が出来た場合、これは環境に多大な影響力を及ぼしうるという。

たとえば彼らが一斉に飛び跳ねた場合、マグニチュード4から8の地震発生時に類似した莫大なエネルギーの発散がなりたつ。また沿岸部に集結して飛び跳ねた場合、高さ30メートルの津波が引き起こされてしまう。

実際には同時にはあり得ないのでかなりが相殺されそうなんですが、しかしこれを見ればパニック映画制作者はもはや隕石や異星人など宇宙からの脅威を持ち出す必要はないわけですね。
本日は恐るべき試算を打ち出してきたオハイオ州立大に敬意を表して、世界中からまさしく衝撃を受けずにはいられないようなニュースを取り上げてみましょう。

除毛クリームをシャンプーと勘違い ごっそり髪の毛が抜けた少女(2016年07月31日ブレーキングニュース)

シャンプー&トリートメントから育毛&脱毛まで、店の「ヘアケア・スキンケア」コーナーには大変な数の商品が並んでおり、購入する際はとにかく手に取って商品名と用途をしっかりと読む必要がある。米国の若い女の子たちの間で今、とんだ失敗を犯してしまった少女のあり得ない顔写真が大きな話題になっているのだ。

マサチューセッツ州在住のカイラ・コナーズさん。彼女がその日、妹に手渡したピンクのチューブは有名な“Nair”社の除毛クリームであった。そうとも知らずに妹はそれをシャンプーとして使用し、そのせいで頭髪がごっそりと抜けてしまったという。

残酷にも姉は妹のつるつる頭を自身のTwitterに公開し、「“Nair”といえば除毛クリームよね。それをシャンプーと勘違いする女の子なんて、世界を見渡してもうちの妹くらいなものだわ」とつぶやいた。

ところがこの写真には「フォトショップね。ハゲは作りものよ」「今時はいろいろな面白いアプリがあるし」「塗ってすぐに毛が抜けるものではないわ。ヘンだと気づいてすぐに洗い流せばこんなことにはならなかったはず」などとクールなコメントが相次いだ。すがすがしいシャンプーの香りと異なり、確かに除毛クリームには独特の臭いがあり、妹が何の疑問も抱かないまま5分以上も放置したというのはどこか不思議だ。さて、事の真実はいかに…!?

事の真実がどのようであったかはともかくとして、この映像的な衝撃度はなかなかなものがあると思うのですが、さてこれを見て皆さんはどう感じられたでしょうか。
同じくアメリカからのニュースですが、こんなことが起こった日には幾ら寛大な愛犬家でもいささかどうよ?と思える出来事です。

犬が車を運転?、飼い主が買い物中の店に突っ込む 米南部(2016年8月3日CNN)

(CNN) 米南部ウエストバージニア州でこのほど、車の中に取り残された犬たちが車を「運転」して建物の壁に突っ込む騒ぎがあった。

飼い主の女性は7月29日、同州ウェインのスーパーマーケットの駐車場に車を止め、飼い犬2匹を車の中に残したまま買い物に出かけた。車中が暑くなりすぎないようにと、犬たちのためにエンジンは付けたままにしておいた。
ところが女性がまだ店内にいる間に犬が何らかの操作をしたため、ギアが入って車が発進。店舗入り口付近のコンクリートの柱に衝突して止まった。周りにいた人たちがすぐに助けに駆け付けたが、運転席に座っていたのは1匹の犬だった。

目撃者によると、助手席にいたもう1匹の犬は、中から自分で操作して車の窓を開けたという。
この様子を映した防犯カメラの映像が1日に公開されている。

車にも建物にもそれほどの損傷はなく、女性も罪には問われなかった。犬たちはシートベルトを締めていなかったが、2匹ともけがはなく、人間の運転する車で無事帰宅したという。

車の運転よりも猛暑の社内で自分で窓を開けたと言う方に注目してしまうのですが、やはり店内に突入したのは飼い主を探しての事だったのでしょうか。
中国と言えば衝撃的なニュースには昨今事欠きませんが、愛猫家にとってこれは相当な衝撃となりそうなニュースです。

衝撃!20代女性のベッドの下からぺしゃんこのネコ、半年間気付かず―中国(2016年8月1日レコードチャイナ)

2016年7月31日、中国網によると、中国湖北省武漢市のマンションに暮らす23歳の女性の部屋からネコの死骸が見つかった。発見場所はベッドのマットレスの下。ネコの体はぺしゃんこに押しつぶされた状態だった。

女性が今年2月に入居したのはマンションの27階にある1室。家賃はおよそ1500元(約2万3000円)で、半年間の賃貸契約を結んだ。住み始めて2カ月たった頃に女性はマットレスが放つ異臭に気付き、業者に交換を依頼。「新品がない」という理由で先延ばしになっていた交換作業を30日に行ったところ、持ち上げたマットレスの下からネコの死骸が発見された。

「最初に見たときは吐きそうになった」と話す女性は、「4月まで気温が低かったせいか臭いに気付かなかった」と振り返り、「他の住民とトラブルになったことはなく、誰が死骸を放置したのか見当もつかない」とコメントする。マンション側は施工業者や家具業者に連絡を取って調査を進めており、女性の通報を受けた警察も捜査している。(翻訳・編集/野谷)

心ならずも二次元世界の住人となったネコに合掌するところなんですが、しかしお隣の島国ではむしろ二次元の方が萌えると言う方々も多いようですしね。
北欧の方々の日光浴好きは知られるところですが、こちらその最中にとんでもない騒動に巻き込まれた女性のニュースです。

スリを現行犯逮捕したビキニ姿のセクシー女性警官!(2016年08月02日AOL)

先日、スウェーデン人の警官は、ある加害者の男に対してはっきりと次のような言葉を浴びせた。「ビキニ姿の女の子に手を出すもんじゃない!」

鍛えあげられた体を持つ警官のミカエラ・ケルナーさんは、ストックホルム公園で休日を友人と日光浴をして過ごしていたところ、1人の男が近づいてきた。その男はホームレスに雑誌を売っているかのように見せかけていたという。
男が長く居座るので、ケルナーさんは不審に思った。彼女がこの男の事を不審者だと確信したのは、友人が携帯電話が無くなった事に気付いた時に、男がその場を去ろうとしたからだ。
このビキニ姿の警官は15メートルほど走り、男を捕らえ、勤務中の仲間の警官が現れ逮捕するまでその男を地面に押さえつけていたという。彼女らを傍から見たら、ビキニ姿の女性分隊のようだったに違いない。

「裸だったとしても、同じ行動をとっていたと思う」とコメントするケルナーさん。警官として勤務した11年間、ビキニ姿で容疑者を逮捕したのは初めてとのことだが、彼女にとってはたやすい仕事だったようだ。
いずれにしても、これは仕事に真剣に取り組んでいる証拠だろう。常に魅力的な姿でいて、その上悪い奴を捕まえたりしたら、ボーナスは発生するのだろうか?

記事を読んでいれば特にどうということのないニュースなのですが、まずは黙って画像を参照頂ければどのような恐ろしい状況だったかがご理解いただけるかと思います。
最後に取り上げますのは少しばかり意外性のあるニュースなのですが、まずはこちらの記事を参照頂きましょう。

豊かな家ほど虫も豊富、虫にも“ぜいたく効果”(2016年8月5日ナショナル ジオグラフィック)

 家で一人きり、ということは本当はありえない。優雅に一人きりの時間を楽しんでいると思っていても、実際には小さなルームメイトたちが思わぬほどたくさんいる。米カリフォルニア科学アカデミーの博士研究員で昆虫学者のミーシャ・レオン氏はそう話す。
「生態学者は研究時間のほとんどを遠く離れた見知らぬ場所で過ごします。家の中の野生について考えることはめったにありませんけれど、私たちは家の中にいるとき、野生生物、特に多くの虫たちに囲まれているのです」
 8月2日付けの科学誌「バイオロジー・レターズ」で発表されたレオン氏らの研究によって、裕福な家にはそうでない家よりもたくさんの種類の節足動物、すなわち昆虫やクモなどがいることが明らかになった。家の大きさを考慮しても、裕福な家では平均100種類、あまり裕福でない家では50種類の節足動物が見つかるという。
(略)
 人間は自分たちのために住居を作り出したが、家の中の生態系はほとんどわかっていない。2003年のある研究で、高収入地域の植生は低収入地域の植生よりも多様性に富んでいることが明らかになった。生態学者のアン・キンツィヒ氏は、この現象を“ぜいたく効果(luxury effect)”と呼んだ。
 以来、研究者たちはぜいたく効果について詳しく調べ、家庭や地域の収入が生物多様性にどう影響するかを研究してきた。

 今回、レオン氏のグループが解明しようとしたのは屋内のぜいたく効果だ。ある大きな研究プロジェクトの一環として、彼らは米国ノースカロライナ州ローリーで地域の経済状況を反映するように50軒の家を無作為に選び、屋内にいる節足動物のサンプル調査を行った。
「引き出しやクローゼットの中まで虫を探すようなことはしませんよ」とレオン氏は笑う。「でも、多くの時間を費やして、あちこち這い回りながらサンプルをかき集めました」
 調査にかけた時間は1部屋あたり30分ほど。研究者たちが数えたのは、家の中にいた節足動物の合計数ではなく、その種類の数だけだ。平均的な家庭にいた節足動物は、生物の分類における「科」のレベルで61。中には、一生屋内で過ごせる虫もいた。
 豊かな家ほど節足動物の種類が多い厳密な理由はわかっていないが、裕福な家は庭が広く、植物の種類も豊富なことが多いため、家の中で暮らす節足動物の種類も増えるのかもしれない。
(略)
 ところで、掃除機をかけて見えない不法侵入者たちを家から排除したいという衝動にかられた方もいるかもしれない。しかし、レオン氏の話を聞けば安心できるだろう。
「こういった節足動物の多くはまったく無害です。それに、完璧にきれいに見える家にも、実はたくさんの虫たちがいるものですよ」

家の中にいる節足動物と言えばやはり黒光りするあの虫を想像してしまうのですが、お金持ちの家ほど多いと言うのはかなり意外な気も、当然のような気もしてしまいます。
ちなみに家の中のあの連中を一掃するにはその天敵を飼っていれば済むことらしいのですが、人によりどちらが苦手かと言う点で意見が分かれるかも知れませんね。

今日のぐり:「中華そば マル龍」

先日たまたま根来寺のある岩出市に訪れたのですが、和歌山と来れば真っ先に思いつく名物の一つがラーメンではないでしょうか。
幹線道路脇に立地するこちらのお店、まさに昔ながらの田舎のラーメン屋と言う感じですが、メニューもラーメンに焼き飯、餃子とシンプルで潔いですね。

比較的色々とトッピングが選べる中からひとまずねぎ中華を選んでみたのですが、山盛りネギはともかくその上にたっぷり振られた胡椒が際だって特徴的です。
この胡椒があらかじめ振りかけられていると言うのもオーソドックスな和歌山ラーメンの特徴だと聞くのですが、豚骨醤油系のスープは見た目ほどには濃くないですが結構いけますね。
麺はごく一般的な見た目の中細麺で、食べて見ればまあ老舗で良くある歯の弱い人には向いた茹で加減かなと思うのですが、その分スープとはよく絡む気がします。
同行者の焼き飯も多少つまんで見たのですが、見た目も味もまさに家庭料理の焼き飯風ですが、これもずいぶんと胡椒が効いてるのが和歌山の特徴なんですかね。

見たところおばちゃんだけが一人だけでやっているようで、正直手際もあまり良くないのですが、それよりも看板には出前ありと書いてあるのですが本当なのか?と思います。
設備なども全て見た目相応に年季が入ったもので、一応エアコンが入っているのは暑い季節には助かると言うものですが、ラーメン屋は小汚い方が妙に雰囲気が出ますよね。

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