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2016年7月17日 (日)

今日のぐり:「一心太郎」

先日こんな記事が出ていましたが、世の中色々なものがあるものなのですね。

アイス買ったら、店員が「温めますか?」 「えっ?」「目が点」の客、今年も(2016年7月13日J-CASTニュース)

   コンビニでアイスを買ったら、店員に「レンジで温めますか?」と聞かれた――。2016年も本格的な夏の到来を迎え、ネット上にはこんなシーンが報告されるようになった。「コントのようだ」と驚く人もいる。
   電子レンジで数十秒温めてから食べるアイスは、ローソンが2011年から販売する「夏の定番商品」だ。今年で販売から6年目となるが、今もネット上には「レンジで温めるか聞かれてメチャクチャ驚いた」との声が出ている。こうした状況に、ローソンの広報担当者は「すでに十分周知できていると思っていた」と声を落とす。

   ローソンが販売している「ウチカフェフラッペ」シリーズは、500ワットの電子レンジで30秒ほど温めてから食べる商品だ。カチカチに凍ったアイスを少しだけ温めることで、やわらかく食べやすい食感になる。
   この商品をローソン店舗で購入するときには、レジの店員からも「温めますか?」と聞かれるようだ。実際、記者が7月12日に都内のローソンで買ってみたところ、店員から「レンジできますが、どうしますか?」と声をかけられた。
   冷たいアイスを購入したにも関わらず、レンジでの「加熱」をオススメされることに面食らう客は、今もいるようだ。ツイッターで16年4月から7月までの投稿を調べると、「ビックリした」と報告するツイートが少なくとも100件以上は見つかる。なかには、
    「カップアイスを買ったら店員さんが 『温めますか?』と言うから 『えっ?』ってなった」
    「LAWSONのアイスをかったらなにも言わずレンジにかけられたんだけど、誰か説明して」
などと面白おかしく報告する投稿も目立った。

   ただ、ローソンがレンジで温めて食べるアイスの販売を始めたのは11年6月のこと。今年で販売から6年目となる同社の「夏の定番商品」なのだが、先述したようにネット上には「知らなかった」というユーザーがまだまだ見つかる。
   過去の投稿をさかのぼってみても、
    「アイス買ったら、温めますか?って聞かれた。アホかと思ってきょとんとしてたら、レンジでチンしてちょっと溶かして食べるものらしい」(15年)
    「ローソンではアイスを買ったらレンジでチンしてくれるの?」(14年)
    「店員さんに『アイス、温めますか?!』と聞かれて目が点になってシマッタ」(13年)
といった具合に、商品の販売時期にあわせてネット上にこうした声が出ている。

   こうした投稿に対しては、大抵の場合、フォロワーなどから「定番の商品ですよ!」などと説明するリプライ(返答)が寄せられている。どうやら、「温めるアイス」をめぐる一連のやり取りは、ネット上の「夏の風物詩」の1つになっているようだ。
   また、ローソン広報室の担当者は7月12日のJ-CASTニュースの取材に対し、「確かに初めて知った人は戸惑うかもしれません」と話す。続けて、記者が「アイスを温めることに驚く声が、今もネット上に出ている」と伝えると、担当者は「すでに十分周知できていると思っていたのですが・・・」と残念そうだった。

まあしかし夏の暑い盛りにやっとコンビニにたどり着いてアイスを買ったら「温めますか?」などと言われようものなら、下手をすればこいつ馬鹿にしてんのか?と殺意を抱く人が出るやも知れないですかね。
今日は残念ながら広報活動が十分に進んでいなかったローソン担当者を励ます意味で、思わずえっ本当?!と言いたくなる日常の中の意外性あるニュースをお伝えしたいと思います。

東京・下町でおじいちゃんと散歩する「巨大ガメ」に世界が興味津々(2016年7月12日MAG2ニュース)

飼い主とペットの犬を連れて歩く姿は、よく見る光景ですよね。
でも、それが予期せぬ生き物を連れていたら?

日本人男性が連れて歩いているペットが海外で話題です。
それがこちら、じゃじゃーん。
亀の「ボンちゃん」です。

AFP通信によると、ボンちゃん(Bon-chan)は全長1メートル、体重70キロのケヅメリクガメで、飼い主の三谷久夫さんと一緒に東京・月島をお散歩するのが日課だそうです。
三谷さんは、当時は手のひらサイズだったこちらの亀を20年前にペットショップで買ったそうですが、いまではこんなに大きな亀へと成長しました。
すでに下町のアイドルとして、人気者ですが、その人気は海外でも。
(略)
東京の月島周辺をお散歩しているそうなので、行く機会があったら、ぜひボンちゃんに会ってきてください。
ハッピーな気持ちになることでしょう。
今日もボンちゃんは行く!

その愉快な散歩の様子を示す動画は元記事を参照いただきたいと思うのですが、確かにこんなものが街を歩いていればびっくりしますよね。
誰にでも起こり得ることなのですが、間が悪いと大変なことになると言うニュースがこちらです。

校舎3階窓から、小4重傷 三戸郡 /青森(2016年6月25日毎日新聞)

 三戸郡内の町立小学校で9日、4年生の男子児童が校舎3階のトイレの窓から転落し、右足の骨を折る重傷を負う事故が起きていたことが分かった。児童はトイレのドアノブの不具合で閉じ込められたため、窓から脱出しようとしたという。

 県教委などによると、9日午後1時ごろ、児童がトイレから出ようとした際、出入り口のドアノブがないことに気づき、窓からの脱出を試みたが、窓から体を滑らせ転落したという。児童は自ら事務室へたどり着き、病院に搬送された。命に別条はなかった。

 学校職員が前日に点検した時にはドアノブはついていた。事故後にトイレ内でドアノブが発見されたという。

何でも以前から調子が悪く修理依頼が出ていたそうですが、それならそれで使用禁止の張り紙でもしていれば…と悔やまれる残念な結果になってしまいましたね。
これまた一定確率で起こり得ることなのですが、何とも残念すぎたと言う悲しむべきニュースをお伝えしましょう。

創業明治36年、東京神田の老舗そば屋の閉店理由(2016年7月8日MAG2ニュース)

東京神田にある蕎麦屋『満留賀』の閉店理由が悲しすぎると話題になっています。

『満留賀』は創業明治36年の老舗そば屋であり、今まで多くの人の胃袋を満たして来ました。
そんな老舗蕎麦屋が、一体どんな理由で一時閉店となったのでしょうか?

店主の蕎麦アレルギー悪化のため、仕方なく一時閉店…!
辛すぎる閉店理由ですね。
(略)
食べられない悲しみや触れない辛さは多くのアレルギー患者が持っている苦しみですが、代々続いてきた仕事にまで影響があるとは、想像以上に大変な思いをされたのでしょうね。
今までおいしい蕎麦を食べさせて下さっていたことに感謝すると共に、店主さんがこれから上手くいくよう祈りたいですね。

ちなみにこの「満留加」と言う店名は非常に蕎麦屋として歴史と伝統があるものらしいのですが、全国300店舗の中でもこちら神田の「満留加」は最古参であるとも聞きます。
同じくアレルギー絡みの話題ですが、これまた何とも意外で哀しすぎる結末になったと言うニュースです。

恋人とキスした直後に女性が死亡 その衝撃的な死因に専門家からも警鐘が(2016年06月21日AOL)

2012年に起こったひとつの悲しい事件がいま海外で改めて取りあげられている。

当時、20歳のミュリアム・デュクレ=リメイさんは、ボーイフレンドとキスをした直後に死亡した。ボーイフレンドがその少し前、ピーナツバターサンドイッチを食べたのが原因だった。彼は、ミュリアムさんが重度のピーナツアレルギーということを知らなかったとされている。

キスの直後、呼吸が困難になったミュリアムさんは持っていたぜんそく用の吸入器を使ったが効果がなく、ボーイフレンドに救急車を呼ぶようお願いした。救急隊員が到着する前に、ボーイフレンドは心肺蘇生法(CPR)を試みたが、残念ながらミュリアムさんが目を覚ますことはなかった。

カナダ・モントリオール小児病院の小児アレルギー・免疫科のクリスティン・マカスケル医師によると15歳から30歳までは"危険性のある年齢"であり、深刻なアレルギー発作が起こりやすい。ミュリアムさんは、その日エピペンを持っていなかったが、持っていたらここまで急激に悪化させずに済んだかもしれないとマカスケル医師は言う。重度のアレルギーを持っている場合は、肌身離さず持ち歩くことが賢明だ。

マカスケル医師は「本人が気づかないうちに『なんか変な感じ...』から『これはまずい』に達します、あっという間なんですよ」と、注意を呼びかけている。

何とも衝撃的な話なのですが、しかしこんなことが起こる可能性は恐らくほとんどの人が念頭には置いていないと思いますね。
最後に取り上げるのも意外性という点で非常に驚くべきものがありますが、まずは記事から紹介してみましょう。

ポルトガルの潜水艦が仏トロール漁船の網にかかる(2016年7月13日スプートニク)

12日、フランス西部サンブリュー沖で、英海軍の艦艇との合同演習に参加していたポルトガルの軍用潜水艦Tridenteが、フランスのトロール漁船の網にかかった。FranceBleuが伝えた。

​事件が起こったのは、英リザード岬から南に約55キロの沖合。潜水艦は水面に浮上し、トロール漁船に連絡したという。

網は、英国の海南救助隊によって除去された。なお、けが人は出ていない。
(略)

元記事の写真を見る限りでは恐らく漁網でつり上げられた史上最大の獲物なのだと思いますが、漁師としてもさぞ驚いただろうと思います。
高価な潜水艦がまさか漁網によって駆逐されていいのかですが、実は漁網に引っかかり大変な目に遭う潜水艦とは意外にも多いものなのだそうです。

今日のぐり:「一心太郎」

松江駅前の一角にありながらプレハブ作りの安っぽい(失礼)普請に思わずびっくりするこちらのお店ですが、何故か妙に気になって入って見ました。
しかし何なんでしょうかこの漁港界隈の産地直売所併設の飲食コーナーノリはと思うのですが、ビルの合間にこんな魚臭い店があるものなのですね。

本日の海鮮丼がレジ横に掲示されていて頼んで見たのですが、基本メニューってこれだけじゃね?と言う感じなんですが、一応頼めばそれなりにはあるようですね。
海鮮丼はあら汁とイカの塩辛がセットになっていて、今日の~と言うところからもっとシンプルなものを考えていたんですが、色々なネタが盛りだくさんで魚の種類は豊富です。
そのネタもよくあるマグロにサーモンといったものではなく、ちゃんと地元で水揚げした食材ばかりらしいのが好印象ですが、名だたる漁港だけに見た目の彩りもネタも悪くはないですね。
地元の食材をあれもこれも詰め込みたい気持ちも判るのですが、強いて言えばこれだけ色々と取り合わせてしまうと逆に特徴がなくなった気もするでしょうか。
あら汁は最近多いそれあらじゃない身だろうと言うものではなく本当にあらそのもので食べるには少し苦労しますが、汁の味はいいもののこの味噌は少し甘口で特徴的ですね。
一方で塩辛は以前に天橋立界隈で食べた甘口のものが印象的でしたが、これは塩辛さが立った昔ながらの塩辛らしい味でした。

見た目も味も悪い料理ではないし、相応にボリューミーなのでかなりの割安感もあり悪くないのですが、食べていてカウンターの中の慌ただしさの方が気になりましたね。
見ている限りさほど複雑な料理は出ていないですし、狭い店内もさほど混雑してもおらず、完全セルフ方式でフロアは全くのお客任せですから調理に専念出来る状況のはずです。
それでパニックめいた声を上げられてはお客の方が気を遣ってしまいますが、せっかく真っ当な料理を出しているのですからもう少し落ち着いて味わえればなおよかったですかね。

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