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2016年7月24日 (日)

今日のぐり:「四季紅 玉島店」

先日は七夕でしたが、こんなもの悲しいニュースが出ていました。

なにがあった?東京理科大に飾られてる「七夕の願い事」が鬱すぎる(2016年7月1日MAG2ニュース)

もうすぐ七夕。
東京理科大学の生協に、学生の短冊が飾られている。
どんな願い事をしているのかと思ったら、闇が深かった・・・。

その内容は、
「研究生をやめたい みつを」
「ウエイが消えますように 理科大のクズ」
「じっけんがなくなりますように」
「彼女を造りたい」(字が違う)
「たんいほしい」
「やすみくれ」
「内定ほしい」となっている。

一体、理科大の学生はどうなってしまったのか?

いや天下の理科大だけに彼女を造りたいはまさに本音なのかもですけれども、それにしても日本科学界の将来に若干の不安を感じるのは自分だけでしょうか?
今日は悩み多き理科大生を励ます意味を込めて、世界中からちょっとかわいそうな話題を拾い上げてみることにしましょう。

朝から何やってんの! 洋式トイレのフタにはさまっちゃった猫(2016年6月8日ねとらば)

 TwitterユーザーのReu_すもりばさんさんのお宅のねこちゃんが、洋式トイレのフタにはさまった状態で発見されました。

 写真が投稿されたのは7時45分。「お前は朝から何をしてるんだよ」とそえられたストレートなツッコミが冴えています。ねこ発見時の複雑な気持ちが伝わってきます。

 Reu_すもりばさんさんいわく、「トイレ行こうと思ってドア開けたらこれ」だったそうで、どうしてはさまったのか経緯も分からないようです。ねこがいつから頑張っていたのかと思うと切なくなっちゃう……ともあれ、助かってよかったです!

写真を見る限りではネコにとっては大変な状況で、早い段階で?見つかって良かったと思うのですが、しかし何故…と言う疑問は残りますね。
同じくネコ絡みで海外からこんな悲報が飛び込んできたと話題になっていたニュースを取り上げてみましょう。

肉球マニアに悲報「ネコと自撮り」禁止…サウジの宗教指導者が仰天宣言、過去にはポケモンもやり玉に(2016年7月3日産経新聞)

 「ネコノミクス」とも称される空前のネコブームに水を差す残念なできごとが、サウジアラビアであった。イスラム教の著名な宗教指導者が、ネコとの“自撮り”を禁じると宣言したのだ。現状は個人的な見解の域は出ないとの見方がある一方、サウジでは日本の人気アニメ「ポケットモンスター」がイスラム法に基づいて禁止された過去もある。肉球マニアにとっては気がかりな動向といえそうだ。

 宣言したサウジの宗教指導者は、サラハ・ビン・ファウザン・アル・ファウザン師。4月下旬に配信された動画でネコとの自撮り禁止に言及したとして、欧米メディアが相次いで報じた。
 それによると、師はある人物から「ネコと写真を撮る行為が流行しているが、西洋人になりたいのだろうか」という非難の声を聞かされ、こんな見解を示したというのだ。
 「必要がなければ、ネコやイヌ、オオカミとも写真を撮ることは禁止されている」
 ペットと自撮りした写真をインスタグラムやフェイスブックに投稿する-。こうした例に代表される趣味を、師は「西洋かぶれ」とみなしてばっさり切り捨てたことになる。
 師は「ネコが重要なのではない」とも語った。動物を人間と同等に扱うことか、自分で自分の写真を撮ること、あるいはその両方が教えにそぐわないと判断したとみられる。
(略)
 米誌ニューズウィーク(電子版)は、2001年にサウジの別の宗教指導者が出したファトワ(宗教見解)に言及した。ポケモンをやり玉に挙げ、カードやゲームで遊ぶことを禁じたものだ。
 カード交換は賭博性が強い▽キャラクターがイスラム教で否定されているダーウィンの進化論に基づく▽カードのマークがイスラエルのダビデの星を連想させる-。ファトワはこれらを理由に、ポケモンが「子供に悪影響を与える」と断じた。
 一方でこんな例もある。AFP通信によると、08年にサウジの宗教指導者が「ネズミは根絶すべき悪魔の手先だ」として、ミッキーマウスもこれに該当するとの認識を示すと、エジプトの宗教指導者が「イスラムのイメージを損ねる」と批判したという。
 今回の宣言は、イスラム世界やその周辺にどこまで影響するのだろうか。

別にネコの写真を撮ったからと言って動物を人間と同等に扱っているとも思えないのですが、偶像崇拝の禁止など何かしらqのルールに抵触するのでしょうかね。
時折運の悪い人と言うものはいるものですが、こちらあまりに運が悪すぎて到底涙無しでは見られないニュースです。

騎手が落馬で鼻骨骨折、駆け付けた救急車にもひかれる(2016年7月7日CNN)

(CNN) イタリア・メラーノの競馬場でこのほど、障害物レースに出走していたアイルランドの騎手が落馬して鼻骨を折った上に、出動してきた救急車にひかれる災難にも遭遇した。

さんざんな目に遭った騎手はクリス・ミーハンさん。落馬で目の周りに黒いあざが出来たり、顔に切り傷を負っていた。
競馬などの専門紙レーシング・ポストによると、救急車がこの後、横になっていたミーハンさんの近くに到着して車をバックした際、同騎手の足に乗っかる形で停止する形となった。
ミーハンさんが叫び声を上げ、周囲にいた関係者らが車を押すなどして足の上から離したという。ミーハンさんは足の骨も折る羽目に陥っていた。

皮肉なことに、ミーハン騎手の家族や親族には救急車勤務が多い。レーシング・ポストの取材に「父や兄弟、おばは全員が救急車で働いている。父は北アイルランドやイングランドで救急車の運転の仕方を教えている」とし、今回の不幸の重なりに「信じられない」とこぼしている。

運が悪いとも間が悪いとも言える話なのですが、しかしやはり車を後退させる時にはきちんと安全確認が必要ということですね。
日本でも時折こうした事故が起こりますが、今回はその経緯にも同情すべき点があったようです。

900万円のクロスワードパズルに文字を書き込んでしまったおばあさん、警察から厳重注意を受ける(2016年7月21日GigaZiNE)

ドイツの博物館には約900万円の価値があるというクロスワードパズルが展示されているのですが、観光に訪れたおばあさんがなんとボールペンで文字を書き込んでしまうというアクシデントが発生しています。

問題のクロスワードパズルは、ドイツ・ニュルンベルクにあるゲルマン国立博物館に展示されている「Reading-work-piece」という作品で、ドイツの芸術家・Arthur Køpcke氏が1977年に制作したもの。Reading-work-pieceは、一見するとマスが埋まっていない状態のクロスワードパズルのような見た目をしています。博物館によれば、Reading-work-pieceをもともと持っていた個人コレクターが博物館に寄贈したものだそうで、8万ユーロ(約933万円)の価値があるとのこと。

クロスワードパズルの隣には、作品の一部として「Insert words.(文字を入れてください)」という文章が書かれているのですが、博物館を訪れた91歳のおばあさんは、この文章を字面通りに受け取ってクロスワードパズルの穴を文字で埋めていったとのこと。おばあさんは、警察の事情聴取に対して、「私は、作品の隣に書かれた指示に従って文字を書いただけです。芸術家の指示を無視してほしいならば、博物館側がそのように注意事項を明記しておくべきです」と語っています。

博物館の館長であるEエヴァ・クラウス氏は、おばあさんの書いた文字は比較的簡単に修復可能だろうと述べています。簡単とはいえ修復作業には数百ユーロ(数万円)の費用がかかる見込みですが、費用は博物館が負担するとのこと。クラウス氏は、「おばあさんが展示品を傷つけるつもりはなかったことを、我々は重々承知しています。しかしながら、国立博物館の立場としては、おばあさんを刑事告発しないわけにはいきませんでした。また、保険の関係で、警察への報告も必要でした。作品の元の持ち主が、今回の件で機嫌を損ねていないことを、おばあさんに伝えるつもりです」と語っています。

博物館では、作品の修復後は展示場所に「クロスワードの穴を埋めないように」という注意書きをつける予定とのことです。

そもそも美術品に手を触れるのは禁止なのでは…と言う疑問もありますが、前衛芸術などは触って楽しむものもありますから紛らわしいですよね。
最後に取り上げるのはドイツからのニュースですが、まあそれはそうだろうなと納得は出来る話でしょうか。

ヒトラーさんの悲しい半生 ドイツで「最も難儀な名前」(2016年7月18日朝日新聞)

 戦後のドイツでは、ナチスの独裁者アドルフ・ヒトラー(1889~1945)と同じ「ヒトラー」姓を持つ多くの人が名前を変えた。「アドルフ」というファーストネームは忌避されてきたという。戦後70年余りを経た今も独国民の心に残る爪痕が見える。

 ドイツで「最も難儀な名前を持つ」と言われる男性が、独東端の町ゲルリッツにいる。ロマーノ・ヒトラーさん(65)。自宅を訪ねると、表札は偽名だった。「いたずらを避けるため」という。居間の壁には、ヒトラー総統とメルケル首相の肖像写真が並ぶ。国際テロ組織アルカイダの指導者だったオサマ・ビンラディン、旧東独のホーネッカー元国家評議会議長の写真も。「偉大な人物」の肖像集めが趣味だという。

 本名なのか? 半信半疑でいる記者に、ロマーノさんはドイツ国民が持つ身分証を見せてくれた。確かに「ヒトラー」とある。町の担当課に後で問い合わせると、ヒトラー姓で住民登録していることも確認できた。どうやら本物だ。

 「学校を中退。ろくな職に就けず、結婚もしなかった。この名前のせいです」

聞くところによると元々数が少なかったヒトラー姓はほぼ全員が改姓してしまったそうですが、それを知ったドイツ政府はヒトラー姓を禁止してしまったそうです。
わざわざ名乗るからにはネオナチかなにかだろうと言う理屈なのだそうですが、生まれついてのものを禁止されると言うのも当事者にとっては困ったものですよね。

今日のぐり:「四季紅 玉島店」

倉敷市西部の玉島地区は古い港町の街並みが残る地域ですが、その中心部を走る幹線道路沿いに位置するのがこちらのお店です。
比較的最近出来たと聞きますが古い店舗を改装したのでしょうか、見た目も年期が入っていますが妙に暗い店内も印象的ですよね。
ボリューム自慢の台湾料理の店だと聞いていたのですが、店内に入っての第一声からしてネイティブっぽさが漂い、これはなかなか期待出来そうです。

初めての店なのでまずはありきたりなチャーハン定食なるものを頼んで見ましたが、ラーメンは醤油豚骨塩から選べるらしいんですが、特に何も聞かれませんでした。
台湾ラーメンと言うのですが見た目はあっさり醤油に肉味噌トッピングですがこの肉味噌がとにかく辛く、スープが中華料理屋らしくシンプルなことでバランスが取れた感じです。
麺の方は茹で加減はやや柔らかめか?と言うくらいですが、黄色っぽい色合いが目立つ既製品風のもので味も風味ももう一つでしょうか。
メインのチャーハンは結構いけるんですが、何か妙に量が多くないかと思うほどの盛り具合で、これ一皿だけで味も胃袋も満足しそうな存在感がありますね。
かなり遅れて出てきた唐揚げも割と食べ応えがあるのですが、徹底的な揚げ加減は肉の味より食感重視なのか、それとも単に見た目通り揚げすぎただけでしょうか。
杏仁豆腐はよく言えば手作り感いっぱいの見た目ですが、味はまあセットメニューのおまけと考えればまあこんなものかでしょうか。

チャーハン以外はさほどにパッとしなかったのですが、スープも味の組み立ても基本的にはしっかりしているので、お客の少ない時間帯で普通の中華料理を一度食べて見たいですね。
ただスタッフは最低限で実際回っていないし、料理にも影響している感じなのですが、その割にバタバタ感がないのはおばちゃんのおっとりキャラと店舗の大きさのせいでしょうか。
しかしメニューを見ますと食べ放題もやっているそうなのですが、この状況で食べ放題を引き受けると言うのは無謀ではないかなと危惧するところです。

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コメント

>「彼女を造りたい」(字が違う)
ホントに 字が違う のだろうか。。。

投稿: | 2016年7月25日 (月) 07時29分

理科大って男女比偏りがすごいことになってそうなイメージが。

投稿: ぽん太 | 2016年7月25日 (月) 08時48分

この場合については彼女を造るの方が、何かと男の浪漫を刺激されそうな気配を感じます。

投稿: 管理人nobu | 2016年7月25日 (月) 12時58分

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