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2016年6月 5日 (日)

今日のぐり:「阿も珍(あもちん)神辺店」

現地では日常の一光景なのだそうですが、我々日本人の目線で見ると何とも不思議なものを感じさせる光景が話題になっていました。

巨大なワニがゴルフ場をお散歩、ジュラシック・パークのような光景に反響。(2016年6月1日ナリナリドットコム)

週末にゴルフを楽しんでいたはずが、「ジュラシック・パークに来てしまったのか?」と思うような光景を収めた動画が話題を呼んでいる。

米フロリダでゴルフを楽しんでいたヘルムズさんは、グリーンに巨大なワニがいることに気がついた。3番ホールには湖があり、そこに棲息しているワニが散歩を楽しんでいるのだという。

全長4.5メートルとも5メートル弱とも報道されている巨大なワニは、このゴルフ場の主のようなものらしく、あまりにしょっちゅう散歩しているため、競技者もスタッフも全く驚かないとのこと。

ネットでは「そこはジュラシック・パークでは」「池ポチャしても怖くて入れないね」「U.M.A レイク・プラシッドという映画を思い出したよ」「これは偽物じゃないのか」「自然はすごいなあ」といったコメントが寄せられている。

その状況は元記事の動画を参照頂ければ一目瞭然なのですが、何やら作り物感と言うのでしょうか、ちょっと現実離れした光景に思えてならないのは自分だけでしょうか。
本日は巨大なゴルフ場の主に敬意を表して、世界中から思わず目を疑うような違和感のある光景を伝えるニュースを紹介してみましょう。

まさに「招かれざる客」…民家の玄関前に居座る“ピューマ”に閑静な住宅街が騒然(2016年5月23日IRORIO)

招かれざる客とはまさにこのことだろう。
玄関先をのぞくと、1匹の大きな動物が居座っているとなれば誰だって驚くに違いない。

FOX13が伝えるところによると、米ユタ州 ヒーバー・シティに住むキャシー・インマンさんは、先週自宅の窓から外をのぞいたとき、「玄関先にいるのはどこの犬?」と思ったそうだ。
窓をたたいてみるとそれは振り向き、その正体を知りキャシーさんはビックリ仰天。犬などではなく“ピューマ”だったのだ。

ここから一家は大騒ぎ。何度も窓の外をのぞいては猛獣の姿を確認したり、しかるべき場所に連絡したり、誰かが訪ねて来て遭遇しやしないかとヤキモキしたに違いない。
噂を聞きつけた近所の子どもたちが、「ピューマを見せて」と裏口からやって来たため接客にも追われたそう。

一方、騒動は家の中だけではおさまらなかった。近所の人もピューマの存在に気付きフェイスブックに投稿。
隣近所から野次馬が集まり、あたりは騒然となったようだ。

気の毒なのはピューマだ。のんびり昼寝と決めこんでいただろうに、この騒ぎではとても眠ってなどいられなかっただろう。
やがて到着した動物管理局員に麻酔銃を撃たれ撃沈。
翌日には無事、野に放たれたという。

この街に住み始めて30年になるキャシーさんだが、こんなに身近にピューマが現れたのは今回が初めてだという。

画像を見ると確かに遠目には大きなイヌ?と思っても不思議ではないのかも知れませんが、しかし大きなイヌだったとしてもこんなものに居座られたのではうっかり出入りも出来ないですね。
こうしてお互いに何もなくすめばよいことなんですが、時にはこういう思いがけない被害もあり得ると言うびっくりニュースを紹介してみましょう。

トイレ排水口から巨大ニシキヘビ タイ男性、性器かまれ失神(2016年5月26日ニュースクリップ)

【タイ】テレビ報道によると、25日午前7時ごろ、タイ東部チャチュンサオ県バンパコン郡の民家で、住人のタイ人男性アタポンさん(38、仮名)がトイレで用を足していた際に、排水口から出てきた全長約3・5メートルのニシキヘビに男性器をかまれ、大けがを負った。

 事故が起きたのはしゃがみ込むタイプのトイレ。アタポンさんはかまれると悲鳴を上げ、妻にロープを持ってくるよう叫んだ。妻が持ってきたロープをヘビの頭をかけ、トイレのドアノブに結びつけたが、その場で出血多量のため失神。病院に搬送された。

 ニシキヘビはトイレの排水口に胴体がはまり動きがとれない状態で、通報を受け駆けつけた救急ボランティア団体の職員が血まみれのトイレを取り外して排水口部分をかなづちで壊し、救出、捕獲した。近く人気のない場所で自然に返す予定。

本人は必死だったのでしょうがどのような対処法なんだ?と言う気もするところなんですが、ヘビの方でもこの状況にはさぞ困惑していたことでしょう。
昨今では強い女性と言うものも増えているそうですが、こちら対応した医師も思わず目を疑っただろうニュースです。

米女性、腕にかみついたサメごと病院へ フロリダ州(2016年05月16日AFP)

【5月16日 AFP】米南東部フロリダ(Florida)州で15日、サメに腕をかまれた女性が、サメごと病院へ緊急搬送された。

 消防関係者が現地紙に語ったところによると、同州ボカラトン(Boca Raton)の浜辺で、海水浴をしていた女性(23)の右腕に体長61センチ程度のコモリザメ(ナースシャーク)がかみついた。サメはその場で海水浴客に殺されたが、サメの死がいを板で支えながら、女性は担架に載せられて車で病院へ緊急搬送された。

 海難救助隊の隊長は地方紙サン・センチネル(Sun-Sentinel)に対し「こんな出来事は見たことがないし、聞いたこともない」と語った。フロリダ州の大西洋岸でよくみられるコモリザメは、最大で体長3メートル程度まで成長するが通常は攻撃性が低く、ロブスターやイカ、ウニなどを餌とし人間を食べることはない。

それは確かに見たことも聞いたこともないケースだったろうと思うのですが、しかしどうでもいいことですがずいぶんと口の肥えたサメなんでしょうね。
あって欲しくない光景でありながら時に起こる事態でもあるそうなのですが、それに対して強力な反撃が発生したと言うのがこちらのニュースです。

バスに痴漢現る、下半身丸出しの男を女性客らが殴る蹴るのめった打ち―トルコ(2016年5月7日レコードチャイナ)

6日、電車やバスでは痴漢が出没することがあり、卑劣な行為に泣き寝入りする人もいるが、トルコで先日起きた痴漢事件では乗客の女性らが協力し痴漢犯を退治した。

2016年5月6日、電車やバスでは痴漢が出没することがあり、卑劣な行為に泣き寝入りする人もいるが、トルコで先日起きた痴漢事件では乗客の女性らが協力し痴漢犯を退治した。

先月28日、満員のバス内で男が1人の女性客に向かって下半身を露出する痴漢行為を行った。これに怒った女性客は男にビンタをお見舞いし、事情を知った周りの女性客らも次々に参戦し、男に殴る蹴るの猛攻を加えた。さらに、バスの運転手は機転を利かせバスを近くの警察署まで運転し、通報を受け待っていた警官が男の身柄を拘束した。同事件にネットからは、「よくやった!」「これが女性の力だ!」「(痛い目に遭った)男は2度と同じことをしないだろう」との声が寄せられている。

これまた女は強しと言うことの一例なのかとも思いますが、しかし同じ事はしないかも知れませんが別な趣味に目覚めてしまうと言う可能性もあるのでしょうかね。
人里離れた山中と言えば何かと不便なことだろうと思うのですが、こちらそんな場所に似つかわしくないサービスがあったと言います。

米ピザハット、キリマンジャロ山頂に配達 4日がかり(2016年5月12日CNN)

ニューヨーク(CNNMoney) 米宅配ピザ大手のピザハットがこのほど、タンザニアにあるアフリカ最高峰キリマンジャロ(標高5895メートル)の頂上にピザを届け、ギネス・ワールド・レコーズ公認の史上最も高いところへのピザ配達の記録となった。

配達は5月5日に始まり、頂上に届いたのは8日だった。
ピザハット幹部によれば、配達されたのはペパロニ・ピザ(チーズ増量)で、途中まで飛行機とオートバイを利用したほか、プロの登山ガイドが特別製のリュックに入れてリレーしたという。

ピザハット・アフリカのゼネラル・マネジャー、ランダル・ブラックフォード氏らによれば、この配達は世界で100カ国目となるタンザニアへの進出を祝って行われた。
中心都市ダルエスサラームの新店舗で作られたピザはキリマンジャロ国際空港まで空路で運ばれ、そこからキリマンジャロ国立公園の登山口までバイクで運ばれた。その先は、保温機能とピザを水平に保つ機能のついた特製のリュックに入れられ、5人の登山ガイドが標高約4800メートルにあるベースキャンプまで運搬した。
ベースキャンプではブラックフォード氏らピザハット社員3人が合流。3人はベースキャンプまで5日かけてたどり着いたという。
ガイドたちと社員は深夜から頂上へのアタックを開始。その様子はギネス記録申請のためにビデオ録画された。ブラックフォード氏は、「みんなでピザを担いで頂上まで急いだ。夜を徹して登山した後のピザは例えようもないほどおいしかった」と語った。

当初はふもとからずっと人力で運ぶ予定ではなかったらしい。ブラックフォード氏によれば、「最初はヘリコプターでベースキャンプに運び、そこから先だけ運べばいいと思っていた」。
だがベースキャンプ付近は空気が薄く、着陸する場所もないためヘリの利用はできなかった。次にドローンを使うという手を思いついたものの、標高が高いことや頂上付近では風が非常に強いことなどから断念。そこで自分たちで運び上げるしかないことに思い至ったという。
ピザハットは2001年に国際宇宙ステーションにピザを届けたこともある。

ちなみに届いたピザが冷めていたのではないかといささか気になるのですが、この場合配送遅延で返金などは期待出来るのでしょうかね。
最後に取り上げますのはこちらのニュースですが、そもそもそれが何かと言うことが理解出来ない方も多いのでは亡いでしょうか

米軍、核兵器運用に今も8インチフロッピー使用(2016年05月26日AFP)

【5月26日 AFP】米軍の核兵器運用部門が、いまだに1970年代に開発された8インチのフロッピーディスクを使用していることが、米政府監査院(GAO)が25日に発表した報告書で明らかになった。

 報告書は、米政府機関の多くで既に時代遅れとなった「レガシーシステム」が使用されており、早急な新システムの導入が必要だと指摘している。

 米国防総省では、大陸間弾道ミサイル、戦略爆撃機、空中給油・支援機などの核戦力の運用機能を調整する指揮統制系統で、1976年発売のコンピューター「IBMシリーズ/1(IBM Series/1)」や8インチフロッピーディスクが用いられているという。

 国防総省報道官のバレリー・ヘンダーソン(Valerie Henderson)中佐はAFPの取材に対し、旧式システムを使っている理由を「簡単に言えば現在も機能しているため」と説明したうえで、「老朽化が懸念されていることから、2017年末までにフロッピードライブをSDメモリーリーダーに置き換える予定だ」と付け加えた。

 GAOの報告書では、国防総省は2020年末までにシステム交換を完了させる計画だとしている。報告書はまた、連邦政府がコンピューターシステムの「開発、最新化、機能強化」よりも「運用と整備」に多大な経費を投入していると指摘。例として、昨年には612億ドル(約6兆7000億円)が運用・整備に投じられたのに対し、その他の分野には192億ドル(約2兆1000億円)しか投じられなかったことを挙げている。

8インチFDと言えばその昔に一度だけ実物を見た記憶がありますが、今の時代そもそもFDと言うメディア自体知らないと言う人の方が多いのではないでしょうかね?
先日のオバマ大統領の広島訪問でも核兵器の発射ボタン持参だったとも報じられていますが、しかし核の運用にこんな古いシステムも組み込まれているとは驚きです。

今日のぐり:「阿も珍(あもちん)神辺店」

備後地区界隈で展開されているのがこちらのグループですが、元々は古来景勝地として有名な鞆の浦界隈の珍味屋だったそうですね。
そのせいか現在も各店舗店頭はちょっとしたお土産屋状態になっていますが、海鮮料理を中心に手軽に楽しめるお食事処だそうです。

この日は無難に日替り定食を頼んでみましたが、メインのおかずである赤魚の煮付けはお総菜っぽい甘辛濃いめの味で、飯にも合うしなかなかうまいですね。
刺身はサーモンとブリが一切れずつとちょっとさみしいのですが天ぷらはボリュームがあって、油キレは少し悪いんですが大根の天ぷらが面白かったのと、天つゆに合わせるのが鬼おろしなのが目につきました。
小鉢類もどれも綺麗にこしらえてあって、特に元が珍味屋だけにでしょうかイカの塩辛が妙に美味で、これでご飯はおかわり自由と言いますからがっつり需要にも対応出来そうですね。

日替わり定食としては見た目も豪華でコスパも悪くないですし、味もボリュームも普段の飯としては必要十分ですが、強いて言えば食材的に地元瀬戸内のイメージが薄いのが惜しいですね。
接遇面は居酒屋ではなく料理屋的で全般的に落ち着いたものですが、ただ個人差が大きいのかいわゆる人間力の問題なのか、これはスタッフ教育以前の問題かなと感じる局面は幾らか感じられました。

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