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2016年5月 3日 (火)

今日のぐり:「グラッツェガーデンズ 福山東深津店」

残念なことにこのところ相次いで山での遭難事故が報じられていますが、そんな中にトンデモナイ人がいたと話題になっています。

流血しながらも自力で下山 山梨で男性滑落、首の骨折る重傷(2016年4月30日産経新聞)

 30日午後0時50分ごろ、山梨県富士河口湖町西湖の十二ケ岳で東京都東大和市狭山、アルバイト、斎藤幸男さん(65)が滑落して負傷したと、登山者から119番通報があった。斎藤さんはヘリコプターで甲府市内の病院に運ばれたが、首の骨が折れており、重傷。

 富士吉田署の調べでは、斎藤さんは30日午前8時ごろ、十二ケ岳に1人で登山に向かった。途中で道を間違えたため、下山しようとして中腹付近で足を滑らせ、約5メートル滑落した。血を流しながら自力で麓付近まで下りてきた斎藤さんを、登山者が見つけた。

まあ良かったと言うべきなのでしょうが、しかしこの光景を見た人々はどのような感想を抱いたものでしょうね。
今日は不死身の斎藤さんに敬意を表して、世界中からこの人はただ者ではないと一目で判る方々のニュースを紹介してみましょう。

カナダ首相の量子コンピューター解説に拍手喝采(2016年4月17日AFP)

【4月17日 AFP】カナダのジャスティン・トルドー(Justin Trudeau)首相(44)は世界のリーダーたちに感動を与え、女性を中心としたファンを集め、さらにはカナダへの観光もけん引しているとして高く評価されている。
 だが、写真写りの良いトルドー首相は今、最も熱心な支持者にさえあまり知られていなかった才能を示した。量子コンピューターに関する並々ならぬ知識だ。

 カナダのオンタリオ(Ontario)州ウオータールー(Waterloo)にあるペリメーター理論物理学研究所(Perimeter Institute)で15日、あるジャーナリストから冗談まじりに量子コンピューターとはどういうものか説明するよう求められた首相は、戸惑うことなくこの冗談に乗って詳しい説明を始めた。
 その場にいた人たちから笑い声が上がると首相はいたずらっぽい笑顔を見せて「邪魔をしないで」と応じ、途切れなく説明を続けた。その説明に専門家らは満足げにうなずき、その場は大いに盛り上がった。
 説明に感心した人たちから称賛の声や笑い声が上がる中、トルドー首相が説明を終えると拍手喝采が起こり、首相は「これ以上続けさせないでください。さもないと私たちはここに一日中いることになる」と話した。

 この場面の映像が拡散するとツイッター(Twitter)で話題になった。あるユーザーは「ジャスティン・トルドーが大好き。カナダ人になりたい」とツイート。また別のユーザーは「自分はまだ(トルドー首相の)マニアにはなってないと思いたいけど…量子コンピューターを説明するトルドー首相は本当にすごい」とツイートした

ちなみに同首相は元学校の先生としてのキャリアもあるそうで説明はお手の物なのでしょうが、しかし「ここに一日中いることになる」は良かったですね。
先日英ウィリアム王子夫妻がインドを訪問した際のことですが、こんな驚くべき事件があったそうです。

インド・モディ首相、英ウィリアム王子に“すごい圧力”かける!(2016年4月15日テックインサイト)

数日間のインド滞在を経て、現在はヒマラヤ山脈のブータン王国を公式訪問中の英ウィリアム王子とキャサリン妃。インドで夫妻と対談したモディ首相が王子の右手に残したあるモノ。「英国に対する期待の強さを物語っている」と評判のようだ。

「わが国インドと英国の強力な信頼と友好の関係は揺るぎません。引き続き協力しあって参りましょう。」
そんな言葉をかけながら、グイッと力強く王子の右手を握りしめたに違いないインドのナレンドラ・モディ首相。こちらは英メディア『dailymail.co.uk』が伝えた写真だが、王子の右手の甲には相当な圧力がかかったのか、モディ首相の指が触れた部分だけ色が白く抜けているようだ。

国連(United Nations Population Division)によると、2015年推計人口が13.1億人と人口においては中国についで世界第二位のインド。上昇志向ますますという国民を代表する立場上、それも当然であろうと同メディアもモディ首相の気合や気迫を称えている。各国の首脳陣がせっかく会しても笑顔のない抱擁や握手、視線が明後日の方向という対談も多々である今日。どこに出かけても熱烈な歓迎を受けるウィリアム王子夫妻はうらやましい限りである。

(略)

その状況は元記事の写真を参照いただきたいと思いますが、しかしどれだけの力を発揮したのかですよね。
同じくやんごとない筋のお方のニュースですが、これまたとんでもないことになっていると言うこちらの記事を紹介してみましょう。

ドイツで整備工として働く男性が実はアフリカの部族の王だった(2016年4月11日GigaZiNE)

ドイツで整備工として働く男性が、実は200万人を超えるガーナ・トーゴの民を統治するアフリカの部族の王だった、という内容をイギリスのニュースサイトDaily Mail Onlineが報じています。

トーゴでは霊長であり、最高位の立場でありながら、ドイツで整備工としてフルタイムで働き、国の統治はパートタイムでSkypeを使って行っているのがCe'phas Bansahさん。
Bansahさんが育ったのは東ガーナとトーゴ共和国の国境にあるGbiという場所です。67歳になるBansahさんがドイツに移り住んだのは1970年代のこと。後に王となった祖父のHohoeさんが整備工として技術を身につけるのをBansahさんに勧めたのが理由です。整備工としての勉強を終え、ドイツで市民権を得たBansahさんはドイツのルートヴィヒスハーフェンに仕事場を設けて働きだしました。

ドイツで穏やかな日々を送っていたBansahさんは、1987年のある日、人生を変えるファックスを受け取ります。王であった祖父のHohoeさんが亡くなったのですが、Bansahさんの父や兄はGbiで暮らすエウェ人が「不浄である」と考える左利きだったため、王位を継ぐのにふさわしくないと判断され、Bansahさんが後継者として選ばれたのです。
Bansahさんは2000年に10歳年下のGabriele Bansahさんと結婚し、現在は整備工としてフルタイムで働きながらパートタイムで王の仕事もこなしつつ、妻と2人の子どもともにドイツで暮らしています。
王国の統治は主にSkypeで行い、実際にガーナへ向かうのは年8回とのこと。
(略)

しかしフルタイムの整備工かつポートタイムの王様と言うのもすごいものですが、これで国が成り立つと言うのであれば大変なものですよね。
ここからは恐らく誰の薬にも立たないだろう方々のニュースを紹介してみますが、こちら一体何がしたかったのか?と訝しむしかない人物の末路です。

強風をおならの効果音で表現、気象予報士を解雇 ハンガリー(2016年4月26日AFP)

【AFP=時事】ハンガリーで、テレビの天気予報コーナーでさまざまなおならの効果音を使用して風の強さを表していた気象予報士が解雇された。

 気象予報士のシラード・ホルバート(Szilard Horvath)さんは今月、強風の予報を伝える際、おならの効果音を使用したが、テレビ局側にホルバートさんの「仕事ぶり」は通じなかったようだ。

 昨年、天気予報コーナー刷新のためにホルバートさんを雇用したテレビ局TV2は、局のサイトから速やかに問題の映像を削除した。

これをシャレが通じなかったと考える方もいるのかも知れませんんが、一体彼が何を目指してこうした行為に走ったのかが疑問ですね。
最後に取り上げますのは昨今おそロシアとも言われるあの国のニュースですが、まずはこちらの記事から紹介してみましょう。

股間の釣り竿で魚釣りをするロシア人がスゴすぎる(2016年4月26日しらべぇ)

ロシアといったら雪国、社会主義、プーチン大統領といったイメージを連想するのが一般的だと思うが、ネット上での「ロシア人」の扱いはワイルドすぎるといった感じのイメージが多い。
こちらのロシア人男性もまた、そんなロシアの変わったイメージを体現する人物の一人。なんとこのおじさん、股間の釣り竿で魚釣りを行うことができるというのだ。
■とりあえず裸になるおじさん

早速その技を披露する前に、カメラの前で堂々と全裸になるおじさん。パンツが釣りをするには服は邪魔なのはわかるが、恥じらいが無いんだろうか…寒そうだし。
■丸出しで水に入っていくおじさん

準備ができたのか、おもむろに尻丸出しで水の中へ入っていくおっさん。本当に釣れるのだろうか…?
■やり遂げたおじさん

しばらくバシャバシャ泳いでいると思ったら、唐突に水から上がってきたおじさん。股間に目をやると、そこには活きのいい魚がピチピチと跳ねているではないか!
それも結構な大物で、おそロシアなほどビッグサイズだ。プーチンもビックリの漢らしさを最大限に発揮した芸当と言えるだろう。

一体何を言っているのか判らないだろうと思うのですが、ひとまず元記事の動画を参照頂ければその状況はご理解頂けるかと思います。
しかしいったい何故?だとか様々な疑問も抱くこの記事なんですが、ロシアの魚も餌は選ぶべきだと思いますね。

今日のぐり:「グラッツェガーデンズ 福山東深津店」

福山市内の一角にあるこちらのお店、以前と名前は変わっているようですが、中身は相変わらずファミレス方式のパスタとピザの店のようですね。
メニューを見ますとそこそこ色々とは取りそろえているようなのですが、とりあえずはおすすめらしいグラッツェフェスタコースなるものを頼んで見ました。

まずはあっと言う間に出てきたのがグラッツェコブサラダですが、もちろんあまり上等なものは期待してはいけないのは判っているのですが、このレタスのしなび加減が泣かせますね。
メインになるのが厚切りベーコンと彩り野菜のトマトソーススパゲッティで、これもずいぶんと早く出て来たんですが早茹でタイプなんでしょうか。
味の方は既製品っぽいソースの味というのか、レトルトカレーなら5パック399円の類で、間違っても一つ200円以上では売れなさそうなものですが、逆に家庭では再現出来ない希少性はあるかも知れません。
デザートのパンナコッタはまあコンビニスイーツ並みと思えばこんなものかですが、それでもこの日の三皿の中では一番おいしくいただけた気がします。

この味でこの値段とは昔のファミレスを思い出す強気路線だと思うのですが、これが例えばパスタが399円でサラダ99円のワンコインランチならまあ場合によっては選択肢に上がるのでしょうか。
接遇面などもあまりにやる気が感じられないものでどうしようかとこちらが不安になりますが、メニューを見ますとどうも食べ放題セットもあるらしいんですが、さすがにこのお店でお腹を膨らませるのはどうも考えてしまいますね。

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