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2016年5月 4日 (水)

今日のぐり:「大阪王将 福山平成大学前店」

黄金週間真っ盛りですが、あの有名な生き物を巡ってこんな新商品が出ているそうです。

超グソクムシ煎餅」販売好調 愛知・蒲郡(2016年4月30日毎日新聞)

 愛知県蒲郡市の竹島水族館で、ゴールデンウイークを前に土産物として用意した「超グソクムシ煎餅」の販売が好調だ。展示もしている人気の深海生物、オオグソクムシの粉末を煎餅にまぶした。

 とりわけ注目されているのは、一見グロテスクな写真を表面に印刷したパッケージ。インターネットで見つけ、神奈川県海老名市から訪れたグソクムシファンの家族連れは「本物みたい」と大喜び。

 「オオグソクムシを見て、触れて、食べられるのは当館だけ」とPRする小林龍二館長(35)は、予想以上の反響に煎餅を追加で発注した。「海底をはう生物ですが、売れ行きは飛ぶようです」

パッケージからしてなかなか強烈なのですが、しかしこれをお目当てに訪館客が増えるのであれば悪くない話ですよね。
本日はGW特別企画として、世界中からこれは訪れる価値がありそうだと言う新たな観光名所の話題を紹介してみましょう。

東京ヤバイ。世界初「ハリネズミカフェ」に海外から賛否両論(2016年4月19日MAG2ニュース)

先日、東京・六本木にオープンしたハリネズミカフェ「HARRY」が人気です。海外のメディアでも取り上げられていますが、ユーザーからの反応はどうやら「反対派」が多いようです。

近年、猫カフェやフクロウカフェなど、様々な動物と触れ合えるカフェが人気ですが、今度は「ハリネズミカフェ」なるものが登場しました。
この「HARRY」は、その名のとおりハリネズミと触れ合うことができるカフェ。
(略)
海外でも、日本における動物カフェの認知度は高まりつつあるようですが、おそらく世界初(!?)となる ハリネズミカフェには、世界中のメディアが大注目。
英ガーディアンでは、カフェを訪れたイギリス出身の11歳の女の子のコメントを紹介。
「 何匹かは刺したりするかもしれないけど、ここにいるハリネズミは、とてもフレンドリーだよ」。
Foxニュースは「猫の次は:ハリネズミカフェが東京でオープン」という見出しで、店内の動画を紹介しています。

もはや世界中で話題のハリネズミカフェですが、海外のネットユーザーからは否定的な意見が多いようです。
(略)
「行ってみたい」という声もちらほら見受けられますが、全体的に反対意見が多数。
欧州では、動物愛護の精神が非常に高いので、動物の立場を考えて否定的な意見の人が多いのかもしれませんね。

もはや何でもありなのかと思ってしまいますが、この調子でどこまで対象が広がっていくものなのか、今後の行く末にも注目したいですね。
こちら何でもないようなものではあるのですが、何やらついつい手を出したくなってしまいそうな装備ではあります。

バス降車ボタン、押し放題(2016年4月9日デイリー)

 路線バスに設置されている降車ボタンを展示するイベントが福岡市・天神の雑貨店「インキューブ天神店」で8日から始まった。国内外から集めた総数約125種類のボタンが「押し放題」となっている。10日まで。

 横浜市のバス愛好家で会社員の石田岳士さん(52)が30年以上かけて集めたコレクションを借りた。昭和20年代に大阪市交通局が日本最初とされるワンマンバスで使っていたボタンのほか、英国、ドイツなど海外のものも数種類ある。

 企画したインキューブ西鉄は「誰もが一度は経験したことのある『誰よりも先に押したい、何度も押したい』という欲望を満たしてほしい」としている。

まさに痛いところを突いてきたなと言う感じなのですが、しかしこれだけ並ぶとさすがに壮観ですよね。
体験系アトラクションと言えば昨今様々なものがありますが、こちらはやはり誰しも経験しておきたくなるものなのでしょうか。

上海の「死亡体験館」に予約殺到 熱風と炎の映像で“火葬”→胎内を通って再び“誕生”する3時間の旅(2016年4月29日産経新聞)

 【上海=河崎真澄】中国で9万人近い死者と行方不明者を出した8年前の四川大地震で被災地ボランティアを経験した男性らが、上海市内で一般の人に「死亡と誕生」を疑似的に体験してもらう施設を4月にオープンし、若い世代からの入場予約が殺到している。
 異例のシミュレーション施設「4D死亡体験館『醒来』」の入場料は1人444元(約7500円)。参加枠は1日24人まで。20~30代の中国の若者を中心に問い合わせが相次ぎ、すでに6月分まで満席でキャンセル待ちとなっている。
 初対面の12人が家族の死や自分の悩みなど身近な問題について、さまざまな角度から議論。その上で“火葬場”に運ばれ、炎の映像と全身を包む熱風や、激しい音で“火葬”を体験。さらに母親の胎内を模したトンネルを通って、再び“誕生”する3時間の旅だ。
 議論の過程や“火葬”の最中に泣き叫んだり気を失いかけたりする参加者もいるという。“火葬”を体験した10代後半の中国人男性は、「高校を中退して人生に悩んでいたが、生きる力をもらった」と話した。

 運営責任者の1人は四川大震災で被災地ボランティアを行った黄衛平氏(46)。かつてビジネスで成功したが麻薬に溺れ、死のふちをさまよった経験をもつ。
 そのころに起きた震災の現場に入った黄氏は、家族を亡くした人たちへの支援などを行ううちに「死生観」が変化した。その後、上海のホスピスで働き、意気投合した丁鋭氏(43)らと生命教育に関する非営利団体を設立。「死を通じて生命の大切さを実感する」ための施設を思いついたという。
 4年前から約400万元を投じて準備し、開設にこぎ着けた。黄氏らは「死亡体験館」で今後、医療関係者や警察・消防、葬儀業界関係者など、「死」が身近な職業の人たちへの心理ケアも行っていく考えだ。

様々な効能ももちろん期待出来るものなのでしょうが、あまりにリアルすぎ過ぎると付随して様々な問題が発生しそうな予感ですよね。
臨死体験ならまだしも見世物になりますが、本当にしなせてしまうとどん引きと言うニュースがこちらです。

見学者の前でシマウマ斬首 トラの餌にしたノルウェーの動物園(2016年05月02日ブレーキングニュース)

動物愛護団体PETA(People for the Ethical Treatment of Animals)がこのほど公式ウェブサイトを通じ、ノルウェーのある動物園に激しい怒りをぶつけた。見学者もいる中、生きたシマウマをいきなり斬首しトラの餌にしていたことがわかったためだ。

問題の動物園は、ノルウェー最南端のクリスティアンサンにある「Kristiansand Dyrepark」という遊園地もある動物園。飼育員が行ったシマウマの斬首をある見学者が偶然にも撮影してFacebookに投稿し、子供たちも凍り付いた表情でそれを見守っていたことから波紋が広がった。園のスポークスマンはその後、「そうした行為はありました。シマウマの個体数が増えすぎたことが原因ですが、トラが動物の新鮮な生肉を食べるのは自然なこと。隠すことではないはずです」と述べている。
ノルウェーのメディア『nrk.no』などが伝えたその記事を引用し、「見学者の気持ちを無視したあまりにもむごい行為。人が斬首しておきながら自然界のドキュメンタリーだ、動物界における真の姿の教育だなどと言うのは許し難い」と断罪しているのは、“ANIMALS ARE NOT OURS(動物は私たちの所有物ではない)”のキャッチフレーズでおなじみの動物愛護団体PETA(People for the Ethical Treatment of Animals)であった。

園内の個体数が過剰になると、健康であっても動物たちが殺処分となることはあるが、PETAによればヨーロッパの動物園全体で年間3,000~5,000頭(匹)が人為的に殺されているとのこと。一方で、シマウマが動物園での繁殖に成功すること自体がとても珍しいため、個体数調整という考え方は不自然だとしている。シマウマは人気の動物であるだけに、いきなりの斬首という不快すぎる行為に見学者が混乱、あるいは激怒したことは言うまでもない。
デンマークの「コペンハーゲン動物園」では2014年、健康であったものの近親交配の傾向をみせている2歳の雄のキリン「マリウス」がボルト銃で安楽死となり、幼い子どもを含む大勢の見物客が見守る中、その死骸をライオンに餌として与えて世界中から批判が殺到していた。

確かに自然なことだと言うのであれば人間が一切介入すべきではないと思うのですが、何であれ動物園と言う存在自体を攻撃してくる団体の方々はいらっしゃりますからねえ。
最後に取り上げますのは「中の人などいない!」と思わず叫びたくなるニュースです。

韓国のサファリバスに二足歩行で並走するクマたち(2016年4月30日しらべえ)

韓国のサファリバスから撮影された、おやつ欲しさに二足歩行でバスに近づいてきて、立ったままおやつを食べまくる食いしん坊なクマたちの映像。
その見事な直立っぷりからは、「中の人などいない!!」と言われても説得力が全く感じられないのだが、これで紛れも無く本物のクマなのだからビックリである。

■韓国最大規模のリゾート地
動画についたコメントによると、どうやらここは韓国京畿道の龍仁(ヨンイン)市にあるエバーランドというリゾート地の一部らしい。
エバーランドは韓国最大の野外テーマパークだそうで、公式ホームページの説明文には「可愛らしい愛嬌もののクマさんが一緒にいるワイルド・サファリ」とある。

■人間っぽすぎるクマたち
それにしてもこの二頭のクマ、まるでコンビ芸人のような佇まいで見事におやつを空中でキャッチし、バスが先へ進もうとしても二足歩行のまま追走してくるのだから驚きだ。繰り返すが中にオッサンが入っているわけではなく、クマとしてはかなりの芸達者である。
四足歩行のクマに全力で追いかけられるのは恐怖でしかないが、こんな風にヒョコヒョコ追いかけられたらおもわず口角が上がってしまうではないか。

■これも一つの進化?
周りのクマの様子から察するに、ここのクマたちは特別な訓練を受けて二足歩行になったわけではなく、純粋に食欲を満たすために自ら両足で立つことを選んだように見える。
生き物がより効率的に食料を得るために形を変えていくように、バスから投げられるおやつのために二足歩行を身につけた二頭のクマ。もしかしたら数年後、数十年後にはサファリワールドのクマたちはみんな二足歩行に進化しているかもしれない。

その状況は元記事の動画を参照いただきたいと思いますが、確かに立っていますよねこれは。
実際にはこの状況で追いかけられると結構怖いと思うのですが、現地ではうまいぐあいに共存共栄していると言うことなのでしょうか。

今日のぐり:「大阪王将 福山平成大学前店」

王将と言えば京都と言うイメージがあったのですが、最近は大阪もあちらこちらで店舗を増やしているようで、それだけ人気もあると言うことなのでしょうね。
こちら福山市街地から北の外れにある大阪王将ですが、近隣には京都王将を始め競合店も多く、なかなかの激戦区になっています。

どちらかと言うと京都よりも大阪の方が攻めたメニューが多い印象なのですが、今回は新メニューらしいトマト麺なるものを試して見ました。
ヘルシーさが売りらしいのですが、こういうメニューが出てくるのも業務提携の結果なのだそうで、確かにちょっと中華料理屋っぽくないメニューではありますよね。
見た目はあからさまなトマトスープに肉味噌をトッピングしてあると言う不思議なもので、トマトベースと言ってもこのスープは酸味が弱く甘いのでそうびっくりした味でもないようです。
麺は標準のラーメンより太めな様子ですが、もっと固茹ででいいのではと思うほど伸びる伸びる、これで肉味噌も溶かしてみるともう気分的には学校給食のソフト麺ミートソースつきですね。
一緒にスープぷるもち水餃子も食べて見ましたが、ごま油風味も利いてまずまずなんですが、王将だけにスープが弱いので普通の水餃子で十分な気がしました。

このトマト麺、別にまずいとまでは言わないんですがどっちを目指しているのか判らないと言うか、これを王将で食べている自分もふと何をやっているんだろうと心がトリップしそうになりました。
ただ中華料理にトマトと言う組み合わせも悪くはないはずなので、例えばシンプルな中華風塩焼きそばにトマトと卵の炒め物など組み合わせてみるとうまいのかも知れませんね。
こちらの場合大学が近いせいもあるのでしょうか、接遇はあくまでバイトレベルのマニュアルベースと言うところですが、まあこういうお店にはこういう雰囲気も合うのでしょう。

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