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2016年5月15日 (日)

今日のぐり:「ダイニングカフェ 3/f(スリーエフ)」

冗談のような本当の話と言うのでしょうか、先日こんなニュースが話題になっていました。

羽田に犬4匹侵入、10便着陸やり直し 捕獲方法検討中(2016年5月12日朝日新聞)

 東京・羽田空港で11日、敷地内に犬4匹が入り込んでいるのが見つかり、計10便に着陸やり直しなどの影響が出た。1匹は同日夜に捕獲されたが、12日正午時点でも残り3匹は敷地内の草地にいて、国土交通省東京空港事務所が捕獲方法を検討している。この日の便への影響は出ていない。

 事務所によると11日午後3時45分ごろ、A滑走路に近い誘導路付近に犬がいるのを、管制塔で勤務していた管制官が見つけた。このため、午後4時すぎに大分から着く日本航空の1便が着陸をやり直した。出発する9便には最大10分の遅れが出た。

 その後、約1時間にわたり犬を見失ったが、午後7時半すぎうち1匹を捕獲。残り3匹は、12日正午時点でC滑走路脇の草地にいることが確認されている。事務所職員が監視しながら、捕獲方法を検討している。

 羽田空港には高さ3メートルを超える赤外線センター付きのフェンスがあり、ゲートは警備員が24時間態勢で監視している。ただ、4匹については、どこから入り込んだのか分かっておらず、事務所はフェンスに切れ目がないか確認している。事務所担当者は「これまで犬の侵入は聞いたことがない」と話している。

各方面で報じられた通り本当に走り回っている様子が印象的ですが、しかしまさかこんなことで飛行機が遅れるとはダレも思わなかったでしょうね。
本日は警戒の目をかいくぐって侵入を果たしたイヌたちから教訓を得る意味で、様々な生き物絡みのハプニングを紹介してみたいと思います。

電車の上に「猫がいる」 遅れも「怒れない」(2016年4月13日毎日新聞)

 広島市南区のJR広島駅で12日朝、山陽線の電車の上に猫が乗り、19分発車が遅れた。屋根の上で悠然とたたずむ猫の姿がツイッターに投稿されると、リツイート(転載)は1500件超に。「これは怒れない」「平和だなあって穏やかな気持ちになった」と話題を呼んだ。

 「猫がいる」。12日午前8時35分ごろ、車掌から駅に連絡が入った。白市発岩国行き普通電車(8両)の4両目の屋根。駅職員が駆けつけると、猫は職員の目の前でいったん線路上に飛び降り、再びホームに上がって去っていった。

 この間、車内に「車両の上に猫がいるため、運転士が確認しています」というアナウンスが流れた。ツイッターの投稿によると、その瞬間、「車内が笑顔に包まれた」という。

 JR西日本広島支社の広報担当者は「電車の上に動物が乗ったのは聞いたことがない」と苦笑し、「『ホームに近寄らないで』という駅のアナウンスも猫には伝わらなかったのでしょう。猫もお客さんも無事で良かった」。【石川将来、石川裕士】

思わず大分かよ!と思ってしまうようなニュースなのですが、しかし朝の忙しい時間帯にも広島市民はずいぶんとおおらかなものですよね。
先日報じられていたのがこちらのニュースですが、一体何をどうしようとしたのか謎めいた事件です。

男性宅郵便受けに生きた幼虫40匹入れた疑い、40歳女保育士を再逮捕(2016年3月28日産経新聞)

 岡山中央署は28日、以前近隣に住んでいた男性宅の郵便受けに約40匹の幼虫を入れたとして、廃棄物処理法違反の疑いで岡山市南方保育園の主任保育士横井佐代子容疑者(40)=岡山市中区清水=を再逮捕した。黙秘しているという。

 同署によると、幼虫はペットの爬虫類の餌として市販されているもの。横井容疑者は7日、同じ男性の乗用車にフェルトペンで落書きしたとして、器物損壊の疑いで逮捕された。男性は横井容疑者とは顔見知り程度だと話している。

 再逮捕容疑は昨年12月24日夜から今年1月3日夜、岡山市の会社員(31)のアパートの郵便受けに、生きている体長約3センチの幼虫約40匹を捨てたとしている。

一体どのような動機での犯行であったのかも気になりますが、しかし何故郵便受けに幼虫なのでしょうかね。
時折聞く類の事件ではありますが、時と場合によっては大変な騒ぎにもなりかねないと言うのがこちらのニュースです。

甲子園球場に空から魚が落下(2016年5月8日デイリー)

 空から魚が落ちてきた-。8日、甲子園球場で行われたプロ野球阪神-ヤクルトで、阪神が攻撃中の六回、左翼を守っていたヤクルトのバレンティン外野手の近くに魚の死骸が落ちてくる珍事があり、試合が止められた。

 球場関係者によると、落下地点から見てスタンドから投げ入れられた可能性はなく、鳥が落としたものとみられる。関係者も「こんなこと初めて」と言う。掃除道具を使って片付けられ、試合は再開されたが、バレンティン外野手は「においがすごかった」と、うんざりした表情だった。

それは確かに初めての事件だったのでしょうが、やはり外人選手には生臭い匂いがダメージ大だったと言うことなのでしょうか。
中国から二件ほど続けての事件が報じられていますが、こちらまさに死んでも死にきれないと言う無念さが伝わるニュースです。

中国の老舗食品メーカー元会長、サルが投げた石にあたり死亡―中国メディア(2016年4月23日レコードチャイナ)

22日、中国の老舗食品メーカー・上海冠生園食品前会長の翁マオがこのほど、旅行先の山西省の観光地でサルが投げた石が頭にあたり、間もなく死亡した。写真は冠生園の会長。

2016年4月22日、東方網によると、中国の老舗食品メーカー・上海冠生園食品前会長の翁マオ(ウェン・マオ)がこのほど、旅行先の山西省の観光地でサルが投げた石が頭にあたり、間もなく死亡した。

翁氏は19日午前9時25分ごろ、山西省の観光地・雲台山を散策していたところ、近くにいたサルが投げた石が頭にあたり、病院に運ばれたが間もなく死亡した。

上海冠生食品は1915年創業。中国の老舗食品メーカーで、主にキャンディーやハチミツ製品、酒類、麺、アルコール製品、冷凍食品などを製造している。「大白兎」ブランドのキャンディーなどは中国でよく知られている。翁氏は67歳。92年に総経理として同社に入社。10年の会長在職時に定年退職した。

人として猿に負けて亡くなると言うのも哀しいですが、まさか当の本人もこんな人生の最後は全く予想していなかったでしょうね。
同じく中国からこちらのニュースも報じられていますが、まずは記事から引用してみましょう。

腹痛の男性、手術で見つかったのはタウナギ1匹=医師「肛門から侵入した可能性高い」―中国(2016年5月9日レコードチャイナ)

6日、中国河南省南陽市で、腹痛を訴える男性が手術を受けたところ、おなかの中から1匹のタウナギが見つかった。医師は「肛門から侵入した可能性が高い」としている。資料写真。 [ 拡大 ]

2016年5月6日、中国河南省南陽市の男性が間欠性の腹痛で腹部手術を受けたところ、おなかの中から1匹のタウナギが出てきたため、手術を行った医師たちも一様に驚いたという。環球時報が伝えた。

手術を行った病院によると、患者は急性腹膜炎と腹水による痛みと診断され、CTスキャンを撮った。すると、長さ50センチほどの異物の存在が確認されたため、手術をして開腹してみると、異物はタウナギだった。医師によると、タウナギはすでに死んでいたが、癒着や腐敗などはなく、生きている状態と変わらなかったという。

患者の男性は54歳で、03年と12年に直腸穿孔(せんこう)により手術を受けた経験がある。医師は、男性が日頃から川で身体を洗ったり、ウナギやタウナギをとったりしていることから、今回見つかったタウナギは男性の肛門から侵入した可能性が高いと推測している。

その生々しい実物は記事の写真を参照いただきたいと思いますが、しかしこんなものが入って来て気づかないものなのでしょうか。
同男性は過去にも何度も手術を受けていると言うことなんですが、ウナギからはよほどに狙われやすい状況にあると言うことなのでしょうかね。

今日のぐり:「ダイニングカフェ 3/f(スリーエフ)」

福山駅前の繁華な一角に位置するこちらのお店、小ぶりなビルの中に複数階に渡って入居しているのですが、見たところ階毎にかなり雰囲気が異なっているようです。
今回は上の階の方に入らせていただきましたが、こちらはごく普通の居酒屋などと同様の雰囲気のコンパートメント中心で、小グループでの利用にもよさそうですね。

この日はコースで頼んでいたのですが、前菜に出てきたのがハマチのカルパッチョで、少し重いのかと思っていましたらいい具合に酸味が脂を中和してくれています。
続くちりめんのオイル煮はどうやって食べるのかと思えばスライスしたパンに載せてと言うのですが、見た目にも面白いですし味もなかなかいけますね。
黒毛和牛のマリネサラダは肉が柔らかく味も良好ですが、あんきも大根のバルサミコソースは残念ながらせっかくのあんきもに火が通り過ぎているようです。
パスタとして新タマネギとベーコンのアマトリチャーナは妙に既製品っぽり味で今三つですが、牡蠣のカルトッチョ(包み焼き)はシンプルながら旨味濃厚で、この汁だけスープにして飲みたいです。
割合にお腹もふくれてきたところで最後に出てきた牛ネックのトマト煮込みがうまいんですがちょっと重いかなと言う感じでしたが、全体的に脂分多めなせいもあってかなり満腹感のある内容でした。

通り一遍の料理ではなくちょっと工夫した内容で割合楽しめたかなと思うのですが、これでお値段も思ったより安かったですからお得感はありますね。
接遇設備は並の水準ですが取り皿はこの種のお店には珍しくちゃんと料理毎に取り替えてくれますし、それなりに忙しそうな時間帯でもレスポンスも早いのが好印象でした。

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