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2016年4月29日 (金)

今日のぐり:「博多ラーメン琥家(こや)倉敷店」

未だ余震の続いている熊本の地震災害ですが、その地震直前にこんなものが目撃されたと報じられています。

熊本地震直前にUFO出現 益城町の上空に「謎の発光体」(2016年4月23日東スポ)

 正体はいったい!? 14日午後9時26分ごろ発生の震度7の前震を皮切りに、16日の本震を経ていまだ余震が続く熊本地震。その発生約2時間前に、震度7が2度観測された熊本・益城町の上空で「謎の発光体」が目撃・撮影されていたことが明らかになった。震度7が起きた場所での発光体出現という不気味な現象について、専門家は正体不明の未確認発光物体という意味で、UFOの可能性を指摘した。
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 写真はホリスティック健康科学研究所(佐藤禎花代表)のスタッフの関係者T氏が撮影したものだ。T氏は益城町の隣、熊本市東区に在住している。現在も大変な生活をしているなか、撮影当時の状況をこう証言した。
「最初の地震当日(14日)の約2時間前の午後7時30分ごろ、気付いたときから5分くらい現れました。おばあちゃんちから帰るとき、玄関を開けたときに見えたのです。子供を左に抱いていて、左を見たらいつもはない、まぶしい光があったから気が付いて、それで撮影することにしたのです」(T氏)
 スマホで撮影された動画を検証すると、建物上空の夜空に小刻みに揺れているようにも見える2つのオレンジ色の発光体が映っている。
 強い発光体と、その右斜め下に点滅する発光体も見える。強い発光体は動かない。点滅する右斜め下の発光体が消えて間もなく、残った発光体の左上にもう一つが出現する。2つの発光体の光は強くなっていく。そして、動かなかった強い発光体の光が弱まり、点滅を繰り返して消えると、瞬間移動したように、先ほど左上に出現した発光体のさらに左上に出現。2つの光は強く輝く。こうした現象が40秒ほど続いていた。

 UFO研究家の竹本良氏は「最初の地震の2時間前に、ヘリコプターが震源地近くをうろうろするということも考えにくいですし、自衛隊が照明弾の演習をしているということも考えにくい。断層がずれる際に深部ガスが発光する現象はあるが、上空で光ることはないでしょう」と分析する。
 そうなると、未確認の物体という可能性も出てくる。
「大きな地震の前に謎の発光体、UFOが目撃されることは多い。エクアドルの地震でも発光現象が目撃されています。今回の熊本地震ぐらいの規模だと“時空のゆがみ”が生じるのではないかという心配もあります。その懸念からか、エイリアンが震源地で事前察知して地質的調査をしているのではないかと思うんですね」(竹本氏)

 熊本とほぼ同時期の4月16日午後6時58分に起きたエクアドルの地震(M7・8)でも地震直前に「謎の発光体が空を駆け抜けた」との情報が飛び交い、大きな話題となっている。
 益城町の発光体は、エイリアンのスペースシップと断定はできないが、空中にある正体不明の未確認発光物体という意味では、UFOということになるのかもしれない。

ソースが東スポであるだけにどこまでの信憑性があるものか著しく疑問ではあるのですが、しかし大地震の際に様々な怪現象が目撃されると言うのもそれだけ印象に残りやすいからなのでしょうかね。
本日は人間社会とこうした超常現象との関わり合いをより深く知る意味で、世界中から常識では考えられないニュースの数々を紹介してみることにしましょう。

ピラミッドは「巨人」によって建造された!? 古代エジプト人は“リフォーム”しただけの可能性!(2016年4月15日トカナ)

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 ギザの大ピラミッドこと「クフ王のピラミッド」は、一般に考古学者たちの間で紀元前2500年ごろに建造されたと考えられており、世界各国の教科書にも同様の内容が記されている。しかし、放射性炭素年代測定などの結果をもとに、実は紀元前7000~5000年に建造されていたと信じる考古学者も少なくないという。そう、ピラミッドが定説よりも実際は2500年以上古いのではないかというのだ。
 しかし、仮にこの説が正しいとすると、大きな疑問が生じることになる。史上初めてナイル川の上下流域を統一する「第1王朝」が出現し、古代エジプト文明が始まったのは、紀元前3000年ごろである。つまりピラミッドは、古代エジプト文明の誕生時、すでにギザの地に存在していたことになり、「なぜ」「どのように」という現在唱えられている謎に加え、「誰が」という新たな謎が生まれてしまうのだ。…
 ピラミッドが古代エジプト人のものではないとしたら、一体誰が、どのように作り上げたのか――? 一部の研究者によると、この疑問を一気に解き明かす画期的な答えが存在し、裏づけとなる証拠も多数見つかっているという。それこそが、ピラミッドと「巨人」の関係という、人類史を覆す画期的な新説なのだ!

■巨人がピラミッドを作った証拠多数!

 ピラミッドが古代エジプト文明よりも前に誕生したと信じる人々は、太古の昔、この地球上に存在した「巨人」こそが本当の建造者だったと考えている。突拍子もない説に聞こえるかもしれないが、その証拠も実際に多数残されているという。
 まずは、古代エジプトの壁画だ。現存する壁画の中には、明らかにスケールの異なる人間たちの姿が、ともに描かれているものがあるという。小さな人間と、背丈が何倍も大きな人間とが一戦を交える様子を表した壁画さえ発見されているのだ。これは、古代エジプト人が、巨人たちからピラミッドを“奪った”可能性を示唆するものといえる。
 さらに1988年、ドイツの日刊紙「BILD」は、古代エジプト文明以前に現地で巨人が暮らしていたことを物語る発見をスクープとして報じている。それによると、古代エジプト文明の研究者であるグレゴール・シュペリという人物は、調査で現地を訪れた際、カイロから100km北東に位置する農場で“とある老人”と出会った。この老人、実は過去にエジプトの古代遺跡を盗掘していた人物だったが、「300米ドルで“とんでもないもの”を見せてやろう」と提案してくる。
老人の話を呑み、シュペリ氏が目にしたのが、なんと“巨人の指”だったというのだ。
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 話をまとめると、古代エジプト文明は、それ以前に現地で暮らしていた巨人たちが生み出したピラミッドを“拝借”し、まるで“リフォーム”するかのように自分たちの色に染め上げていた可能性も一概に否定することはできない、ということになる。
 証拠が残っているにもかかわらず巨人の存在を前提とした調査・研究が公式に行われない点、いつになっても人々のなかで巨人という存在が伝説の範疇に留まっている点……など、新たな疑惑が次々と生じてくることも確かだ。しかし、これは人類史を大きく塗り替え、私たちに“意識の刷新”を求めるような話である。不測の事態を、可能な限り避けようとする何らかの“圧力”がはたらいていたとしても、不思議ではないのかもしれない。

ピラミッドの建造時期云々の話もかなりトンデモな根拠であったりだとか、巨人が描かれているのが実在の証拠なら竜や天使も実在していたのか等々突っ込みどころは多々あれど、想像の翼を働かせるのも楽しいですよね。
こちら南米はアルゼンチンから川口浩もびっくりと言う驚くべき大発見を伝えるニュースが飛び出しているのですが、まずは記事から紹介してみましょう。

アルゼンチンに実在した「プレアデス星人の拠点」を取材! 宇宙人との接触・インタビューに成功!(2016年4月13日トカナ)

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 地球で暮らす宇宙人の居住地を明らかにしたのは、主に南米やスペインなどでUFOや超常現象を検証しているヒスパニック系のUFO情報研究サイト「Inexplicata」である。南米ではとても有名だというこのサイト、接触に成功したのは“プレアデス星人”という「ヒューマノイド・タイプ」の宇宙人であるという。彼らは、アルゼンチン周辺諸国で30カ所以上のコミュニティを持っているということだ。
「Inexplicata」のチームは、多々あるコミュニティの1つ、アルゼンチン北西部の都市「サルタ」から113kmほど離れた「カチ」と「ラ・ポマ」という2つの町の間で暮らしているプレアデス星人と接触することに成功した。
 サイトによると山あいにある小さな町「カチ」と「ラ・ポマ」は国道40号沿いにあり、ここまでは比較的簡単にたどり着けるが、その先のプレアデス星人の拠点となる場所までは、隠された遠隔ゲートを通り、曲がりくねった道を進まなくてはならないため「ただの好奇心だけではたどり着けないだろう」と忠告している。また「もしたどり着けたとしても、建物は生い茂った植物で覆い隠されており、もはや塀や丘にしか見えない」ということだ。他にも、不審者の来訪を知らせるセキュリティ装置も備わっているとあり、プレアデス星人と接触することは簡単ではなさそうである。
(略)
 なかなか信じがたい話ではあるが、プレアデス星人に関する話や情報はアルゼンチンだけでなく地球全土にあるという。「Express」は、“人間”という魂から離れ、プレアデス星人とコンタクトしている地球人の存在も報じており、プレアデス星人が我々と深い関わりを持っていることを伝えている。
 著名なUFO研究家のスコット・ウェアリング氏によるとプレアデス星人は「スカンジナビア半島で暮らす北欧人のような見た目で、美形で背が高くスリムで、彼らはおうし座のプレアデス星団(すばる)から、地球の行く末を懸念し、人類を救うため地球にやって来た」と説明している。
(略)

これらの情報が全て事実であるならまさしくこの地球に大変なことが起こりつつあると判断するしかないところですが、これ以上大変なことが起こらないよう願いたいところですね。
さらにアメリカからはあの有名な話の続報ともリメイクとも言うべき驚くべきニュースが飛び込んできているのですが、こちらの記事を紹介してみましょう。

UFO墜落、エイリアンを生け捕り…米ニューメキシコ(2016年4月18日かすぽ)

ロシアの情報筋によると、米国で墜落した円盤型UFOの内部からエイリアンが見つかり、生け捕りにされた模様。UFOは軍によって撃墜されたとの情報もあります。

軍関係者らしき人物と一緒にいる小人型エイリアン、墜落後に回収され輸送中のUFOなどの画像が流出しています。

現場は米国ニューメキシコ州、リンカーン国立森林公園付近とのこと。続報が入り次第お伝えします。

数少ない写真を見るだけでももはやワクワク感を抑えることに苦労するのですが、しかし何故ニューメキシコと言う土地はこれほど我々に新たな話題を提供してくれるのでしょうかね。
これまたアメリカからの話題ですが、近年とみに話題になっているあの怪現象のまさにその瞬間がついに撮影されたと言う驚くべきニュースです。

牛がUFOにさらわれる瞬間が撮影される(2016年4月24日かすぽ)

米国で「牛がUFOにさらわれる瞬間」が撮影された。2016年2月29日、モンタナ州での出来事であるという。

UFOから照射された4本のトラクタービームによって、牛が足を引っ張りあげられ、逆さ吊りで宙に浮いている様子がはっきりとわかる。
その後、この牛がどうなったかは不明である。

米国では、牛などの家畜が、血液を抜かれたり、内臓の一部、眼球、舌、生殖器などを切り取られた死体で見つかる現象「キャトル・ミューティレーション」が、これまでに多数報告されている。キャトル・ミューティレーションは、「牛の死骸を虫が食べた痕」といった自然現象として説明できるものも多いが、一部には、UFOによる拉致、宇宙人の生体実験と関連付ける説も根強くある。
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いやまさにトラクタービームと言うものはすさまじい効果を発揮するのだなと感じる写真なのですが、わざわざ足先でつり下げるような器用なことをしなければならないのであれば案外不便なのかも知れませんね。
最後に取り上げますのはまさに全宇宙的影響を考えるべきと言う気宇壮大なニュースですが、まずはこちらの記事から引用してみましょう。

科学者が断言「ブラックホールは高度な宇宙人の住処だ」 安全で快適な“事象の地平面”とは!?(2016年4月20日とかな)

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 ロシアの天文学者であるニコライ・S・カルダシェフ博士は1964年に、宇宙に存在しうる宇宙文明の進歩の三段階、いわゆる「カルダシェフの尺度(Kardashev scale)」を発表した。このカルダシェフの尺度は、文明が発する電波などを解析して、文明の発達レベルを3段階に分けるモノサシである。
 惑星に降り注ぐエネルギーをすべて活用することができる第1段階の文明から、最も近い恒星(我々にとっての太陽)エネルギーの一部を有効活用できる第2段階の文明、さらに最も近い恒星のエネルギーをも完全に手中に収め、属している銀河の多くの星を植民地化して活用している第3段階の文明の3つが定義されている。ちなみに我々人類は、現在第1段階に到達すべく奮闘中であるという。一説によれば第1段階への“到達度”は70%ということだ。
 そしてこの第3段階の文明を持つ宇宙人が、この超大質量ブラックホールの内部で暮らしているというから驚きだ。この説を提唱しているのは、ロシア科学アカデミーの宇宙学者、ヴャチェスラフ・ドクチャーエフ博士だ。論文は2011年にコーネル大学の電子ジャーナル「arXiv」に掲載された。
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 ドクチャーエフ博士は、回転するブラックホール内部についての理論的な計算を繰り返し行った末、ブラックホール内部の一部領域に、安定的で規則的な周回軌道が存在していることを突き止めたのだ。この軌道上にいったん乗ってしまえば、中心に吸い込まれることなく永続的に周囲を周回し続けることができるのである。結局のところ地球が太陽の周囲を回っているように、超大質量ブラックホールの内部でも中心から一定の距離を保った周回軌道があり、その軌道上で宇宙人たちは暮らしているというのである。

 しかしそうであったにしても、なぜ普通の惑星上で暮らさずに、超大質量ブラックホールの内部という場所に好んで(!?)住み着くのか? それはこの周回軌道がそのままブラックホール特有の「事象の地平面(event horizon)」であることに大きな理由があるという。そこを越えればブラックホールへ落ちてしまうという、まさに瀬戸際の境界線上にある事象の地平面だが、実はここは時間と空間がきわめて安定した状態にあり、イレギュラーな不測の事態に遭遇することなく安心した暮らしを享受できるのだ。
 地球上での生活では、太陽風や月の引力の影響を受けたり、あるいは隕石の落下や惑星衝突などのリスクをはらんでいることになるが、ブラックホール内部であればそのようなリスクはほとんどないことになる。もちろんブラックホールそのものが消滅する前には“引越し”をしなければならないが、しかし太陽などの恒星の寿命に比べれば、特に超大質量ブラックホールはほぼ不老不死と言ってよいほどの寿命であると考えられている。これこそが高度な文明を持つ宇宙人がブラックホール内部に住みたがる理由だということだ。
 とすれば我々人類から見れば宇宙人の住環境は羨ましい限りである。……と、不満を漏らす前に、まずは人類の総力をあげてエネルギー問題が解消される“第1段階”の文明を早期に達成しなくてはならないだろう。

実際のところブラックホール内部に文明が存在していて悪いと言う理屈はないはずですが、それが内部で独自に発達したものなのか、それとも外部から落ち込んだものなのかによって科学大系は大きく異なっていそうですね。
ブラックホール内部での生活がどのようなものなのか我々矮小な人類には未だ想像すら及びませんが、案外何処の世界に行っても代わり映えのしない当たり前の日常生活が続いているだけなのかも知れません。

今日のぐり:「博多ラーメン琥家(こや)倉敷店」

倉敷駅北側の幹線道路沿いと言えば近年ラーメン店が林立し指折りの激戦区と言われていましたが、しかしいつの間にか全国チェーン店ばかりが生き残っているのもブランド力の差なのでしょうか。
そんな中で地元ローカルチェーン店として気を吐いているのがこちらのお店で、以前に岡山のお店にお邪魔したことがあるのですが、しかしこの激戦区でいつもこれだけの繁盛をしているのも立派なものですね。

とりあえずベーシックかつ定番のしろを頼んで見ましたが、HPによれば「スープの旨味と後味のバランスにこだわりぬいた琥家渾身の自信作。さっぱりとした中にしっかりとした旨みが生きています」だそうです。
極細麺はデフォルトの茹で加減でもきっちり硬めにしゃっきりと仕上がっていて、クリーミーかつ濃厚だが臭みがよく抑えられた豚骨スープとのマッチングもいいし、確かに競争力のあるラーメンだと思いますね。
こうしたお店では替え玉前提なのか少々タレの塩加減が強すぎの店もありますが、こちらはスープとして飲んでちょうどいい薄口加減の味で、物足りない人はテーブルのタレを追加すればいいわけです。
このスープだと替え玉よりもご飯を入れた方がスープを楽しめそうにも思ったのですが、香辛料を加えたあかや味噌、つけ麺や担々麺など一通り揃っていますし、サイドメニューも豊富でグループでも利用しやすそうですね。

この日食べたしろに関しては価格競争力もかなり高いと思いますし、接遇もわりによくトレーニングされていて、店内も小綺麗で(いい悪いはまた別として)豚骨臭も薄めと、繁盛店だけにどこも隙がない印象でした。
もちろん人の行き交いも多い街中だけにこうしたお店が生き残っていくのは理解出来るのですが、ラーメンと言うと昔ながらの小さな個人店の「こんな小汚い店でうまいものが」と言う意外性も何か懐かしい気もしますね。

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