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2016年1月24日 (日)

今日のぐり:「まゆみの店」

大分合同と言えばネコと相場は決まっていますが、このところの寒波でこんなニュースが登場しているようです。

ネコも「ズルッ」路面凍結に注意(2016年1月21日大分合同新聞)

▼先日朝、大分中央署のベテラン署員が乗用車で通勤していた時のこと。その日はとても寒く、路面が凍ってスリップの危険性があるため、慎重に走行した。

ふと前方を見ると、道路を横断しようとするネコがいたので、一時停止。様子を見ていると、ネコは道路の真ん中辺りで「ズルッ」と滑り、転んでしまった。

何事もなかったように走り去る姿を見て「けがはないようだ」とひと安心。「路面凍結に注意が必要なのは、人も動物も一緒だな」と苦笑いする署員。

例によってその状況は元記事の画像を参照いただきたいと思いますが、しかし道路の真ん中でのトラブルはリスクが高いですよね。
本日は無事に走り去ったという大分のネコの幸運を祝して、昨今ついにイヌを超えた?とも噂されるネコに関するニュースを取り上げてみましょう。

外国人「やっぱりw」日本のネコさんへのとある実験(?)が海外サイトでも紹介されてた(2015年11月20日おたほー)

 ネコさんの大好きなものといえば、その子の性格にもよって色々な趣味嗜好がありますが、彼らと切っても切り離せない大好物の一つに箱や袋などの狭い空間が挙げられますね。なんでも野生時代に狭い場所を寝床としていた頃の名残に加えて、好奇心旺盛な性格のため、箱を見つけるとついつい入ってしまうといいます。

 そんな中、日本のとあるネコさんと箱のユニークな実験(?)動画が海外サイトで紹介されていました。

 生まれつきの箱や袋が大好き好きなネコさんたちですが、今回動画で映されるのはネコさんの中でもトップクラスで大好きなセレブキャット・まるさん。あまりに愛するあまり飛び込んだりもしており、その愛は海をも越えて話題になりますね。

 今回の動画「二つの箱とねこ」はそんな彼の好みがわかるものに。そのタイトルにあるように、大きめの箱と小さめの箱を2つ並べてまるさんの前に置くことで、二者択一の課題をまるさんにつきつけているのです。

 すっぽり身体全部を入れることができる大きな箱か、身体ははみ出すものの密着感を味わうことが出来る小さな箱か・・・。なんとも難しいチョイスなようですが、これに対してまるさんはどんな回答を見せるのでしょうか。
(略)

その結果どうなったのかは元記事から参照いただきたいところですが、まあこうなるのが習性と言うことなのでしょうね。
同じく動画ネタとして話題になっていたのがこちらですが、しかしこれはなかなか謎めいているとも言えそうです。

小さな男の子と猫が秘密の会話してた! 一体どんなお話をしているのか気になります…!!(2015年11月27日Pouch)

男の子「わーお、なーお!」猫「にゃーお!」
小さな男の子と猫が網戸越しで秘密の会話をしている様子がYouTubeでアップされていました。一体どんなお話をしているんでしょうか、気になりますよね!

【目をつぶると2匹の猫の会話に聞こえる】

家の中にいる小さな男の子の前には、窓の外でおすわりしている1匹の猫が。この男の子が猫の鳴き声を発すると、猫がすかさずお返事をしているんです。
この男の子、猫の鳴き真似がとってもお上手! 目をつぶって聞くと、まるで2匹の猫が会話をしているようにしか聞こえません。猫もこの小さな男の子は自分の仲間だと思っているのかな?
(略)

しかし赤ん坊にとっては等しく新しく覚えるべき言葉と言うことで、人語も猫語もさほどハードルの高さに違いはないのかも知れませんね。
こちら同じく動画ネタですけれども、全世界から悪いネコが集結したそうです。

悪気がないところがワルすぎるッ!「ワルネコGP2016」を開催できそうな悪い猫たちを集めたコンピレーション動画がとにかく全員かわゆい件 (2016年1月21日Pouch)

本日ご紹介したいのは、栄えある悪い猫たち(ワルネコ)を集めたコンピレーション動画「Cats Ruining Your Day(1日を台無しにする猫たち)」という動画です。
この動画に登場するのは、子どもに蹴りを入れる、テレビを倒す、ものを落とす……などなど、あくまで人間サイドでの不都合を集めた動画。
当の猫たちにとってはたんなる気まぐれや探究心、好奇心の結果だったりするので、けっして悪気があったわけではないんですけどね。あえて、愛を込めて「ワルネコ」と呼んでいます。

【ネットの声「絶対にわざとやっている」】

この動画にはこんなコメントが寄せられていました。

    「目を見ればわかる……。絶対にわざとやっているよ」
    「こんなかわいい行動で誰かの1日を台無しにできるとでも思ってるの? 猫に顔を蹴られるだなんて光栄じゃない。猫がものを落としても、壊れたことなんて1度もないし。猫最高!」
    「だから俺は犬派なんだ」
    「このモンスターたちを愛さないとね」
    「この動画のおかげでいい1日になりそう」
(略)

どれほど極悪非道であるのかは動画を参照いただきたいところですが、しかし子供に対してあそこまでの行動に出るとは何かと今までの経緯もあったのでしょうか。
ネコと言えば人間に労働させてくれるありがたい生き物だと言う声も一部にあるようですが、こちら珍しく?働いているネコのニュースが出ていました。

猫が「警備」被災地のイチゴ守る(2016年1月17日河北新報)

 宮城県山元町のイチゴ生産者の間で、ネズミによる食害を防ぐため、栽培ハウス内で猫を飼育する動きが出ている。東日本大震災で被災した沿岸部でネズミが繁殖し、丹精込めて育てたイチゴの実を食い散らかすケースが相次いでいるためだ。同町は震災前に「仙台いちご」のブランドで知られた東北一の産地。震災復興を目指す生産者は衛生面に配慮しながら、心強い助っ人に守りを託す。

 津波で被災し2014年に営農を再開した農業渡辺成寿さん(62)は、昨年春から雄猫3匹を飼う。猫は国の復興事業で整備した「いちご団地」にある約50アールの大型栽培ハウス周辺を歩き回る。

 猫は、イチゴの実に興味を示さず、人間の腰ぐらいの高さのベンチで栽培していることもあって猫が直接イチゴに触れることはまずないという。実をパック詰めにする作業場にも猫を入れず、配慮を徹底している。

 生産者仲間から猫を飼って効果があったと話を聞いて採り入れた。渡辺さんは「猫の気配に気付くからか、今季はまだ被害がない。ネズミはイチゴの実に付いている種が好物。かじられたら売り物にならなくなるので助かっている」と3匹の猫の奮闘に感謝する。

 町などによると、ネズミは震災の津波をかぶった地域で繁殖しているとみられる。食害を恐れ、イチゴの苗を土に直接植える土耕栽培の再開に二の足を踏む農家もいる。

 町内では、津波でイチゴ生産者の9割以上が被災。これまでに52戸がいちご団地で営農を再開した。

働くネコと言えば先日代替わりした某駅長が有名ですけれども、確かに本来この種の目的で飼われている生き物であったはずですよね。
最後に取り上げますのはご存知ブリからの話題ですが、思いがけないところで目撃されたネコのニュースです。

黒猫が英国の裁判所に出廷! その理由とは?(2015年12月7日ロケットニュース24)

裁判所。“具体的事件に対して公権的に法律的裁判を下す機関” ということで、なんだか真面目で、お固く、恐ろしげな印象がある場所だ。あまり頻繁に足を運びたくない……と思ってしまう。
けれどもこの度、イギリスの裁判所に1匹のニャンコが出廷したのだとか。ええ!? 一体、ニャンコが何をやったのだろうか……。あの重い司法の扉の向こうで、ネコを巡ってどのようなやり取りがあったのかご報告したい。

・ネコが裁判所に出廷!?
今回、英チェルムスフォード・クラウン裁判所に、1匹の黒ネコが出廷した。もしかしてニャンコが、誰かに訴えられたの? あるいは訴えたり、参考人や証人として召喚されたのだろうか?
いえいえ、その理由は……被告人の気分を落ち着かせるため! なんでも、2回のストーカー行為で起訴された72才の男性エイデン・ウィルトシャー被告の「飼いネコがいないと、感情的に落ち着かない」との主張が受け入れられ、飼いネコ・テイラーの出廷が認められたというのだ。

・裁判官「被告人にとって、ネコは精神的な支え」
ということでウィルトシャー被告は、片手に杖をつき、片手にネコを入れたカートを引いて法廷に姿を現した。裁判中、ネコはカートの中から男性を見守り、男性はネコの頭を撫でたりしていたという。
ネコの出廷を認めた裁判官は、「被告にとって、ネコは精神的な支え」、「変なことかもしれないが、ネコが被告人の感情を落ち着かせ、裁判が上手くいくという資料もある」と理由を述べているのだった。また、ネコが法廷内を歩き回ることは認められず、カートの中で大人しくしていることが条件だったそうだ。
被告のためにネコの出廷を認めるなんて、話の分かる裁判官もいるものだ。そして、ネコがいると感情が落ち着くという気持ちも、なんとなく分かるのだった。

まあこうした安上がりな方法で裁判が順調に進むようになればそれに越したことはないのかも知れませんが、何とも珍妙な光景だったでしょうね。
ところでこの72歳の男性がどのような相手にストーカー行為を働いていたのかは記載されていませんが、こちらもブリだけにかなり斜め上の展開が予想されるところでしょうか。

今日のぐり:「まゆみの店」

高知県は須崎市の名物と言えば「鍋焼きラーメン」ですが、しかし温暖な高知でこういう料理が人気と言うのもおもしろいですよね。
鍋焼きラーメンと言えば橋本食堂が有名ですが、営業時間の関係で県外客にはちょっと行きにくいのも確かで、この日はもう一方の人気店であるこちらにお邪魔しました。

メニューを見ますと通常の鍋焼きラーメンに加えて塩鍋焼きラーメンもあって、今回こちらを注文してみましたが、麺はデフォルトで硬めと言うのはまあ鍋焼きだけに当然なのでしょう。
同行者のノーマル鍋焼きラーメンと食べ比べてみますと醤油ダレか塩ダレかの違いであるようで、醤油に比べるとコクはないですがすっきりした味わいで、どちらも優劣付けがたい印象です。
煮た親鷄が入っていることもあって、特に醤油ベースだと笠岡ラーメンによく似た印象ですが、塩で食べるとこのスープの透明感が一段と引き立ち、これはシンプルにうまいスープだなと思います。
硬めの麺もいい感じですし、このスープであればご飯をいれて残さず食べるのがおすすめと言うのも理解出来ると言うものです。

この鍋焼きラーメン、この種の地ラーメンとしてはかなり定義が厳密に決まっているのですが、特にスープが鍋の中で煮立った状態で提供されるのがこの季節には何よりですよね。
そもそも何故鍋焼きかと言えば港町で体の冷えた漁師に出したからだとか、出前で冷めないと好評だったからだとか諸説あるようで、やはり冷めない、暖まると言うことが非常に重要であるようです。
接遇面では田舎の食堂そのままと言う感じですし、店構えを見ても非常に素朴と言いますか昔の食堂そのままなんですが、以前にお邪魔した時と違って寒い季節なのが様々な意味で良かったでしょうか。

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