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2016年1月 1日 (金)

今日のぐり:「手打うどん龍(たつ)」

あけましておめでとうございます。何やら未だにしぶとく続いているところなのですが、本年も当「ぐり研」をよろしくお願い致します。
早速ですが、先日のクリスマスに関連してこんな記事が話題になっていたことをご存知でしょうか。

「サンタはいるの?」Yahoo!知恵袋の小学6年生への 回答が完璧すぎた(2015年11月6日MAG2ニュース)

「サンタクロースはいるの??」子どもが疑問に持ったときに、大人はどう答えてあげるべきなのでしょうか。
Yahoo!知恵袋に、小学生6年生からこのような質問が寄せられました。

    わたしはサンタさんがいると思っています。
    逆に、いないと言っている人の意味がわかりません。
    サンタさんという職業、前テレビでもやっていました。
    サンタさんのプレゼントは絶対親がくれないようなものをくれます。
    どうしてトナカイは空を飛ぶのか。
    これは純粋に疑問です。
    どうしてサンタさんは家に入ってこられるのか。
    お母さんはイブに鍵を開けてると言っていました。
    サンタさんへの手紙を枕もとに置いたら次の日ちゃんと返事が書いてある。しかも、スラスラの英語で。
    お父さん、お母さんはこんな英語書けません。
    どうして、サンタさんが空を飛んでいる様子の動画がないのか、疑問です。
    詳しく教えてください。
    ちなみに小6です。
    引用:Yahoo!知恵袋

子どもが楽しみにしているサンタクロースの存在を否定するのも気が引けますし、変なウソもつきたくありません。
この素朴な疑問に対して、完璧すぎると絶賛された回答がこちらになります。

    サンタはいます。
    正確には初代サンタクロースではなく何代目かのサンタなんですが細かい話は置いといてとりあえずサンタはいます。
    ただ最近の場合プレゼントにサンタが直接は関わっていない事も多いです。昔のようにサンタさんがおもちゃを作り、運び、配っていた時代とは変わりました。
    引用:Yahoo!知恵袋

「サンタはいます」と断言しながら、時代の変化について言及していきます。

    まず家の中に入れません。煙突とか無いし鍵かかってるし、そもそも勝手に入ったらダメだし。 サンタがプレゼントを持ってきたとしても玄関で親御さんを呼んで受け渡してサンタさんの代わりに枕元へ置いてもらうことになります。
    そしてなにより子供の欲しがる物が「市販品」になったことです。「○○って言うおもちゃが欲しい」とか「○○ってゲームが欲しい」とか「携帯電話」とか「iPod」とか。こうなるとサンタさんにはもう作れません。
    「サンタさんに作れないなら私達が代わりに作りますよ」とたくさんの企業が作ってくれているわけですが、全国へ運ぶ所も運送会社がそのままサンタさんに代わってやっちゃってます。
    つまりプレゼントを製作して、輸送して、枕元に置く所まで全て「サンタさんの代わりに私がやりますよ」と言う人たちだけで済んじゃうんです。サンタさん自身が関わる部分はほとんどありません。
    一人のサンタが全てを行うのではなく、力の小さいサンタ役の人がちょっとずつ役割分担しているわけですね。
    引用:Yahoo!知恵袋

サンタクロースが担う役割を、多くの“小さいサンタ役の人”が助けているというのです。
そして、小さいサンタは子どもたちのことをどう思っているのか、想像力を広げることを提案します。

    トナカイで世界中を回り…と言うのは残念ながら今はイメージだけですね。
    これはちょっと寂しく思うかも知れませんが、子どもが市販品を望むことが多くなった時点で避けられない時代の変化だったと思います。
    ただ言えるのは、今サンタの代わりにプレゼントを作っている人も「このプレゼントを受け取った人が幸せになるといいな」と思いながら作り、運んでいる人も「このプレゼントを受け取った人が幸せになるといいな」と思いながら運び、枕元に置く人もあなたの幸せを願って置いているんです。
    サンタクロース一人だけがあなたの幸せを願っているのではなく、他にもとてもたくさんたくさんの人が子ども達の幸せを願っているからこそ枕元にプレゼントが届くのです。それはとてもとても素晴らしい事ですよ。ほんとに。
    あと、あなたも将来こうした「サンタの代わり」を担うことがあるかもしれません。「人に幸せを与える側」に参加できるというのは、これもまたとても素晴らしい事なので機会があったらぜひどうぞ。
    引用:Yahoo!知恵袋

子どもたちの幸せを願う気持ちを持った人たちがいる。
だから、サンタクロースは“存在”できるのです。

何やら色々と考えさせるところのある話なのですが、とりあえずサンタなる存在がいると仮定して誰にも不都合がないとなれば、それはやはり居続けてもらった方がよろしいのでしょうね。
新年始めの今日は昨年も世界各地で活躍したサンタさんに敬意を表して、世界中からちょっとほっこりするニュースを取り上げてみたいと思いますが、まずは同じくクリスマス絡みでこちらのニュースです。

クリスマスに猫戻る、7年ぶり 独ベルリン(2015年12月27日AFP)

【12月27日 AFP】ドイツの首都ベルリン(Berlin)で、7年前から行方不明になっていた白黒の猫「ミコ(Miko)」が見つかり、家族のもとに帰った。家族にとっては、人気SF映画シリーズ「スター・ウォーズ(Star Wars)」の新作公開以上の素晴らしいクリスマスプレゼントとなった。

「ベルリンのシャルロッテンブルク(Charlottenburg)地区のある家族は今年、特別な『ハッピーエンド』を迎えるクリスマスの物語を経験した」と26日、ミコが保護されていたシェルターを運営する動物保護団体は述べた。「家族はクリスマスの日に、飼い猫のミコが発見されたと知った。いなくなってから7年が過ぎていた」

 ミコは、自宅からわずか2、3キロしか離れていない、ベルリン・クロイツベルク(Kreuzberg)地区の住民に発見され、シェルターに連れて来られた。身元を示すチップを着けていたため、職員が飼い主に連絡できたという。

 ミコがいなくなった当時、11歳だったエレーナ・ハンケ(Elena Hanke)さんは、父親と姉妹のジェニファー(Jennifer)さんと共にシェルターを訪れ、長い間行方不明になっていたミコと再会。

 長年行方不明だったミコは「少し痩せすぎ」だが元気だと、シェルターの獣医師は喜ぶ家族に話した。

ちなみにネコの場合手が離れてしまうとあっさり恩を忘れるとも言うのですが、7年ぶりにかえってきたミコが果たしてどのような態度であったのかも興味深いところですよね。
同じくネコ印鑑する話題でこんなものが出ていましたが、これは実地に試して頂いた方々の見解も拝聴したいところです。

【動画あり】反応率77%「ネコを癒す」専用の音楽が話題 / マジでゴロニャーンってなっているゾ!(2015年11月21日ロケットニュース24)

ネコちゃんやワンチャン、はたまた爬虫類や両生類……人によって様々だが、私たち人間は動物の愛くるしい姿にいつも癒されている。でも、もしかすると「こっちだって癒されたいよ〜」と思っている動物がいるかも。
今回は、そんな動物の中から「ネコ」を癒す為の音楽についてお伝えしたいと思う。どうやら、77パーセントのネコちゃんが反応を示したということだが……。それでは、動画「Music for Cats」と共にその内容をご紹介しよう。

・製作者はアメリカのミュージシャン
ネコちゃんを癒す為の音楽を制作しているのは、アメリカ在中の「デビット タイ(David Teie)」さん。このデビットさんは、自らチェロを演奏するミュージシャンだ。
そして、その音楽を商品化する為のプロジェクト「Music for Cats」は、資金調達サイト・キックスターター(KICKSTARTER)で、目標額の8倍以上(2015年11月20日時点)の出資額を集めている話題の企画なのである。

・生活音やネコの声の周波数を使った音楽
ナレーションの解説によれば、小鳥の鳴き声やミルクを飲む音等の生活音、さらには、ネコ同士がコミュニケーションに使用している声の周波数で音楽が制作されているとのこと。
確かに動画中に流れている音には、小鳥の鳴き声のような “キーンキーン” という高音や、ネコのノド鳴りのような “ゴロゴロ” という低音が含まれている。

・可愛らしい姿に
実際に、ネコちゃん達が音楽に反応している様子を映像で見てみると、これが何とも可愛らしい。特に、3分50秒あたりでスピーカーを抱えてゴロニャーンとなるその姿には、キャワイ過ぎて悶絶だ。
音源が出資者へ向けて発送されるのは、2016年2月頃とのこと。来年は、この新しいヒーリングミュージックが世界のヒットチャートを独占するかもしれない。

人間にとってもさほど不快な音楽ではないことは実用上幸いですが、それにしても動画における反応はただ事ではなさそうですね。
世にネコあればイヌもまたありと言うことで、こちらは台湾から忠犬のニュースが届いています。

迷子の3歳女児を守り続けたペットの柴犬が話題に―台湾(2015年11月19日レコードチャイナ)

2015年11月13日、台湾メディアによると、3歳の女の子を守り続けた柴犬が話題になっている。

11日午後11時ごろ、台湾台南市に住む3歳の女の子が、父親が寝ている間に飼っている柴犬「旺来」と一緒に家を出た。市場でパートする母親に会いに行くためだったという。しかし、家から200メートルほど行ったところで道に迷ってしまい、24時間営業のコインランドリーに入った。

その後、通りかかったカップルが、女の子が一人で座っているのを見かけて警察に通報。駆けつけた警官が話を聞くと、女の子は「ママは私をお姫ちゃんって呼ぶの。ママに会いに行きたいけど、どこに行けばいいかわからないの」と話したという。警官によると、見知らぬ人が女の子に近づくと、旺来は女の子を守るように目の前に立ちはだかったといい、「守護神のようだった」と話した。警察は女の子と旺来を保護し、翌朝に娘がいなくなったと連絡してきた両親に引き渡した。

この騒動は、台湾の各主要メディアが「忠犬」と報じるなど大きな話題となった。

しかし柴犬などは小さくてあまり頼りにならなさそうな気がするのですが、3歳児くらいですとサイズ的にちょうどいい具合なのでしょうかね?
誰にとっても別に得になる話でも何でもないのですが、何故かとてもすっきり爽快な気分になれるニュースがこちらです。

調子に乗りまくった選手が秒殺されて世界中がスカッと爽快!(2015年12月4日ロケットニュース24)

本当に強いものは多くを語らない。これはよく聞く言葉だが、かつてないほどそのことを実感できる格闘技動画が存在する。内容は単純明快。調子に乗りまくった選手が秒殺される……ただそれだけである。
だが、今回ご紹介するその動画ほどスカッとできるものもそうあるまい。ご覧いただきたい動画のタイトルは「Super cocky MMA fighter gets knocked out in 9 seconds!」。簡単に訳すると「スーパーうぬぼれファイターが9秒でノックアウト」だ!

・インド人同士の対決でのこと
総合格闘技の舞台で対戦したのは、ジェイソン・ソロモン選手(フリースタイル)とアミテシュ・チャウベイ選手(ボクシング)。ともにインド出身者の激突となったのだが、注目のお調子者は赤パンツを履いたソロモン選手だ。

・オラつきまくるソロモン選手
まず彼は、挨拶代わりに入場から美女を引き連れて登場する。そこまではわかるが、完全にオラついた彼は止まらないし、誰にも止められない。リングインする前におどけた入場をしたかと思えば、精神統一している相手にちょっかいを出し始める。
見ているこちらが「いくらなんでもやりすぎだろ」と思ってしまうほどの立ち振る舞いで、自分が負けることを微塵も考えていないことがビンビン伝わってくる……。しかし、いざゴングが鳴ると状況は一変! 冒頭でお伝えした通り、秒殺されてしまうのである!!

・勝負は一瞬
簡潔に説明しようにもできないくらいアッサリと勝敗はつく。開始数秒でチャウベイ選手の拳がカウンター気味にお調子者の顔面をとらえると……あとはレフェリーのストップ待ちで論ずるに値しないレベルだ。

・スカッとしたい人にオススメの動画
普通だと話題にもならない一戦だが、あまりにスカッとする光景になっているため、世界中で人気が爆発。再生数は430万回オーバーを記録する大ヒットとなっている。スカッとしたい人は、ぜひ閲覧してみよう!

そのあまりにもアレな状況は動画を御覧頂ければ一目瞭然なのですが、結果はともかく男子たるもの人生一度はこういうことをやってみたくなるもの、なんでしょうかね。
最後に取り上げますのはこちらのニュースなのですが、まずは記事から紹介してみましょう。

惑星の名前を「ナメック星」に ドラゴンボールファンの発案に署名殺到(2015年12月4日BIGLOBEニュース)

地球型惑星「ケプラー22b」の名前を「ナメック星」に変更するよう求めるインターネット署名「Changing the planet name of Kepler 22-b to "Namek"」が、12月2日から実施されている。

この署名は、鳥山明氏の漫画「ドラゴンボール」シリーズのファン・米アイオワ州在住のルー・アーリーさんが発案したもの。「『ナメック星』はシリーズの中でもアイコン的存在」であるとして、「ナメック星」によく似た「ケプラー22b」の改名を要求している。

「ケプラー22b」は、アメリカ航空宇宙局 (NASA) のケプラー探査機によって発見された地球に似た惑星。発見当初からエメラルドグリーンの色合いや模様が「ナメック星」に似ているという声が挙がっていた。

署名は、氏名やメールアドレス、郵便番号を記入するだけとシンプルなこともあり、賛同者はわずか48時間で55,000人を超えている。集まった署名は、最終的に国際天文学連合 (IAU: International Astronomical Union) に提出される。

どれくらい似ているかは写真を見て頂きたいと思いますが、しかし色調からすると何かしら海でもありそうなのですが、サイズ的にはかなり大きく天王星型の惑星である可能性も高いと言うことです。
仮に地球などと同じ岩石型の惑星だとしてもかなり高重力の環境が予想されるのだそうで、その点から推測するとナメック星人の戦闘力は地球人をかなり凌駕することになるのでしょうかね。

今日のぐり:「手打うどん龍(たつ)」

丸亀市の郊外、大きなショッピングモールがある場所の近くにひっそりと(失礼)立つのがこちらのお店です。
香川界隈ではごく一般的なうどん店で、決して行列店ではないのですが活気があって賑やかですよね。

前回はカレーうどんをいただいた記憶がありますが、今回は冷たいかやくぶっかけを頼んで見ました。
トッピングはわかめに油揚げ、かまぼこと言ったところで、別皿に天かすを添えているのは地味ながらいい工夫ですよね。
前回のカレーうどんでも感じたのですがかなり硬くてごついうどんで、冷やして食べても食べ応え噛み応え十分で、これもなかなかうまいなと思います。
ぶっかけとして見るとトッピングの油揚げも食べ応えがあるのは面白いなと感じたのですが、
ただ前回カレーうどんではちょうどいい具合だったこのすっきり味の汁は、このうどんをぶっかけで食べるには物足りない感じはしますでしょうか。
まあ飲んでうまい味加減と言うのでしょうか、香川のぶっかけと言えばこういうスタイルと心得ておけばこれはこれでいいんじゃないかとも思いますけれどもね。
同行者のわかめうどんも少しつまんでみたのですが、ともかくこのワカメの風味がガツンと強烈でこりゃなんだと驚きます。
前回も感じた通りここのうどんは暖かくした方が合いそうに思うのですが、ともかく温めてもごつい食感は変わらずで、釜揚げなどもうまいのかなと思いますね。
こちらかけの汁は色合いは薄いもののわりに塩分濃いめで、わずかに酸味を感じるのですがうどんとの相性はいいように感じました。

カウンターの中には当然いろいろな食材も並んでいるのですが、しかし何やら巨大な天ぷらめいたものが気になって仕方ありませんでしたが、どうやら海老天の衣部分を巨大に広げるのがこちらの店流のようですね。
接遇などは繁忙期は見るからに気ぜわしいのですが、わりに親切なところもあって近所のおじ…もとい、お兄さんお姉さんと言う感じで心やすいものでした。
ところで香川界隈では年越し蕎麦のかわりに年明けうどんなるものを推進しているそうですが、香川県民的には年明けに限らず年中うどんを食べているイメージがあるのですが実際はどうなんでしょうね?

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