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2015年11月23日 (月)

今日のぐり:「高田屋 倉敷中庄店」

最近その現在が話題になることの多かったあれに関して、先日こんなもの悲しいニュースが出ていました。

アイボ71台、集団葬 “愛犬”しのび供養 いすみ・光福寺(2015年11月20日千葉日報)

 かわいがるほど賢く成長するソニー製ロボット犬「アイボ」の集団葬儀が19日、いすみ市大野の光福寺で営まれた。廃棄処分するには忍びないと、全国のオーナーから寄せられた71台の“愛犬”たちを前に、大井文彦住職(63)が読経して供養。今後は他のアイボの修理に使うパーツを取ったり、修理して介護施設などに貸し出すという。

 アイボは1999年から2006年まで販売された。14年にアフターサービスは終了し、元ソニーの技術者らが作った「ア・ファン」(習志野市)が修理をしている。

 動かなくても、飼い主と遊んだ記憶は持ち続けるアイボ。オーナーの愛情は深く、乗松伸幸社長(60)の元には毎日電話がかかってくる。だが、パーツの生産が終わっており、自作部品や代用品で対応したり、同社に送られてくる壊れたアイボから抜き取って対応しているという。献体となる前にオーナーの気持ちに応えようと、葬儀を思い付いた。いすみ市大野に住む同社の神原生洋さん(72)が、機械好きの大井住職に相談。快諾を得た。今年1月の初回は17台、5月は25台と共感を呼んで台数を増やしてきた。

 同日、本堂で営まれた葬儀。乗松さんら同社社員など約20人の前に、元オーナーの名前が入ったアイボがずらりと並んだ。白いけさ姿のアイボ3台が「先輩アイボの皆さん。どうぞ安らかにお眠りください」などと弔辞を述べ読経。その後、大井住職も読経し、全員が手を合わせた。

 乗松社長は「オーナーの気持ちがこもっており、これからも続けていきたい」と話している。

このロボット犬の延命と言うことが昨今全国から問い合わせも多いのだそうですが、しかし世の中とうとうこういう時代になったのだなと言う妙な感慨もありますよね。
今日は長年の勤めを果たしたロボット犬を弔う意味も込めて、世界中から動物たちに絡んだちょっともの悲しいニュースをお伝えしてみることにしましょう。

子犬見せるの拒んだ女児射殺、11歳男児を逮捕 米(2015年10月8日CNN)

米テネシー州ホワイトパイン(CNN) 米テネシー州ジェファーソン郡の保安官事務所は8日までに、8歳女児がペットの子犬を11歳男児に見せたり、共に遊ばせるのを拒んだ後、頭部を銃で撃たれ死亡する事件が起きたことを明らかにした。

男児は第1級殺人の罪に問われ、未成年者用の拘束施設に収容された。同施設の責任者は自らの勤務歴44年間を振り返り、殺人容疑で収容された最年少者になったと述べた。

同郡の検察当局者はCNNの取材に、男児を成人として裁くかどうかは今後決めると説明。ただ、事件審理を未成年者裁判所から移すことを裁判官に説得するのは困難な作業になると述べた。「今回のような事件は初めてで、非常に難しい」とも語った。

男児の公選弁護人は地元のCNN系列局WATEに、裁判所は男児の拘束を10月28日の審理まで続けるよう求めたと述べた。

年少の児童が絡む衝撃的な事件の発生はホワイトパイン町を震撼(しんかん)させている。テネシー州ノックスビルから東へ約64キロ離れた同町は住民数が2000人をわずかに超える小さな地域社会となっている。

女児は3週間前に8歳の誕生日を迎えたばかりだった。

何とも悲しむべき事件ですが、しかし考えてみれば欲望をコントロールすることが出来ないからこそ子どもなのですから、手段を手にした場合にこうした事件が起こり得ると言う教訓にはなりますね。
同じくイヌの絡んだニュースと言うことでこちらを取り上げてみますけれども、果たして彼らの間にどのような関係があったのでしょうか。

事故死した“友”に寄り添う犬、目撃者「まるで彫像のようにじっと」。(2015年11月10日ナリナリドットコム)


日曜の朝、米ダラスの道路を車で移動していたフローレスさんは、心の痛む光景を目撃した。

白いグレート・ピレニーズが道路の横にある草地にじっと座っている。傍らには動かないもう一匹の犬。道路には血が流れており、車に轢かれた友だちを彼が草地まで移動させたのだろう。

フローレスさんがその光景を撮影し、SNSに掲載すると、その情報を元にダラスの動物愛護家であるフェネルさんが現地へ向かうと、まだその犬は友の隣に居続けていたと米放送局NBCや英紙デイリー・メールなどが伝えている。

友だち思いのグレート・ピレニーズは、首輪もなく、マイクロチップなどもつけられていなかった。「きっとこの近くで友だちを作ったのでしょう」と語る愛護家のフェネルさん。彼女は、生き残った犬を救うべく、ダラスのシェルターへと連れて行くことに。現在引き取って貰える家庭を探しているという。

ネットでは「犬は人間よりも良い存在だ」「この大きく偉大な犬が、愛のある家庭で暮らせることを願うよ」「何とも悲しいが美しい話だ」「この写真涙が出てくる」と、犬の友情へのコメントが多く寄せられている。

状況は記事の写真を見ますと一目瞭然なのですが、しかしこれだけ立派なイヌであればさぞや頼りがいもあったのではないでしょうか。
野生動物も時折悲劇に襲われることはありますが、こちら思いがけない悲劇に見舞われた希少動物のニュースです。

猫じゃないよ。ヒョウだよ。頭からツボが抜けないんだってば(2015年10月1日ハフィントンポスト)


ここはインド。ツボだかヤカンだかわかりませんが、頭にハマって抜けません。さすがに困ったヒョウは、どこか猫のよう――。

結局、優しい村の人が見つけて、施設の人が無事、ツボを外してくれたとさ。めでたし、めでたし。

画像を見るとかなり間抜けな様子にも見えるのですが、恐らくミルク缶の底を舐めようとしたのでしょうか、かなり衰弱していそうに見えるのが気がかりですね。
こちら恐ろしい生き物の代表格として知られるあの生き物の、非常に恐ろしい行動に皆が震え上がったと言うニュースです。

悲報!クマの家族、人間の子供プールを乗っ取り楽しく遊ぶ(2015年8月21日秒刊サンデー)


クマって不思議な動物ですね。おそらく道端でバッタリ合えば「あらくまさん」なんて和やかなムードにはならず、お互い緊迫した様子で食うか食われるかの瀬戸際になるであろう。相手も威嚇してこちらに攻撃を仕掛けてくる恐れもあり、いずれにせよ「可愛い動物」などとのんきなことは言っていられません。しかし動物園などでは見ているだけでは非常に可愛いですよね。

ということでコチラはニュージャージー州にあるとある家庭のプール。いやあ、日本に比べて格段にお庭が広くて羨ましいものですね。なんて優雅なことは言っていられません。なんと庭にある子供用のプールが何者かに酔って占領されているではないか。全史真っ黒で不気味な方々は紛れも無くそれは「クマ」なのである。どうやら周辺にくまがでるらしく、このように勝手に民家に入り、プールで遊んでいくのだという。

直ぐに追い払ってもいいのですが、あまりにクマたちが楽しそうにプールで遊んでいるので追い払うにも追い払えない。どうやらクマの家族のようで、母親のクマが子どもたちを遊ばせている最中。

子どもたちもプールに夢中だということです。なんとも人間もクマもプールには夢中になるってのはよくわかりましたが、人間を恐れずむしろ我が物顔で私物化するというのも、いかがなものかと思いますよね。

そりゃあクマった。

家庭の子供達にとっては大変な悲劇なのですが、しかし映像を見る限り明らかに遊んでいるようにしか見えないのが猛獣の恐ろしさでしょうか。
海洋生物による被害と言えばかの歴史的名作「ジョーズ」など多数語られてきたところですが、こちらまさかこんな生き物に?!と言う事件が報じられています。

ワイキキ沖で男性重傷、噛んだ生き物は? 米ハワイ(2015年10月22日CNN)

(CNN) 米ハワイ州の救急医療当局は22日までに、同州オアフ島の人気観光地ワイキキの沖合で33歳の男性がウナギ目の魚(イール)に左足を噛(か)まれたとみられるけがを負ったと報告した。

地元のCNN系列局KHONは、救急医療当局者の情報として、「傷跡はイールの噛んだ跡に合致している」と伝えた。騒ぎは今月17日夕に起きたもので、病院に搬送された男性は重傷。

イールの種類などについては伝えられていない。同州の海洋安全行政当局は現場付近で魚の「バラクーダ」への警戒も促した。

オアフ島周辺では17日朝、モクルア島からオアフ島のラニカイ海岸の間を泳いでいた44歳男性がサメに襲われ、足に重傷を負う騒ぎも発生。当局は当初、17日夕の33歳男性の被害もサメの攻撃と見ていたが、後になってイールによる可能性があるとの見方に変えた。

いったいどんな巨大かつ凶暴なウナギなんだ?と気になるところですが、日本でもオオウナギなどは大きいのがいるそうですから他人事ではありませんね。
最後に取り上げますのがお隣中国からのニュースですが、日本でも同様の状況は二昔ほど前にさんざん見かけたものですけれどもね。

アルパカ、売ります!株暴落で苦境に陥った男性が連れて歩く姿に注目、お値段は・・・?(2015年7月29日フォーカスアジア)

中国雲南省昆明市の繁華街で最近、中年男性が南米原産のラクダ科の動物、アルパカを連れて歩いている姿が注目を集めた。この男性はこのところの株価暴落で苦境に陥り、家族同様のペットのアルパカを仕方なく売りに出そうとしていた。中国ニュースサイト・雲南網が29日伝えた。

報道によると、男性はアルパカの背中に「神獣売ります」と書いた紙をさげ、連れ歩いて買い手を探していた。貸金業をしており、今年の株式市場の好調を見て持ち金をはたき株を買ったが、最近の暴落で売るに売れなくなり、娘の大学進学もあって資金に困っているという。

おとなしく愛らしい様子のアルパカに町の人は興味を示したが、「10万元(約200万円)」という値段を聞いてびっくり。2年前に男性が友人に頼んでニュージーランドで買ってきてもらった時の値段と同じだが、「ペットに10万元は高すぎる」と、なかなか買い手はつかない様子だった。

写真を見る限り確かにアルパカであるのは確かに思えるのですが、幾ら何でも高すぎると感じるのは当然でしょう。
しかし写真を見る限り白いものの背後にもう一頭いるようにも見えるのですが、こんなものに大金をつぎ込んでいるからこその現在と言う気もしますでしょうか。

今日のぐり:「高田屋 倉敷中庄店」

こちら倉敷市の東部に位置する居酒屋風の店舗なのですが、北前そばの看板を掲げている以上見過ごしには出来ません。
ちなみに北前そばとは何かと言うことがはっきりしないのですが、基本的にそばよりもその他のメニューの方が充実しているようで、いわゆる蕎麦屋とはずいぶんと趣が異なります。

今回は炭火焼鶏の親子丼と冷たいごまそばのセットで頼んで見たのですが、焼き鳥なのに親子丼とはこれいかに?と思っていましたら見た目普通な親子丼ながら肉を焼いてあるのですね。
生卵黄のトッピングはちょっとやりすぎでは?とも感じたのですが、味加減は頃合いで焼いた分香ばしさも出て親子丼としては悪くないと思いますが、親子丼としては卵をハードに煮ているので生卵はトロトロ感を補う意味もあるのでしょうか?
名物的な位置づけらしいごまそばは独特の食感が特徴的で、同行者のものを少し食べて見たんですがこういうザルで食べるよりはかけそばの方が合いそうに感じました。
そばつゆは辛口濃いめでいい塩梅ですし、そば湯はポットに入れて机に常備してあって、本来そば湯はこういうセルフで勝手にやるものだと思いますね。

しかしこのごまそばなるものは好みが分かれるのでしょうが、食前に冷そば茶を出し食後は温そば茶を出すとはなかなかいいアイデアですし、接遇はマニュアル通りですがフロアマネージャーが仕切っているせいかしっかりしたものです。
設備面でもトイレなども広さ設備とも及第ですし女性にも入りやすい雰囲気もあって今風な居酒屋と言う感じですが、実際に結構繁盛してるようですから企画としては当たったと言うことなんでしょうね。

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