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2015年11月 1日 (日)

今日のぐり:「あじ仙 倉敷店」

さすがに田舎ではちょっと考えられない話なのですが、先日都会はすげえとちょっとした話題になっていたのがこちらのニュースです。

車掌、ホームに置き去りにされ次の駅までダッシュ 京急(2015年10月15日zakzak)

 京浜急行電鉄北品川駅(東京都品川区)で14日午前0時10分ごろ、品川発京急川崎行き普通電車(6両編成)が、男性車掌(21)をホームに置き去りにしたまま発車した。車掌は約700メートル先にある次の新馬場駅(同区)まで、線路と並行する国道15号をダッシュし、到着して待機していた電車に再び乗って業務を続けた。

 京急によると、車掌は北品川駅の出発直前、最後尾の乗務員室から身を乗り出して安全を確認しながらドアを閉め、運転士にブザーで出発可能の合図を出した。その際、アナウンスで使うマイクをホーム上に落としてしまい、拾おうとして乗務員室を出たところ、電車が発車したという。

 車掌はすぐに北品川駅の事務室へ行き、運行を管理する司令に報告すると、新馬場駅まで走って向かうよう指示された。車掌経験が約1年というこの車掌は制服姿で、革靴を履いていた。

 一方、先に新馬場駅へ到着した電車の運転士は、ドアが開かないことを不審に思い、先頭から乗務員室まで移動。車掌がいなかったため自分で開けた後、司令から状況を知らされ、新馬場駅で待機。追い付いた車掌が乗り込んで、予定時刻より約5分遅れの午前0時15分ごろ発車した。乗客は約500人だった。

まあ何事もよく確認してからやるべきだと言うことなんですが、駅間が数百メートルで済む都内だから出来た話で、田舎の駅であったなら大変なことだったでしょうね。
今日は思わぬいい汗?をかくことになった車掌氏に敬意を表して、世界中からなんだかよく判らないが何かちょっとかっこいいじゃないかと言うニュースを紹介してみることにしましょう。

手持ちが可能なレールガンを自作した強者が現る(2015年10月22日kotaku)

現状では戦艦に搭載できるかどうかというレベルで、大量の電力を消費する電磁加速砲。英語名の「レールガン」のほうが馴染み深いかもしれません。
今回は、そんな兵器を抱えて撃てる実用サイズに3Dプリントしたものをご紹介します。
サバゲーに持っていけば英雄扱いされるかも?

以前、射程200km超、弾速マッハ7超にも達すると言われている米海軍のレールガン、そしてストラップサイズの超小型自作レールガンもご覧いただきました。
どちらも極端な例ですが、今回のものはその中間サイズといった印象です。弾丸は銅板でコーティングされたタングステンとのこと。
発射の様子が動画でもご覧いただけます。ちなみに後ろで聴こえるレーザー音は本物だとか。
(略)
「imgur」では、かなり詳しく制作風景がリポートされているので、電機関係に詳しい方であれば、非常に楽しめるか思います。
とにもかくにも、常に最高のパフォーマンスが発揮できるものになるまで、陰ながら応援したいですね。

動画を見る限り未だ実用化の途上にあると言うべきかこの程度だから安心だと言うべきか微妙ですが、ともかくもビジュアル的なインパクトだけでも大変なものがありますね。
目の付け所が云々のCMで有名だったにも関わらず昨今すっかり…と世間を失望させていたあの企業ですが、やはりその精神は腐っていなかったと話題になっています。

チャレンジ精神失ってなかった! 「目のつけどころがシャープ」健在だった(2015年10月25日産経新聞)

 ロボットを“携帯”する時代がやって来るのか。経営再建中のシャープから、そんな想像を膨らませるロボット型携帯電話「ロボホン」が登場した。通話やメール、写真撮影など基本機能に加え、二足歩行やダンス、果ては話し相手にもなる新商品は価格や販売目標は未定だが、来年前半に発売する予定だ。「人に寄り添う家電」として世に問うたロボホンが再生への突破口になるかは未知数だが、シャープがチャレンジ精神を失っていないことを証明する効果はあったようだ。(織田淳嗣)

 10月6日、千葉市美浜区の幕張メッセ。アジア最大のIT・家電見本市「CEATEC JAPAN2015(シーテック・ジャパン)」の開幕を翌7日に控えた会場で、シャープは満を持してロボホンを発表した。
 机の上で腹ばいになっていたロボホンに対し発表会の司会が「立ち上がって」と声をかけると「うん、立ち上がるね」と話してゆっくりと起き上がった。
 報道関係者は思わずその一挙手一投足にくぎ付けになっていた。
(略)
 発表後、報道関係者から拍手が起こった。企業の新商品発表ではまずみられない珍現象に、広報担当者は「久しぶりに弊社らしい商品だ」と話した。
 「ロボホン」は、シャープの家電カンパニーを統括する長谷川祥典・代表取締役専務執行役員らが温存していたアイデアだという。ロボットクリエイターで、東京大学の高橋智隆特任准教授と共同で開発した。
(略)
 高橋氏は「スマホでさまざまなアプリが生まれ、進化が起きているが、アイデアは徐々に枯渇して飽和状態でもある」とした上で、新たなハードとして「スマホとロボットを掛け合わせた存在に可能性を見いだした」と開発動機を話した。
(略)

電話がロボット型をしていることに何の意味が?と言う意見も少なからずあるようですが、この誰も考えても見なかった取り合わせへのチャレンジはおもしろい試みだと思いますね。
こちらもちょっと今までの限界をはるかにぶっ飛んだ企画なのですが、まずは記事から紹介してみましょう。

最大馬力135,000ps、タイフーン戦闘機のエンジンを搭載したモンスターマシンが1600km/hの記録に挑戦(2015年9月24日ミラー)

    最高速度1600km/h。その名も「ブラッドハウンド」は、世界最速記録とされる1227km/hを塗り替えるのではないかと期待されています。

    世界最速、世界最強と呼ばれるこのレーシングカーは、来年にも南アフリカの砂漠で記録に挑戦するといいます。

    エンジンはユーロファイター・タイフーンのロールスロイス製EJ200ターボファンエンジン、Nammoハイブリッドロケットエンジン、そして酸化剤ポンプとしてジャガーV8エンジンの3つを搭載しています。

    最大馬力は135,000ps、7.5トンのモノコックフレームの車体を1600km/hにまで加速させます。

さすがブリだけにその馬鹿馬鹿しさも壮大なものになりそうですが、しかし見る限りでも車輪のついたジェット機としか言い様がありませんね。
オーストラリアと言えば外洋に面しているだけに海水浴にもいろいろとあるのでしょうが、こちらちょっとびっくりするようなニュースです。

豪サーファー、サメを殴りつけて生還(2015年07月31日AFP)

【7月31日 AFP】オーストラリア東海岸で31日、サーフィン中にサメに襲われた男性(52)が、腕や脚を負傷しながらサメを殴りつけるなどして生還を果たした。

?男性がサメに襲われたのは、観光客に人気の高いニューサウスウェールズ(New South Wales)州エバンスヘッド(Evans Head)。近くでは今月、サーファーがサメに襲われて重傷を負っている。

?警察によると、被害者の男性は100メートルほど沖合でサーフィン中にサメの背びれに気付き、周辺にいたサーファーに大声で逃げるよう叫んだ。自身もパドリングで岸を目指したが、左脚をサメにかまれ、その衝撃でサーフボードから転落。男性はサメを追い払おうと殴ったが、格闘するうちに左腕もかまれたという。

?男性はどうにか海岸までたどり着き、居合わせた人が男性の左脚に止血処置を施した。救急車で近くの病院に搬送されたこの男性は、重傷だが容体は安定しているという。

ちなみにこうしたケースが最近何件も続いているのだそうで、どうもサメと言う生き物は鼻先を殴りつけるのが効くらしいですね。
最後に取り上げますのがこちら何ともクールなワンちゃんの話題ですが、これまた記事から紹介してみましょう。

迷子の犬2匹を保護 貯水槽に落ちた1匹を1週間見守る(2015年9月22日スポニチ)

 米ワシントン州でこのほど、迷子になっていた犬2匹が動物愛護団体に保護された。貯水槽に落ちた1匹を、もう1匹が約1週間傍らで見守り続けていたという。

 米メディアが伝えた。迷い犬に似た1匹が「住民に何度か近づき、渓谷の方に戻った」との情報が同団体に寄せられ、支援者が捜索したところ2匹が見つかった。貯水槽の犬はコンクリート片の上にいて無事だった。団体関係者は「真の友情と愛の力の見本だ」と話している。

そのはまり込み具合は画像を参照いただければ一目瞭然なのですが、しかし二匹の間にはどんな関係があったのでしょうかね。
こういう話を聞くとイヌという生き物もなかなか侮れないと言う気がするのですが、そもそも論として道を歩くときはやはり足下には気をつけておきたいところです。

今日のぐり:「あじ仙 倉敷店」

こちら倉敷市の街中に位置する台湾料理を掲げるお店で、食事時にはかなり混み合う繁盛店でもあるそうです。
岡山市内にも支店があるようですが、メニューを見ますとなかなか面白そうなものが並んでいて迷いますよね。

とりあえず今回はおすすめと言うメニューから無難に選んでみましたが、まずは人気ナンバーワンとも言う看板メニューの台湾ラーメンです。
こちらあっさり醤油風スープに唐辛子がぴりりどころではなく辛いのですが、スープの味自体はかなり甘口で福山市内の台湾料理店「棒棒」を連想させ、こういう甘辛味が台湾風と言うことなのでしょうか。
トッピングはひき肉とニラ、もやしで割合シャキシャキ感もあり良好、加水率低めの麺を硬めに茹でてあるのもうまいのはうまいんですが、しかし汗をかくなあと言うのが食べていての正直な感想でしょうか。
隠れた人気メニューだと言うホーレン草炒めも試して見たのですが、こちら見た目はスープ煮込みと言った感じなんですが食べて見ますと確かに炒めてあるんですね。
ラーメンから一転してあっさり塩味スープは害がないですし、ほうれん草のアクも気にならないもので、特にこちらのお店の場合強烈な辛口のメニューが多そうなので味覚を変えるにはいい感じです。
正直辛さが売りの店と言うイメージもあったのですが、刺激の強さで紛れていますがラーメンもベースのスープ自体はちゃんとしてるので、シンプルな味付けの料理でも楽しめそうに思いますね。

一般にこういうお店は一人で来てもあまりあれこれと食べられないのでつまらないのですが、こちらの場合ランチタイムに一人で来てもそれなりに楽しめるものは用意されているようで、実際そうしたお客も多いようです。
しかしメニューにいちいち煽り文句がつくセンスってどうなんだ?と思ってみたり、麻婆豆腐が野菜メニューに分類されているのも大豆だからいいのか?と感じたりで、このメニューを眺めているだけでも楽しめますね。
繁盛店ですが接遇は割にしっっかりしていて目配りもよく及第として、逆にこれだけお客も入っている割には失礼ながら、ちょっと見た目は仮店舗のような安っぽさも感じるのですが、設備投資ばかりで味は…なお店よりはずっといいですよね。

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