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2015年9月21日 (月)

今日のぐり:「博多一風堂 倉敷店」

先日非常に惜しいところで終わったこんな事件があったのだそうです。

トンネルを掘って脱獄しようとした受刑者 穴が狭すぎて後一歩のところで逮捕!(2015年9月11日ENIGME)

ブラジルの刑務所から脱獄をしようと試みた、マヌケな囚人が後一歩のところで脱獄に失敗し逮捕されてという。

事件が起きたのは、ブラジル東北部のリオグランデ・ド・ノルテにある刑務所。
この刑務所で服役していたマイコン・ソウザ・ダ・シルバ(Maycon Souza da Silva)とラファエル・ダ・シルバ・コスタ(Rafael da Silva Costa)という二人の囚人が脱獄を計画したのである。
その方法は、刑務所からトンネルを掘って、刑務所の外に出るというもの。

二人は、刑務官に見つかることなくトンネルを開通させることに成功し、ついに脱獄を実行したのである。先にトンネルに入ったラファエルは無事にトンネルを抜けて刑務所の外に脱獄することに成功。
ラファエルに続いたマイコンもトンネルに入ったのだが、トンネルの出口を目前にして穴に体がはまり、身動きを取れなくなってしまったのである。
(略)
あまりもお粗末な脱獄劇だった。
先にトンネルを通り、無事に逃げ出したラファエルも、その後近くの森の中で逮捕され、事件は幕を閉じたという。

もう少し、穴を大きく掘ってから出れば逃げることもできたかもしれないが、自由になりたいという気持ちが先に立ってしまったのだろう。

その状況は元記事の画像を参照頂ければ一目瞭然なのですが、閉所恐怖症には何とも恐怖を覚えさせるような状況ではありますね。
本日は無事に救助された?マイコン容疑者を祝福する意味で、世界中からあと一歩だったのに…と言う微妙に惜しいニュースを取り上げてみましょう。

内定先の女性社員に全裸写真を送信 → 内定取り消し!(2015年9月6日デジタルトレンド)

    シカゴ警察によると、匿名の23歳の男が雇用予定の人事部の女性に自身の全裸写真を送信し、 内定を失うという事件が起こりました。

    警察の調べでは、男は内定先企業の女性だと認識せず送信していたとみられるそうで、 全裸写真を受け取った女性はすぐに警察に相談、事件化したとのこと。
    男は警察の事情聴取に対して「間違って送った」と主張しています。

    全裸写真を送りつけらては女性らは写真の取り扱いに注意すること、法的処置は望んでいないといいます。

せっかく内定まで取っていたのに惜しいと言う話ですが、企業側からすればハイリスク症例を回避出来てほっと一安心と言うところでしょうか。
密輸事件というものはしばしば思わぬところから発覚するものですが、こちらも妙な場所で発覚してしまったと言うケースです。

腹痛で搬送、病院で風船100個を排泄してバレた…大麻415個飲み込み密輸した男2人、逮捕 福岡県警(2015年8月20日産経新聞)

 福岡県警と門司税関は20日までに、415個に小分けした大麻樹脂を飲み込んでネパールから密輸したとして、大麻取締法違反の疑いで、いずれも同県小郡市の無職、東原健●(=示へんに右)(32)と松村健五(32)の両容疑者を逮捕した。

 逮捕容疑は、2人は共謀して今月3日、滞在先のカトマンズから、航空機で福岡市に大麻樹脂を持ち込んだ疑い。270グラム前後の樹脂をちぎって415個の小さな風船に入れ、1個当たり直径約1センチにして東原容疑者が全て飲み込んだ。

 4日に東原容疑者が腹痛を訴え、救急車で病院に搬送。診察中に100個程度の風船が肛門から排出され、発覚した。東原容疑者は容疑をおおむね認め、松村容疑者は否認している。県警などが入手経路を調べている。

こうした場合時々破損して溶出した薬物で急性中毒を起こすケースもありますから、良い子の皆さんは決して真似をしないようにしていただきたいですね。
望まれざる夜の訪問者と言うのは大抵の場合怖いものですが、こちら怖い中にもどこか間抜けなニュースを紹介しましょう。

餌求めてやってきた子グマ、猫ドアにつっかえる 米西部(2015年8月17日CNN)

米西部アイダホ州で、民家で餌をあさって味をしめた子グマが、飼い猫のための小さなくぐり戸から何度も侵入しようとする騒ぎがあった。

クマが入り込んだのは同州サンドポイントにあるダグラス・ハーダーさんの自宅マンション。12日にハーダーさんが外出中に、2階ベランダの引き戸から侵入して室内を荒らし回った。
クマは小麦粉1袋とブラウニーミックス、チョコレート菓子1本、コーラ飲料の缶1本をあさった末に、リビングルーム内に巨大な落とし物を残して行ったという。
帰宅してこれを見つけたハーダーさんが部屋を片付けるのに2時間かかった。それでも自宅にいる時でなくて良かったと胸をなでおろしている。

子グマはこの日の夜に戻って来て、今度は玄関の猫ドアをくぐって侵入しようとした。さらに13日から14日にかけてもやって来て、何度も何度も猫ドアに挑戦。顔をのぞかせた様子をハーダーさんがカメラに収めた。
ハーダーさんの自宅は今年5月にもクマ一家の訪問を受けていた。この時は親グマと子グマ2頭でベランダに置いてあった小鳥の餌を食べて行ったという。リビングルームにいたハーダーさんは、「ドアをたたくと子グマは振り向いたけれど、私のことなど全然気にしなかった」と振り返る。

アイダホ州北部は干ばつに見舞われていて、森にすむクマの餌も不足している。ハーダーさんは州の野生生物保護当局などにクマの被害を通報した。「クマを殺してほしくはない。ただ別の場所に移してほしい」と話している。

あまりに間抜けな状況は元記事の写真を見れば一目瞭然なのですが、親もいると言うことですから危ないことには変わりないわけで、まさしく間一髪と言うニュースでした。
動物ネタをもう一つ紹介してみようと思いますが、こちら思いがけないところで思いがけない手柄を立ててしまったイヌのニュースです。

ワンちゃんお手柄、脱獄阻止=ギリシャ(2015年8月16日時事ドットコム)

 【アテネAFP=時事】15日のギリシャ・アテネ通信によると、西部のイオニア海に浮かぶケルキラ島で、刑務所から逃げようと企てた収容者が地下でトンネルを掘っているのに散歩中の犬が気付き、見事に脱獄を食い止めた。

 犬が足元の地面から響く音に耳をそばだてて聴いているのを飼い主が不審に思い、警察に通報。既に数メートル掘られていたトンネルと複数の脱獄犯を見つけた。
 この刑務所では1996年にも、収容者数十人が19世紀の英保護領時代に掘られた古いトンネルを使って脱獄したことがあったという。(2015/08/16-06:55)

しかしこれだけトンネル掘りが横行する刑務所と言うのもどうなのかですが、イヌの不審に気づいた飼い主の判断もよかったと言うことでしょうか。
最後に取り上げるのも同じくトンネル、脱獄と言うテーマなんですが、こちらとうとう脱走に成功したがその後が…と言うニュースです。

露の幼稚園児2人、トンネル掘り脱走 「ジャガーを買いたくて」(2015年9月9日時事ドットコム)

【モスクワAFP=時事】ロシア中部ウラル連邦管区のマグニトゴルスクで、5歳の男児2人が、高級車のジャガーを買うためにトンネルを掘り、幼稚園から脱走した。同国の日刊紙コムソモリスカヤ・プラウダが8日、報じた。

 同紙によると、幼稚園の庭での屋外活動中に2人は姿を消した。地元チェリャビンスク州の当局もAFPの取材に対し、男児らが幼稚園を脱走する騒ぎが「数日前」にあったことを認めたが、詳細は不明としている。
 脱走した男児2人は、高級車を販売しているショールームを目指し、2キロの道のりを歩いた。子どもだけで歩いているところを車で通りがかった女性が見つけ、何をしているのかと声をかけたところ、子どもたちは、ジャガーを買うために幼稚園から出てきたがまったく金を持っていない、と答えたという。女性は2人を自分の車に乗せ、警察へ連れて行った。

 同紙が幼稚園職員の話として伝えたところによると、男児2人は数日前から脱走を準備し、砂場用のシャベルを使って幼稚園のフェンスの下にトンネルを掘っていた。男児たちがいなくなったことに幼稚園側が気付いたのは脱走から30分後で、地元の教育当局は当時の引率担当者を解雇し、園長を戒告処分とした。

やはりこういうことは後々までの計画性が重要なんだと感じさせるニュースなんですが、まあこの場合見つかって良かったと言うことなんでしょうね。
しかしこんな思いがけない脱走事件で解雇される担当者も悲劇と言うしかありませんが、今後は幼稚園においても厳重な脱走防止対策が必要になってくるのでしょうか。

今日のぐり:「博多一風堂 倉敷店」

一風堂と言えば海外でも豚骨ラーメンの認知度を高めるのに功績があったと聞く人気店ですが、ラーメン店が立ち並ぶ倉敷駅北側の激戦区でもかなりの繁盛ぶりなのはさすがですね。
ちなみにこの界隈ではかなり競争も厳しいようでたびたび店舗の入れ替わりがありますが、ラーメン屋が集積している地域と認知されていることが集客にもつながっているようです。

今回は「しろ」こと白丸元味タンメンに野菜トッピングで頼んで見ましたが、こちらがそもそも店本来の豚骨ラーメンに相当するようです。
最近はもっと濃く煮出した豚骨ラーメンも多いんですが、豚骨という癖のある食材から癖なくまとめられたここのスープのレベルは今でも決して低くないと思いますね。
トッピングの野菜の具合もちょうどいいんですが、基本的に博多系の極細麺にトッピング大盛りはちょっと失敗した気にはなりますので、この場合替え玉にしておくのが正解だったようです。
しかし特にどこが抜けていると言うわけではありませんが改めて一風堂恐るべしと言うのでしょうか、こういう手堅いラーメンを食べると迷ったら定番と言うのはありだなと感じました。

接遇もラーメン屋らしからぬ丁寧さですし、厨房のオペレーションも相当しっかりしている、設備面でも整っていて全般に隙がないんですが、まあ海外ではラーメン屋=小汚い店では通用しないでしょうしね。
その分値段もかなり高めではあるんですが、NYなどに比べるとバーゲンプライスと言っていいくらいだと言う考え方も出来るので、ラーメンも蕎麦などと同様今後は価格の二極化が進んでくるのかも知れません。

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コメント

一風堂は地元博多じゃおすすめの店じゃないようで、九州支店の知り合い達から
勧められたことがない。まずくはないよって程度。
1回行ったけど、確かにあの味であの値段はないわなと思った。

投稿: | 2015年9月24日 (木) 11時28分

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