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2015年9月22日 (火)

今日のぐり:「鳴海」

先日またこんなニュースが出ていたのですが、何気ない日常生活の中に現れたかなり非現実的な光景と言うべきなんでしょうか。

マシュマロマンか?! ロサンゼルス上空に白いヒト型UFO(2015年9月5日オカルトニュース)

これは映画『ゴーストバスターズ』に出てくる「マシュマロマン」でしょうか?

8月9日、ロサンゼルス上空に、マシュマロマンを連想させる白いヒト型の浮遊物体が出現し、多数の目撃者がいる模様です。

YouTubeには、3人のユーザーから、それぞれ違うカメラで撮影した動画が投稿されています。複数の映像ソースがあることから、CG合成によるフェイク動画である可能性は低いと思われます。

風に飛ばされた風船人形だったのか、それとも2000年頃から世界各地で目撃されているヒト型UFO「フライングヒューマノイド」の一種なのか?

その正体はいまのところ謎に包まれています。

その詳細は元記事に動画がありますので参照頂ければと思いますが、この特徴的な形態をした未確認飛行物体については近年各地で報じられているようで、その正体が気になりますね。
本日は跳梁する謎の物体に対して注意喚起をする意味で、世界各地から一体これは何なのか?と言う未確認の存在に関するニュースを取り上げてみましょう。

怪物トカゲ男に懸賞金 生け捕り100万ドル!!(2015年8月8日日刊スポーツ)

 トカゲ男は本当にいるのか? 目撃情報が相次いでいる米サウスカロライナ州ビショップビルで、新たな証拠画像が公開された。米ABCテレビ電子版などによると、2日午前に住民の女性が同地の教会の周辺で目撃。携帯電話で撮影し、同局に電子メールで画像を投稿した。「神に誓って、これは作り物じゃない。興奮してるわ!」と書き添えてあった。身長は約210センチで、トカゲが立って走っているように見える。胸回りの筋肉が発達し、手足の爪が長い。「スケープ・オレ」と呼ばれる湿地で生息しているとされる。

 今年5月に撮影された目撃映像も、同局に投稿された。同湿地の近くで撮影され、約30メートル先でトカゲ男が動いているように見える。撮影した男性は「教会の目撃情報を聞いて、僕も投稿しようと思った。頭がおかしいと思われるかもしれないので、映像の存在は秘密にしていた」と話した。

 初めての目撃情報は、1988年夏。男性が夜中に同湿地近くの道路脇に車を止め、タイヤを交換。その後、指が3本しかない怪物が車の屋根に飛び乗り、男性は車を蛇行させて、怪物を振り落としたという。その後も車の被害報告が続いたため、地元のラジオ局が、トカゲ男を生け捕りした者に100万ドル(約1億2500万円)の懸賞金を出すと発表した。

ちなみに現地報道では数々の画像も紹介されているようなんですが、懸賞金も出ているあたり日本で言えばツチノコ的な扱いになるのでしょうかね?
同じく目撃系のニュースでこういうものも出ていましたが、これもその正体は謎に包まれているようです。

【ブラジル】犬人間が目撃される(2015年9月20日オカルトニュース)

この画像は今年の7月頃、ブラジル中西部の都市トレス・ラゴアスで撮影されたものです。

詳細は不明ですが、軍警察の監視カメラによる映像であるとされています。

長い足をもつ奇妙な二足歩行生物が夜の町を歩く姿が捉えられています。

トレス・ラゴアスでは、多数の住民がこの生物を目撃したという報告があります。

その正体は不明ですが、「人狼」説、「犬人間」説、「チュパカブラ」説、「地球外生命体」説などが唱えられています。

トレス・ラゴアスは、マットグロッソ・ド・スル州で3番目に大きな都市。人口は約10万人。

何故これをイヌ人間と言っているかと言えばおそらく独特の脚関節の様子なのかと思うのですが、建物と比べるとかなり大柄な感じでイヌにしては大きすぎますかね。
インドではついにこうした未知生物が捕獲されたと言うニュースも出ているようですが、まずはこちらの記事を紹介してみましょう。

【閲覧注意】インドで「家族連れの小人」のうちの1体が捕獲される!! こんな姿をしていたのか……(2015年8月1日トカナ)

「一寸法師」から「ドワーフ」まで、世界各地の伝説に登場する小人。それは小型の人間、もしくは人間に似た小型の生物であると考えられているが、存在を示す決定的証拠は未だ得られていない。ところが今月、インドに小人が出現し、そのうちの1体を捕まえたとする驚愕のニュースが飛び込んできた!!

 小さな身体、まだら状に赤みを帯びた肌、そして大きな目――。これが、今回捕獲された生物の姿だ。これはまさに人間に似た小型の“何か”、すなわち伝説に登場する小人と呼ばれる類の存在に間違いない!

 7月24日付、インド「Tempudada News」の報道によると、写真の撮影地はラージャスターン州ジョードプルにある小さな村。その日、井戸の掘削作業に従事していた複数の村人の前に、“家族連れ”の小人が突然姿を現した。ショックと興奮が辺りを包み込み、奇跡が起きたと信じる一部の村人が小人1体を捕獲。記念写真を撮影することに成功したのだった。

 その後、この小人がどのような扱いを受けたのか伝えられていない。しかし、伝説に登場する小人たちは超能力としか思えないパワーを備えているケースも多い。たとえば、アイヌの伝説に登場する小人「コロボックル」が、「トカップチ(水は枯れろ、魚は腐れ)」という呪いの言葉を放ち、これが十勝の地名となった話は有名である。今回の村人たちも、小人たちに呪われることのないよう丁重に扱っていれば良いのだが……。

この種の捕獲例の常としてまともな科学的検証を受けていないのは残念なんですが、これが中国あたりであれば食味はどうであったかと言ったニュースにつながっていたのですかね?
最後に取り上げますのはいつも飛ばしているロシアの声からのニュースですが、ひとまず一読いただくことにしましょう。

学説:地面の下には異星人がいる(2015年2月12日ロシアの声)

イェール大の研究グループによれば、地面の下には異星人がいる。

「米ワシントン州ロペス島沿岸で古い「アラレ石」から特殊な炭素同位体が発見された。学界は騒然としている。地下深くに地球外生命体が存在しているかも知れないのだ。この鉱物は有機体起源のメタンを豊富に含む液体の相互作用によって作られた、とする説がある」研究者の言葉を「ビジネス・インサイダー」はこう伝えている。
これでよく分かった。地球外生命体にとって地下は居心地のいい場所だったのだ。何しろそこでは宇宙からの有害な放射線からも地表の高温からも守られているから。

何を言っているかわからないと思うが(AA略)と言いたくなるような話なんですが、こちらの記事を見る限り地底深くから生物活動の痕跡らしきものが見つかったと言うニュースであるようで、少しニュアンスが異なりますね。
生物がより過酷な環境下で生存できる可能性があることを示すニュースと言うことなのでしょうが、個人的には記事につけられた写真の方がちょっと怖かったでしょうか。

今日のぐり:「鳴海」

福山駅前に拡がる繁華街の一角、ビルの2階に入居しているこちらのお店、入って見ても何屋なのかよく判らなかったのですが、もともと寿司屋がルーツの和食のお店なのだそうですね。
この日はお座敷でコースをいただきましたけれども、その日のお品書きが印刷されていたりしてなかなか行き届いています。

前菜は飛竜頭やおくらなど色合いも良く盛り合わせてあって、いずれもなかなかいけますし、お造りはタイやカンパチと言った定番ネタよりもカツオの叩きだとか、ハモ湯引きなど季節ネタが好印象でした。
この時期の楽しみである土瓶蒸しはハモや松茸は元より汁の味を楽しみたいものですが、こちらの場合タイはともかく地鶏まで入れてしまうとそちらの味が強く出て全体が染まってしまう気がします。
煮物は鰻がメインでまずまずだったんですが、焼き物は牛肉の網焼きが出てきて、もちろん地元産の牛なのでしょうが組み合わせ的にちょっと唐突な印象も受けますでしょうか。
揚げ物はあんかけにしてある蓮根饅頭が妙にうまいんですが、表面の香ばしい揚げ具合がいいんでしょうか、料理としてはありふれたものですがこの日一番の当たりでしょうかね。
一方でこの後赤ダシと握り寿司が出たのですが正直この握りが一番残念な出来で、単なる居酒屋なら仕方ないかで済むのでしょうが出自が寿司屋と言うことであればもう少しこだわって欲しい気がします。
食後の甘い物も割合に豪華で、全体的に脂気の強い食材が多かったこともありますが、ちょっと食べ過ぎたくらいにボリューム感はありました。
無難にまとまった味で組み立ても面白いし悪くない店だなと思っていたのですが、お勘定の段になって予想していた金額よりもずっと安いのにびっくりで、この価格帯でこの内容なら明らかにお値打ち感がありますね。

接遇面は店の雰囲気相応でまずは標準的だと思いますが、この日は飲み放題も利用したのですがレスポンスはそこそこお客も入っていた割には比較的良い方だったと思います。
ちなみに入り口付近の内装のセンスがちょっと独特で、ちょっとこれは好き嫌いが分かれるかも知れませんが、個室に入ると割合に落ち着いた空間になっていて静かに飲食できるのはありがたいですね。
トイレなども概ね設備も標準的で小綺麗なんですが、この種のビル入居店によくあるパターンで外部スペースと直接つながっているので、店内の構造がやや複雑なこともあってお酒を飲んだ後などは迷いそうですよね。

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