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2015年9月 6日 (日)

今日のぐり;「川島ジャンボうどん 吉備路店」

そろそろ怪談の季節も終わったはずなんですが、先日こんな怖いニュースが話題になっていたことをご存知でしょうか。

髪は抜け落ち、人体はバラバラ…… 神奈川県の危険ドラッグ啓発動画がトラウマ級の恐怖アニメだと話題に(2015年8月28日ねとらば)

 神奈川県による危険ドラッグの乱用防止を啓発する動画が、トラウマ級の怖さだとネットで話題になっています。
ホラー映像にしか見えない

 危険ドラッグを「麻薬や覚醒剤よりも危険な薬物」だとして、使用によって起こる症状をアニメーションで紹介するもの。人間の肌が灰色に変わりながら髪の毛が抜け落ちたり人体がバラバラになったりと、ホラーゲーム顔負けのシーンが続きます。Twitterには神奈川県内の駅やバスで流れていたという情報も。

 神奈川県の公式サイトには、販売のされ方や症状など、危険ドラッグをテーマごとに解説する動画が公開されています。先ほどの動画と同じシーンが使われていて、こっちもすごく怖い……。

その詳細は元記事の動画を参照いただきたいと思いますが、しかし自治体当局にしてはずいぶんと思い切った広報を打ったものですよね。
今日は神奈川県の真摯な努力に敬意を表して、世界中から「それとも人間やめますか」と問いかけたくなるような斜め上方向に逸脱中の方々の話題をお送りしてみましょう。

猫と結婚の女性が犬と再婚へ、“前夫”と死別後に運命的な出逢い。(2015年8月2日ナリナリドットコム)

8年間結婚していた夫を腎不全で失ったある女性。その新たな再婚相手が話題を呼んでいる。前夫は猫で、再婚の相手は犬だからだ。

オランダ人のドミニクさんは、8年前に猫のドーラックと結婚式を挙げた。仲睦まじく暮らしていたが、腎不全がもとで死に別れたという。「(猫が)3歳の時からずっと一緒にいたのでとても悲しかった。でも幸せな16年でした」と前夫の思い出を語る。

しかし、現在のドミニクさんは再婚の準備中だ。新しい夫となる犬、トラヴィスとの出会いはギリシャ。野良犬だったトラヴィスはドミニクさんが泳いでいる間に靴やカバンを盗っていった。異変に気づいたドミニクさんのもとに姿を現したその時が運命の出会いとなったのである。

「彼はとんでもないものも盗んでいきました。私の心です」。

ドミニクさんは「Marryyourpet.com」という、人間とペットの結婚支援サービスを通じて結婚証明書を取得するとのこと。「友人を呼んで盛大なパーティーを開くつもりです」と多くの欧米メディアが伝えている。

ネットでは「猫派なのか犬派なのか」「不倫SNSに犬が登録される日も近い」「犬にも選ぶ権利は必要なのでは」「純粋な愛。好きな話です」といったコメントが寄せられている。

何やら一部剽窃混じりな気もしますが、それにしてもこれは様々な意味で反響も呼び攻撃もされかねない無節操な行動であるように思いますがどうでしょうね。
こちら結婚どころかそのはるか手前で留まっている男性の話題ですが、その理由がちょっとびっくりだと言います。

【衝撃】世界一長い“48cmのペニス”を持つ男!! 「怖がって誰もセックスしてくれない」(2015年9月3日トカナ)

 ペニスの長さは、世界中の男性にとって重大な関心事だ。ある調査によれば、男性の大多数は大きなペニスを理想と考え、それが自己評価にもつながると考えているらしい。では、何事も“大は小を兼ねる”ということで、大きければ大きいほど良いのかといえば、そんなこともないようだ。なんと、“長さ48cm”という世界最大のペニスを持つ男性の悲哀を海外メディアが報じ、大きな話題となっている。

 先月28日、英紙「The Daily Mirror」などが報じたところによると、世界最大のペニスを持つ男性とは、メキシコ・コアウイラ州の都市サルティーヨに暮らすロベルト・エスキヴェル・カブレラさん(52)。

 48cmもの長さを誇るカブレラさんの巨根だが、立ち上がると膝まで垂れ下がるため、普段はしまっておくのにも一苦労だという。仕事に就くこともままならないなど、もはや彼にとってペニスは障がい以外の何ものでもなく、このたび困り果てて医療センターへと足を運んだとのこと。

 カブレラさんの巨根についてのウワサを耳にしても、信じようとしない人は多いが、検査に立ち会った医師は「X線写真を見る限り、これは間違いなくホンモノの男性器ですね」と語っている。どうやら、48cmのうち本体とも言うべき部分は15cmほどで(これは平均的な長さだ)、のこりは皮膚が異常に発達したものらしい。

 しかしカブレラさんの悩みは、その手に余るペニスの長さだけではなかった。彼の巨根はED(勃起不全)を起こしており、それでも果敢にセックスに挑もうとするも、女性は一様にみな怖がって受け入れてくれないというのだ。

「何もすることができません。仕事もできなければ、勃つこともできない。ですから、当局にきちんと障がい者であると認定してもらい、保護を受けたいのです」

 こう語るカブレラさんは現在、股間のX線写真を公開することで、ペニスの長さをギネス記録に認定してもらおうと目論んでいる。彼の人生に鑑み、ペニスの長さについても“過ぎたるは猶及ばざるが如し”ということが言えるのかもしれない。

これまた元記事の画像を参照いただくべきかと思いますけれども、いや生活保護云々と言い出す前に異常に発達した皮膚とやらを処理しろよと言いたくなる方が少なくない気がします。
犯罪行為はもちろん許容されないし、それが愛する家族のことであれば気持ちは判るのだが…と言うニュースが出ていました。

娘をレイプされた父親、犯人の性器をトングで焼く...(2015年8月30日グノシー)

レイプ事件は、被害者だけではなく、家族にとっての精神的なダメージは計り知れない。
昨年11月、The Indian EXPRESSによる報道になるが、インドのニューデリーにてレイプ事件の被害者の父親が、犯人を殺害するという事件が起きた。

同じ建物に住み交流もあった45歳の麻薬の売人(既婚)に、14歳の娘がレイプされたことを知った父親。
何食わぬ顔で男性を自宅の夕食へ招くと、なんと男性を拷問にかけ殺してしまったのである。
その方法は、男性の性器を“加熱したトングで焼く”という、男性なら聞いただけでもゾッとするものだった。
夕食後に男性を椅子に縛り付けた父親は、男性への拷問を開始する。もともとは「いくつかの問題を議論したかった」と考えていたそうだが・・・。
結果的に男性を拷問の末、死なせてしまい、父親はその日のうちに自首することになった。

父親が娘のレイプを知ったきっかけは、1週間前に娘の妊娠が発覚したこと。
男性が「知らせれば、悲惨な結果になる」と娘を脅迫していたことや、事件が明らかになった場合の周囲の偏見を気にして、警察沙汰にできなかったという。

お互いに被害者でもあり加害者でもあると言う関係になったわけですが、しかしインドという土地もなかなか大変なようですね。
こちらも許されざる犯罪行為のニュースですが、幸いにして天網恢々と言うことのようです。

ロシア 「人食いばあさん」逮捕、11人殺害か(2015年08月30日新華社)

ロシアメディアによると、サンクトペテルブルクでばらばら殺人事件が発生し、住民は遺体の切断部位が入っているプラスチック袋を発見した。警官は捜査し、容疑者を年金受給者の女、68歳のタマラ・サムソノバに特定した。

警察の推計では、タマラは11人を殺害し、うち借家人の男2人を含む。タマラの夫は2005年に失踪している。タマラに殺害されたと見られる。

タマラは日記に、11人を殺害したことを記している。ロシア警察は、被害者をたべたのではないかと疑っている。タマラは被害者に睡眠薬を大量に服薬させ、ノコギリでばらばらにした。

何かしら尋常ならざる衝動に突き動かされているのかも知れませんが、しかし歳を食ったロシア女は怖い、人間とは別の何かだと言う噂は本当だったのですね。
最後に取り上げますのはこれまたあり得ないと言うのでしょうか、人として幾ら何でももう少し手段は選ぼうよと多くの方々が突っ込んだというニュースです。

犬をリードごと振り回して警官を攻撃、男逮捕 米(2015年8月30日CNN)

(CNN) 米カンザス州パークシティーで30日までに、路上で警官の職務質問を受けた男が反発し、散歩させていたとみられる小型犬をリードごと空中で振り回し、警官に襲いかかる事件があった。

男は逮捕され、動物虐待などの罪に問われている。犬の種類は不明だが、けがはなく、動物保護施設に預けられた。

地元警察は、犬を武器にして他人への攻撃を仕向ける事例は過去にあったが、犬をリードごと振り回して襲いかかった例は今回が初めてと述べた。警官は、犬は自分の選択で行動出来ないとし、武器として使われた今回の騒ぎを嘆いている。

男は警官を攻撃した後、立ち去ろうとしたが警官に地面に組み伏せられていた。

警官は不審な男がいるとの通報を受け出動していた。

いくら小型犬といっても大変な行動ではあると思いますが、しかしこの小型犬の使い方は実用新案くらいは申請出来そうな気もします。
全世界のイヌ派を敵に回した愚行であることは言うまでもありませんが、しかしこうまでして守り抜きたかったものは何なのか、イヌの健康状態はどうだったのかと気になりますよね。

今日のぐり;「川島ジャンボうどん 吉備路店」

総社と言えば古代吉備の中心地ですけれども、こちら国分寺や造山古墳などとも近い一画にあるうどん屋です。
何でももともと釜揚げうどんが名物の店だそうですが、名前を見ても判る通り大盛りも売りなんだそうですね。

とりあえず冷たいぶっかけうどんを敢えて中サイズで頼んで見ましたが、中とは言っても他店基準で大盛りくらいありそうな結構な量ではありますね。
トッピングはネギに天かす、しょうが少々と極めてシンプルなものですが、明らかに茹で置きながら見た目のうどんの色艶は及第と言えそうです。
しかしながら一口食べてみた瞬間に「なんじゃこりゃあ?!(CV:松田優作)」と叫びたくなるような、とにかく柔らかく茹で伸びしてんのかと言うくらいなうどんが印象的ですね。
よくよく味わってみますとかすかにコシはある気配もあるのですが、ぶっかけにして食べるには汁の濃さも不足気味な感じで、個人的にはちょっと口に合いませんでした。
冷たいうどんでもこの調子ですからかけうどんになるともはやスーパーのうどん玉状態で、さすがにブツブツ細切れにはならないものの、これで大盛りは色々ときつい感じです。
倉敷界隈も全体的にどちらかと言えば柔らかめのうどんが多い地域だと感じていますが、これはさすがに客層を選びそうな気がしますがどうなんでしょうね。
ちなみにカツ丼も少しつまんで見たところ、こっちの方がカツこそちょっと揚げすぎなもののうどんよりは食べやすいんですが、まあごくごく普通のカツ丼でしょうか。

全体的には確かにボリューム面では満足出来るだと思いますが、それでも今のデフレ時代に価格帯を考えればこんなものとも言えますし、ちょっと中途半端にも思えてきます。
見ていますとそれでも結構な繁盛ぶりのようで、そのせいか接遇は全般的に手慣れているし意外に?丁寧なところもあって、多忙な繁盛店ながら好印象な感じでした。
ただ店員さんによっては経験が浅いと言うよりも何やら危なっかしくて頼りないところもあるようで、見ていますと大丈夫かとちょっと心配になってくるところもありました。
それにしても総社と言えば老舗の横田うどんのように名店もあるんですが、まあ確かにあちらは食事時にはちょっと入るのを躊躇する混み具合ではありますしね…

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コメント

独りよがりの記事が多いですね。
読んでいてあまり気分が良くないです。

投稿: | 2015年9月14日 (月) 18時27分

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