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2015年7月26日 (日)

今日のぐり:「くら寿司 和歌山橋本店」

ロシアと言えばよく判らない写真の数々で一部方面ではすっかり有名ですが、そうした非日常的光景が常態化している国であるだけに、こんな奇妙な警告が出されているそうです。

ロシア国内で「自撮り事故死」が多発 すでに数十人が死亡、内務省が注意を呼びかける事態に(2015年7月11日ねとらば)

 ロシア内務省は7日、Webサイトにおいて「安全なセルフィー(自撮り)」を呼びかけるパンフレットを公開しました。
 セルフィーとは、スマートフォンなどを使用した「自撮り」写真のこと。今年に入ってから、ロシア国内では危険な場所やポーズでの「自撮り」の最中、悲惨な事故に遭う人が増えており、このため内務省が注意を呼びかけることになりました。すでに数十人が死亡、約100人が負傷しているとのことです。

 パンフレットには、「武器を持ってセルフィーすると死に至ります」などといった、これまでに起きた事故を反映させた注意文が掲載されています。これ以外にも、線路や建物の屋上、船上、列車の上、危険な動物の近く、運転中、道路上など、さまざまなシチュエーションについて、過激なセルフィー撮影を行わないよう注意を呼びかけています。
 SNSに写真をアップすると、「いいね!」などの反応をもらうことができます。そのため、より多くの「いいね!」を求めるあまり、危険な行為に走ってしまう人も少なくないようです。しかし、セルフィーを撮影することに集中しすぎると、周囲に対して注意散漫になり、悲惨な事故につながってしまうこともあります。
 パンフレット中央には以下のように書かれています。
 「あなたの命は100万いいね!をもらうより大切です!」……まさにその通りです。

元記事のパンフレットを見ますとまさにこれはあるある…なわけあるか!と言う突っ込みどころ満載な状況ばかりが掲載されているのですが、しかしこれがロシアにおける日常風景であると言うことなんでしょうね。
今日は世界に冠たるおそロシアに敬意を表して、世界中からそれはいささか信じがたい…と言う奇妙なニュースの数々を取り上げてみることにしましょう。

初日の出暴走で40歳男ら逮捕「若いときの血騒いだ」 警視庁(2015年6月2日産経新聞)

 集団でバイクに乗り、蛇行運転などの暴走行為をしたとして、警視庁交通執行課は1日、道交法違反(共同危険行為)容疑で、埼玉県狭山市根岸の会社員、河島利宗容疑者(40)ら男3人を逮捕した。同課によると全員容疑を認め、河島容疑者は「若いときの暴走行為が忘れられない。パトカーに追われて血が騒いだ」と話している。

 ほかに逮捕されたのは同県日高市田木の会社員、中山茂樹容疑者(34)、同市高萩の会社員、渡辺翔太容疑者(25)。3人はバイクを改造し集団走行などをする「旧車会」に所属し、「昭和倶楽部」を名乗っていた。

 3人の逮捕容疑は今年元日午前4時ごろ、東京都八王子市の都道約4キロで、信号無視や蛇行運転を繰り返したなどとしている。大みそかから元日にかけて増える暴走行為を警戒していた警視庁が発見した。

若者の車離れだ、草食化だと言われる時代にまさか初日の出暴走もなかろうと思っておりましたら、やはりOBによる行為ですかそうですか。
世の中離婚する人間は数多くいると思いますが、これはその中でも特に尋常ではないその後の経過を伝えるニュースです。

幸せな再婚に激しく嫉妬した男、元妻の左腕を切り落とす。(2015年5月24日テックインサイト)

カンボジアから男の恐ろしい嫉妬の話題が飛び込んできた。別れた元妻が再婚したと聞きつけ、男は怒りのあまり彼女の体にナイフを突き立てたのであった。

カンボジアのメディア『phnompenhpost.com』が伝えているところによれば、この事件で逮捕されたのはコンポンチャム州に暮らすSuos Buntheaという31歳の男。離婚した元妻のNhel Sophyさん(24)が再婚して幸せにやっているとの情報に怒りと嫉妬がこみあげ、ナイフを手にタクシーに乗ってポーサット州クラコア地区で暮らすNhelさんの元へ。彼女の左腕を切断してしまった。Nhelさんはすぐに病院に運ばれ、医師団も何とか彼女の体にその左腕を接合しようと努力しているという。

Suosは1年ほど前にNhelさんと離婚し、屈辱感とともに実家に戻り、両親との同居生活を送っていた。その後もたびたびNhelさんに復縁を迫っては拒否され、電話にも応答しなくなっていた中である日、SuosはNhelさんが再婚したとの情報を知って逆上。200kmほどの道のりにタクシーを利用するほど精神は錯乱状態にあったという。警察はこの男に当初殺意があったものとみて取り調べを進めている。

いやまあ、こんなだから離婚もされるのだと言えば言える話なんですが、しかしとんでもないことをする人間もいるものですよね。
医者の不養生と言っていいのかどうかですが、こちら様々な意味で信じがたい医師がいたと言うびっくりニュースです。

手術中の医師が心臓動脈破裂、モルヒネ打って続行―中国(2015年7月20日レコードチャイナ)

2015年7月16日、揚子晩報によると、江蘇省靖江市人民病院心内科の胡方斌(ホー・ファンビン)主任が4日早朝、心臓のカテーテル緊急手術を行っていた際、自身の心臓大動脈が破裂するというアクシデントがあった。

胡主任はモルヒネを打ち、激痛に耐えながら手術を続行した。術後、胡主任は南京鼓楼病院に救急搬送され、12時間に及ぶ手術を受け、一命を取り留めた。

患者の術後、胡主任は自分でCTを撮り、心臓の主動脈が破裂していることが判明。手術衣を着たまま病院に搬送された。(提供/人民網日本語版・翻訳/KN・編集/武藤)

しかし一歩間違えば大惨事にもなりかねないこの事件、偉いと褒めるべきなのか無茶をしやがってと嘆息すべきなのか何とも判断がつきかねますよね。
世の中にはビリーバーと言われる方々も少なからずいらっしゃるようですが、そんな方々の喜びそうな一つの奇跡?があったそうです。

前世の記憶を持つ3歳の少年が、殺人犯を特定。「僕はあなたに殺された」(2015年7月15日TABILABO)

(略)
数々のミステリーを紹介するYouTube動画チャンネル「Strange Mysteries」によれば、なんと「前世の記憶」を持つ少年がいるという。しかも、数世紀前の話というのではなく、少年にとってはたった4年前の記憶だった。つまり、生まれる直前の記憶ということになる。
少年は前世で殺されたと話していた。そして、自分が殺された土地を両親へと語っており、額にある母斑はその時に受けた傷だと主張していた。

前世の名前や住んでいた村は実在した

問題の場所は、シリアのゴラン高原。当初は誰も信じてはいなかったが、彼が該当する地域へと大人たちを誘導したことで少しずつ周囲の考えが変わっていった。
事件に立ち会ったのは、ガザ地区の医療システムを構築した人物としても知られているドクター・アイラッシュ。彼は2009年に亡くなっているが、その体験を十年来の友人であるTrutz Hardo氏が記事で書いている。
3歳の少年は自分が暮らしていた村の名前や、以前の自分の名前を知っていた。その情報を元に、直接村へと問い合わせてみたところ、4年前に失踪した男性の名前と一致した。

少年の証言により、犯人が自白へ!

当初、少年は自分を殺した相手の名前を覚えてはいなかったが、村を訪ねて前世の自分の家を尋ねたところ記憶が徐々に蘇ってきたようだった。そこには多くの見物人がいたそうだが、ある男性を見てこう発言したそうだ。「アナタは****(名前)さん?」と。
男性はその質問にイエスと答えたそうだが、次の瞬間少年が発した言葉に顔が青ざめたという。
「以前、ぼくはあなたの家の近くに住んでいた。よく喧嘩をしていて、それであなたに斧で殺されたんだ。ぼくの体が今どこにあるのかもわかるよ」

そして、証言通りに遺体や斧も発掘された…

彼が誘導した地点を掘り起こしてみると、そこには地面に埋められ白骨化した遺体があった。少年は額に母斑を持っているが、頭蓋骨の同じ箇所に大きな損傷があった。
遺体の近くには、農家の男性の衣服が発見され、付近では殺害に利用された斧も発見。そうして遂には、少年に加害者だと指名された男性は自身の犯行を認めたという。
前世の記憶を科学的に立証することは難しそうだが、以上に紹介されていた数々の情報の一致。偶然と呼ぶには度が過ぎていやしないだろうか。

一体何がどうなっているのか?と言う話なんですが、まあ少なくとも迷宮入りだった事件の一つが解決したことについては喜ぶべきなんでしょうね。
最後に取り上げますのがこちらのニュースですが、世の男性諸氏にとって終生を共にする我が息子のことは気にならないはずがないと思うのですが、こんな信じがたい調査結果があるようです。

男性の60%、自分の下半身に名前つけている 「村の暴れんぼう」「ダーティーハリー」など…衝撃リスト公開 (2015年6月19日もぐもぐニュース)

よーく見れば可愛いと言えないこともない? 一生のパートナーでもある下半身のアレに、名前をつけている男性が意外に多いという記事が、英国メディアに掲載されて話題を呼んでいる。

■アンケートには衝撃の結果が…!

この記事を発表したのはMetro.uk。同メディアの女性記者がまわりの男性200名にアンケートをとったところ、60%にものぼる約120人ちかくの男性が、自分のそれに名前をつていると回答したのだ。

■中二病? アレに神様な名前つける人も

彼らの愛息につけた名前も興味深いものになっている。「エドワード」「グスタフ」「テリー」「ドンガー」「リトルロイ」といった一般的な人名から、神話というか中二というかな「アトラス(大地神)」「トロル〜村の暴れんぼう」「ビッグベアー」
「一つ目蛇ちゃん」なんて名前をつけている人も。神様よばわりってどんだけすごいんですか! 

■アメリカでは映画名をつけたりも

2013年にアメリカの雑誌『Glamour』が1131人にアンケートをとったところ、13%が名前をつけていると回答。こちらではアメリカ人らしい(?)ワイルドな「ペニサウラス レックス」なんてものから、映画名からとった「ダーティー・ハリー」「クロコダイル・ダンディー」なんてものも。
日本で男性があれに名前をつける文化はまだ根付いていないが、これを気にすてきなネーミングをしてみるのもいいのかも。また女性であればパートナーのそれに名前をつけるのも一興。『ど根性ガエル』の「ところがどっこい生きていた〜」を口ずさみながら、ぜひ!

恐らく日本で同様の調査を行えばアメリカよりもさらに数段低い数字が出てくるのではないかと思われますが、しかし60%とはさすがにブリとしか言い様がありませんね。
それにしても「村の暴れんぼう」などと言われると一体どんな伝説を持っているのかで、村内の治安維持のためにもあまり公にしない方がよさそうなあだ名ですよね。

今日のぐり:「くら寿司 和歌山橋本店」

和歌山県最北部の橋本市と言えば近年ではすっかり大阪のベッドタウン化が進んでいるのだそうですが、その郊外に位置するのがこちらのお店です。
くら寿司さんにはあまり行ったことがないもので、食事時間帯を少し外れかけた時期にも関わらず大繁盛なのはそれだけ人気の理由でも?と思うのですが、中に入って見ればまあ普通の回転寿司であまり違いは感じられません。

例によって同行者とシェアしながら適当につまんで見たのですが、とりあえず流れていたたっぷり野菜のトルティーヤは貴重な野菜系メニューとは言え、中身がもう一工夫あればさらに良かったですかね。
あぶりメカジキは非常に香ばしく焼けてるだけに、もうちょっとタレの味が控えめならもっと楽しめそうなんですが、定番のアジなどを食べてみますと変な味もしないがアジらしい味もしないですから、タレの味で食べさせる方がいいのかも知れません。
これも季節ネタになるゆず塩カツオたたきはなんとも奇妙な食感が特徴的なんですが、カツオの風味そのものは意外とまともな感じで冷凍物にありがちな妙な生臭さが少ないのは産地でもある和歌山だからでしょうかね?
昨今回転寿司に出かけるとよく頼むことにしているもりもりポテトは概ね回転のポテトに外れなしなんですが、少し揚げ具合が軽めなのかもう少しクリスピーに仕上げてもよかった気がします。
締めに冷やしぶっかけちく天うどんを取ってみたのですが、うどんはまあどうでもいいようなものなんですが、甘辛の汁の味などテーブル常備のワサビをちょいと足してやると倉敷風ぶっかけうどんにかなり近い感じで、こんな場所でこんな味を食べていると言うのも何か不思議な気がしますね。

店舗などはこの種の回転寿司としてごく一般的なものなんですが、ここのレーン上のお皿に装着されている蓋つきケースはくら寿司独自開発のもので、機能的にはそれなりにメリットがあるのだそうです。
ただ高齢者の方々もいらっしゃる商売だけに仕方ないことなのでしょうが、実際にこの日の訪店時に事故が発生してレーンが止まってしまったくらいですから、初心者にも判りやすいように何かしらの説明なりはあってもよさそうには感じました。

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