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2015年7月 5日 (日)

今日のぐり:「手打ちうどん 龍(たつ)」

警察から発表される不審者情報の中でも近年割合に話題になる機会も多いのがいわゆる声かけ事案と言うものですが、先日都内の一角でこんな不審者が出没していたそうです。

警視庁管内不審者情報(2015年6月19日)

玉川警察署
 6月18日(木)、午後6時40分ころ、世田谷区等々力3丁目の路上で、生徒が下校途中、女に声をかけられました。
声かけ等の内容
・お祈りをさせて下さい。
・目をつぶって下さい。
・感想は?
不審者の特徴:50歳代、長髪、青色っぽい服、黒色っぽいズボン、眼鏡

ネット上では「あーこれは完全アウトだわ」と警視庁の警報GJとの声が多いのですが、確かにこれは心身に危険を感じざるを得ない不審者情報としか言いようがありませんね。
今日は全国各地の良い子の皆さんに警鐘を鳴らず意味で、これはまあダメ出しされても仕方ないよねと言うしかない残念なニュースを紹介してみましょう。

パトカーがアクセルとブレーキ間違う…車に衝突(2015年6月24日読売新聞)

 23日午後1時25分頃、鹿児島県枕崎市桜山町の市城山センターの駐車場で、枕崎署の男性警部補(57)の小型パトカーが、駐車中の無人の車2台に相次いで衝突した。
 けが人はいなかった。

 同署の発表によると、警部補は高齢者向けの交通安全などの講習のため、同センターに到着。駐車のためパトカーを後進させていたところ、乗用車とセンターの外柱に立て続けに衝突した。その後、前進した際に軽乗用車とぶつかった。
 警部補は最初の衝突について、「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と説明しているという。

 同署の久保秀実次長は「再発防止に向け、署員への指導を徹底する」としている。

これはもうどこかだどう見ても駄目っぽさが漂うニュースなんですが、やはりこの警部補もドリフ世代であったと言うことなんですかね?
こちら不審者どころではなく犯罪者のニュースなんですが、これはいくらなんでも駄目だろうと大いに話題になった方のようです。

胸触られた女子高生、自転車で追いかけ取り押さえ 陸自隊員を痴漢容疑で逮捕 大阪・和泉(2015年6月21日産経新聞)

 女子高生の胸を触ったとして、大阪府警和泉署は21日、府迷惑防止条例違反(痴漢)の疑いで、陸上自衛隊信(しの)太(だ)山(やま)駐屯地(和泉市)の隊員(41)を現行犯逮捕した。

 自転車で逃走する隊員を、女子高生が数百メートル、自転車で追跡。追いついた先の路上で近くにいた40代の男性に協力を求め、取り押さえたという。

 逮捕容疑は21日午後4時半ごろ、和泉市内の路上で自転車に乗り、道を尋ねるふりをして、女子高生の胸を触ったとしている。容疑を認めているという。

自衛隊員が女子高生に追い回されている光景はそれはそれで見てみたかった気もしますが、しかしその職務上どうなのか?と言う不安とこの女子高生をスカウトすべきでは?と言う期待感が半ばしそうですね。
大分と言えば大分合同とネコ…ではなく、こちらとんだがっかりニュースが全国的に話題になっています。

警官「だまされたふり」作戦失敗! 捜査協力中の女性が目の前で100万円振り込む(2015年7月3日J-CASTニュース)

  大分県警は2015年7月2日、還付金詐欺事件の捜査を依頼していた80代女性が警官同伴でATMに行った際、警官のミスで約100万円を犯人グループにふりこんでいたと発表した。県警は国家賠償法に基づき、被害額の全額を女性に賠償したという。

   各種報道によると、国東市の80代女性が1月27日、市職員を名乗る男から医療費還付金に関する電話を受け、約100万円をATMで送金。その後、不審に思って国東署に相談した。翌28日には銀行員を名乗る男から電話があり、男性巡査(28)とATMに赴いた。口座番号を特定して凍結するため、巡査は女性に「だまされたふり」をするよう依頼していたという。

   巡査は男と女性が電話でかわすやり取りを聞きながら、後方で待機。口座を特定し次第、女性の送金操作を止めるはずだった。しかし、2人の会話に集中している間に、女性は指定された口座に約100万円を振り込んでしまったという。

まあお粗末とかそういう次元を超えているような気もするのですが、これで結局犯人グループが逮捕出来たのかどうかが気になりますね。
海外からは時に不思議なニュースが出てくることがありますが、こちらちょっと理解に困難を覚えると言うニュースです。

インド カンニング関係者40人死亡、政府は「正常な死」と主張(2015年6月30日新華ニュース)

インド・マディヤ・プラデーシュ州のカンニング事件が明るみになり、インド政府は特別調査グループを設立し、容疑者1800人超を拘束した。インド・メディアの29日付の報道によると、驚くことに関係者40人が死亡したという。

ある特別調査グループはマディヤ・プラデーシュ州高裁に向け、カンニング事件関係者の死亡23件を報告した。特別調査グループは3月に関係者約1800人を拘束したと発表した。

インド・マディヤ・プラデーシュ州の内務長官は29日に「それは普通の死で、意外な事件ではない。インド最高裁は事件審理権譲渡に関する国会の申請を却下した。マディヤ・プラデーシュ州高裁はこの事件の審理を担当している」と指摘した。

この事件の経緯を知っている匿名関係者は先ごろ、メディアに対し、「いま、死の恐怖が迫っている。身元不明の殺し屋はいつ現れるか分からない」と言った。

この大規模カンニング事件は大学入試だけではなく、就職試験、公務員試験など多くの試験で発生した。不正は替玉受験にとどまらず、受験生のため座席を指定し、更に偽造解答用紙を渡すなどの手法もあった。関係者の多くはインドの有名人である。インドの元教育大臣を含む多くの高官も拘束されている。インド世論は「このカンニング事件は政府と企業の結託を反映している。関係者の死亡はその裏にある犯罪勢力の強さを示している。政府は強く有力な手段を取り、罪のチェーンを断ち切る必要がある」と見ている。

何とも報道だけでは意味不明な事件なのですが、何故そんなにも大勢の死者まで出たのかと言う点に関しては元記事の写真を見るだけでも一目瞭然である気がします。
ヘビと言えば生き物を丸呑みすることで知られていますけれども、これは幾らなんでも無理だろうと思ったらやはり相手が悪かったと言うニュースです。

ヤマアラシを丸呑みしたニシキヘビ、とげが胃に刺さって死亡(2015年6月25日新華ニュース)

英紙「デイリー・メール」の報道によると、南アフリカのエランド湖動物保護区で長さが4メートルもある巨大なアフリカン・ロック・パイソンというニシキヘビが30ポンドもあるヤマアラシを丸呑みしてヤマアラシのとげか胃に刺さって死亡した。

ニシキヘビの腹部を切り開いてみるとヤマアラシが出てきた。ヤマアラシの鋭いとげがニシキヘビの内臓を突き刺さしていた。動物保護区のスタッフは、「ヤマアラシは天敵などに襲われた際には背中のとげを広げて天敵に応戦する。ニシキヘビは普通夜間に獲物の臭いや熱を探知して獲物を捕食するため、ヤマアラシがニシキヘビに飲み込まれた可能性が高い」としている。

その状況は元記事の写真を参照いただければと思うのですが、恐らく歴史上最も情けない死に方をしたヘビの一つであるかと言う気がします。
最後に取り上げますのがご存知中国からのニュースなんですが、まずはこちらの記事から紹介してみましょう。

2年間、犬を飼ったらクマだと気づく(2015年7月2日人民網)

雲南省のある村の人が2年前、ベトナム人から2匹のペット犬を購入したのち、今年になってなんと国家二級保護動物のツキノワグマであることにようやく気づいた。最近、2匹のツキノワグマは雲南省野生動物救助センターに安全に送られ、そこで保護され飼育されている。

雲南省の村人、王開育さんが2013年、ベトナム人が2匹の「番犬」を売りに来たので、彼はそれらを買った。2年の間、2匹の「番犬」はとてもお利口で、好き嫌いもしない。王さんは毎日、「犬」たちを洗い、手入れをした。小さな「子犬」たちがすくすくと成長するにつれ、食べる量もだんだんと増えてきた。姿もだんだんと現地の犬のようではなくなってきて、不思議な行動も増えてきた。

王さんは偶然に森林公安局が行なった野生動物保護のPRを見かけ、自分が何も思わず飼っているものがあろうことかツキノワグマで、国家二級保護動物であることがわかった。家族と相談したのち、王さんは現地の森林公安局に渡すことを決め、彼らがクマに適した生活の場所を探してくれることを望んでいる。(編集JK)

まあイヌもクマも子供のうちはむくむくとしているものですから区別もつきにくいのかも知れませんが、元記事の写真を見る限りではいっそこのままイヌとして飼い続けてみるのも面白そうだと言う気がします。
ちなみに中国ではクマの手と言えば高級珍味なのだそうですが、中国だけにこのクマがその後どういう運命を辿ったのかも気になりますよね。

今日のぐり:「手打ちうどん 龍(たつ)」

丸亀市内の丸亀城近くの一角、大きなショッピングモールの近くに位置するのがこちらのお店で、割合に最近出来たお店だと言うことです。
一般店スタイルですが店内の一角にはおでんが煮えていて勝手に取ってきて食べると言う、いかにも香川らしいスタイルですよね。

この日は人づてに聞いておすすめだと言うスープカレーうどんを頼んで見たのですが、手打ちらしく不揃いなうどんはかなり硬めの茹で上がりで、熱いうどんでも食感はごついものでした。
うどん自体の出来も硬め好きには決して悪いものではないと思うのですが、何よりこの和風出汁の効いたスープは非常にいい案配で、これだけ飲んでいてもかなりうまいですね。
サイドメニューにこれもおすすめだと言う炊き込みご飯を頼んで見ましたが、これも出汁がよくきいていて地味ながら良い味で、何でもカレースープをこの上からかけて食べるのがいいのだそうです。
メニュー自体はベーシックなうどんメニューにこの炊き込みとおでんくらいなんですが、普通にスープカレーとしてもお金が取れそうな味ですし、出汁がしっかりした店ですので丼物などもあれば人気が出そうですね(まあ邪道なんでしょうが)。

うどん自体はなかなか良かったんですが、これからの季節一つ大きな問題として食べていると際限なく汗が噴き出してくるので汗かき以外にも女性の方などは特に注意が必要そうです。
お店自体は割合に新しいだけに小綺麗なものですが、香川界隈でありがちな極めてシンプルな店構えと言うのは、他県人の目からするともう少し期待感に欠けるところもありますかね。
一般店ながら接遇はあっさり目と言うのでしょうか、これも他県の当たり前の飲食店と比べると何やら物足りない感じもしますが、これを見るにうどんと言うのは外食ではなくあくまで日常食と言う扱いなのでしょう。

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朝日新聞デジタル 7月3日(金)19時39分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150703-00000060-asahi-soci
鹿児島県徳之島で、子どものイノシシ「ウリ坊」を丸のみしたハブが見つかった。
専門家によると、日本のヘビがウリ坊を食べた例の確認は初めてらしい。

 環境省の渡辺春隆自然保護官が4月に撮影した。路上で死んでいた
ハブの膨れあがった腹を切ると、中から体長約30センチのリュウキュウイノシシが出てきた。

 猛毒で恐れられるヘビも「食い意地には勝てなかったみたい」と渡辺さん。
大きすぎる獲物を食べ、内臓圧迫や窒息などで死んだ可能性があるという。

画像 イノシシの子どもを丸のみしたハブ=4月2日、鹿児島県天城町、環境省徳之島自然保護官事務所提供
http://amd.c.yimg.jp/im_siggPGOPHc_BXDN.LPDnf06Uqg---x434-y600-q90/amd/20150703-00000060-asahi-000-1-view.jpg

投稿: | 2015年7月 5日 (日) 08時25分

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