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2015年5月 3日 (日)

今日のぐり:「神戸ランプ亭 八重洲店」

現在進行形で大変なことになっているネパールの大地震ですが、その現場にこんな救助犬が送り込まれていると言います。

殺処分免れた救助犬「夢之丞」、ネパールへ出動 人に捨てられた命が人のため駆け回る(2015年4月30日withnews)

 殺処分寸前の捨て犬から災害救助犬になった「夢之丞(ゆめのすけ)」。広島土砂災害でも活躍し、現在は地震で大きな被害を受けたネパールで活動中です。殺処分される予定だった日、処分数が多くて後に回されたことで助かった夢之丞。人によって捨てられた命が、災害に苦しむ人たちの命を救うべく活動しています。
 夢之丞は、紛争地や被災地で人道支援をしているNPO法人ピースウィンズ・ジャパン(広島県神石高原町、PWJ)の災害救助犬です。現在、ネパールで起きた地震の被災者救援と支援のため、PWJの緊急支援チーム6人と、仲間の災害救助犬ハルクとともに、首都カトマンズで活動中です。チームは倒壊した建物の周辺などで捜索活動を始め、水や食料などの支援物資の調達にもあたっているそうです。

救助犬向きとは言えなかった
 2010年11月、夢之丞は広島県動物愛護センターにいました。殺処分される順番の日でしたが、処分数が多くて後に回されました。そんなとき、救助犬候補を探しに愛護センターを訪れていたPWJのスタッフが夢之丞を見つけ、引き取ったのです。
 「人によって捨てられた犬が人の命を救う」という目標の下、専門のドッグトレーナーが捜索や救助の訓練をしてきました。生後4カ月だった夢之丞は人への警戒感が強く、救助犬向きとは言えなかったといいます。まずは人に慣れさせ、「待て」「座れ」などの基本動作を覚えさせました。人の指示に従う訓練や、がれきの中を歩く練習などを繰り返したそうです。

広島土砂災害でも活躍
 災害救助犬の役割は、地震などの災害時にいち早く現場に駆けつけ、がれきや土砂の中から一人でも多くの命を見つけ出すこと。初めての出動は、昨年8月の広島土砂災害の現場でした。仲間のハルクとともに土砂が流れ込んだ民家を捜索し、行方不明になっていた人たちの遺体を発見しました。
 人を捜すのに必要な好奇心が持続せず、臆病だったという夢之丞。広島に続いて昨年末には台風被害を受けたフィリピンへ派遣されていて、今回のネパールで3度目の出動となります。
 PWJの広報担当・大成絢子さんは「ネパールでも犬とスタッフの安全を第一に考えながら、一人でも多くの命を救えれば」と話しています。

しかし救助犬と言うのもそれなりに難しい適性があるのだと思うのですが、専門のブリーダーなりがいると言うのではなく案外簡単に選抜されているものなんですね。
今日は被災地で奮闘しているだろう夢之丞を激励する意味を込めて、世界中から思いがけない人生の転機と言うものに関するニュースを取り上げてみましょう。

26歳女性、脳腫瘍を摘出したら毛に歯に骨。バニシング・ツインの胎児だった!(2015年4月24日テックインサイト)

双胎妊娠において、特に二卵性である時によく聞かれる “バニシング・ツイン”という言葉をご存じであろうか。双子を妊娠するも片方がうまく育たず、初期の段階で母体に吸収されて結果として1人だけが誕生する。そして、その胚がもう片方の赤ちゃんの体内に宿ってしまうことも極めて稀に発生するようだ。アメリカから驚きのニュースが飛び込んで来た。

ロサンゼルスの名医の執刀によりこのほど脳腫瘍の摘出手術を受けたのは、「インディアナ大学」の博士課程に身を置いているヤミーニ・カラナムさん(26)という女性。昨年9月に読解、聴解力が非常に低下していることに不安を覚え、医師の診察を受けたところ脳腫瘍と診断され、低侵襲手術の権威であるHrayr Shahinian博士が率いる脳外科手術の専門機関「Skull Base Institute」を紹介されたのであった。

頭蓋骨は半インチの切開のみという内視鏡による手術は無事成功したが、そこで仰天の事実が発覚した。なんと腫瘍の正体は胎児。骨、髪、歯がしっかりと確認されたのであった。彼女は実は双子で、しかし母親の胎内で片方の胎児が成長しなくなる、いわゆる“バニシング・ツイン(Vanishing Twins)”の現象が起きていたと考えられるそうだ。病理検査の結果は心配された悪性の所見もなく、カラナムさんは3週間ほどで普通の生活に戻れるという。
(略)

後のピノコである…かどうかはともかくとして、しかしいきなりこんなものが見つかれば本人もびっくりしたでしょうが、残念な経過を辿った胎児の冥福も祈りたいですね。
悲しむべき出来事と言うのは誰にでもあるものですが、その結果何がどうなるかは人それぞれなんだなと感じさせるニュースを二題続けて紹介してみましょう。

540kg巨体アメリカ男性、クレーン動員して病院移送(2015年4月23日聯合ニュース)

(ニューヨーク=聯合ニュース)キム・ファヨン特派員= 500kgを越える体重で挙動が不便なアメリカ男性を移すためにクレーンなど重装備と地域公務員が大挙動員される'作戦'が繰り広げられた。

22日(現地時間)アメリカ日刊ニューヨークデイリーニュースによればロードアイランド州プロビデンスのある療養院で10年目起居してきたロバート・バトラさんの体重は544kg. しかし療養院が門を閉めることになるとすぐに彼は近隣クレンストンの病院で住みかを移さなければならない境遇になった。
'複雑な医学的措置が要求される患者'のバトラさんの理事のために主保健当局者らと消防署員が去る19日手足を合わせた。 これらはすでに数週間前から移動計画を組んできた状態であった。
消防署員はバトラさんが抜け出せるように訪問を最大限広げたし、傾斜路を作って医学的に適合するように改造されたコンテナ内部で彼を移動させた。
引き続きクレーンがバトラさんが乗ったコンテナをトラック上に持ち上げて固定させた後トラックが病院に向かって出発した。

療養院と病院間距離(通り)は13kmに過ぎなかったが移動には7時間近くかかった。
州政府で保健業務を担当するマイケル ライア氏は"バトラさんの安全と保護が最善の任務であった"と話した。
バトラさんは療養院に留まる間体重が136kg増えた。
減量に失敗して病的な肥満を治療するための胃腸(偽装)手術も受けることができなかった。
彼は去る2006年あるインタビューで"失意に陥っているたびにスナックを食べたし大型ピザを注文した"としながら"政府は私が暮らせるようにしたが、私が障害を脱出するには助けになることができなかった"と話した。

まあ本人には本人なりに思い悩むところもあったのかも知れませんが、何ともはた迷惑なと言うのが正直な感想ではありますよね。
もう一件、同じくアメリカからこちらもまたとんでもない話なんですが、結果としては真逆なものとなっているようです。

米国 体重約500kgの女性、甥の死をきっかけに400kg減量(2015年3月2日新華ニュース)

【参考消息】 香港紙「明報」の2日付記事では、テキサス州のMayra Rosalesは、人生に絶望し、生きているのは食べるためだけで、1000ポンド(約453.6kg)の体重によってベッド上での生活を送るしかなく、正常な生活ができなかった。2008年に、2歳の甥が死亡し、彼女は姉から殺人罪を認めるよう求められた。自分は死を待つだけだと思って、姉の罪をかぶることにした。

Rosalesは警察に、寝がえりをうったとき、甥をつぶしてしまったと自白し、メディアに「500kgキラー」と呼ばれたが、警察は調査により甥は頭部の傷で死んだことが判明したため告発を取り下げた。Rosalesの姉は、懲役15年の判決を受けた。

それを経験したRosalesは、ダイエットして姉の子供の世話をすると誓った。医師に相談してライフスタイル、飲食習慣を変えてきた。2011年に手術を11回受けた。体重が200ポンドに減り、体つきがほっそりし身動きがとれ、家事ができ、健康状態も大幅に改善された。

Rosalesはフェイスブック(Facebook)にページを開設し、ダイエット前後の写真を公開し、肥満に苦しんでいる人々を励ます。フォロワーは1万8000人。ダイエット後、生き返ったような感じがし、過程がつらいが、成果が大きい。「希望を失わず、また頑張らなければならない。誰もが1度きりの人生だから」と感想を述べた。

いやまあ、あまりにあまりな状況であり結果であるのも事実なんですが、確かに写真を見る限りでもビフォーアフターの変貌ぶりがすさまじいですよね。
こちら一歩間違えば大惨事と言う危険極まりない状況が、意外な存在によって救われたと言うニュースです。

オーブンで遊ぶ赤ちゃん、メス猫が危険から救う(2015年3月29日新華ニュース)

海外メディアによると、つたい歩きを始めた赤ちゃんがキッチンに入ってオーブンで遊んでいたところ、家の飼い猫が赤ちゃんの様子を見ていて母性が湧いたのか、赤ちゃんの危ない行為を阻止しようする動画が海外の交流サイトで公開された。

動画では、キッチンを通りかかったメスの白猫が、片手でオーブンのスイッチを触り、もう片方の手でオーブンの扉の取っ手を掴んでいる赤ちゃんを見て、猫は危険を感じて赤ちゃんの行動を阻止しようとする姿が映っている。

猫はまず、赤ちゃんに体をこすり付け、その注意を分散させようとしたが、うまくいかなかった。次にもっと直接的に危険を阻止しなければならないと考えた。飛び上がってオーブンの取っ手につかまっている赤ちゃんの手を、足ではたくことで赤ちゃんを危険から救った。

その動画はこちらを参照いただきたいと思いますが、確かにこれは制止しているように見えますし、赤ちゃんにとってはまさに人生の転機ですよね。
男性にとって第三の足だとか我が息子だとか言われる存在は何かと気になるものですが、人生の一大決心をして手術を受けた男性が世界的に注目されています。

チン手術…でかすぎるペニス人並みに縮小(2015年2月14日日刊スポーツ)

 世界初とされるペニス縮小手術が、米国で行われた。英デーリー・メール紙電子版などによると、南フロリダ大学病院のラファエル・キャリオン医師が昨年、フロリダ州に住む17歳男性のペニスを小さくする手術に成功。同11月発売の医学誌で発表した。

 この男性のペニスは手術前、長さ約18センチ、周囲約25センチでアメフットボールのような形状をしていた。あまりにも大きく、性行為やスポーツをする上で支障があった。勃起してもそれ以上大きくならず、硬くなるだけだったという。

 男性は2日間入院。キャリオン氏は尿道を短くするなどの手術を行い、平均より少し大きめのサイズにまで縮小することに成功した。「通常と同じ勃起の機能もあり、男性は満足していた。通常、大きすぎを訴える男性はいないので、とても珍しい手術になった」と振り返った。

よく理解出来ないと言う方はこちらの画像を参照していただければと思うのですが、サイズもさることながら形態的に問題があったと言うことなんでしょうかね。
最後に取り上げますのはこちらの極めて悲劇的なニュースなんですが、まずはその悲しむべき顛末を紹介してみましょう。

米国 女性記者の質問攻め インタビュイーの少女が失禁(2015年5月1日新華ニュース)

【参考消息網4月30日】 台湾メディアによると、アメリカの女性記者が銃撃事件の取材をしており、事件を目撃した少女にインタビューしていた。そんな中、少女は尿意を催し“助けを求める合図”を女性記者に送っていた。しかし、女性記者はそれに気付かず、引っ切り無しに質問していた。少女は最終的に失禁してしまい、ズボンが濡れる様子が放送されてしまった。

台湾サイト「東森新聞網」の4月30日の報道によると、多くの記者は我先に直接ニュースをつかみ、いつも情報を最も速い時間で民衆と分かち合いたいと考えている。米メディアは、米国ミシシッピ州のテレビ局の女性記者Alexis Frazierは一緒に銃撃事件の取材に行き、当時事件を目撃した少女に対し急いでインタビューしていた。

これはまたしてもマスコミの横暴を示すとんでもないニュースなんですが、女性にとってはまさに人生最大の悲劇と言うべきショッキングな事件となったことでしょうね。
このような許容されざる悲劇が二度と繰り返されることのないよう我々が何をすべきかなんですが、とりあえず尿意を催した際にはなりふり構わずトイレに直行することが重要なのでしょうか。

今日のぐり:「神戸ランプ亭 八重洲店」

いわゆる牛丼チェーンの類はさほどに利用する機会がないのですが、それでもおおよそ大手は一通りは食べたことがある中で、名前を知るのみで今まで利用機会のなかったのがこちらのチェーンです。
何故かと調べて見ますと神戸の名に反して関東だけに店舗展開されているようなんですが、今回たまたま東京駅間近にあるこちらの店舗を利用することが出来ました。

とりあえずは無難そうな牛丼に豚汁をオーダーしてみましたが、見た目は肉質が違う気こそしますが某吉野屋あたりとよく似た感じのオーソドックスな牛丼と言うところでしょうか。
食べてみても確かに肉の味は違うんですが、全体的な味の組み立ての差はさほどに気になるほどの違いはなさそうだし、紅生姜と唐辛子をかけるとさらに差が気にならなくなってしまいました。
この辺りはたびたび牛丼を食べる熱心な愛好家の方々には好みも別れるのでしょうが、たまにしか利用しない顧客にとってはどこで食べても牛丼とはこんなものと言う安心感もあるのかも知れません。
豚汁はまあ出汁は効いてないんですが特に癖もなくこんなものか?と言う味で、肉がかなり厚いのが特徴のようですが豚汁としてみると微妙な気もします。

しかしこちらは関東限定なのに神戸と言っているし、関西全般でも一番馴染みがある吉野家は東京発祥だしで何が何やらですが、今回気になったのが地域によって牛丼の味は違うのか?と言う点です。
何しろ蕎麦文化圏の東京だから牛丼のタレも濃いめの甘辛なのか?等々期待するところもあったんですが、カップ麺の東西の商品差ほどには味に違いはないのでしょうか?
ちなみにランプ亭も最近カツ丼屋に業種転換したりしているのは吉野屋と期を一にしていますが、それだけ牛丼屋も過当競争と言うことなんですかね。

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