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2015年5月 5日 (火)

今日のぐり:「レストランつねまつ」

先日思わず笑ってしまったのがこちらの写真なんですが、おわかりになりますでしょうか?

【じわじわくる失敗作】世界のどうしてこうなった画像集(2015年3月30日mag2ニュース)

「うわっ、やっちまった…」。なんて経験、誰にでもありますよね。仕事に失敗はつきもの。でも世界を見渡すと、「なんでそーなるのっ!」ってツッコミを入れたくなるほどのオモシロ失敗は無数にあります。しかもこの「失敗」、本人含め、関係者全員ミスだとは気づかずに世間に出てしまったと想像すると……。ここではそんな残念すぎる失敗写真でお馴染み「You had one job!」に掲載された、じわじわくる画像を紹介していきます。
(略)
とまあ「人の振り見て我が振り直せ」とは言いますが、ここまで壮大に間違っていると、なんだかちょっとしたミスでクヨクヨしていた自分がちっぽけに感じますよね。眠れない夜はこんな愛すべき失敗作を見て、笑い飛ばすのもいいかも!?

一瞬だけ何がおかしいのか?と考えさせられる写真が多いのですが、これは確かに何故世に出たのか謎と言うしかないものですよね。
今日は世界中で様々にやらかしてしまった実例に学ぶ意味で、あちらこちらから「どうしてそうなった?」と言うしかない謎現象について紹介してみることにしましょう。

海底が謎の隆起、海面10m超の高さに 知床半島の沿岸(2015年4月25日朝日新聞)

 北海道の知床半島で24日、海岸線沿いの海底が隆起し、新たな陸地になっているのを近くの住民らが見つけた。地元は騒ぎになっている。

 現地は知床半島南東側の羅臼町春日町付近で、住民によると24日朝、海岸で昆布拾いをしていた女性が、海岸が若干高いことに気づいた。昆布拾いを終えて帰宅しようとしたところ、隆起は自分の背丈を超えていたという。

 同日夕、地元の羅臼漁協の田中勝博組合長らが確認。目測では隆起は長さ500メートル以上、幅は広いところで30~40メートルで高さは海面から10~20メートルほど。隆起した岩についたウニや昆布に、カモメやカラスが群がっていたという。

 田中組合長は「音も揺れもなかったと聞いている。こんなことは初めて」と話し、海面下の状況を近く調べるという。北海道大大学院理学研究院地震火山研究観測センターの谷岡勇市郎教授(地球惑星科学)は「(NHKが流した)ニュース映像から判断し、海岸線が隆起したのは間違いないが原因はわからない」と話す。(神村正史)

一日で陸地が出来ていたと言うこの謎現象、どうも背後の山側が滑って海岸線の下に潜り込んだ形になったのではないかと言う話ですが、何とも不思議な現象なのは確かですよね。
昨今何かと窓口でのトラブルも多いと言う生活保護受給申請において、こんな予想外のトラブルがあったと報じられています。

警視庁、遺体取り違え家族に…25年後「本人」(2015年3月12日読売新聞)

 警視庁調布署が1989年12月、東京都狛江市の多摩川河川敷で発見された遺体を別の男性と取り違え、家族に引き渡していたことが、同庁幹部への取材でわかった。

 現在70歳代の男性が生活保護を受けるため自治体に名乗り出たことから、25年後の昨年12月に生存が判明。同庁は身元確認に誤りがあったことを男性や家族に謝罪したが、遺体の身元は今もわかっていない。

 同庁幹部によると、遺体は多摩川河川敷の緑地公園で見つかった。司法解剖で死因は心不全と判明。調布署は、同署に家出人捜索願が出ていた男性と年齢や身長などが似ていたことから、男性の家族に連絡。男性の妻と兄が間違いないと確認したため、遺体を引き渡し、男性の死亡届が自治体に提出された。

 ところが、男性が都内の自治体に生活保護の受給を求めた際に、戸籍では既に死亡したとなっていることが判明。男性が東京家裁に戸籍の回復を申請し、昨年12月、同家裁が警視庁に連絡。取り違えが発覚した。

しかしどこでどう間違ったのかと言うこともさることながら25年もよく判明しなかったものだと思いますが、これはなかなかに深い事情もあってのことなのでしょうね。
ヘビというものは時に思いがけないほど大きなものを丸呑みしていることもあるそうですが、こちらそれはさすがにどうなんだ?と言う事件が発生したようです。

巨大な蛇!そのぷっくり膨らんだお腹から出てきたものとは!?(2014年10月3日ねたふる)

こんな大蛇が目の前に現れたら、恐怖で身動き取れなくなってしまうんじゃないかと思うのですが、そんな大蛇に飲み込まれていたものとは!? あまりにも重過ぎて、動けなくなってしまったのでしょうか。

一体何を飲み込んでいたのかは動画を参照いただきたいと思いますが、これの別バージョンでこんな事件もあったようで、まあ彼らももう少し後先を考えて食事をすべきなのかと言う気はしますでしょうか。
海外では時に刑務所内でとんでもないことになっていたりと言うこともあるやに聞きますが、これは一体何がどうなった?と思うしかない珍ニュースです。

米国 受刑者が金銭で女性看守4人を誘惑、全員を妊娠させる(2014年11月27日新華ニュース)

英紙「Metro」の25日付報道によると、米国で受刑者のTavo Whiteが4人の女性看守とセックスして全員を妊娠させたという。

Whiteは金銭で女性看守を誘惑し、車やダイヤモンドを贈るなどと約束し、しかも女性看守らの助けを得て刑務所から麻薬やスマホを仕入れて販売し、1ヶ月当たりの収入は1万6000ドルだった。

Whiteによると、「ここは俺の縄張りだ。刑務所の麻薬取引を独占し、刑務所内の暴動もコントロールしている」と言う。警察はすでに刑務所に貨物を提供する販売グループを摘発した。同時に女性看守13人、受刑者5人と共犯5人が詐欺容疑で訴えられた。そのほか、刑務所の幹部12人が解雇された。

しかしどんな刑務所なんだ?と思わず感じてしまうのですが、正直あまり美男子と言う感じでもなさそうなだけに、金だけではなく様々な意味で魅力的だったと言うことなんでしょうかね?
日本と違って海外では交通インフラが整備されていない環境も少なくありませんが、いくら何でも毎日冒険過ぎると思ってしまうのがこちらのニュースです。

世界一危険な通勤路。毎朝山頂からお手製ロープウェイでご出勤!(2014年12月14日日刊テラフォー)

湖北省鶴峰(かくほう)県玉山村の村人たちは、このお手製のロープウェイで何でも運ぶ―生活必需品や、もちろん人間も。

枠組みしかなくて今にも落ちてしまいそうだが、村人たちはまったく恐れる素振りすらみせず、ごく淡々と乗り込んで、到着地まで1㎞揺られる。
このロープウェイを使わなかったら、山を下りるのに丸1日に掛かってしまうので、村人たちにとってはなくてはならない交通手段なのだ。

こんな山の天辺に人々が暮らし始めたのは、もう何百年も前のことで、肥沃な土壌と外敵からの安全を確保するためだった。村人たちが外部と接触することは稀で、山を下りるのは生活品を手に入れる時のみだった。
だが近代化の訪れと共に、そんな村の生活も変化してきた。子供達は学校に通うよう促され、村にもテレビや携帯電話、パソコンが普及し始めた。必然的に、村人たちが山を下りる必要性が増えた。
それに伴って、村の外で働きたいと考えるものも増えて来た。だが、実際問題として、村人たちが村の外で働くのは不可能だった。細くて危険な山道を下って、また戻って来るだけで、丸1日掛かったからだ。

そこで村人たち自身で思い付いたのが、このロープウェイのアイデアだった。
「このロープウェイを本当に誇りに思っています。この20年間、まったく問題なく走っています。こんなワシくらいしか近寄らないような山奥にありながら、この村は他の普通の村と同じ暮らしが出来ています。」
と79歳の村人は話している。
このロープウェイがあるおかげで、わずか数分で山を下りることができる。今日も元気に、子供達は学校へ、大人たちは職場へ通っている。

その驚嘆すべき状況は是非元記事の写真を参照いただくとして、しかしこんな山奥にも携帯やPCは入って来ていると言うことにも驚くべきなんでしょうね。
最後に取り上げますのはご存知ブリからの話題ですが、おそらく全世界から30億人ほどは「何故そうなる?!」と突っ込みの声を上げそうなニュースです。

140km/hで暴走し死亡事故を引き起こした少年、「生き残った子供を引き取りたい」と提案(2014年12月12日ミラー)

少年の乗る車が時速140km/hで公道を走り、対向車と正面衝突事故を起こすという事件が英国で起こりました。

対向車には夫婦と子供2人が乗っており、夫婦は即死、子供二人は幸いにも怪我だけで済んだとのこと。
加害者少年もほぼ無傷でした。

しかし事故後、少年がある提案をしたことで遺族らに大きな怒りを巻き起こしています。
「生き残った二人の孤児を引き取りたい。」

遺族側は「娘を殺した少年に孫を渡すことができますか?」と激しく憤っているとのこと。
子供二人は現在は祖父母の家に、将来的には叔母の家に引き取られる予定だそうです。

いやもうね、色々と突っ込みたいところは少なからずあるのですが、とりあえずもう少し空気嫁?と言うところなんでしょうか。
現実的にこの少年が孤児二人を引き取ってどう養育するつもりであったのかは何とも言えませんが、少なくとも子供達にとって真っ当な家庭環境にはならなさそうですよね。

今日のぐり:「レストランつねまつ」

岡山市と倉敷市のちょうど真ん中辺り、川崎医大がある界隈は最近急速に発展してきているようですが、そんな一角にあるのがこちらの洋食屋です。
なかなかに歴史ありげなお店で、間口は一見狭いんですが中は二店舗分を連結して使っていて、結構席数はあるようですね。

こちらはハンバーグが売りなのか?と感じたのですが、メニューはどうやらノーマルと大サイズがあるようで、取りあえず洋食屋っぽくビーフカツ定食を頼んで見ました。
これも結構ボリューム感のあるもので、目の細かいパン粉で薄く衣をつけたスタイルは最近のトンカツとは随分違うのですが、衣のクリスピー感より牛肉の食感を優先するにはこうなるのでしょう。
最近はあちらこちらにとんかつ屋も増えていますが、たまにこういうものを食べると牛カツもなかなかいいと言いますか、とんかつとは全く方向性の違う料理なんだなと思いますね。
この牛カツに合わせてある甘口ソースも、付け合わせの野菜に使われているさっぱりドレッシングも刺激が強くなく害のない味で、ある種家庭的と言うのか普段の食生活の延長上に位置する感じでしょうか。
しかし洋食なのに箸を使いご飯に味噌汁、冷奴と言うのがまたどうしようもなく日本的なんですが、これこそがまさに洋食と言うものなんだろうとは思いますね。

見た目は特にぱっとしませんし正直遠方からわざわざ出かけて行くと言うタイプのお店ではありませんが、野菜も結構多めですしひとり暮らしなどしていますと身近にこういう店があるのは助かりますよね。
接遇はあくまでもこの種個人店のアルバイトレベルですが、こういうのも素朴でいいと言う気分になる店ですし、場所柄学生さんも多そうですからノリ的には合ってもいるのかも知れません。
しかしオープンキッチンを見ていますとこういう店でも今では結構テフロンのフライパンを使ってるんだなと感じたのですが、焼き時はさすがに昔ながらの鉄のフライパンを使うようですよね。

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