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2015年4月19日 (日)

今日のぐり:「麺やとんこつ本舗 フレスポ神辺モール店」

昨今猥褻事件の類は別に珍しいものではありませんが、先日多くの方々が何かの誤報ではないかと目を疑ったのがこちらのニュースです。

1日1人でも32年かかる!1万2000人買春の元校長にあきれる声(2015年4月8日東スポ)

 フィリピンで10代の少女とみだらな行為をし、その様子を撮影したとして神奈川県警は8日、横浜市の公立中学校の元校長・高島雄平容疑者(64)を逮捕したが、その性欲の強さが驚きを呼んでいる。

 報道によれば、高島容疑者は28年前に教員としてフィリピンに派遣されて以降、帰国後も同国をたびたび訪れ買春を繰り返していた。同容疑者はその様子を写真に収めており、14歳~70歳までの1万2000人以上の女性と買春していたとみられる。

 この人数は1日に1人と行為に及んだとしても32年はかかる計算。あの加藤鷹ですら抱いた女性の数は9000人といわれている。あまりの数に誤報を疑う声や、その性豪ぶりにあきれる声が多数上がっていた。

さすがに日付以外では全部ガセネタと言う東スポ以外にも報じているメディアがある以上本当なのでしょうが、しかしその努力をもっと健全な方向に向けていればと(略
今日はその圧倒的実力を全国に知らしめることになった高島容疑者に敬意を表して、世界各地からもう少し後先を考えるべきだったかなと感じるニュースを紹介してみましょう。

判決直後、検察官に「殺す」=脅迫容疑で男逮捕-滋賀県警(2015年4月13日時事ドットコム)

 法廷で実刑判決を受けた直後、検察官を「7年後殺す」などと脅したとして、滋賀県警大津署は13日、脅迫容疑で大津市本丸町、無職西村満容疑者(37)を逮捕した。「知らん」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は3月17日午前10時ごろ、大津地裁で、強制わいせつなどの罪で懲役7年の実刑判決を言い渡され退廷する際、公判を担当した大津地検の男性検察官(38)に「7年後覚えとけよ。殺したるからな」などと言って脅迫した疑い。

 同署によると、西村容疑者は1月28日、強制わいせつと銃刀法違反の疑いで逮捕され、追起訴分も含め四つの罪で起訴された。3月17日の判決後に控訴したが、今月10日ごろに取り下げ服役していた。検察官が同署に被害届を提出したという。

こういうのは何と言うのでしょうか、いい歳をした大人であるのですからやったことには相応の責任は取らなければいけないと言うことですかね。
ネタのような本当の話と言うのはあるものですが、こちら本当に何が何やらと言うびっくりニュースを取り上げてみましょう。

アルマジロの鎧は硬いぞ!! ある男性が「アルマジロを銃で撃ったら弾が跳ね返って義母に命中」しちゃった件(2015年4月16日ロケットニュース24)

動物のなかには、外敵から身を守るために体色を変えてカモフラージュしたり、ハリネズミや亀のように針や甲羅で体を防護するものもいる。
そんななかでも、外敵が近づいたり襲われた時、四肢や胴体を鎧(よろい)のような帯甲に引っ込めてしまうアルマジロは、天下無敵のように見える。それを証明するかのごとく、中世の騎士のように鎧を身にまとったアルマジロは、銃弾すら受けつけないようなのだ。
というのも、ある男性がアルマジロを銃で撃ったところ、なんと銃弾が跳ね返って彼の義母に命中してしまったというのだ!!

・アルマジロを撃ったら銃弾が跳ね返った!
路上で見かけたアルマジロを狙って9ミリ拳銃を発射したのは、米ジョージア州のリー郡で、保安官代理として勤務するラリー・マックエロイさん54歳だ。
だが、保安官代理が予想だにしなかった事態が待ち受けていた。弾はアルマジロに命中したものの衝撃で跳ね返り、なんとあらぬ方向へ飛んで行ったのだ! アルマジロの帯甲が、銃弾をも弾き返してしまうほど硬いとは驚きである。

・跳ね返りまくった銃弾が義母に命中!!
こうして、アルマジロが跳ね返した銃弾はフェンスへ向けて飛んで行き、そこでまた弾き返った弾が、今度はトレーラーハウスの裏口を突き破った! そして、運悪くトレーラーハウスの椅子にのんびり腰をかけていたのが、保安官代理の義母キャロルさんだ。
アルマジロから始まり、数回色んな場所で跳ね返りまくった銃弾は、あろうことか椅子を突き抜けて、キャロルさんの背中に命中してしまったのである!!

・アルマジロを撃つことは住民に奨励されている
キャロルさんはとんでもない目に遭ってしまったが、すぐに病院に搬送されて治療を受け、完全回復が見込まれている。同州では、アルマジロを撃ち殺したり、罠を仕掛けて捕らえることが住民に奨励されているとのこと。
ちなみに、ラリーさんが撃ったアルマジロは、撃たれた衝撃で死んでしまったという。事故とはいえ義母を撃った件で、保安官代理が罪に問われるかどうかは明らかになっていないそうだ。
アルマジロ騒動の前、保安官代理とキャロルさんの関係が良好だったのかどうか分からないが、実母ではなく義理の母親とはなんだか微妙である。来月の母の日は、義母のためにしっかりお祝いしてあげたほうが良さそうだ。

アルマジロくらい放っておけばよかっただろうにと思ってしまうのですが、短慮の結果がよりにもよってよくもこんなことになったものだと感心もしますね。
昨今では結婚と言うものに関する価値観も多種多様ですが、こちら幾ら何でもそれはと突っ込まれたと言うニュースです。

インドの男性「コブラ」と結婚式を執り行い逮捕!司祭は逃亡!(2015年4月16日秒刊サンデー)

不思議がゴロゴロ転がっている面白い国インド。そのユニークな文化や風習に虜になる方も多いだろう。日本に住んでいると考えられない様なことが、ごく普通の日常に潜んでいるインドから不思議なニュースが届いた。なんと自分のことを蛇だと信じている(?!)若い男が、ある一匹のコブラと結婚式を挙げようとしたそうだ。

インドの経済成長は著しく、今現在成長著しいあの中国を今後数年の内に抜くかも知れないほどの勢いがあるそうだ。そんな経済発展と近代化が急速に進むインドで、そのニュースを聞いた人のほとんどが恐らく我が耳を疑ってしまう、そんな驚くべきニュースが巷を賑わしているらしい。
27歳のアラサー青年Sandeep Patelは、その日白いベストとズボンというシンプルな格好で好奇の目に満ちた12000人とも15000人とも言われるヒンズー教徒の大群衆の前に現れた。なんとその日彼は、前世で美女だったという一匹のコブラと結婚式を挙げるのだ。
彼は、トランス状態に陥った後には、自ら蛇に変身することが出来ると固く信じているそうだが、つい先日のイースターの日にその前世が美女らしいコブラが、彼と結婚の約束をしたことを人々に告げていたのだ。

-祭司公認の結婚式だったのだが…

青年とコブラの結婚式を祝福するよう招かれたヒンズー教の祭司も、「彼は子供の頃から歩く時や、飲み物を飲む時に蛇のようにチロチロと舌を突き出す癖があるから。」と納得顔だったという。
彼の意思通り結婚式は執り行われることになったが、そのニュースを聞きつけた武装警察によって結局式は執り行われることはなく、コブラと結婚したかったアラサー青年と農夫である彼の父親は、「平和を乱した罪」で捕まってしまった。因みに祭司は騒ぎが起こった際に、逃げ出してしまったそうだ。
しかし結婚式が執り行われなかったことに不満を抱いた群衆が暴徒化し、現場は一時騒然とした状態へと陥った。ところで、何故これほどまで群集がコブラと青年の結婚式を望んだのだろうか。9年前にもコブラと結婚した女性がいるそうだが、この結婚はその女性が住む村に平和をもたらしたとされている。インドでは蛇を神様と崇めているそうだが、もしかするとそんな背景が関係しているのかも知れない。

警察まで押しかけるとは穏やかではありませんが、やはりアラサー世代にもなって根回し不足であったことが彼の敗因でしょうかね。
同じくヘビ絡みの話題としてこういうものがあるのですが、こちらもやはり考えるよりも行動が先走ってしまったが故の悲劇と言えるでしょうか。

ニシキヘビ 猫を飲み込もうとして自分が死ぬ(2015年4月8日スプートニク)

オーストラリアのクイーンズランド州で、悲しい事件が起きた。地元に住むフランシス・ベクウィスト氏が朝の散歩に出た時、ひどい悪臭を発する巨大なニシキヘビが草地にいるのを見つけた。

氏が驚いて蛇の身体を注意深く見ると、自分の飼い猫タイガー(オス)が蛇に飲み込まれ、身体が消化されず、どこかに引っかかって、蛇が死んでしまった事がわかった。Gulfliveが伝えた。

ベクウィスト氏は、ジャーナリストに対し、悲しげに次のように話した-

「その時初めて、すでに3日間行方知れずになっていたタイガーがどこに行ってしまったのか理解しました。死んだ蛇がどこにいるか、匂いですぐに分かりました。私は死んだ蛇を日の当たる所に引き出し、注意深く観察したんです。するとびっくりするじゃありませんか、蛇はバラバラになり始め、目を凝らすと、蛇の胃の中に飼い猫タイガーを見つけたんです。それは恐ろしいものでしたよ。タイガーは、もう年寄りで、時折奇妙な事をしましたが、一度も病気をせず、全く手がかかりませんでした。それが、こんな風になってしまって、もういないのです。」

状況がよく判らない部分もあるのですが、しかしこの場合死因としてどのようなことになるのでしょうかね。
先日少しばかりびっくりしたニュースがこちらですが、いささか思慮に欠ける行動は皆の迷惑ということでしょうか。

500kgものドラッグを警察が焼却処分。付近一帯の住民に健康被害(2015年3月29日テックインサイト)

このほどインドネシア・ジャカルタ近郊のある町で、警察が押収した大量の大麻などを焼却処分した。ところがこの煙を吸ったことにより、付近一帯の住民が頭痛、吐き気を覚え、あるいはハイになってしまったことが伝えられている。

ジャカルタの西に位置するインドネシア・バンテン州のタンゲラン警察は11日、南部のサーポンや空港で大変な量のドラッグを押収したことを発表。さっそく屋外で焼却処分となったが、これが見学者および付近一帯の住民に健康被害を与えていたことを『sciencetimes.com』が報じている。

処分されたドラッグの量については3.3トン、500kg、390kgと情報が錯そうしていたが、正しくは500kgであったとのこと。具体的には末端価格にして約1億2000万円の価値がある大麻、同2億4000万円の価値があるクリスタル・メス(メタンフェタミン)、それにエクスタシー(MDMA)が2,538錠であったという。

その焼却の際にマスクを着用していたのは火をくべた警察官のみ。取り巻いている者、周囲で見学する者、そして近隣住民の中にもマスクで煙を防ごうとした者はおらず、人々は次第に酒に酔ったような気分を訴え始めた。めまい、頭痛、吐き気を覚えた者も多く、一概に“ハイになった”とは言えないという。

ちなみに、大麻収入で栽培や大麻樹脂の製造に雇われている人々の健康被害も問題になっている。ヨーロッパに大変な量の大麻を供給しているアルバニアでは、Lazaretという村の約8分の1の住民(多くが女性、4割は未成年)が中毒症状に苦しめられていると報じられて物議を醸していた。

報道によって量が変わるところがまた現場の混乱ぶりを示していますが、しかしやはりこれだけの量になると扱いも難しいものなのですね。
最後に取り上げますのはまあ原理的には間違ってはいないのか?と言うニュースなんですが、その方法論に問題があったようです。

42℃でがん細胞が死ぬ?雲南の白血病男性が裸で体を炙る荒療治(2015年4月11日フォーカスアジア)

雲南省大理市で、一昨年に白血病を患い治療費が底をついた25歳の男性が、自宅の畑で自らの体を炙る荒療治を始めた。香港・東網が10日報じた。

この男性は自身のツイッター・微博(ウェイボー)上で9日、この荒療治を始めたことを報告。「専門家によると、摂氏42度以上の高温になるとがん細胞が死ぬらしい」として、資料を調べたうえで「試せそうだ」と考えたことを明かした。

しかし病院に行くお金がないため、自宅で実験をすることに。「お湯か火か炭かを考えた。でも、お湯はすぐ冷めてしまうのでダメだと思い、火と炭でやることにした」と説明した。そして9日、自宅の畑に簡単な木の寝台を作ったうえで実際に裸で寝そべり、その下に起こした火で炙る実験を行った。

その結果30分以上炙り続けることができたという。そこで、「何日か炙ってみてから病院に行き、がん細胞が死んだかどうか確認する」とのことだ。

男性は以前微博上で、化学治療にしても骨髄移植にしても巨額の費用が掛かり「自分のような貧しい山間の家庭にとっては巨大な災難だ。お金がないことは、死ぬことと同じだ」とし、近ごろは病気を治すために中国伝統医学や民間療法の研究をしていることを明らかにしていた。

どんな温熱療法だと思わず突っ込みが入りそうなニュースなんですが、これまたその多大な労力を(以下略
もちろん本人にとっては生きるか死ぬかの瀬戸際なのでしょうけれども、正直時間と体力の無駄遣いに終わる気がしてならないのは自分だけでしょうか。

今日のぐり:「麺やとんこつ本舗 フレスポ神辺モール店」

福山市の市街地北部に位置する神辺地区は近年大きなモールが出来たりで商業激戦区になっていますが、その一角にあるのがこちらのお店です。
看板にある通りとんこつがメインのようですが、割と珍しい牛骨ラーメンなども食べられると言うことで品揃えはかなり豊富かつ独創性がありますよね。

今回は山盛り野菜ラーメンにもかなり惹かれたんですが、やはりとんこつメインと言うことでここはとんこつ野菜ラーメンを頼んで見ました。
ちなみにこのとんこつ野菜ラーメン、全体的な見た目も某長○ちゃん○んを非常に意識しているのかなとも感じるのですが、味は正直優劣付けがたいもののこちら量はちょいと少なめで価格は五割増しになりますから、相対的にお得感はちょっと控えめな感じでしょうか。
ちなみにせっかく肉なしのメニューなのにサービス品の鶏唐揚げの小皿がつくのが良いのか悪いのかですが、この小鉢がトレイの中で妙に嵩高いラーメン丼の奥側に位置しているものですから、とにかく存在自体も見にくいし箸も伸ばしにくいと言うことが気になりました。
こちらではサイドメニューやつまみ系からデザートまで、今どきのラーメン専門店にしては品揃えがいいと思うのですが、夜遅くまでやっているようなのでちょっとした飲み屋的な機能も期待されているのでしょうかね。

少し気になった点として食券制なんですが、その券売機が妙に見にくい気がするのは照明の問題なのか設置場所の問題なのか、ともかく店に入ってきて席に向かう際の動線から外れているのか視界に入りにくいようです。
見ていますと実際に戸惑うお客さんも多いようで、いちいちその都度店員さんが出てきて誘導してくれるのですが、ちょうど位置的にも手頃そうな玄関手前の待合スペースにでも置けば良さそうなのにとも感じました。
しかし店内の掲示を見ても接遇面にはこだわりがあるらしいのですが、こうしたあちらこちらで感じられるちょっとした点や水くみもセルフと言うのが何ともちぐはぐな感じで、顧客サービスとは何かと言うことを考えさせてくれるお店でもありますよね。

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