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2015年3月 1日 (日)

今日のぐり:「台湾中華飯店 棒棒(ばんばん)千田店」

先日ネットであの北条政子さんも愛用?したと言う「うわなりうち」と言う古い習慣について見ていたのですが、これも実際に破壊されているのは旦那の家財じゃないかと言う話もあって、旦那にとってみればいわば因果は巡ると言うことを示しているとも言えるのでしょうか。
今日は歴史に名を残す鬼…もとい、賢夫人がいるにも関わらず、その方面で多大な実績を残した結果奥方に毎回うわなりうちをされてしまったと言う頼朝公に敬意を表して、各方面から因果応報と言うことについて考えさせられる逸話を紹介してみましょう。

「手荷物は爆弾」=冗談で罰金1000万円-米(2014年12月2日時事ドットコム)

 【マイアミ(米フロリダ州)AFP=時事】「危険物はありますか」「はい、プラスチック爆弾を少々」。空港の手荷物検査官を驚かそうと、つい口にした冗談で、ベネズエラの男性医師(60)が罰金約8万9000ドル(約1000万円)を請求されている。

 騒ぎがあったのは10月22日。米フロリダ州のマイアミ国際空港で、医師は南米コロンビアの首都ボゴタへ向かおうとしていた。即座に医師は「冗談だ」と打ち明けたが、笑って済むことはなく、乗客らは緊急避難、警察の爆弾処理班が出動し、各便に遅れが生じた。

 弁護士によると「人生で最大の過ちを犯した」と医師は後悔している。米検察は罰金の支払いを確認後、訴追を取り下げる方針。

しかしありがちなニュースではありますが、未だにこういうことを繰り返す人間がいると言う時点でもはや同情の余地無しと言うことでいいのでしょうかね。
本人達のあずかり知らぬ事情でとんでもないトラブルに巻き込まれると言うこともあり得る話ですが、こちら幾ら何でもそれは悲劇的すぎると言う巡り巡ってのニュースです。

ホッキョクグマのアソコが危ない!温暖化の影響で絶滅の危機(2015年1月28日日刊テラフォー)

ホッキョクグマたちにとっては、かなりタフな時代に突入している。温暖化により北極の氷が溶けることで、彼らの住処が刻一刻と奪われていくだけでなく、さらには大気汚染の影響で、彼らのアソコが壊れてしまうかもしれないのだ!! 
科学者たちは、大気汚染がホッキョクグマのペニスの骨密度を低下させ、それにより彼らの繁殖活動が低下してしまうことを懸念している。

デンマーク・オーフス大学が行った調査では、高レベルの汚染物質を体内に蓄積していたホッキョクグマほど、ペニスの大きさが小さいことが明らかになっている。
ちなみに、大気汚染の影響がペニスに来ているのは、ホッキョクグマだけではない。
科学者たちは、カワウソたちのペニスも縮小傾向にあることを突き止めている。

さて、ホッキョクグマに話を戻すと、ペニスが縮小傾向にあることに加えて、温暖化の影響により氷が溶け、移動が制限されてしまうことから、オスのホッキョクグマたちが交尾の相手を見つけることが益々困難になってきている。
フロリダ大学の研究者マーガレット・ジェームズさんは、次のよう解説している。
「化学物質は、私たちが使用した低緯度付近から大気の中に取り込まれます。そして、汚染された大気は空気が冷たい北極から蓄積されていきます。そのため、北極に住む動物達は、低緯度に住む動物達に比べて高い危険に晒されています。」
地球温暖化の影響により、カナダに住むホッキョクグマだけでも4分の1が死亡すると危惧されている。そこに大気汚染の影響も加わったら、状況はさらに悪化することは避けられない。

いやしかしホッキョクグマにとっては泣くに泣けない悲劇とは言え、世の中ではサイズは関係ないと言う意見が根強く支持されているようですが、あれはウソだったと言う理解でよろしいのでしょうか?
今どき中国で爆発と聞いてもそれが何か?で終わってしまいそうですけれども、こちら明確に原因もはっきりしていると言う珍しい爆発のニュースです。

マンホールの中に爆竹を落としてイタズラした男児 爆風で吹き飛ばされる(2015年2月16日ゴゴ通信)

中国河南省商丘に住む、男児が爆竹に火を付けてマンホールの中に落下させた。青いジャケットを着た男児はマンホールに爆竹を入れその次の瞬間、マンホールの中でもの凄い爆発が起き男児は吹き飛ばされ、更にマンホールの蓋は上空数メートルまで吹き飛んだ。

幸い吹き飛んだマンホールの蓋は男児の頭ではなく地面に落下したが、男児の頭に落下したら大変なことになっていただろう。そして吹き飛ばされた男児も幸運にマンホールの穴に落ちること無く、近くに居た大人に抱えられており軽傷で済んだという。マンホールの蓋があったことにより、マンホール内の爆風が直撃せずに助かったのだろうか。爆発した原因は、マンホールの中のメタンガスが原因と思われる。

近くに大人(親?)が居るにも関わらずこのような遊びをさせ危険な目に遭わせ、責任を問われそうだ。

これは元記事の動画も是非参照頂きたいと思いますが、それにしても中国人の爆竹好きはこんな子供のうちからすり込まれているのでしょうか、それは何かにつけて爆発もするわけですよ。
ひとたび引き受けた仕事を遂行できないとなるとこれはプロフェッショナルとしていささかどうよ?ですが、この場合果たして人の道としてはどう考えるべきなのか微妙なニュースです。

殺人を実行しなかった殺し屋に詐欺罪で15万円の罰金(2015年1月17日日刊テラフォー)

ノルウェーの警察が、ある男性に15万円の罰金支払いを命じた。容疑は、実際は実行するつもりのない殺人契約を持ち掛けお金を受け取った詐欺容疑だ。 
殺人を犯して罪に問われるのではなく、殺人を犯さなかったことで罪に問われ、罰金支払いを命じられるのは、極めておかしなケースだ。

21歳のその男性は、17歳の少年を殺すことに同意して、お金を受け取った。
殺人を依頼したのは、男性と同じ年の21歳の男で、17歳の少年から交際を断られたことを根に持ち、殺人を依頼した。
幸いにして、誰かが被害を受ける前に、警察は殺人を行うことに同意した21歳の男性を逮捕した。

それ自体は非常に良かったのだが、あまりにも早く逮捕しすぎてしまったため、男性が殺人を実行に移そうとしていたという証拠を得ることができなかった。
その結果、“殺人契約”不履行の詐欺罪でしか、男性を起訴することができなかった。
一方、男性に殺人を依頼した男は、懲役2年の刑が言い渡された。ただ、男は自白したので、刑期はさらに短くなった。

男は殺人契約を結んだ男性に91万円を支払ったと主張しているが、殺し屋男性の方は62万円しか受け取っていないと主張している。

もはや何が何やらと言う話なのですが、とりあえずは契約が完遂されずに済んで良かったと喜んでおくべきなのでしょうか。
この方面で話題が多いのがサッカーなのですが、まずはこちらのちょっとお間抜けな話題を取り上げてみましょう。

ペルー代表ゴールキーパーがカッコつけてオウンゴール!残念すぎる珍プレーが話題に(2015年1月19日Aol)

カッコつけ過ぎた結果としては厳しすぎる・・・。1月18日に開催されたU-20南米選手権、アルゼンチン対ペルー戦で、ゴールキーパーがさりげなくやった行為がゴールにつながるという残念な珍プレーが出て話題となっている。

ペルー代表のキーパー、ダニエル・プリエトがチームメートのバックパスを受けた時に、「手で受けずに足でおしゃれに...」と思ったのだろう。足でボールを扱おうとして、なんと事もあろうにトラップを誤り、後ろに転がす大失態。結果、転がるボールはゴールラインを割りオウンゴール...。

その後計6点を奪われ6対2と大惨敗だったペルー。アルゼンチンという難しい相手だからこそ、この油断、痛恨のミスといえるだろう。

その詳細は元記事の動画を参照して頂くとして、個人的にちょっと残念なプレーと言えば2000年アジアカップ初戦でのオウンゴールが未だに記憶に残っているのですが皆さんは如何でしょうね。
最近では経営不振で選手が自分でユニフォームを洗濯する羽目になったプロチームもあるんだそうですが、こちらあまりに情けないと言えば情けない状況に陥ったチームの話題です。

0-8で惨敗したサッカーチームがファンにチケット代返金 約1000万円を選手たちが自腹で負担(2014年10月22日ねとらば)

 イングランド・プレミアリーグでサウサンプトンに0-8の大敗を喫したサンダーランドの選手たちが、観戦に来ていたファンに自腹でチケット代を返金することを発表しました。

 8点差での敗北はリーグでも過去2番目となる歴史的大敗。試合後にはゴールキーパーのマンノーネ選手が「タオルを投げてしまっていた」と自分たちのふがいなさを振り返り、アウェーまで往復1000キロ以上かけて応援に来てくれたファンたちに「チケット代を返金することをチームメイトに相談する」と発言して話題になっていました。
返金を発表したツイート

 選手たちの決断をチームも認め、公式サイトで正式に返金を発表。返金されるのはアウェー席を購入した2559人のチケット代約1000万円。返金を希望しないファンのチケット代は、子どもたちのチャリティー施設に寄付されます。

何しろフットボールの母国とも言われるブリでのことだけに、下手なことをしているとフーリガンに暴れられても困ると言う判断もあったのでしょうか。
最後に取り上げますのもご存知ブリからの話題となりますが、こちらまずはびっくりなニュース記事から読んでみていただきましょう。

怒りのバックドロップ!英6部で倒された選手が報復行為で一発退場(2015年2月22日サッカーキング)

 イングランド・フットボール・カンファレンス・ノース(6部)が21日に行われ、ウスター・シティとストックポートが対戦した。同試合で、パキスタン代表DFシャバー・ハーンが、相手選手に対しバックドロップを見舞ったことが話題になっている。同日付のイギリス紙『ガーディアン』が報じた。

 プレミアリーグで首位を走るチェルシーは、バーンリーと対戦し、1-1で引き分けた。同試合では、ファウルを受けたチェルシーのセルビア代表MFネマニャ・マティッチが、激昂した末に相手選手を押し倒し一発退場となり、チームの反撃に水を差してしまった。しかし同日、イングランドの下部リーグではもっと過激な報復が行われていた。

 ウスター・Cは2点をリードし、試合時間は残り5分となっていた。自陣右サイドでボールを持ったハーンに対し、ストックポートMFチャーリー・ラッセルが後ろから激しいタックルを見舞う。

 ハーンが宙を舞うほどの悪質なプレーだったが、これに同選手は憤慨。ハーンはラッセルの腰元に腕をまわしてしっかりと掴むと、そのまま持ち上げてバックドロップ。ラッセルの身体は左に流れたため、プロレスの技としては失敗に終わったが、主審はハーンに対してレッドカードを提示。一方、ラッセルには警告が与えられている。

 なお試合はこのまま終了し、ウスター・Cがストックポートとの勝ち点差を2に縮めたが、なんとも後味の悪い幕切れとなってしまった。

ちなみにその瞬間の映像はこちらを参照頂きたいと思いますが、しかしこの場合報復行為と言うのであればバックドロップよりもドロップキックの方が絵になっていたようにも思いますね。
いずれにしても一発レッドもやむなしと言う行為であったのは間違いありませんが、しかし相手方が警告だけで済んだと言うのはプロレス的には今後の遺恨再発に向けた伏線と捉えておくべきなんでしょうか。

今日のぐり:「台湾中華飯店 棒棒(ばんばん)千田店」

福山東インターから少し北に進んだあたりに位置するこちらのお店、市街地も外れの場所なのにも関わらず休日昼などは大行列が出来ているようで、地元では相当な人気があるようですね。
一応本格中華とうたっているんですが、店構えやメニューを見る限りでは昔ながらのラーメン中華と言った感じで、特に台湾ラーメンや担々麺が人気だと聞きますが、それにしてもテーブルの胡椒缶いくらなんでも大きすぎるだろうと突っ込んでおきたくなりますね。

今回は初回の訪問と言うことでセットメニューのあれこれレバニラセットを注文しましたが、レバニラ定食+ラーメンと言ったところでボリューム感はかなりのものがありますね。
このセットメニューのラーメン、見た目は背脂の浮いた尾道風醤油ラーメンと言う感じで、自家製麺だと言う麺は及第だしスープも嫌味はないしでセットの一品として悪くないと思うのですが、強いて言えば台湾系なのにシナチクのゴリゴリした食感がちょっと気になりますでしょうか。
メインの一品になるレバニラはほぼモヤシなんですがボリューム感はかなりあり、レバーの臭みもまずまずですし炒め加減もいいんですが、このかなりはっきりと甘い味はちょっと独特ですね。
小鉢は野菜の煮物がついてきましたが、これは中華か?と言う疑問はさておき栄養学的には悪くない組み合わせなのでしょうし、この種の大衆中華店にしては飯の具合もまずまずだと思います。

大衆中華として全国チェーンの安価な中華料理店なども競合するところでしょうが、あちらに比べれば害はない味で調理も悪くないと思いますし、福山市内では本場出身の方々がやっていらっしゃる大衆的なお店が何軒もありますから、それぞれの味の組み立ての違いを楽しむと言うのもありだと思いますね。
接遇面では見た目通り家族経営の小さな店のような雰囲気なんですが、これもこの地域では多いことですがちょっとネイティブな訛りがある上に早送りのような早口でしゃべられると、特に賑やかな時間帯ではちょっと聞き取りにくいこともあるのは要注意でしょうか。

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