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2015年3月12日 (木)

少子化時代の本音と建て前

先日妙に盛り上がっていた話題としてこういうものがあるのですが、まずはこちらの記事から紹介してみましょう。

「子無し税」議論 様々な意見噴出(2015年2月26日webR25)

女性限定の匿名掲示板「GIRL’S TALK」で、「子無し税を作るべきだと思います」と主張する人がトピックを立て、議論が白熱している。
トピックを立てた女性は、「子有りの方々は子無しの方々より社会に貢献しているからです。次世代につなぐ、子孫を残すというある種生物として当然の義務を子無しの方々は果たしていないわけですから」と持論を展開。そのため、「具体的には30歳以上65歳以下の子無し男女に、毎月月収の2%を納めさせるというのはどうでしょうか?(例:月収30万円なら毎月6000円)」という提案をしているのだ。
この女性自身は、独身で子供もいないとのこと。自分も「子無し税」を払うことを前提としたうえでの意見だ。これに対し、1万以上の「共感する」ボタンが押されるなど、反応した人は多数。意見としては

「少なくとも今のバラマキ政策よりは理にかなっているし、社会的な収入にもなり、少子化抑制につながる一歩ではないかと思いました」
「良いと思う
子供出来ずに治療中ですが、このまま授からない場合は主様の意見に大賛成
子供を産めず申し訳ないって気持ちから、少しは解放されそう」

などと賛成する声がやや目立つ。ただ、

「扶養控除あるんだし、こどもの医療費の補助、手当など既に子どもがいるお家は優遇されてます
…と言う事で、子供のいない人は既に負担してると言えなくないです。
子どもがいる私でさえ、それは納得できません
子どもがいない人に負担させる前に、今きちんと税金を支払って無い人の方が問題じゃないでしょうか」

など、子供がいる人が優遇される制度がすでにあることから、反対する意見もあった。
デリケートかつ、立場によって意見が大きく変わるであろうこの話題は、ネット上で広く取り上げられ、ツイッターでも拡散。

「子無し税ってLGBTはどうなるんだろ。
子供欲しくてもできない場合どうするの。
全員が全員異性愛者ばっかりじゃないと思うんだけどさ」

など、同性愛者などの多様性を考慮に入れるべき、という意見や、さらには、

モテないだけでも悲惨なのに、モテるやつを支えろとまで言うのか…
クリスマスとバレンタイン廃止と引き換えならば子無し税払ったろ

など、“非モテ”の立場からの投稿も登場した。
これだけ議論になるのも、少子高齢化がすすむ社会について、問題意識が広がっていることのあらわれなのかもしれない。

いやまあ、確かにその実現に当たってはクリスマスだのバレンタインだの異国由来のケシカラン風俗の撤廃も大いに検討されるべきなのでしょうかねえ…
もちろん現実的にこういう税金を創設しようと言うことではないのでしょうが、しかしいずれにせよ税と言うのも違う気がするし男は無罪なのか?と言う疑問も湧くところとは言え、こう言う半ば以上ネタのような話に対しても賛否両論意見が噴出するのもそれだけ危機感を抱いている方々が多い証拠ではあるのでしょうね。
注意いただきたいのは自分自身はこれこれの立場であり、そうであるからこそ新たな負担は反対だと言う意見よりも、自分に不利であっても理念優先で賛否を表明する人が多いように見えると言う点ですけれども、もちろん現実的にそうした税が出来る可能性がないからこその思考実験とも言えるにしても、必ずしも国民が自己負担増加のみを評価基準に政策を判断しているわけではないとも言えそうです。
世間ではこれだけ少子化問題が認識されていて、その理由として女性の社会進出が当たり前になったことに加え低年収化が進行し共働きでなければ結婚生活を営めない、そもそも結婚すら出来ない若年世代が増加していることなども言われていますが、一方でこうした方向性での議論はともすれば「今どき女は家庭など古い!」と性差別論者扱いされてしまいかねない危険性もありますよね。
一方でそもそも結婚というものをしたいと思わない、それ以前に異性と交際する事自体面倒くさい、興味がないと言う人間が増えただとか、あるいは同性愛や性同一性障害と言った性的マイノリティーの増加に少子化の理由を求める意見なども同様に人権侵害だと批判を浴びかねませんが、この方面で先日こんな舌禍事件があったそうです。

「同性婚が少子化に拍車かける」 議員のTV発言、他国の例ではどうなのか(2015年3月6日J-CASTニュース)

   同性婚を巡るテレビ番組での討論で、出演した自民党議員が「同性婚を制度として認めたら、少子化に拍車がかかるのではないか」と発言し、同性婚賛成派らからの反発を招いている。
   海外で実際に同性婚を認めている国の中には、逆に出生率が上がっているケースも少なくない

自民議員は日本の「伝統的な家族制度」掲げる

   日本では現在、同性婚は法制化されていない。2015年2月18日の衆院本会議で安倍晋三首相は、「現行憲法の下では同性カップルに婚姻の成立を認めることは想定されておりません」と述べた。今後についても「極めて慎重に検討を要する」とするにとどめた。
   一方で東京・渋谷区では、同性カップルを夫婦に相当する関係と認めて「パートナーシップ証明書」を発行することを盛り込んだ「渋谷区男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する条例」案が3月の区議会で提出された。従来は、パートナーが緊急入院しても「家族でないから」と面会を断られたり、夫婦として受けられるサービスの対象から外されたりしてきた。条例案は、区が各種事業者に対して、同性カップルを夫婦と同等に扱うよう求めるものだ。

   3月2日放送の「ビートたけしのTVタックル」では、渋谷区に住む女性同士のカップルと、自民党衆院議員の柴山昌彦氏らが出演し、同性婚を巡って議論が交わされた。カップルは、現状では「共有名義のローンが組めない」「パートナーに財産が残せない」といった例を挙げ、「特別なことをしてほしいわけではない。異性のカップルと同じ選択肢が欲しい」と訴えた。
   これに対して柴山氏は「議論が熟していない」と言い、日本の「伝統的な家族制度」を掲げた。男女が一緒になり、世帯として子供を育てる。そこに税制や法律上の同居義務を課している。柴山氏は、家族のあり方は多様化してはいるが、「典型的には父母の下で子が育つ」という考え方が浸透しているとして、同性婚を法的に認めることに慎重な考えを示した。
   一方、出演者のひとり、ミッツ・マングローブさんが「夫婦や家族の意味合いがどんどん変わってきている。繁殖だけが結婚じゃない。そろそろ男同士、女同士の結婚を認めてもいいのではないか」と同性婚導入を促した。
   すると、柴山氏は、こう返した。
    「同性婚が自由にできたら、少子化時代にマッチするのか。(同性婚が)制度化したら、少子化に拍車がかかるんじゃないか」
   この「拍車が」意見に対しては、スタジオ内で反論が続々寄せられた。現状でも子どもを持つ女性と持たない女性がいる、高齢者同士の結婚だってある、として、少子化と同性婚は分けて考えるべきだと反発の声が相次いだ

オランダやデンマークで出生率上昇

   柴山氏の懸念は果たして現実に起きているのか。2015年3月4日付の東洋経済オンラインの記事によると、同性カップルにも異性のカップルと同じ結婚を認める制度があるのは、オランダやベルギーなど10の国・地域。また、結婚とは違う同性カップルのためだけの「パートナーシップ法」があるのは、ドイツやフィンランドなど12の国・地域。両方あるのがノルウェーや英国など7か国となっている。ほかにイスラエルも、同性カップルの権利を保障する国だそうだ。
   これらの国・地域では、本当に出生率が下がっているのか。J-CASTニュース編集部では、経済協力開発機構(OECD)や世界銀行のデータを基に、パートナーシップ法や同性婚を認める法律を施行した年と最新の2012年の出生率を比較した。制度が2012年以降に設けられたり、米国のように国単位ではなく一部地域で法律が施行されたりしているケースは比較する数値が出せないため除いた。すると、出生率が上昇した国は、世界最初に同性婚法を施行したオランダや、世界初のパートナーシップ法を定めたデンマークなど13か国、低下した国はスペインや南アフリカなど8か国で、出生率アップの例の方が多かった
   また、こんな事例もある。同性婚制度が議論されていた米ケンタッキー州では、州知事が「異性間の結婚でないと、州の出生率低下や経済の停滞を招く」と主張し、同性同士の結婚を禁じる主張をしていたが、米連邦裁判所ではこの主張を退けた。ケンタッキーの地元紙「クーリエジャーナル」(電子版2014年7月2日付)記事によると、判事のひとりは、同性婚を締め出すことが、異性婚のカップルによる生殖についてどのような影響を及ぼすか、知事側は全く説明していないと断じた。同性婚と出生率の低下を関連付けても、根拠が示されていないというわけだ。
   「TVタックル」で批判を浴びた柴山議員は、番組出演後、自身のツイッターに「不利にしないようにすることと、正面から認めることの間にはやはりギャップがあります」と投稿した。
   同性婚の制度化は、欧米を中心に急速に浸透しており、日本の対応に関心が高まっている。議論は今後も続きそうだ。

この方面では記事にもあるように先日渋谷区が同性カップルに結婚相当の証明書を出すと言う条例案が話題になり、他にも同様の証明書を出すとして動き出した自治体もあるようですが、これも独身女性はローンも組めない等々と言った話も含め結婚と言う法的状態がなければ実社会で様々な不利益があると言う意味では、今の時代に結婚を当たり前の前提としている様々な社会的慣習が現実に即していないと言えそうです。
日本古来の(と言うほど古い伝統があるとは実際には言えない話ですが)男女一対一の結婚生活と言うものを尊重するのはそれとして、それ以外の道で生きていきたい方々に対しても不利にならないくらいは配慮してもいい時代だろうし、正直結婚や社会制度がどうあれこうした方々が人口再生産にさほどに貢献できるものなのかどうかです(もちろん、可能ならそうした希望を持つ方々も大勢いらっしゃるでしょうが)。
そういう意味でも一部の方々に見られる結婚と言う制度の尊重とそれ以外の生き方の(実質的な)否定であるとか、さらには少子化云々と絡めた反対論のやり方はちょっとピントがずれているかなと思うのですが、興味深いのはそうした保守的な?考え方に反対するリベラルな方々においても、憲法解釈等々別な方面では全く同様の構図でピントのずれた牽強付会な反対論を駆使する傾向にあると言う点でしょうか。

フランスなど人口再生産に成功しつつある国を見ていると日本はシングルマザーが少ないことがしばしば指摘されていて、かつ社会制度的にも世間の目からもそれを推奨どころか容認する状況にさえないと言うことも人口再生産には不利なのだろうし、出生数100万に対して人口妊娠中絶が未だに20万以上もあると言うのも問題だと言え、単純に少子化対策と言うならなるべく多様な生き方を認めた方が有利そうだとも言えるでしょう。
先日面白いなと思ったのが先日ケンブリッジ大らのグループの研究として、皮膚細胞から精子や卵子の元になる始原生殖細胞を効率的に作成出来る方法が見つかったと言う報告があったそうで、2年後には実際に子供も作れそうだと聞けばさすがにその方面では有名な国だけに同性愛カップルにとって福音になるかと期待される話なのですが、さてそうなった場合伝統的価値観を重んじる方々がどう反応すべきなのかです。
こうした話は医療の世界においても全く他人事ではなくて、生殖医療の進歩が人口再生産に対しては有利に働く可能性がある一方、医学的な安全性のみならず倫理的な観点からも抑制的に運用されている現状がありますけれども、もはや国を挙げての少子化対策が必要だと主張する方々も医療界の保守性?に対して国策に反している!と大きな声を上げて糾弾していてもいいはずですよね。
この辺りはいずれも表向きの主張に隠れた本音なりを各人が抱えているのだろうし、それが表向き社会的支持を得られそうにないだとかむしろ糾弾すら受けかねないと言う空気を読んでのことなのかも知れませんが、何が有効で何が無駄なのかと言う客観的なデータがあるならあるでそれに基づいて議論すべきだろうし、判断の材料が提示されない限りは国民の議論も熟しようがない気もしますでしょうか。

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コメント

日本の場合は婚外子の割合が2%と凄く少ない
今でも結婚したカップルは子供が平均2人いるので
非婚化=少子化が日本の傾向
なので少子化の一番の原因は価値観や選択の自由化でしょうね。

なのでシングルマザーに補助金をというのは割と良いアイディアだと思いますが
いくつか問題が
まず1つ目は既に手遅れに近い事 2つ目は福祉にただ乗りする人が必ず出現する事
3つ目は男性観の格差がより開く事 4つ目は財源をどうするかですね。

まぁ少子高齢化は人減減少が盛んに叫ばれますがそっちは正直問題無いです。
人口少なくて豊かな国なんて沢山有ります。
逆に人口多いだけで貧乏な国も沢山あるので
一番の問題は人口構成の変化ですね。
現役世代が他を支える制度なので今みたいな制度の持続は不可能でしょう。
いずれは中福祉で超高負担or低福祉で高負担のどちらかを選ぶしかないですね。
まぁその時は独居老人も多いので支えきれず野たれ死にが社会問題化しそうですが

投稿: | 2015年3月12日 (木) 07時38分

あと既に独身税は存在しますね。
既婚だと税金が一部控除されるので実質的な独身税になってます。

投稿: | 2015年3月12日 (木) 07時43分

>>2つ目は福祉にただ乗りする人が必ず出現する事

この場合子供産んでさえくれていればタダ乗りってことはないのでは?

投稿: | 2015年3月12日 (木) 07時55分

↑>既婚だと税金が一部控除されるので実質的な独身税になってます。

共働きなら扶養控除もないので、そこは無いのでは?
子供がいても、年少者は扶養控除は無くなったし、
子供手当は、所得が結構低くなければ実質もらえない。

今は、それなりの収入がある共働き既婚者にとっては、ほとんど優遇措置は
無いに等しいのです。

投稿: | 2015年3月12日 (木) 09時00分

それなりの収入がある共働き既婚者は、その上優遇されたいのか?

投稿: | 2015年3月12日 (木) 09時54分

保育所は無料で待機なくなるほど大量に設置
公立学校と国立大学は完全無料
など子育てのコストをゼロ化する政策を取り捲ったうえで
そのための財源を増税でまかなえば事実上の子無し税の実現です

投稿: | 2015年3月12日 (木) 11時06分

>それなりの収入がある共働き既婚者は、その上優遇されたいのか?
 
 所得税の累進課税と
 
>子育てのコストをゼロ化する政策を取り捲ったうえで
そのための財源を増税でまかなえば事実上の子無し税の実現です。

 で対策できる(するべき)問題。

>賛成する声(2015年3月12日 (木) 09時54分無名氏も)
 情弱な輩が嫉妬怨嗟で短絡的思考?を臆面もなくまき散らす時代になった。

人頭税や子無税のような煽りは、
 所得の階層化を緩和する手段として有効な「所得税の累進課税」から目をそらせさせるための宣伝なんだが、
 所得階層の下の奴ほど乗ってしまう。情弱だから。

投稿: Anonymous Alcoholicus | 2015年3月12日 (木) 11時36分

少子化対策と銘打って行うことである以上、実際に子供を産む可能性のある若年世代のモチベ向上につながるか否かが最重要のはずなんですが、現状ではそこの部分が弱く非出産世代の想像で政策決定されている印象です。
特に低所得者においては所得の向上と出産によって職場内での地位が向上(少なくとも保全)されることが大きな意味を持ちそうですが、その点からすると個人対策ばかりで企業対策が未だ弱いですかね。

投稿: 管理人nobu | 2015年3月12日 (木) 12時52分

それなりの収入がある共働き既婚者を優遇する意味が、やっぱりわからんね
社会を支える側の層が、自分たちまで優遇しろと言い出したら、社会が成り立たないのでは?

投稿: | 2015年3月12日 (木) 13時21分

>それなりの収入がある共働き既婚者を優遇する意味が、やっぱりわからんね
藁人形論法?

投稿: JSJ | 2015年3月12日 (木) 13時37分

>個人対策ばかりで企業対策が未だ弱いですかね。

確かに、とは思いますが、現状
非定期雇用だと、問題以前ですし、
運よく定期雇用に潜り込めても
対策できる強い企業と対策できない弱い企業が固定化してれば、就職した時点で格差固定。
 非定期雇用や余裕の少ない企業でも安心して子作りができるような手当はどのようなものになるのか、課題です。

>それなりの 
 頭÷

投稿: Anonymous Alcoholicus | 2015年3月12日 (木) 21時00分

>それなりの

表現が曖昧でしたが、実質共働きで(パートで金額を抑えているのじゃなく)
世帯で合わせて900万(額面で)近くなると子供手当はほとんどもらえません。
ということは、夫婦それぞれが平均年収程度あるともらえない。

特に共働きとかになると、親が面倒密時間が少なくなるので、保育所に
預けるとか、とにかくお金がかかってくることになります。
さらに、晩婚化が進んでいるなか、親の年齢があがることによって
収入は(一般的には)上昇するので、余計補助対象から外れてしまう。
これでは、よくて子供1人でいいわってことになる。

低所得層がバンバン保護され、補助・手当を貰い、子だくさんという
状況が生まれてくるのです。

投稿: | 2015年3月13日 (金) 10時45分

>フランスなど人口再生産に成功しつつある国

アレはイスラム系の移民が押し上げているんじゃ?

>現役世代が他を支える制度なので今みたいな制度の持続は不可能でしょう。

やはり老害は○さなきゃ(使命感)<オマエも○されるんやでw

>それなりの収入がある共働き既婚者を優遇する意味が、やっぱりわからんね

前にも書きましたが、納税へのモチベーションアップが期待出来ますから高額納税者にはそれなりに報いてもいいとは思いますよ。役場とかの諸手続きの際に優先してくれるとか、総火演や観艦式に優先招待してくれるとか…。

そういう意味では貴族院とか所得番付ってのは上手いやり方でしたね。「うる星やつら」の高橋留美子先生なんて所得番付漫画家部門トップランキング保持の為だけに法人形式にしてなかったそうですし。
*鳥山明先生は「めんどくさかった」だけだそうですがw

ちなみに私は名誉なんか糞喰らえなのでふるさと納税でカニ牛マグロ豚うまーあと何にしようかなぁwwww
どぉだぁw!悔しいかぁw!?悔しいだろうひゃあははww!!

ちなみにウチはそれなりの収入はあるけど共働きではないので申し訳ないけどルサンチマンは他の方へ、どうぞw?

投稿: 10年前にドロッポしました。 | 2015年3月13日 (金) 12時03分

どろっぽ先生>申し訳ないけどルサンチマンは他の方へ、どうぞ

 皮肉も通じてないかも。
 自己矛盾満載でも、前に自分の言ったこと忘れてるから指摘されても平気だし。(相手も含めて)恥、面子、我慢、妥協、オトシドコロ探る、がわかってないから議論しても無駄。

 そう思われたくなけりゃ、名無しで吐き捨てはやめな。

>低所得層がバンバン保護され、補助・手当を貰い、子だくさんという状況が生まれてくるのです。

 それのどこがわるいっての? 
 

投稿: Anonymous Alcoholicus | 2015年3月14日 (土) 12時29分

Anonymous Alcoholicus 様、

>自己矛盾満載でも、前に自分の言ったこと忘れてるから指摘されても平気だし。(相手も含めて)恥、面子、我慢、妥協、オトシドコロ探る、がわかってないから議論しても無駄。

非学者論議に負けず、って奴ですね。

>それのどこがわるいっての? 

高確率で無知と貧困の再生産になるからかと。

投稿: 10年前にドロッポしました。 | 2015年3月14日 (土) 17時04分

少子化対策なのだから、貧乏人だろうと、「子だくさん」が実現するなら喜ばしいことかと。

投稿: JSJ | 2015年3月14日 (土) 18時29分

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