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2015年3月29日 (日)

今日のぐり:「肉のほそだ」

先日から不思議で奇妙な画像がちょっとした話題になっているのですが、皆さん読めますでしょうか?

あなたは読める? 「視力が悪い人しか文字が見えない」不思議な画像(2015年03月19日ハフィントンポスト)

“視力が悪い人しか見えない”という画像が、Twitter上で話題となっている。

あなたは読めますか?

Twitterには、様々な声が上がっている。

どうしても見えない人は離れてみると見えるかも?

目を遠くに離すかスマホ等の小さな画面で見た方が見えやすい気がするのですが、見える見えない以前にどういう原理なのか不思議な感じがしますよね。
今日はこの話題の画像に興味を引かれたと言う皆様のためにも、世界中から不思議とも奇妙だとも言うべきちょっとびっくりな珍現象の数々を取り上げてみましょう。

「畳」の字がガチャピンに見えると話題に(2015年11月25日ねとらば)

 漢字の「畳(たたみ)」の字がガチャピンに見える――。まさかそんなはず……ガ、ガ、ガ、ガチャピンだぁぁぁ!

 ガチャピンのTwitterアカウントで実際に色を塗ってみると、そこはかとないガチャピンっぽさが。有名人をはじめ、動物、クルマのヘッドライトやゴミ箱など、ガチャピンに似ている人や物はたくさんあれど、畳は盲点でした。

 ちなみにガチャピン以外にも、過去には「んふ」を90度回転させるとが次元大介に見えたり、「屋」がバカボンのパパに見えたりといった報告も。キャラクター以外にも「介」がケツに見えたり「こら」が「ドヤ顔」に見えるなども話題になりました。

これは配色のマジックと言うべき気がしますけれども、この見えるシリーズではひと頃ボーリングをする人としても話題になった「ぷ。」が意外にアレだとも言われていましたよね。
閑古鳥が鳴いていた商業施設が再生したと聞けば基本的には喜ばしいニュースなのでしょうが、それも度が過ぎると珍現象の名がふさわしくなるようです。

「ピエリ守山」再オープン2か月 “生ける廃虚”に活気戻る(2015年2月11日ザページ)

 “生ける廃虚”とインターネット上などで注目されていた琵琶湖岸の商業施設「ピエリ守山」(滋賀県守山市)が、リニューアルオープンして2か月近くが経ちました。

 外資系ファストファッションブランドの誘致などを目玉に掲げ、昨年12月17日のオープン初日には開業前から行列ができ、約4万3000人が来場。再生を手がけてきた不動産会社のサムティは「年間来場目標の650万人に向け、順調な滑り出しを見せている」と手ごたえを強調しています。地元住民からは「年末に訪れたが、久しぶりに活気を感じた」「動物と触れ合えるコーナーなどもあって目新しさを感じる」と期待の声がある一方、「廃虚というイメージが簡単にぬぐえるのか。周辺地域の開発がほしい」と厳しい視線もぬぐえておらず、今後の動向が注目されます。

海外ブランドや屋内動物園も常設

 ピエリ守山は2008年に開業。当時、県内最大の商業施設として約200店舗でスタートしましたが、景気の悪化に加え、開業数カ月後には隣接する草津市に「イオンモール草津」がオープン。その後も「三井アウトレットパーク滋賀竜王」(同県竜王町)ができるなど周辺に大型商業施設が次々と参入。競争が激化する中で次第に店舗数が大幅減少し、昨年2月初旬の時点でわずか4店舗が営業するのみとなり、「廃虚」と揶揄されてきました。ようやく2013年秋に「サムティ」などがショッピングセンターとして再生することを表明。思い切った改装に着手し、昨年リニューアルオープンにこぎつけました。
(略)
 年末に訪れた栗東市の会社員は「以前より店内が華やかな雰囲気に感じた。ファッション店もGAPなどがあって男性でも店内を見ていて楽しい。フードコートも興味のある店が多い」と印象を語っていました。また地元の飲食関係者も「ピエリがあるとないでは売り上げが違う。年末年始は久しぶりに活気づいてうれしかった」と話しています。
(略)
 一度ついた「廃虚」というマイナスイメージをどれだけ早くぬぐいさることができるのか。ピエリの次の今後が注目されます。

もともと立地や競合施設など様々な問題がある中でそれらを解消しているようには思えない再スタートに期待…もとい、不安も感じますが、しかし普通のモールになったのではアイデンティティ喪失の危機でもありますかね。
不思議な偶然の一致と言うしかない現象も世の中にはありますが、幾ら何でもこれは偶然の一致過ぎると言う写真が話題になっていました。

どこからどう見ても「サル」な花(2015年1月24日ロケットニュース24)

地球上には人知を超えた生き物が住んでいる。中でも海外には、思わずウソだろと目を疑ってしまうようなものが数多く存在しており、今回ご紹介する花もその類に入るだろう。

ということで、海外サイトに掲載された画像をご覧いただきたいのだが、そこに写っている花は、どこからどう見てもサル! もし食べようものなら「悪魔の能力」を手にしてしまいそうな感じさえするぞ。

早速、その画像を見てみると……こ、これは怖い! 花の中心部分が、まるでサル! 想像以上にサル……いや、完全にサルなのである!! まさに人知を超えた花といっても過言ではない……!

ちなみにこの花は、ラン科の植物で「ドラキュラ猿」や「猿顔蘭」と呼ばれる一種。エクアドルやペルーの非常に湿度の高い場所(雲霧林と呼ばれる)にのみ生息する固有種で、なかなかお目にかかれるものではない。

写真を見て頂けばどれほどの偶然がこの結果を招いたのかと思うのですが、やはりネーミング的にも猿なんですよねえ。
似たもの同士の話題が続きますけれども、こちら偶然の一致かと思えば実は…と言うびっくりニュースです。

ネット上で見つけた“そっくりさん”―実は生き別れた双子だと判明(2014年11月21日IRORIO)

2012年12月、 Anais Bordier氏は友人から1通のメッセージを受け取った。それはYouTubeに投稿された彼女にそっくりな女性の動画のスクリーンショットだった。
不思議に思ったものの、結局その時はそれが誰なのかわからずに終わってしまった。しかししばらくして、その人はSamantha Futermanという女優だと判明。しかも、生年月日も生まれた場所も同じだったのだ。

フェイスブックで再会した2人
AnaisはSamanthaにフェイスブックを通じてメッセージを送信。Samanthaもあまりにも似ていることに驚いたという。
さらに子供時代の写真を見比べてみてもそっくり。
パリで育ったAnaisと、ニュージャージー州で育ったSamantha。海を隔てた場所に自分とそっくりな人間が存在していたのだ。

初めての会話は3時間にもおよんだ
スカイプで初めて会話をすることにした2人。90分の予定が、気が付くと3時間も経っていた。
初めて会話したときから、相手の動きで心が読み取れるような奇妙な絆を感じたという。

DNAテストで生き別れた双子だと判明
2人はロンドンやロサンゼルス、ニューヨークなどで会ううちに、血のつながりを確信するように。
確実な証拠を求めて、2人はDNAテストを受け、そして生き別れた双子だと判明。2人は別々の孤児院に預けられたため、お互いの存在を知らずに育つことになったのだ。
初めての再会から、DNAテストを受けるまでの様子は、ドキュメンタリー作品「Twinstars」として記録されている。

2人はこの奇妙な体験を本にして出版
別々の大陸に住む2人を結び付けたインターネット。2人は今までに、嫌いな食べ物や好きなネイルの色、1日10時間の睡眠など、多くの共通点を見つけたそうだ。
2人はこの奇妙な体験を「Separated @ Birth」という本にして、10月31日に出版した。CNNやABCなどアメリカの大手放送局でも紹介され、注目を集めている。

しかしいくら似ている双子と言ってもこうまで一致していると言うのも珍しいと思いますが、遺伝は環境よりも強いと言うことなんでしょうかね?
同じく何かに似ていると話題になっていたのがこちらなんですが、まずは記事から紹介してみましょう。

どうみても”アレ”にしか見えない「ギンギン過ぎる氷の柱」が話題に(2015年1月22日トゥキャッチ)

 氷柱(つらら)や、大気中の水蒸気が小さな氷の結晶になる「ダイヤモンドダスト」など自然現象が生み出す、美しい氷の芸術。
 しかし、なかには「これは?」と首をかしげたくなる氷の芸術もあるようで…。

 会社に出社したら、蛇口の下にできていたという氷の柱。たいへん”ご立派”な形をしているが、これはどう見ても…。いくらなんでも形がリアル過ぎるだろっ!!
 ツイートにあるのは、落下した水が瞬時に凍ることでできる「氷筍(ひょうじゅん)」ではないか、という声も。マイナス3℃程度の洞窟などで発生するのだが、蛇口の締め方が緩かったり、室温が低かったりすると屋内でも見られるよう。
 Twitter上を調べてみると、屋内にできた氷筍の画像が多く投稿されている。寒い地域では、意外とよくあることなのかも。

 ものによって、先端が二股に分かれていたり、長く伸びたりすることもあるようだ。もちろん最初のツイートのように、ギンギンな形になることも…!
 しかし、屋内にできた氷筍は部屋が温まると、溶けてなくなってしまう運命。話題になっている”アレ”の形をした氷筍も、溶けてしまったらしい。
 とはいえ、寒い季節にしか見られない現象。貴重なものとなったのではないか。

まあナニそのものと言いますか、ストレートだなおい…と言いたくなるシロモノなんですが、大自然の驚異と言わずともこんなにも身近に不思議現象とはあるものなのですね。
最後に取り上げますのはインドからのニュースですが、いささか閲覧には注意を要するかも知れない話でもあります。

インド 男性の鼻の中からウジ虫50匹が取り出される(2014年11月25日新華ニュース)

【参考消息】 台湾メディアによると、最近、インドのムンバイに住む55歳の男性は副鼻腔炎で病院に行ったが、医師は手術中に鼻の中からウジャウジャ湧いているウジ虫50匹を取り出した。

台湾サイト「東森新聞網」は24日、英紙「デイリー・メール」の報道を引用してこの出来事を伝えた。手術に2時間かかった。生きているウジ虫を鼻の中から取り出されなければ、これらのハエの幼虫は、男性の顔の骨、肉、目を食い、脳膜炎を引き起こす。最後には、この男性はそれで命を落とすことになるだろう。医師は、ハエが鼻の中で産卵して、鼻の中にうじ虫が詰まっている状態になったと推測した。

手術担当医のMeenesh Juvekar氏によると、手術を受けた男性はすでに快復した。鼻ハエウジ病という疾患はインドのような熱帯国家、とくに衛生環境、生活条件の悪い地区でよく発生する。そして、萎縮性鼻炎患者の罹患確率は高い。悪臭を放ち、ハエの接近を引き付ける疾患であるからだ。

一枚目の内視鏡画像などたいしたことないと言う方でも二枚目はなかなかにアレな感じではないかと思いますけれども、しかしこんなものが体の中に入っているのですからねえ…
これが次々と体の奥に浸潤していく様子はあまり想像したくありませんが、しかし50匹もいればまだ1匹や2匹は取り残していても不思議ではないような…

今日のぐり:「肉のほそだ」

岡山駅からもほど近い岡山市中心部の一角に位置するこちらのお店、ビルの一階はまさしく肉屋そのものなんですけれども、元来は精肉卸業が本業で小売りの店舗の上で肉を食わせるようになったようです。
その味が話題を呼んだのか今やその奥に立派な新館まで併設していると言いますから立派なものですけれども、しかし外観的に知らない人間にはちょっと判りにくいお店ですかね。

今回はしゃぶしゃぶメインでをいただいたのですけれども、このしゃぶしゃぶの肉がまた見事なサシが入っていて、これをごく軽く湯にくぐらせるとさすがにうまいとしか言いようがありません。
何種類かの肉があって追加しまくった結果部位による味の違いも楽しめたのですが、特にこの脂の少ないももをさっと軽く焼いて食いたいなと言う欲望を感じてしまいますね。
しかししゃぶしゃぶと言えば昨今食べ放題などですっかり一般化しましたけれども、これくらいの肉を使うと決して煮過ぎてはいけない料理なのがよく判ると言うものですよね。
肉屋だけあってサイドメニューはさほどにどうこうと言うことはないのですが、肉の方はステーキやすき焼き等様々なメニューもありそうなので、人数を揃えてアラカルトで色々と試して見るのも面白そうに感じました。

肉の味は確かに満足出来る水準なのですが、当然ながらと言うべきか調子に乗って食べていると値段もそれなりになりますから、牛だけでなく鶏や豚を試して見るのもありかも知れませんね。
接遇面では妙に素人くさいなあと思うところもないではないんですが、それなりに混雑している状況であってもレスポンスは非常にいいので、この種の席でよくあるイライラとは無縁で楽しめました。
ちなみに新館の方は施設の規模も大きくトイレなども数、設備とも合格水準なんですが、歴史を感じさせ味がある旧館の方でステーキなど食べてみるのもおしゃれっぽいですね。

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コメント

気持ち悪い手術の様子を収めたビデオがネットで大流行だ。
65歳ブラジル男性の鼻から百匹を超える幼虫がぞろぞろ出てくる。

男性はサンパウロ市民。危険な寄生虫の摘出手術は4日も続いた。
術後はすばやく回復したのが幸いだった。Mirrorが伝えた。
男性はまる一週間、出血と吐き気、頭痛、不快な口臭に悩みぬき、医師の診察にかかった。
男性はまた、左の鼻の穴の痛み、呼吸困難、目の周りのむくみを訴えた。
その鼻の中に何十もの寄生虫を見つけたときの医師の驚きはいかばかりであったか。
どうやって寄生されたのかは医局は明かさなかった。

http://jp.sputniknews.com/videoclub/20150329/111890.html#ixzz3VqlIXCsx

動画
https://youtu.be/LtrsRv6H7P8

投稿: | 2015年3月30日 (月) 21時15分

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