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2015年1月 1日 (木)

今日のぐり:「にぼし家」

あけましておめでとうございます。
本年も当「ぐり研」をよろしくお願い致します。

さて、少子化の続く日本ではちょっと考えられないようなニュースが先日出ていました。

修学旅行で7人の女子生徒が妊娠―ボスニア・ヘルツェゴビナ(2014年12月24日新華ニュース)

米紙「ニューヨーク・デーリー・ニューズ」の22日付報道によると、ボスニア・ヘルツェゴビナの小都市バニャ・ルカーの学校が行った5日間の修学旅行で、28人の女子生徒の中で7人が妊娠したことが伝えられ、騒然となっている。

修学旅行に参加した生徒は大部分が13、14歳である。ボスニア・ヘルツェゴビナで少女の妊娠の増加が深刻な問題となっているが、今回事件では教師の管理不足、学校側の性教育の欠乏などが指摘されている。保護者らが連名で学校側の無責任を非難しているが、ボスニア・ヘルツェゴビナの生殖健康管理委員会は学生への性教育は保護者がすべきと主張している。

現地の婦人科医師は、「ここ数年間、青少年の妊娠率の上昇が懸念される。政府はよりはっきりした性教育手段を講じて類似事件の発生を阻止しなければならない」と指摘している。

まあ地域それぞれに考え方の違いと言うことはあるのでしょうが、ボスニア・ヘルツェゴビナと言えば長らく戦乱も続いていただけにベビーブームでも到来しているのでしょうか?
今日はボスニア・ヘルツェゴビナの学生達とその子供達の幸せを願って、世界からなんとなくおめでたい気分にさせてくれるニュースを紹介してみましょう。

「うちの猫は1歳と少し。今日初めてハートマークがあることに気がついた…」こんなところに!という写真(2014年11月29日らばQ)

ときおり面白い模様を持つ猫がいますが、ブリアという名を持つこちらの猫は、なんと生後1年以上たってから、ハートの模様があることに気がついたそうです。

なぜそんなに長い間、気がつかなかったのかというと……。
その理由に納得する写真をご覧ください。

こちらがその答え。
おお、こんなところにハートマークがあったとは。
(略)

これはもう出落ち状態ですので元記事の画像を参照いただきたいと思いますが、確かにこれはなかなか気付きそうにないですね。
もう一つ猫つながりのおめでたいニュースを紹介してみますが、何故かあまりおめでたい気分にならないのは何故なのかです。

猫のために開かれた誕生パーティが「邪教の儀式」にしか見えないと話題(2014年12月4日ロケットニュース24)

よく「猫は動物のなかで霊力が一番強い」なんて言われることがある。何もないところに向かって「フーッ!」と威嚇したり、攻撃をしかけてみたり。そういえば魔女の相棒だって猫だ。
そんな猫の不思議な力を感じざるをえない動画が話題になっている。それは猫の誕生パーティを撮影したものなのだが、どう見ても邪教の儀式にしか見えないというのだ。パーティ会場では一体何が起こったのか。さっそく、動画「貓咪~蘿莉公主過生日」で確認してみよう。

この日は白猫「ロリ姫(蘿莉公主)」ちゃんの誕生日だ。テーブル中央、ハローキティの帽子をかぶっているのがロリ姫ちゃんである。ご主人の「ハッピーバースデートゥーユー」にあわせ、バースデーフードを囲むニャンコたち。
完璧なパーティ……いや、何かがおかしい!! そう、ニャンコの行動がある意味不気味なのだ。詳しくは動画で確認していただきたいが、まさか猫がこんな行動をするとは……と、ネットユーザーの間で話題になっているぞ。

「何これ!?」
「邪教の儀式にしか見えない(笑)」
「猫って霊感があるっていうよね」
「いったい何を召喚する気なんだ」
「大物が来るぞ、これは!」

と、恐れおののく声がある一方で、

「かわいい!!」
「みんな大人しくていい子」
「しつけがキッチリされているんだなぁ」

という意見も出ている。いや、しつけとかそういう問題ではない気がするのだが……。
果たしてニャンコは何を考えているのか。それは本人(本猫)に聞いてみないとわからないが、猫なら……本当に何かを召喚しそうである。

これも元記事の動画を参照いただきたいと思うのですが、何とも言い難い不思議な光景ではありますよね。
最近では奇抜なプロポーズを行い動画投稿することがちょっとしたブームのようなんですが、こちら幾ら何でもそれは…と言うプロポーズ風景です。

クレーンで彼女宅に…蘭男性、奇抜なプロポーズで他人の家を破壊(2014年12月14日AFP)

【12月14日 AFP】恋におぼれたオランダの男性が文字通り他人の家を壊してしまった。この男性はクレーンを使って恋人の家の庭に降り立ち、プロポーズしようとしたが、クレーンが横転し隣家の屋根を突き破った。

 救助隊のイェレ・ムルダー(Jelle Mulder)氏がAFPに明らかにしたところによると、氏名は明らかにされていないこの男性は13日朝、結婚を申し込むため、同国中部のアイセルスタイン(Ijsselstein)にある交際相手の女性の自宅を訪れた。

「男性が使おうとしていたクレーンが住宅に向かって倒れた。直立状態に戻そうとしたが、滑って再び傾き、その住宅に倒れ込んでしまった。クレーンを撤去する最善の方法を検討中だ」(ムルダー氏)

 近隣の住民たちは自宅から避難したが、倒れたクレーンはまだそのままになっている。男性は飛び降りて無事だった。他の負傷者もいなかった。

 ムルダー氏によれば「クレーンが倒れてきた家にいた人たちは大きなショックを受けている」という。当局はクレーンを撤去した後、この家を解体すべきかどうか調べる方針。

 オランダのメディアによると、この大失敗にもかかわらず女性はプロポーズを受け入れ、2人は休暇に入った。ムルダー氏は、「2人はもともと、旅行でパリ(Paris)に行く予定だった。警察が、キャンセルする必要はないと伝えたそうだ。すでに出発したかどうかは聞いていない」と話している。

いやまあ、この状況で受け入れると言うのもすごい話ですが、逆に断ると言うのも非常に身の危険を感じるのかも知れませんよね。
こちら結婚にまつわるおめでたい話題のはずなんですが、何故そうなる?とつい感じてしまうニュースでもあります。

木と2度目の結婚をした男(2014年11月27日日刊テラフォー)

新しい門出を迎えた2人の記念写真をみると、新婦はかなり引き締まった体つきをしている。それもそのはず、新婦は木なのだから。

ペルー人俳優で活動家のリチャード・トレスさんは、木を強く抱きしめた。
そして、熱いキスを交わし合った。

11月23日、リチャードさんと木は、コロンビアの首都にあるボゴタ・ナショナルパークで式を挙げ、永遠の愛を誓い合った。

結婚式は、環境保全を広くアピールすることが目的で開催された。
「皆さんに、僕を見習って、世界中に広がっている人間が生み出した環境問題にもっと注意を向けて欲しいと思います。」
と、リチャードさんは話した。
そして、コロンビアの反政府左翼ゲリラであるコロンビア革命軍たちは、争いを生み出すことを止めて、木を植える活動に変えたらどうかと、訴えた。

実は、リチャードさんが木と結婚するのは今回で2度目で、昨年はブエノスアイレスで木と挙式した。
最初の木が、今回のリチャードさんの結婚式をどう思っているのか、そもそも別な国でリチャードさんが別な木と結婚式を挙げたことに気が付いているのかは分かっていない。
木が相手だけに、リチャードさんも気移り変わりが激しいようだ。

素朴な疑問としてそれは再婚ではなく重婚では?と言う気もするのですが、このあたりの法的なハードルをどうクリアするかも今後の課題となりそうですね。
子供を産むと言えば人生の一大事とも言うべきおめでたい話ですが、こちらかなり微妙なものを産んでしまった方の話題です。

肛門からタマゴ産む62歳男性、“産卵シーン”動画にネット騒然。(2014年11月11日ナリナリドットコム)

最近、インドネシアのネットで大きな注目を集めている1本の動画。それは男性が肛門から鶏のタマゴを産むシーンを収めた内容で、医療関係者らは「そんなこと有り得ない!」と驚愕しているという。

タマゴを産んだ男性はインドネシアのジャカルタ北部で暮らす62歳のKong Naimさん。先日、Kongさんは印刷工場での仕事を終え、友人とおしゃべりをしていたところ、突然原因不明の腹痛に襲われた。友人が休憩室に連れて行き、Kongさんの胃のあたりをマッサージしてあげると、驚くことにKongさんは一個の鶏のタマゴを産み落としたそうだ……肛門から……。

この一連の過程は動画でも撮影されており、ネットで拡散したことからインドネシアの医療関係者やネットユーザーを驚愕させることに(参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=zYXMXvNziuE)。Kongさん自身の話では、タマゴを産むのは今回が初めてではないらしく、1998年にすでに産んだ経験を持ち、しかも、その時は3か月に一度のペースでタマゴを産んだそう。今回は4回目の“産卵”だった。

Kongさんは病院で診察してもらったが、特にこれといった異常は見つからず、今のところ医師たちも手の施しようがない。家族もKongさんの身体が普通の人とは異なることを認めているが、やはりどうにもならないこととして諦めているそうだ。

なお、今回の一件でKongさんへの注目度はかなり高まっており、医療関係者は今後も徹底的に調べるつもりであるという。今後の診断結果に注目だ。

これもあまり徹底的に調べない方がいいんじゃないかと言う気もする話なんですが、ともかくも動画を参照いただければと言うしかありませんね。
最後に取り上げますのはこちら感動の卒業式、もとい、そつぎゅうしきの光景なんですが、まずは記事を紹介してみましょう。

押し寄せる謎の感動…!?鼻輪に隠された、あまりにもせつない「そつぎゅうしき」(2014年12月3日らばQ)

人間の卒業式よりも何倍もドラマチックで、濃い…!
侍戦隊シンケンジャーなどで活躍した女優、夏居瑠奈さんらが、牛の卒業式…ならぬ卒「牛」式を演じるCMが公開されました。
思わずホロッとしてしまう、擬人化された牛たちのストーリーをご覧ください。

これは牛たちの進路が決まる卒牛式の様子が描かれた、ドラマ仕立てのCM動画なのですが、全員もれなく着けている鼻輪が実にシュール…!
牛は人間とは違い、進路は牧場主が決めるもの。それになぞらえて、この卒牛式では進路が言い渡されるのですが…
動物園行きに喜ぶ子もいれば…
少し道を外れてしまった彼の進路は…まさかの闘牛場に。
少し地味な彼は…
これはまさか…!?
仕方のないとはいえ…。
人間の卒業式とは比にならない、とても濃い物語がここに。

特別な牛となるために、ひたすら努力を続けてきた主人公である彼女。
毎日の食事や辛いトレーニングに耐えてきた彼女の進路は… えっ!?
あまりに意外な進路に一瞬戸惑うものの、ほかの生徒たちの反応を見る限り、最上級の進路を手にすることができたようです。
「濃い牛乳を出し続けるんだよ」
という思わず深読みしたくなる校長の言葉は置いといて、彼女はひとまずハッピーエンドを手にできたようです。

擬人化で描かれた牛たちの卒牛式は、こうして見てみると人間の卒業式よりも何倍もドラマチックになるんですね。
ちなみにこの動画には、この後の彼女が描かれた続編もあるそうですよ。

いやしかしこれは、考えるほどにかなりブラックなところもある動画なんですけれども、何が幸せなのかと言うことについて改めて考えさせられますね。
一番の上がりのパターンがそう来たかと言うのはまあCMの都合ではあるのでしょうが、しかし乳牛の生涯と言うことを考えるとなかなかに創造力をかき立てられる結末でした。

今日のぐり:「にぼし家」

倉敷市西部の新倉敷地区と言えば近年名の知れた店も増えていますが、その中でもこちらは開店直後から早くも満席となかなかの客入りのようですね。
見ていますといわゆるラヲタっぽい方々ばかりでなく、ごく普通の近所の人も入ってる様子で結構なんですが、卓上にバカでかい胡椒缶が並んでいるのもちょっと昔風な雰囲気だなと思います。

ベーシックなラーメンをネギ大盛りで頼んで見ましたが、こちらの場合追加のネギは小鉢で提供されるようで、まあ火の通し方などは好みもありますしね。
デフォルト状態でかなりはっきり硬茹でされた中細麺は煮干し風味のスープとの相性もいいんですが、もうわずかに醤油ダレ控えめの方がスープをじっくり味わえるかなとも感じましたが、客層や地域性も考えるとこれくらいがちょうどいいのかも知れません。
シナチクや焼き豚はさほど存在感がなくまあこんなものかと言うところなんですが、さすがにネギ風味はかなり支配的なので様子を見ながら加えられるといいかも知れません。

どうも諸般の事情から値上げされたようで、割安感は以前ほどなくなった気がしますが、あまり好き嫌いが別れず安定感のあるラーメンだと思います。
場所柄食事としてがっつり行きたい人も多いと思いますけれども、サイドメニューとしては唐揚げと餃子くらいで、ラーメンの種類そのものを増やされているようです。
店の席数に比べると店員はかなり多めなんですがレベルはピンキリで、たまに放置されてしまうこともあるようですから随時確認しておいた方がいいかも知れません。

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